プロバンス ポルシェ962C Vol.13

2016/10/3 | 投稿者: TN-MODELE

エアインテークにある真ん中の仕切り板は塗装や組み立ての手順から切り飛ばしています。

事前に真鍮板から形状を作り出してボディがサフェーサーの段階ではめ込み具合をすり合わせました。

仕切り板は断面に塗料が行かないように注意して塗り分けしてます。断面に塗料が付くとその分おさまりが悪くなるので。
クリアーまで同じ加工が続きます。

青丸の部分内側の面出しを忘れていたので微妙に歪んでいるのが目視でも分かります。
後から補修します。
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仕切り板は塗装が完全に乾燥したら左右を同じ高さにつけます。
プラ板を高さガイドにして取り付けます。
接着には30分硬化型の2液性エポキシ接着剤を使いました。
夏場の気温が高い場合、室温などで硬化が早くなります。
私のスタイルとしては30分型の方が私のようなノンビリ性格にはちょうどいいようです。
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タグ: ポルシェ 962C



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