Porsche917LH

2016/4/27 | 投稿者: tnmodele

コクピット部分を作り上げていきます。
まずはシフトノブから行きましょう。用意するのは洋白棒0.4mmと0.5mm、それにエッチングのサスアーム基部、あとは2液性の接着剤です。

シフトレバーは0.4mmの洋白棒をこの字にしたサス基部に差し込みます。次に0.5mmの洋白棒をシフトリンケージに見立てます。あとは半田付けしましょう。
2液性の接着剤はシフトにある握りを再現します。
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内装が完成しています、途中経過を釣ることが出来ませんでした。頭の中には「ここで写真を撮って」なんて思うんだけど身体がついていきません(笑)
結構化粧が出来ましたでしょう。美人とはいかないまでもそれなりに見えるコクピットになったかと(自画自賛)
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ステアリングはタメオのエッチングパーツと真鍮線で再現。シートベルトもタメオのキットで使わなかったものを使用しています。ちょいと一工夫でベルトに動きを与えると理路整然としているより実感がわきますよね。私の作品は90%の確立でシートベルトには動きがあります(特にF1モデルは)


追加情報
ただいまアメリカにいらっしゃるマキさんから博物館で見た917LHの画像をFacebookを通じて拝見しました。やはりハイビームレバーは見えるよねぇ(笑)
という事でマキさんの取材に報いるためにも再現してみました。
1.5mmの真鍮パイプに0.5mmの穴を開けてそこに真鍮棒を半田付けしてステアリングに取り付けて長さを調整します。先端はつぶしてそれらしく。
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ウィンドウ越しに見える感じはいかがでしょうか?この後、塗装して接着すれば内装は完成です。
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