Porsche917LH

2016/4/24 | 投稿者: tnmodele

あれやこれやと手を動かしつつ仕上がりは微速前進と言ったところです(笑)
静岡HSに向けてGW辺りには完成の日の目を見れそうな感じです。
さて一番の課題であるポルシェ917LH

現在までの進行状況です。
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デカールの修正は思い通りではない物のまぁ〜〜目立たない程度には修正できました。
一部にマスキングテープで塗膜が持っていかれる部分も出ましたが何とか修正できました。
30センチほど離れてみていただければ普通に見えます(笑)

この後は保護のためにクリアー(アクセルクリアー)を吹きます。3回ぐらい吹いたら1500番のフィニッシングペーパーで表面を慣らしたら仕上げでいつもと違う事をします。



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この3枚はちょっと考え方を改めた仕上げ方をしました。
以前から思っていたのですが車種や年代によってクリアーでピカピカに仕上げる事って本当に作品としてありなのかなと。最近は過度な艶ありのマシンが主流で「こんなにつゆがなければ雰囲気がいいのになぁ」という作品も多々見ております。
ウレタンクリアーとか確かに経年変化等々を考えれば気持ちも分かります。それにチョイ前に比べればウレタンクリアー自体が手に入りやすいアイテムであることも起因でしょう。
でも、レーシングカーなどは過度に艶ピカにする必要性はプロでない限りはないのかと。(プロの場合はお客様との念入りな打ち合わせがありますからね)
そこで今回のポルシェ917LHは1970年のクルマという事もあり、また写真などを見ても過度な艶がない事を感じていますので、スーパークリアー70という品物で仕上げてみました。程よい艶消し感がいい感じです。
ただ問題もあります。今回は最初のクリアーがアクセルカラー(普段使うクリアー)で仕上げています。そこに別メーカーのクリアー(しかも艶消し材が多少なりとも入ってるモノ)を上吹きすることでラッカー画集しくする際の固着力が問題になります。
今回の組み合わせではそこがモロに出ています。
最初から同じメーカーのクリアーを使う方がリスクが少ないのかなとも思います(スーパークリアー100の上にスーパークリアー70を塗布したわけではないので分かりませんが)
これまた勉強しないといけない事が増えました(笑)




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