2018/11/5 | 投稿者: 中村たけやす

1980年11月7日 メキシコにてスティーヴ・マックイーンが亡くなった。
あれから38年の時間が経ったわけで・・・・・・・
今週は時間がある限り彼の映画を観まくるぞと。
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そして本を読みまくるぞと。
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2018/11/2 | 投稿者: tnmodele

子供の頃に観まくったテレビ映画吹き替え版。
これのイメージは今でも尾を引いている。

特に映画の俳優の吹き替えはアテレコの俳優と切っても切り離せないものに。

スティーヴ・マックイーンなら宮部昭夫氏か内海賢二氏だろう。近年タワーリング・インフェルノでは小山力也氏が吹き替えを新録していたがやはり物足りなさを感じてしまう(ってかジャックバウアーにしか聴こえん)
まぁ、マックイーンの絶対の危機の時の井部雅刀氏もまだ若いから面白いけど。

アラン・ドロンなら野沢那智氏とかクリントイーストウッドなら山田康夫氏とか

最近は補完版と称して放送でカットされた部分を再録音して別な声優が声を充てるが・・・・雰囲気は壊れる。続・夕陽のガンマンは主役は真似ようとしているが納谷さんとか大塚さんは年齢が隠し切れない。

なかなか難しいですなぁ。

2018/11/1 | 投稿者: tnmodele

子供の頃毎日のように映画(吹き替え)をテレビで放送していた。

月曜日はちょっと斜に構えたナビゲーター・荻 昌弘氏の月曜ロードショー
火曜日は解説に山城新伍氏を迎えた火曜洋画劇場
水曜日は「いやぁ、映画ってほんっとうにいいもんですね!の水野晴郎氏の水曜ロードショー
木曜日はB級作品やソフトコアな作品が多かった木曜洋画劇場
金曜日はタレント吹き替え(下手だらけ)が多かった高島忠夫氏のゴールデン洋画劇場
日曜日は映画評論の重鎮・淀川長治氏の日曜洋画劇場

そして学校が休みな時は例として夏休み映画祭り的に朝や夜中にに放送していた
年末は恒例の年越し映画

これだけ放送があれば英が好きになる訳です。
しかも当時の映画館は入れ替え制ではなく朝から晩まで観ていられたし!(^^)!

でもいつしか映画館は入れ替え制、ロードショー館は無くなる。
テレビでは映画番組が衰退。
今ではゴールデンタイムに映画放送なんてのは新しい映画の公開前に関連映画を放送するぐらい。

頑張ってるのはテレビ東京の午後のロードショーばかり。

レンタルレコードに端を発したレンタルビデオってシステムのもある意味凄い出現でした。

テレビ放送では1991年のWOWOWの登場はNHKを除いて無料で見られる放送から視聴料を払って観るテレビの始まりと。

それから27年、今では放送される映画を観たけりゃCS有料放送、自由に見たければレンタルショップなんだろうなぁ。

2018/10/25 | 投稿者: 中村たけやす

次は久々に単体のクルマを作りましょう。Life on wheelを経験したので模型感が変わっています。艶の有る無いはその人のプロデュースの問題で今の何でもかんでも艶っツヤなカーモデルには反発を感じる。同じ艶感を醸し出すにせよ、なんでも同じ輝きになってしまうウレタン塗料はしばらくは使うのをやめるつもり(頼まれものなら別ですけど)
1/24での艶の出し方とかクルマの存在感などを進めましょう。

という事でこの変化に伴い私自身あまり作ったことのないフェラーリ250GTO 1962年を作りましょう。しかも旧プロター金型のドイツレベルのプラモデルです。いろんな所が開くしねぇ(笑)
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フェラーリ250GTOってスケールを通じて3台ぐらいしか製作していない。頼まれても作りませんでした。なぜ?って実車をまともに見たことのない癖にガヤガヤと五月蠅い人が多くて、所属クラブでもあのメーカはあそこが違うとかここが違うとか言い出してるモデラーがいてねぇ。
でも五月蠅い癖に自分で原型は作れないと。本末転倒です。
それならば五月蠅く言う権利はないのかなって思うんだ。

他のクルマでもそうなの。キットの酷評ばかりで、じゃぁ〜〜自分の作品でそれが表現できているか?と言えば出来ていないモデラーが多いのよね。
特に1/43系モデラーは褒める事しかしない。先日も3Dデータで作っている癖に表現したのはキットのままでタイヤがメチャ小さい。でも誰も何も言わないからよりおかしい。えっ、私が言えばって?それは無理、だって約束を守らない大嫌いな人だから。

まずはキットの素性と自分なりのプロターキットの表現を確認しよう。
タグ: 1/24 プラモデル

2018/10/15 | 投稿者: 中村たけやす

10月13日に開催されたLife on Wheels展示会に数多くの来場者皆様がいらしていただいて誠にありがとうございました。私以外のメンバーは模型業界人だらけでとっても緊張してしまいました。いやいやほんとこんなメンバーの中に参加できてとても刺激になりました。皆さんも取っても良い人だらけで嬉しい限り。
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第二回も参加メンバーで居たいものです(笑)

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2018/10/8 | 投稿者: 中村たけやす

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10月13日に表参道のラパン エ アロにて新しいクルマ模型の展示会が開催されます。プロモデラーや多種なジャンルのモデラー達が人やクルマやバイクが織りなす情景模型を展示します。

今週末の10月13日・土曜日 午後12時から18時まで
場所は東京都渋谷区神宮前 ギャラリーラパンにて開催しますのでお時間があればぜひ観に来てねぇ。

入場無料。
2018年10月13日(土)
場所・ギャラリーラパン (東京メトロ 表参道駅)
開催時間 12〜18時。
会場への道 → http://www.lapin-et.com/access.html



展示会参加者の制作動向は ツイッターアカウント(@L_on_W )または#車輪人生 でチェックをお願いします

2018/9/18 | 投稿者: 中村たけやす

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ドライバーが当たるのかどうかを確認しつつフィギュアの肉付けを開始します。そのままじゃ芸がありませんから。
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もちろん他の部分も組み立てます。

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ボディカラーは1960年代の東ドイツとしてはあり得ないポップな色合いをチョイス。自由に憧れる脱出って感じかな。
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エンジンはごらんの通りに進行します。でもね、見えなくなるんですよこのエンジン。まぁバカという事で。


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リアシートには手荷物だけ持って逃げてきたかのようなスーツケースを配置して物語の演出です。





2018/9/15 | 投稿者: 中村たけやす

2018年10月13日(土)に表参道で開催されるLife on Wheels展示会に向けて作品作りをします。
いろいろと考えましたがこのアートからアイディアを頂くことに。
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この作品はドイツのビルギット・ギンダー氏の作品でタイトルはTest Best。これを立体化に向けて過去と現代というテーマで再現しましょう。

という事でまずはドイツレベルの1/24・トラバント601Sを組み立てます。

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ちなみにハッチバック車体は壁崩壊25周年のアートカーです。


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車を作るのと同時に車内のドライバーと助手席のフィギュアを調整していきます。一から作る事は私のスキルとしては持っていないのでフジミのフィギュアセットをバラバラにして組み立てていきます。




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