男はつらいよ 飛耳長目録

男はつらいよを楽しむ

 
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投稿者:寅福
彰(あきら)さん。
ありがとうございます。
HPへのご掲載、拝見させて頂きました。
こちらも誠にありがとうございます。(^^)

ただただ漠然と「男はつらいよ」の誕生秘話だけを
聞いているより、時間を追って考えていきますと
どれだけ時間が無く、慌しかったかがリアルに想像できます。
キャスティング、スケジュール調整、脚本、セット設営・・・
まさに神業、何かに導かれるように突き進んだ感じが致します。
・・・にしても時間がなさ過ぎます。
彰(あきら)さんの仰るように山田監督は
テレビ終了以前に色んな事を進めていたのではないかと思われますね。
それにしても時間の無いなか、ここまで完璧に作り上げた
山田監督、高羽さん、他スタッフの方々
ものすごいエネルギーを感じます。
そして「職人技」を究極に磨き上げた山田組だからこそ
成し得た第1作だったのだと改めて感じました。

ありがとうございました。
投稿者:彰(あきら)
寅福さん、こうしてあらためて資料や画像を
丁寧に提示していただくと、
作品もさることながら
この寅福さんの考察自体が、
大きなひとつの物語となって僕を感動させます。


物語上では寅の20年ぶりに帰郷した日付は
1969年4月15日の庚申だったんですねえ…。

テレビの最終回のあと、
山田さんはその直後に間髪入れず、
すぐに行動をおこしたんですね!

そしてなんと偶然にも庚申がその直後の
4月15日!
うまくチャンスがやってきたんですね。

ああ深い感慨が押し寄せてきます。。。

この1969年4月15日の庚申は
僕のサイトにも是非寅福さんのお名前入りで
書き加えさせてくださいm(__)m


これは僕の勘ですが、
山田監督は最終話での視聴者の反応以前に
テレビ版放送の最後の方では
かなり映画化を心の中で決意していたような
気がします。

テレビ版の脚本を書きながら
加速度的に愛着が出てきたんですよ、
寅やさくらをはじめとするこの物語の
登場人物たちに。

誰に言われるまでもなく
一度だけ自分でバーンと
直接演出したくなっていたんでしょうね。

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