男はつらいよ 飛耳長目録

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投稿者:寅福
小寅さん。ありがとうございます。

>それにしても
>寅福さんも段々彰(あきら)さんのレベルに
>近づいてますね♪

私には最上級のお褒めのお言葉です。
ありがとうございます。(^^)

彰(あきら)さんや小寅さんは
あらゆることが私にとっての目標です。
そのレベルの高い内容に少しでも近づけたらと
思っております。
これからも皆さんと同じように愛情たっぷりに
映画を観ていきたいと考えております。

それにしても「おいちゃん」、色々ありますよね!
「寅さん」の呼び方、私も100%同意です。

ありがとうございました。


彰(あきら)さん、ありがとうございます。

やはり2作目が「タコ社長」のデビューでしょうか?
3作目以降は間違いなさそうですね。

でもホント名前の呼び方って大事ですね。

>特に大空小百合ちゃんの「車先生」は最高です
>彼女のすべてをあらわしています(^^)

いやホント最高ですね!(^^)

>追伸:そういえば…今日11月20日は
>タコ社長こと太宰さんのご命日でした。

あっ!そうでした。

太宰さんは役柄とはまるで違った寂しい私生活だった
ようですね。
奥さんやお子さんを続けて亡くされて
渥美さんのように「葬儀等一切不要」ということで
ご自身のお写真なども全て処分されてたと・・・・。

とても偶然に「タコ社長」のお話になりましたが
太宰さん、本当に素晴らしい俳優さんでしたね。

>僕なんかのレベルを最初から超えています(^^)

とんでもないです!(^^;)
まだまだ未熟者の私です、
満男の言うような「薄っぺら〜い男」でございます。
直ぐに飽きられてしまいます。
もっと彰(あきら)さんのような
厚み(渥美)のある男になりたいです。

ありがとうございました。
投稿者:彰(あきら)
追伸:そういえば…今日11月20日は
タコ社長こと太宰さんのご命日でした。
投稿者:彰(あきら)
小寅さん、ほんとそうですよね、
名前の呼び方って大事ですよね。
その関係を如実にあらわしていますものね。

特に大空小百合ちゃんの「車先生」は最高です
彼女のすべてをあらわしています(^^)

あの、37作で美保さんが寅を見て最初に
「車先生!」と言ったなら、
あの作品はほんとうにいいものになっていたでしょうね…。
何が残念って、あの中途半端な設定ほど
残念なものはありませんでした。


あ、小寅さん、
寅福さんはとても謙虚な方なので、
いつも謙遜されていますが、
なにかを探求するときの粘り腰と、行動力、
なによりもそれに対する愛情は
僕なんかのレベルを最初から超えています(^^)
投稿者:彰(あきら)
第15作「相合い傘」でパパの奥さんがとらやに
やってきますよね。
さくらも呼ばれてやってきて
おばちゃん「アッ、さくらさん、お上がりあそばせ」

おばちゃんの「あそばせ」ギャグでしたよね(^^;)

そういえば、寅もおいちゃんのことを「おじさま」
って言ったことありました。
あ、これは有名ですね!(^^)


一方
タコ社長がはっきり寅からタコ(蛸)だと
認識されて呼ばれているのはどこでしょうか??

第3作のお見合いのシーンで
「あのタコの野郎そんな事言いやがったのか!」
って言っていますね。

それ以前はあったかな…??
覚えてません(^^;)

第4作あたりではもうバンバンでてきますね。
「あばよタコ」
「何だいこのタコ、
 人がイカ食おうとしているのに!ちっ」
「タコが呼んでいますから行って来ます」
「警察結構、結構毛だら
 けタコ糞だらけだこの野郎!」

「またほらあんた冗談が好きだ、面自いんだ、
 杜長はタコ……タコタコ揚がれって」
(この蛸と凧の掛詞ギャグは第6作でも採用してますよね)

で、そうなると第2作が問題ですね。
第2作でそのての発言があるかどうかですね。
う〜んどうでしょう…
投稿者:小寅
恥ずかしながら、おいちゃんのテロップが
こんなに色々あったなんて知りませんでした。
私は「竜造」の記憶しかありません。。。
「おじちゃん」があったなんて・・・
さらには「龍造」ですか!?(笑)

それにしても
寅福さんも段々彰(あきら)さんのレベルに
近づいてますね♪

ところで、
彰(あきら)さんが仰る
 おいちゃんは「寅」
 おばちゃんは「寅ちゃん」
 さくらは「お兄ちゃん」
 博は「兄さん」
 源ちゃんや登は「兄貴」
 冬子さん夏子さん千代さんたちは「寅ちゃん」
 小百合ちゃんは「車先生」
 ひょう一郎さんは「寅次郎君」
これ、100%同意です!
投稿者:寅福
>おばちゃんはさくらのことを面と向かって一度だけ
>「さくらさん」と呼んだことがありました(^^;)
ありましたよね!その部分だけは覚えているんですが
どの作品のどのシーンだったかが忘れてます。(^^;)

>寅とはその辺の「距離」というか「遠慮」が
>初期の頃はまだあっのかもしれません。

そうですね。きっと子供の頃はあまり接点のない
関係だったのかもしれませんね。
でもテレビ版を観ていた方々はどんな印象だったのでしょう。
ちゃんと違和感無く観れていたのでしょうか。

ところで・・・・
「タコ社長」は渥美さんが言ったことで始ったと
どこかで聞いた記憶がありますが
渥美さん自身は「このタコ!」というのは
一種の口癖のようにも見受けられる気が致します。
確か1作目では登に対しても「タコ!」と
言っていたような・・・・。
1作目から「タコ」は始っておりますが
2作目では江戸川でうなぎを釣っている時に
「タコが釣れるか?」と発言しておりますが
ここら辺から社長=タコという印象に確信を持って
いったのでしょうか。
きっかけのシーンがとても気になります。

ありがとうございました。(^^)
投稿者:彰(あきら)
おいちゃんおばちゃんはどんなことがあっても
さくらを「さくらさん」とは言いませんものね。

やはり、寅は20年間ご無沙汰していたので、
「寅」「寅ちゃん」と呼ぶにはまだそこまで
親しくはないのでしょうか…。

さくらの場合は、おいちゃんおばちゃんが小学校から
ずっと実の子のように育ててきたんですね。
でも寅の場合は、彼が家出した時にはまだ父親も
さくらの母親も生きていたんですものね。

寅とはその辺の「距離」というか「遠慮」が
初期の頃はまだあっのかもしれません。

なんだかんだ言っても最初は、みんなで一緒にいる時間が
まだ足らなかったような気がします。


あ、そうそう、思い出しました。
おばちゃんはさくらのことを面と向かって一度だけ
「さくらさん」と呼んだことがありました(^^;)



タコ社長の『タコ』は渥美さんのちょっとしたアドリブから始まったそうですが、
いつごろから本編でタコって言い出したんでしょうか。

第1作で寅はすでに「このゆでダコ!」と、
社長をどなっていますので第1作からタコのイメージは
しっかりあったのかもしれませんね(^^;)

投稿者:寅福
彰(あきら)さん、ありがとうございます。
今回の疑問は第2作「おじさん」より始りました。
「おじさん」とは随分とイメージ違うような・・・
そんな所から全作調べてみました。(^^;)
彰(あきら)さんの仰るように作品によって
クレジットはどんどん変わってますね。
「おばちゃん」も最初の頃はありませんでしたし
「博」も同じくなかったです。
それぞれ「三崎千恵子」、「前田吟」のみでした。
でも「竜造」さんだけはコロコロ変わってますね。

でも寅さんが「おじちゃん」と言っていたのは
気がつきませんでした。
ずっと「おいちゃん」だとばかり思っていました。

全然関係ない話ですが
「水戸黄門」での八兵衛のクレジットは
「うっかり八兵衛」・・・高橋元太郎
なんですよね。(^^)

話がそれまくりですが
クレジットひとつとりましても
何とも奥深いものを感じずにはいられません。

そう言えば「たこ社長」も最初から決まったものでは
なかったんですよね?確か。
あれ?違いますか?

でもどうして最初の頃おいちゃんとおばちゃんは
「寅さん」と呼んでいたのでしょう?

そんなによそよそしい間柄だったのでしょうか?

ちょっとした疑問です。(^^)
ありがとうございました。
投稿者:彰(あきら)
追伸です、

初期の頃、本編で博がたまに寅のことを「兄さん」と呼ばずに、
「寅さん」と呼んだことが2〜3度ほどあったと思いますが、あれはちょっと戸惑いますね、
やっぱり博は「兄さん」ですよね!

あ、そういえば博は寅のことを「寅!」って
呼び捨てにしたこともありました。

あ、あれは犬か…((((^^;)

おばちゃんも、おなじように初期の頃は随分長く
「寅さん」っていうんですよね。
おいちゃんも結構「寅さん」っていうことが多かったです。

あれも、なんだか若干の違和感がありますね。

僕らにとってはおいちゃんは「寅」
おばちゃんは「寅ちゃん」
さくらは「お兄ちゃん」
博は「兄さん」
源ちゃんや登は「兄貴」
冬子さん夏子さん千代さんたちは「寅ちゃん」
小百合ちゃんは「車先生」
ひょう一郎さんは「寅次郎君」

って決まってるんですよね(^^)
投稿者:彰(あきら)
寅は初期の頃は結構「おじちゃん」って言ってるんですね。
その後も中期後期になっても
しょっちゅう「おじちゃん」って言います。

でも僕は、本編完全版を作る時には寅が「おじちゃん」って
言っても、わざと「おいちゃん」って書いています(^^;)ゞ

とらやさくらにとっては
おいちゃんはやっぱり「おいちゃん」なんですよね。
社長や御前様は「竜造さん」と呼び
博は「おじさん」と呼びます。

クレジットで「おじちゃん」と「龍三」はいまさらちょっと
合わないですよね。

それにしても寅福さんクレジットに「おじさん」(第2作)
があったのは気づきませんでした。
似合わないですね〜。
「おじさん」と呼ぶのは博くらいですので、
それじゃあ、博が主人公になっちゃいますものね(^^;)

初期の頃は、
森川さん、笠さん、をはじめキャストの紹介の仕方
がバラバラです。
作品ごとにそのクレジットの重きの置かれ方というか、
順番と言うか、構成と言うか、その場所がしょっちゅう
変わるんですよね。
あれも初期のころゆえ、イメージや構成が
統一されていないんでしょうね。

ほんと、とらやの二階の間取りと一緒ですね(^^;)

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