男はつらいよ 飛耳長目録

男はつらいよを楽しむ

 
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1位 ロケ地遂に発見!A
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投稿者:寅福
わいわいさん。
この度もコメント、そして鋭いご考察、
誠にありがとうございます!(^^)/


さて、あけみちゃんの件ですが、
寅福も改めて見直してみました。

あけみちゃんは「ここで働いていれば、
亭主は(あけみの)不倫の心配しないですむし・・・」と
言ってますので、これはカッコいい若い男性とは
無縁の職場環境だからという少しとらやを
ディスった意味での発言なのではないでしょうか。(^^;)ゞ


次に、熱の下がった秀吉に飲みたいものを聞くシーンですが、
確かに予告と本編のセリフの順番が違いますね!


採用されたテイクとの違いですが、仰るように何か意図があったのかもです!

よくお気付きですね〜、寅福は全く気が付きませんでした。(;^_^A


あのシーンで寅福的に気が付いたのは、
隆子さんが買っていた自販機、
三ツ矢サイダーのマークがありましたよね。

秋吉さん、三ツ矢サイダーのCMやってたんですよね。

買われたジュースは「バャリースオレンヂ」
どちらもアサヒ飲料ですね。

一応秋吉さんに山田組スタッフさんも気を使われたようですね。( ´艸`)


部屋で見ていた「吉本新喜劇」の件ですが、
すみません、あれは寅福にもわかりません。
新喜劇はあまり詳しくないものですから・・・

でも正司敏江さんとは少し印象が違うような気も致しますが・・・
正解は不明です。


毎度のことですが、発見は尽きませんね!(^^)/
この度もありがとうございました!

寅福 拝
投稿者:わいわい
お返事ありがとうございます。

あけみちゃんの旦那はサラリーマンですか。じゃあなんで「ここにいると浮気の心配がないから」って言ったのだろう(笑)

秀吉が目を覚ました後、隆子が「何か飲む? 牛乳、ジュース?」と聞いていますが、確かに予告編では「ジュース? 牛乳?」の順になってますね。
この順では「何か飲む? ジュース?(NO)、牛乳(yes)」になり牛乳を買いに行く必要が生じるので監督さんが変更したのでしょうね。そのあとのシーンでは、自動販売機でジュースを買ってます。

先月亡くなられた正司敏江さんが女中役で出演されていましたね。
今回の質問です(いつもすいません)。隆子が部屋で一人TVを見るシーンで「吉本新喜劇」が放映されていましたが、あそこに正司敏江さんがご出演なさっていたのですか?
投稿者:寅福
わいわいさん。

コメントありがとうございます!(^^)/

そうなんです!ビックリですよね。
ご共感頂けてとても嬉しいです!
ありがとうございます。

39作は寅福も大好きな作品です。
面白いですよね。
そして、作品は秀吉を通しての寅の物語。
何度観ても思いが広がる1本です!

和歌山は必要だったのか!
う〜ん…何か理由あったのでしょうか。
この点はわかりませんね〜。
最後のシーン、どちらがくるか悩まれたのですね!
そうきましたか!想像力がありますね〜(^.^)

お医者さんの事情はすみません
あまりよくわからないのですが、
「どんな病気でも診る必要がある!」という
教えがあるんですね!初めて知りました!
ありがとうございます。

で、ご質問の件ですが、あけみちゃん(美保純さん)の旦那さん
(シンゴ君)は、印刷工場の工員さんでも
とらやの店員さんでもございません。
サラリーマンです。(^.^)

Youtubeの「電波少年W」なんてあるんですね!
初見でした!面白そうですね。
少しだけ杉田監督さんの回を観てみましたが、
松ちゃんが「寅さんみたい」と言ったところで
「ん?」と反応しちゃいました。(^^;)ゞ
今度ゆっくりと観てみたいと思います。
ご紹介ありがとうございました。

寅福 拝
投稿者:わいわい
「寅次郎物語」見ました。

最後の沼津はびっくりですねえ。

作品としてはとても面白かったです。五月みどりさんが2カットのみだったり、なんでまた伊勢に戻って啖呵売をするのかとか、和歌山は必要だったのか(あった方が話に奥行きは出る。五月みどりがいろいろなところへ移っていくなど過程)、とかありますけど、普通の寅さんでは前半部に一つの物語があって、後半にもう一つ物語が出るパターンが多いものの本作は話が一つでした。
お決まりのマドンナが柴又を訪ねるシーンは、五月みどりか秋吉久美子かどっちだろうと思っていたら秋吉久美子でした。

途中「私は耳鼻科だ(だったかな)」の医者に診てもらうシーンがありますが、看板を出していなくても例えば産婦人科で耳を見てもらっても、形成外科で精神を見てもらってもOKなのです。これは免許が「医師」という一つの為と、大学時代に全ての勉強をすること、医者はどんな病気でも見る必要があるという教えに基づくものです。ただし別資格の必要な「麻酔科」と別免許の「歯科」はダメです(口蓋はok)。

質問は
美保純さんがとらやで「ここにいると旦那が浮気しないから安心」というシーンがありますが、美保純さんの旦那さんって印刷工場かとらやの店員なのでしょうか。

話は変わって、youtubeの「電波少年W」という番組があり、土屋さんと松村さんと松本明子さんが出ているのですが、テレビマンがゲストに呼ばれ2時間以上トークをする番組があります。
水曜どうでしょうのヒゲとか。ここに「男はつらいよ」関係者が出てくれないかなあ。「北の国から」では杉田監督が出て、めちゃくちゃ面白かったです。土屋さんが同じテレビマンなので面白い視点で見たり、核心的な感想を述べるのでびっくりしました。撮影の裏話も聞けますし、この手のyoutubeやトーク番組では別格のためになる番組でした。
投稿者:寅福
寅さん愛する受験生さん。

ご返信、誠にありがとうございます。
拝読させていただき至極当然と思いました!

そうなんですね、寅福は沼津を静岡県東部とは
普段あまり感じておりませんでした。
つまり静岡全体をみていなかった、ここが決定的に違います。

少し主観的すぎなので今回は住所の表記に変更致しますね。
とは言え、所詮個人の趣味ブログですので細かい点はご容赦ください!(;^_^A
よろしくお願いいたします。


寅福 拝
投稿者:寅さん愛する受験生
う〜ん全国の人達のイメージと地元の差だからあんまり意味はないと思われますが…
沼津なので静岡県東部で通っちゃうんですよね。
ほら西伊豆って言うともうちょっとしたを思い浮かべてしまう地元の性で…
全国の人が想像しやすいのであれば。問題無いと思われます。
変なこと言うと沼津市民は自分達は西伊豆では無いと思っているからですね。気象庁の区分けでは
伊豆:熱海市、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、函南町
となっていて、「沼津市」「三島市」は静岡県東部としています。だからですかね。
投稿者:寅福
寅さん愛する受験生さん。

ご高覧いただき誠にありがとうございます。(^^)/

そうなんですか、やはり地元の方であれば
淡島だと直ぐに気が付かれるのですね。
う〜ん…
そんな地元の方の貴重なご意見、もっともっと欲しい所です。
まだまだ不明ロケ地ありますので。(;^_^A

ところで、ご指摘のあった部分でございますが
地元の方はここを西伊豆エリアとは言われないのですか?
本文中では言葉足らずで申し訳ございませんが
私はこの一帯を西伊豆エリアと思って西伊豆と書いたのですが
それは間違った表現なのでしょうか?

住所が沼津市である事は地図を見ておりますので
承知しております。北関東、南関東などの表現と同じく
伊豆も西伊豆、東伊豆と書いた方が読まれた方が
直ぐに想像できるかと思いそのような表現に致しました。
「西伊豆町」という場所がある事も承知しておりますが
「町」をつけていないのでその点はご理解いただけるものと
勝手に思っておりましたが…。

文章で表現するのはホント難しいですね。
素人のブログですからどうぞご容赦ください。
よろしくお願い申し上げます。

寅福 拝
投稿者:寅さん愛する受験生
紹介されたので来ました!!
流石と言えます。私は地元なので一発でわかったんですよね〜。
家族にここ淡島だよね ねぇって
「そんなわけ」みたいな空気。しかしまぁ結果は淡島だったので家族に勝利v(^_^v)♪
しっかり取られた場所に行って照らし合わせる。
とっても良いですね。羨ましいです。
寅さんは全国の絶景を見してくれるのが魅力の1つですから。私も行きたい、
受験が終わったら私も連れて行って下さい。(*´∀`*)
最後にこのサイトの間違いとして内浦は、西伊豆ではありません。沼津ですよ〜
投稿者:寅福
吉川さん。
コメントありがとうございます。

仰るように今回の発見は軌跡でした。
16作、41作のロケ地探索で西伊豆に行っていなければ
今回の発見は絶対に無かったと思います。
そして吉川さんのご意見からも導かれました。
やはり一人では駄目ですね。
仲間がいてこその発見です。

私達の知らないロケ地好きの寅ファンの方々も
驚いていらっしゃるのではないでしょうか。
その前のふでさんと秀吉の再会場所も驚きましたけど。(笑)

この真相をご存知の方(当時の山田組の方)より
何か情報を頂けたら幸いですね。
でもきっと大人の事情なんでしょうね。(^^;)ゞ

絵画展準備のお忙しい中、ありがとうございました。


寅福 拝
投稿者:吉川孝昭
この寅福さんの発見は
10年に一度クラスの大きなものでしたよね。

ただたんに風景を見つけただけではない、
山田組の非常に見破りにくいトリックを
見破ったわけです。
そしてこの作品は2箇所もそのようなトリックがある。
■志摩だと思わせて三浦半島。
■伊勢だと思わせて西伊豆。

いったい、この作品にはどのような事情が
あったのでしょうか。
真相は闇の中です。

今回寅福さんが発見していなければ
この39作のラストシーンは向こう数十年間は
誰も場所がわからなかったでしょうね。
それくらい難攻不落の場所でした。

同じ意味でこの作品のふでさんと秀吉の再会シーンを撮影した三浦半島の場所も僕らが見つけなければ
何十年も誰もわからなかもしれません。

2箇所とも、
この映画シリーズの研究の深淵に大きく寄与した考察とフィールドワークでした。
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