2006/3/23

今週の竹林センセ〜『伸恋』Vol.11=Final!  谷原章介さん

竹林さんは今回、沼津のために一肌脱いであげてたよね。ま、その後のシーンで沼津が来ることは予想できてたけどさ。でも、「父が許してくれるまで何度も頭下げて、一緒に子供を育てていこう」と言った沼津を初めてえらいと思ったよ。正義感ヅラぶってエラそうなことばかり言ってる奴だと思ってたけど、好きな子のためにあれくらい言えることは男としてやってほしいかな、と。しかし、竹林さんも当初は女をもてあそぶ立場だったのに、キューピッド役を果たすまでに変貌したのね。つくづく思うけど、登場人物中で竹林さんが一番まともな変わりようだといえるよね。


ところで、伸木と妙子はやっぱり別々の道を歩むことになったんだね。それでも離婚裁判を通じて、夫婦が初めて自分の気持ちに正直になって向かい合うことができたのはせめてもの救いだと思う。あのままいがみ合いながら分かれるよりはマシかと。そうさせてくれたのは仁志さんのおかげでした、かぁ。そうだよね、子供にしてみれば両親がそんな状態でいることがどんなに辛いことか。それで伸木も妙子も目が覚めたのかなって思います。でも、ふたりにとって離婚は終わりじゃなくて新たなる始まりになるのだと…そう思えばいいんだよね。

ラストは「1年たって、みんなそれぞれに幸せになったとさ」的な締めくくりでしたな。あれでよかったってことかな? ああ、でも竹林先生の出番があれ以降少なくなってしまったことが一番の不満かもしれない、私的にね(笑)。ま、ラストのタキシード姿の麗しさに萌えました♪(爆)



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