2006/2/16

今週の竹林センセ〜『伸恋』Vol.6  谷原章介さん

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よりにもよって、旦那と同じ病院で事務職として働くことになった妙子。たまたま知り合った年下の男性患者と微妙な感じになって「おいおい、いいのか〜」って思いながら見てましたわ。旦那を疑うことに疲れてきたのかな?

んでもって、その彼とデートかい。伸木は伸木で盆栽展に出向いてしまう始末…カナへの未練が断ち切れないんだから困ったもんだ(さらに携帯を置き忘れてる)。でさ、なぜBGMにbondなんだ!? あたしゃぶったまげたよ(笑)。そして彼=潤は妙子を想うあまりに伸木のもとに殴りこんでくる。ああ、これでお互いにひび割れたな小早川夫妻…。それにしても、みーちゃんかわいそう。あんな幼いうちから両親の不和を感じ取って気を使ってるなんて気の毒だ。仁志はついに宣戦布告したな、伸木に。おそらく、踏ん切りのつかない伸木に対する怒りも込められてると思う。あ、そうそう、あんな手紙をそういうとこに入れとくもんじゃないぞ、伸木!

それよりも、今回はようやく竹林さんの出番が増えてうれしい! 腹腔鏡手術をマスターすることで自信がついたのか、表情がだんだん生き生きとしてきたのが分かる(手術を終えた後、前髪が垂れてる彼にもまた萌え<やめれ)。だからこそ、チェロ奏者・鹿浜匠子が入院してきた際に自ら担当医に名乗り出たのよね。その匠子さんは「竹林の運命を大きく変える女性」ということで、その彼女がどう絡んでくるか気になるところ。こうなったら竹林さん目当てで今後のストーリーを楽しむことにしよう。次回予告で見た感じだと、竹林先生にピンチが訪れるかも!? 責められるわぶたれるわ、いやーんどうなっちゃうのよ!



2006/2/18  2:31

投稿者:marino_pc

>Hiromiさん
うちの親父が入院していた病院では、会計での呼び出しはマイクでした(救急患者の家族呼び出しも)。
ただ、外来受付とか入院施設内での薬剤投与とか、コンピューターを使うことが増えて看護士さんにとっては「いいかげん勘弁してくれ」って感じだったけど。
あのドラマの病院はより近代化が進んでいるはずなのに、なぜか妙なとこで遅れてるのね(笑)。
そうそう、仁志のあの台詞は私も「よく言った!」と思ったけど、10年もの間カナを想い続けていたなんてすげー…。

http://love.ap.teacup.com/taeglich/

2006/2/17  0:00

投稿者:Hiromi

ある意味ツッコミどころがあまりに多過ぎて面白いわ、このドラマ。
第一あんなでかい病院の会計係が院内うろうろして医師のところに出向いたりするかしら。待合室広いのに、会計で患者呼ぶのに生声?マイクや番号札無いの?何故に竹林先生はオペの時にはメガネ無し?第一夫婦が同じ職場で働くって事は、自営業で無い限り有り得ない。さすがマンガだ。
仁志の「俺は10年間彼女を見守り続けてきた。カナさんは俺がしあわせにする」には参りました。漢だ。よくぞ言った。

http://www.ne.jp/asahi/marica/kori/

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