2010/6/28

楽しい市街地レースだったなぁ!  F1

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F1の世界でもサッカーのことが頭から離れなくて気が気でならないっていう人たちが多いようですな。決勝トーナメントに突入して、ますますそんな感じじゃないかと。今年はドイツ人ドライバーが実に6人もいるという状態なんで、あっちでもドイツが幅を利かせてそう(サッカー狂の元皇帝とか<笑)。でも、ドイツファンの私としては「彼らの中に入らせてほしい」なーんて思ったりね。

で、ヨーロッパGPの行われるバレンシアの市街地サーキット。ここは抜きどころがなくてレース的にも見せ場の少ないコースなので、過去の開催例だと淡々とつまらないレースに終始した感じだったと思うけど、今年はそうでもなかったみたいで。


このごろマクラーレンに押されつつあったレッドブルが久々に来たというか、今回はフェッテル君がいい形で勝利をものにしました! 彼のポールトゥウィンっていつ以来だったかな…今季ではなかったと思うので(マレーシアGPは3位グリッドからの優勝だったしね)。因縁の同僚さん(爆)がヘイキにぶつかって宙を舞う大クラッシュを演じてたけど、何が原因でああなるに至ったったんだか。どっちも無事で何よりだとはいえ、ああいうのは見ていて心臓に悪いよね。そんなビッグオージーとは対照的に、今回は終始一貫して安定した走りのフェッテル君、久々に輝くような笑顔を見せてくれてわたしもうれしいじょ☆

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もうひとり、やってくれた存在がいることを忘れちゃいけないね。そう、可夢偉ちゃん! 予選でQ1落ちしたときは「こりゃ完走できれば恩の字か」と思ってたけど、あれよあれよという間に3位にまで上がってたのにはびっくり。ピットに入ったのもレースが終わるちょっと前(Lap53)で一番遅かったけど、あのときだって「何であそこで入れさせるんだ」と思ってた。でもその後でアロンソやブエミをインから抜いていったあたりには底力を感じさせたし、もしかしたらあのタイミングでのピットインはそれが狙いだったのかなって思ったりね(だとしたらペーター・ザウバーさんすげぇ)。でも、力強い戦いぶりに改めて可夢偉君のすごさを実感しました。ますます楽しみな存在だ〜(*^-^)b



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