スポーツ・カフェSun×2(サンサン) =無料休憩所&工房 Since2012 6/9〜2019 9/15

2015/8/12

アースキャラバン最終日&星野村(8/12水)  【イベント】

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原付バイクで『姫』とタンデムしてのツーリングの予定が
雨天の為、行くか?行かないか?と悩みましたが・・・

その目的地は


まずはこの方のBLOGから読んで見て下さい。(右端のG藤氏)
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http://taosihatsu.com/practitioner-blog-ja/heiwanohi/
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※現在は見れないようなので紹介します。

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分。人類史上初めて、原子力爆弾が投下され、廃墟と化した広島の戦災の火が今もなお、星野村の地で燃え続けています。星野村出身の山本さんは、当時広島から130キロメートルほど東にあった軍隊の野営地で任務についていました。その日は、山本さんは、任務により広島の近くの宇品というところに向かうため汽車に乗っていました。8時15分、突然大地を震わす途方もない大きな爆弾音が・・・。汽車は止まり、乗客は大混乱。原爆が落ちたのです。山本さんは素早く車外に飛び出し、通りかかったトラックに乗せてもらい、なんとか任務を果たすことができました。そして、ふと我にかえった山本さんは広島市内に住む叔父の安否を調べるため市内に向かいましたが、近づくにつれ惨状は更にひどく、黒焦げの死体がそこかしこに転がり、断末魔のうめき声と助けを求める声が耳をつんざき、そこにはこの世のものとは思えぬ地獄絵が描き出され、一歩も進むことが出来ませんでした。戦争は終わり、半月後、山本さんにも復員命令が出ましたが、叔父のことが気に掛かり再び広島市内へ戻りました。そして、叔父の死を知り、自慢の子を失った郷里の祖母のなげきを思いせめて遺品になるものを探しましたが廃墟と化した地には見つかりませんでした。そして、まだくすぶり続けている地下倉庫に降りました。そして、そこに燃え続けている小さな炎を発見し体の弱い孫の身を案じ祖母より贈られたカイロにそっと転火しました。こうして、広島の原爆の火は350キロメートル離れた星野村に運ばれ、それから火は仏壇に灯され、23年の間、雨の日も、風の日も家族みんなの手によって守り続けられました。そして、1968年8月6日全村民の要望で”平和を願う供養の火として永遠に灯し続けよう”と、村で引継ぎ「平和の塔」が建立されました。さらに、被爆50周年を迎えた1995年3月には平和の広場の整備を行い、「平和の塔」の再建立と福岡県原爆被害者団体協議会による「原爆死没者慰霊の碑」を同一の場所に建立して恒久平和を願っています。福岡県内には、広島・長崎に次ぐ1万有余人の被爆者が住んでおり、その意味からも恒久平和への願いは絶えません。
*星野村発行「平和の塔」小冊子 抜粋


やっぱり行って実際に見るしかないでしょう
車になりましたが!先月の京都遠征に引き続きですが
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深夜の国道2号線を走り下関から「関門トンネル」で九州入りです。
既に走行距離は250kmオーバーしてます。
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九州に入った所で、天気予報通り大雨。

ワイパーが休む事無く動きっぱなしです

国道3号線220号線3号線と北九州市から久留米市を
目指しました。
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峠越えをして再び国道3号線に入ると通勤時間帯なのか
帰省なのか?車が多くてどこもかも渋滞してます。
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大きな銅像も見えましたが今回は観光で来たわけでないので
見ないようにして〜無視。
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『姫』も走りっ放しなんで眠そうにしてます。
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鳥栖市久留米市を通過して
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ようやく『八女市』に入りました。3号線を外れ
ココからは山間部に入って行きます。
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ナビゲーションを信じて奥へ奥へと走りますが・・・
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道は細く、路面は凸凹と恐ろしい林道をまるでラリー車の様に
攻めて走ります。
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看板が見えた時にはホッ〜としました。
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履行した車も無いまま星野村に入りました。
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福岡県八女市星野村」星野ふるさと公園に到着
下道を走りっ放しで10時間
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目的地に到着したものの豪雨と強風で車から出れず…
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建物を見つけて移動。
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そして公園内を見ると・・・
火が見えます。
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「平和の塔」
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そうです。これが「原爆の残り火」です。
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建立して20年です。
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読みにくくてスイマセン。
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少し小降りになった所で公園内に入りました。

この火を見るのは実に2度目です。
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そうですピースサイクリングで我が町「河内町」に寄って、
そしてCafe㉝に1泊したあの火です。
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記念撮影しました。

傘は飛ばされるは〜
カメラは濡れるは〜
と大変でしたがなんとか撮影出来ました
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そして今回のコラボ企画!!
『夢ハンカチ』に想いを書いてみました〜(^^♪
(最後の1枚はココで使わせていただきました)

ココまで濡れるともう関係ないのでズブ濡れ状態で
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『姫』がいない
博多から来られた方と一緒にいました(汗)

実はココでトラブル発生!!
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「原爆の残り火」が・・・消えた
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しばらく様子を見てたんですが・・・
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再点火する様子もないので
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最後に1枚写して、移動します。
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『日本で最も美しい村 連合』なんですねぇ。星野村って!
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『姫』もビシャビシャです。

そして移動先は、八女市役所星野支所へ。
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どうしても火が消えた事が心配だったので報告を兼ねて寄ってみました。
担当者の方とお話させてもらいましたが、今日のような天候状態では
消える事があるそうです。

しかし心配御無用!!
 
実は「原爆の残り火」はこの支所内で別に保管されているそうで
直ぐに再点火しに行きますので御安心下さいとの事でした。
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(武田鉄矢さんや小池徹平くんのサインが有りました)
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せっかくなので施設内を見学。
今度はゆっくり観光を兼ねて来たいですねぇ。

是非皆さん遊びにそして『原爆の残り火』を見に来て欲しいです。

帰りは〜来た道をひたすら帰るだけです(笑)
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北九州市まで戻って来ましたが
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下関が見えたり
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レトロな門司や
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九州鉄道記念館?など車の中から見るだけでした。
ゆっくり観光したかったなぁ〜
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再び『関門トンネル』を通ります。
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『夢ハンカチ』を愛車に付けて広島の自宅に向かってます。
深夜に無事に到着。実に24時間の旅でした
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行って本当に良かった『星野村』!!
8/11(火)仕事を終えてPM11:00〜8/12(水)PM10:30頃帰宅。
走行距離760km。
行きはナビゲーション通りの為距離は370kmですが
帰りは安全な道を優先したので20km増し。
燃料2回補給(5,000円程度)
交通費:関門トンネル(軽=100円×2) 参考までに。





そして何より、本日はアースキャラバン2015最終日

この星野村から広島〜東京、東京から〜国外へ!
ヨーロッパ・中東そして最後のイスラエル国のエルサレムに本日
8/12に到着です。
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どこでゴールを祝おうかと思ったのが今回のツーリング目的
だったんですが
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ピースサイクリングから一緒だった羽乙ちゃん
国外も同行しているので特に祝ってあげたかったんですよねぇ。

お疲れ様でした
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エルサレムでのイベントの画像を見た時に羽乙ちゃんの心遣いが嬉しかった〜(^^♪

「河内小学校」の生徒が作ってくれた折り鶴のレイも一緒に運んで
くれたようです(感謝)



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