2019/7/13

エボルタ装着!  楽器

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そろそろ前回のバッテリー交換から1年経ったので、交換しようとデュラセルのProcellを買って来ました。ネットでは「サイズが変わってしまって装着できなくなった。」と気になるコメントがあったので、次回の本番前に慌てなくて済むようにチェックです。

乾電池ですから、日本人の常識からすると電池のサイズかバラつくなんて考えられませんが、意外と世界的にはあり得るんですね。

メインのMoonJBはアクティブサーキット内蔵で、バッテリー駆動です。GOTOHのバッテリーボックスが装備されていますが、スナップで固定する方式ではなく装着する際にフタで端子に押し付ける方式です。買って来たデュラセルは、パッケージデザインが変わっています。実際に装着してみると、若干小さいようです。押しつけが弱いので断線と同じ症状になり「ガサガサ!ジーッ!」と盛大なノイズが発生。厚紙で圧力が増すように調整してみましたが、ボディに衝撃を軽く与えてもノイズが出るので、残念ながらデュラセルはMUSICMANかエフェクターで使用します。

で、デュラセル以前はPanasonicの金パナを使っていましたが、元気が良すぎた印象でした。同じPanasonicでも長寿命が謳い文句のエボルタを買ってみました。サイズは問題なくノイズもなし!気になる音色の変化は、デュラセルよりも高域が大人しくなり、中域が前に出た印象。これはこれで良いかも。そんな印象です。次はエレクトロハーモニクスでも試してみようか。バッテリーでサウンドは変化しますね。
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2019/6/26

Jazz&Rock&Pops!  音楽活動

<Jazz&Rock&Pops!>

弥生ちゃんから誘ってもらって、久しぶりにLiveの機会がありました。
会場は新潟市古町の喫茶マキ。コンセプトはJazz&Rock&Pops!佐藤真紀&長野賢一のJazzDuoに、クワジ先輩とあぽろん本間社長に関さんのRockトリオ「セキララ」と、何とも盛りだくさんのパーティーでした。良く知ってる間柄なのに、意外とご一緒する事がないんですよね。

佐藤弥生&フレンズ

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佐藤弥生 Vocal&Piano
何と言っても私の音楽人生において重要なキッカケをくれた方。最初にご一緒してから、間もなく40年が経とうとしています。低音の甘い声。伸びやかな高域。抜群のメロディーセンスは、今も全く色褪せません。こうしてこの歳になっても一緒にプレイする縁がある事は大変な幸運です。

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永井隆太 Guitar
新潟を代表するバンド「マンダムズ」のギタリストである彼は、アコギも操るのです。トリオ編成は以前にもトライしましたが、山下達郎さんの城北トリオみたいにPiano&Guitar&Bassでやってみたかったんです。一緒にやっててあまり年齢差を感じませんしね(笑)若手でも良いギタリストです。

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私です。良い仲間に恵まれた人生です。Liveも昨年秋以来。

今回のセットリストは、

・街はきらめいて
1983年に開催された新潟博覧会のテーマソング。原曲は、よく聴いても分からない複雑なアレンジ。ドラマチックな展開の曲です。トリオ編成では初公開。

・トキメキSUNSET
YAMAHAのポピュラーソングコンテストで世界歌謡祭優秀曲賞を受賞。1曲目の街キラと併せてMisiaなどのアレンジで有名な鷺巣詩郎、ギターは今剛、ドラムに青山純、そしてベースは我らが師匠の伊藤広規!と言う強力な布陣でレコーディングされています。アレンジ的にはマイ・シャローナみたい(笑)シンプルだけど結構難しい。

・優しい雨
ボサノバ調の名曲。最近では一番好きかな。この曲にはやっぱりアコギでしょう。

・蒼夜曲(セレナーデ)
弥生ちゃんのフェイバリット、尾崎亜美さんのバラードの名曲。とってもパワーが必要な曲で、聴いてると締め付けられるような切なさを味わえます。弥生ちゃんの初期のバラード「蒼夜曲が聞こえる夜に」は、この曲のアンサーソングなんです。

・始まったばかりの旅だから
アフリカに医療派遣する企画かなんかの(失礼!)曲です。疾走感があるアレンジになっています。砂漠を4WDで目的地に向かって走る抜ける感じが出ています。

・一歩ずつ歩いていこう
歌詞が美しいバラード。彼女の詩の世界は独特で、じっくり味わってみる事をお勧めします。

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セキララ
Rockの名曲を、とてもRockっぽくJazzっぽく激しくくどく(笑)演じます。ハスキーでセクシーな関さん、弾きまくるクワジ先輩、変幻自在の洋さん。面白かった。

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Maki&長野賢一
シンプルこの上ないのに重厚なアンサンブルのお二人。今回はMakiちゃんのピアノがとっても良かった。相変わらずパワフルでした。


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お客さんも素晴らしかったし、楽しいLiveでした。アフターでの話題も楽しかった!ついついビールも進んじゃいました。

Yayoiトリオで、ほとぼりが冷める前に再戦したいものです。次はいつかな?

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2019/6/9

Jazz×Rock×POPS  音楽活動

【Live Info】

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喫茶マキで、お馴染みの2ヴォーカルユニット佐藤姉妹「Maki&Yayoi」が各自別ユニットで出演。楽器店あぽろん本間社長とBCRでご一緒したクワジさんのユニット「セキララ」との初の対バンライブを行います。Jazz・Rock・Popsのジャンルを超えて夢のライブが実現!

今回の弥生ユニットは、Bassの私とギターに永井君(Fromマンダムズ)のトリオです。新旧織り交ぜたセットリストになっています。アコースティックバージョンながら、結構攻めます。懐かしいこの曲も。

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弥生ちゃんのデビューシングルです。偶然オークションで入手できました。何とBass:伊藤広規、Drums:青山純、Guitar:今剛にアレンジが鷺巣詩郎と言う豪華なレコーディングメンバーだったんですよね。広規さんと青純さんのリズムセクションは、現在でも全く色褪せず、改めて聴いてみて凄いなと。直接習って数年経ちますが、先日のセミナーでの成果を発揮したいと思います。

是非お越しくださいね。

日時:2019年6月23日(日)@喫茶マキ

出演:☆ MAKI&長野賢一
   ☆ セキララ
   ☆ 佐藤弥生&フレンズ

【佐藤弥生&フレンズ】佐藤弥生(vo&p) 佐久間寿(b) 永井隆太(g)

【セキララ】本間洋一(g) 桑原秀也(p) 関久美子(vo)

【MAKI&長野賢一】MAKI(vo,p) 長野賢一(b)
 
開場 午後4:30 開演 午後5:00

会場 喫茶マキ 新潟市中央区古町通六番町956 tel.025-229-1710

料金 2,500円(1ドリンク付)

ご予約 0252291710(喫茶マキ)
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2019/4/30

GOLD ROCK セミナー&Live  音楽活動

<GOLD ROCKグルーヴセミナー&Live>
「GOLD ROCK」とは、日本の音楽シーンを第一線で支えてきた伊藤広規、岡井大二、大槻啓之のお三方があまり知らないであろう名曲を奏でるB面特集的なユニットなのです。都内や京都での公演が殆どでしたが、なんと盟友であるモアスロさんのバンドWhoops!!!と対バンで新潟公演をやってくれることに。

で、折角来られるのでセミナー開催をお願いしました。いつもは広規さんだけなんですが、今回はドラマーの岡井さん(四人囃子のリーダー&プロデューサー)ギターの大槻さん(浜田麻里のプロデュースやギターマガジンの連載)、そして大槻さんの奥様でヴォーカリストMISUMIさんという強力な布陣。

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ベースのクラスは、参加者がキャリア7か月のフレッシュな若者からベテランまで。徹底して音楽に生命力を与えるグルーヴを体得するためのレッスンが行われます。フィジカルトレーニングからタイム感の養い方まで、キャリアに関係なく誰にでも濃い内容です。広規さんの隣だった7か月の彼は、最初のうち音になっていませんでしたが、終わりころには出音がグッと良くなっていました。やはり感染するんですね。レッスン内容は同時に動画で収録され、参加者限定で復習できます。貴重な財産ですから、参加者の皆さん復習しましょうね。今回初めてピック弾きのレッスンもありましたが、全く思うように弾けませんでした。練習しなきゃ。

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他のクラスも盛り上がったようですね。時間が無くて見学できませんでしたが、打ち上げでの皆さんの笑顔から内容が伺われます。楽しかった〜!私と広規さんだけ、あの方の例のポーズで(笑)

さて、翌28日はえんとつシアターでLoveです。初めて入りましたが演劇用の小さな箱でした。ご縁のある方々が続々と来場され、いよいよ開演です!

<Whoops!!!>
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いつも安定のこのお二人。気が付けば大御所との共演数は数知れず。骨太なRockのイメージそのものです。モアスロさんはプロからの信頼もバッチリ。Makoさんはいつ聴いても安心。

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キーボードの薫さん。クラシックストリートに出てるかと思えば、ド・Rockまでこなす売れっ子キーボーディスト。この方がいるだけで安心なんです。

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颯くんと健ちゃんのリズムセクションもガッチリしていました。やっぱりドラムとベースがしっかりしてるとバンドは活き活きするよね。健ちゃんのドラム好きだな。良いプレーヤーです。

<GOLD ROCK with MISUMI>

待っていました!広規さんのベースはいつ聴いてもダイナマイト!図太く力強く、でも繊細で流れるようなプレイ。アンプからダイレクトでしたが、やはり音の抜けが違いました。

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オリジナルモデル「グリーン・モンスター」アルダーボディにメイプルネック・ロース指板でパッシブサーキットと言う超定番仕様。弦は055〜110.のヘビーゲージで、特長的なのは深めのネックポケットで、ボディ上の弦との隙間は極めて少なめ。全てはあの指先から出ているんですね。バンダナの巻き方は参考になるかな?これが純正巻き。

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前半はトリオでジェフ・ベックのナンバーなどインストで次々と畳みかけます。これがホントにたった3人のサウンドか?と思うほど重厚なんです。

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MISUMIさんが加わって歌物を。

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ミッシング・パーソンズ良かったな。MISUMIさんがとってもキュートでした。広規さんのピックでのプレイもサウンドがドライブしてご機嫌です。

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最後はモアスロさんと薫さんが参加!

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今回はFenderRumble500と私のSWRキャビネット。良い音してました。

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アンプのセッティングはこんな感じ。参考になりますか?
早くバンドやりたくなって来ました。こういったご縁があるって幸せな事です。今回お越しになれなかった皆さんも、次回はお聴き逃しなく!

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2019/4/30

ステージ用ギターチューナー  楽器

<BOSS TU-3>
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これまでチューナーに関しては、チューニングメーターやクリップチューナーを愛用して来ました。初めて市販されたころのチューニングメーターは、KORG製で¥20,000位して小型の物でも¥8,000もしました。それでもオクターブピッチなど繊細なギターの調整にも大活躍でした。
東京のセッションに参加するようになって、大混雑した会場で素早くチューニングするには、ギターのヘッドに取り付けて使うクリップチューナーが便利でした。価格も手頃で、ステージ上の大音量下でも周囲の音に影響を受けない優勝宇な物も増えました。

しかし、直接信号を拾った方がより正確なのは明らかで、滅多にないけどステージ上で使うチューナーを物色していました。普段エフェクターを使わないので、エフェクターのメーカーとは縁遠く、BOSSは全く買ったことがございませんでした。TU-2や3は愛用者も多く、注目していましたが、中古だとボロボロなコンディションな物が殆どで買う気にはなれませんでした。

で、ある時ふと楽器店に立ち寄ったら中古エフェクターコーナーになんと使用形跡のないTU-3が!価格は¥5,000.ヤフオクなんかの中古市場でも、こんなに安くはありません。本体裏のラベルが何故かありませんでしたが、問題ありませんので即購入しました。

早速家に帰って試してみると、トゥルーバイパスではないのでアンプ直と音を比べると若干音色に変化があります。それでもZoomなんかのマルチエフェクターに比べると許容範囲じゃないかな。KORGのチューナーは音色劣化のないトゥルーバイパスですが、過去にステージ中に踏んだら「ドン!」と言う音が会場に響いて(笑)良し悪しですね。
優先順位としては、手早く正確にチューニングできる事。フルオートチューナーの場合、弾いた音が何弦でどの音程なのか、反応するまで時差がありストレスになっていました。これはレスポンスが良いのに繊細過ぎず、快適にチューニングできます。

このチューナーが活躍するようなステージをやりたいですね。
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タグ: チューナー BOSS



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