2020/7/25

4chミキサー購入  

広規さんのオンラインレッスンやセッションなんかもリモート化が進んでいます。LANケーブルやインターフェイスなんかも必要になります。
しかし、これまで全く縁がなかった機器がミキサー。これがないとダメなんだって。Amazonで安いけど使えそうなやつを見つけて購入しました。なんと¥4,226なり。

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1,2chはマイクを使用する際に電源供給もできます。ファントム電源っていうらしい。で、3,4chはステレオ入力。フェーダーは纏められています。1,2chはディレイが掛かります。

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何と言ってもね、BluetoothでiPhoneの音源をワイヤレスでMixできるんですよ。これはヘッドフォンアンプとして練習用に重宝します。
予想していましたが、中国製なので説明書がないんですよ。各部の名称はあるけれど操作方法は一切記載なし。Bluetoothの件は、息子が「Blueって点滅してるから接続できるんじゃない?」って。iPhoneの設定を見たら受信していました。この辺は思いつきませんでした。やはりデジタルエイジの成せる技なんでしょうか?流石若者よ。
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2020/7/25

ノートパソコンを修理  インターネット

最近ではインターネットなど殆どiPhoneで済ませちゃってるので、パソコンを使う頻度は随分減りました。それでも用事が足りない場面はある訳ですが、普段使っているノートパソコンは購入後、冷却ファンから異音がするようになって敬遠していました。
しかし、あまりに音が大きくなってきたので修理を決意。ところが地元の大型家電販売店の修理部門では対応しないんですよね。全く役に立たない。
で、モデル名と「冷却ファン交換」と検索したらあっと言う間に見つかりました。パーツ代は¥2,300くらい。メーカーに出すと基本修理費¥13,000のパーツ代で¥20,000位かかって1か月待ち。こりゃ自分で交換するしかありません。山下達郎さんの配信Liveもありますし、早速Amazonで発注。翌日には届きました。

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TOSHIBA Dynabookです。Windowsを無償でWindows10に更新できる最後のモデルだったので結構前のモデル。ファン以外は快調です。

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これがオーダーした冷却ファン。型番を間違わないようにオーダーしなきゃね。

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裏側のビスを外します。4本だけ若干長いので、場所を覚えておきます。

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バッテリーとドライブを外します。引っ張れば取れます。簡単。

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裏ブタを外します。左上に見えるのが冷却ファン。

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テープとコネクターを外して、ついでにゴミもお掃除。で、サクッと交換完了!

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当たり前ですが、とっても静かになりました。冷却性能も復活して動作も快適。

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さあ、回線テストも合格したし、Liveの準備も万端です。8/30が待ち遠しい。まだ暫く上京してのLiveもできないし、レッスンなんかもオンラインなので環境整備もしなくちゃ。
あ、そうそう人生初のミキサー(安っすいやつ)も買いました。それはまた次回。
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2020/5/10

ウクレレ製作!  楽器

あまりくじ運は強くない方ですが、Facebookで見かけた懸賞に応募したら、あっと言う間に抽選で当選したのです。「StayHomeを楽しんで下さい」とToyoタイヤから送られてきました。家にいるのは大好きなので、全く苦にはなりません(笑)集中する事がベースの練習以外にあると楽しみですね。

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開封してみると、木工加工は済んでいました。組み立てを覚悟していましたから、材料費がかからなそうで一安心。バイオリンで有名な鈴木楽器製なので、品質は良さそうです。

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で、殆どの工程は塗装と言う事になります。砥の粉やウッドシーラーは高額だし大量なので、ニスだけで何とかしたいと思いました。無理がありますね(笑)初日は気温が低めだった事もあって、簡単にダレちゃいました。おまけに下地も整えていなかったので、ザラザラ。一晩乾燥させて、お風呂場で耐水ペーパーをかけ全てそぎ落としました。

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再びトライ。今度はバックが上手く艶出しできたものの、ミストが飛んでトップやサイドがザラザラ。発想を変えて、バックを活かすためにサイドは耐水ペーパーでつや消し仕上げにして、トップだけ耐水ペーパー掛けした後で再度塗装し、艶出し仕上げとしました。

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上手く噴けました。車のように滑らかな塗膜にはなりません。難しいです。

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サイドはしっかりとマスキング。

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ヘッドとネックだけ塗装する為に、再びマスキングします。

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意図したわけではありませんが、ネックがグラデーションになりました。良い感じ。

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ヘッドだけ重ね噴きして色を濃くしました。指板は丁寧に耐水ペーパーをかけて、ビンテージのメイプル指板みたいになりました。スチールウールでフレット研磨してピッカピカ。

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サドルとペグを取り付けて、弦を張ったら完成です。厳密に言えば、未だ塗装が完全に乾いていないので、強く触ってはいけません。

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ウクレレって初めて弾きましたが、4弦が細いんですね。開放弦で弾いてもAm7なんですね。
ちょっと練習してみようかな。ちっこいくせに、意外と大きな音がしますね。

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今年のGWは、この他にキッチンの水栓オーバーホールと親知らずの抜歯。順調に予定をこなして楽しんでいます。
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タグ: ウクレレ

2020/5/9

伊藤広規 在宅Grooveセミナー!  音楽活動

久しぶりのベースレッスンは、新型コロナウィルス対応の為、オンラインで開催されました。ま、GWとは言っても上京して宿泊となると4〜5万はかかるし、良いキッカケにはなりました。
飲食店関係もさる事ながら、芸能関係も2月くらいからあらゆるスケジュールが飛んでしまって、演者を始めライブハウスなども一切の仕事ができない状態が続いています。今回は、開催するはずだった会場へのシャリティーの意味もあるようです。

さて、ベースギターを手にして30年近く誰にも習ったことがありませんでした。ちょっとしたきっかけで、憧れだった日本を代表する(世界的にも注目されていますが)ベーシストの伊藤広規さんからレッスンを受けております。何とか一歩でも、薄皮一枚でも上手くなりたい。数回のレッスンを経て、少しは上手くなったかな?と思いますが、やはりまだまだぜ〜んぜん弾けていません。今回も一皮むけたいな。

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今回は、なんと参加記念品付き。Kokiバンダナと缶バッジとピック付き。

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流行りのZoomでやるのかと思ったら、FBのメッセンジャーでビデオ通話を使うんだって。折角だから少しでも良い音で!とスピーカーに繋いだら、マイクが死んじゃうのね。結局iPhoneで実施しました。画面がちっちゃい!

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申し込んだ人には予め秘密のページが用意されていて、広規さんによる課題のデモ演奏が8つも用意されています。申し込みがギリギリだったので、本番直前まで練習していました。

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レッスンは60分でしたが、充実していたので長く感じました。疲れた!跳ねたリズムと跳ねないリズムでは、跳ねっぱなし(笑)アクセントを1拍半ごとに移動すれば迷子になっちゃうし(´;ω;`)どうにかならぬかこの指は!
あとでしっかり練習して弾けるようになりましたので、動画を撮って広規さんに送りました。観てくれたかな。

大切なのは、「ノる事」。弾くので精いっぱいのうちはノレませんね。もっと練習しなきゃ。セミナーは完全マンツーマンなので、延べ3日間に渡ったようです。常連さんの顔も見れましたが、打ち上げがないのは残念ですね。ウィルス騒ぎが収まった頃には、きっとかなり上手くなっていますよ。
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2020/1/13

どちらがベスト?  楽器

昨年夏以降、ブログを放置しておりましたが、再びゆるりと再開しようと思います。
この期間にも、シンガーソングライター佐藤弥生さんとの新ユニットやDuo、師匠であるベーシスト伊藤広規さんとの宴会(笑)など、楽しい事は沢山ありましたが、楽なSNSに押されて、あっと言う間の6か月・・・。

さて、そんな私のブログですが質問の投稿を頂きまして、これに完全な私見ではありますがコメントさせていただくことにしました。

お題は「どっちがお勧め?Moon VS アトリエZ」

「メイプル指板アッシュボディ、XTCT搭載のジャズベースで演奏性、耐久性、音についてコメント下さい」との事でした。
一昔前なら、これにBADASSブリッジが完全にトレンドでしたね。基本的にマーカス・ミラーに代表されるアクティブサーキット搭載サウンドです。バルトリーニXTCTは、トレブル4khz、バス30hzをブーストします。完全にノイズレス、ベース本体でEQが効きますので大変便利なんです。立ち上がりの早いメイプル指板に、重めのアッシュボディにはとても相性がいいんです。
基本構造やハードウェアが同じでも、弾いてみると結構違うんですよこれが。
ここから、それぞれについてコメントしてみます。

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アトリエZと言えば、故青木智仁さんと、彼のシグネチャーモデルであるM245が真っ先に浮かびます。基本的にこのブランドはボディが重い(笑)重くないとアトリエZじゃないと言っても良いくらい。また、弦高がとっても低いので、ビリ付きにナーバスな方はびっくりするかも。実際、発売当時は楽器店にかなりクレームが入ったらしい。でもね、広規さん(伊藤広規氏:山下達郎、竹内まりや他、日本を代表するベーシスト)のベースは、結構ビリついていました。
ネックが非常にがっしりとしていて、気持ち太めに感じます。重いボディなので、しっかり弾かないと鳴らないかな。弾いた感じもゴツいですよ。同じバルトリーニを搭載していても、濡れたような艶感がある感じです。実際にオーナーになっていませんので耐久性についてはコメントできませんが、このクラスで大きな外れはないんじゃないかな。
マイナスポイントは、売れすぎてること(笑)と、Liveで被る可能性が大きい事くらい。とっても良い楽器。

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Moonは、もう少し繊細な感じ。このブランドもバラつきがないんですよね。正確にキッチリと作ってあって、いつも安定したコンディションを維持しやすいんです。これはストレスが無くて助かります。では、同じスペックだった場合の違いは?Moonは、限りなくオーソドックスなサウンドで、アトリエのような濡れた艶感はありません。とても自然でワザとらしさがないので、応用範囲は広いと思います。このブランドの不思議なところは、被っても余り気にならないところかな。

以上が私見ですが、楽器との出会いは縁ですね。MoonもWebで見つけて衝動買いして、早15年経ちました。これからもずっと一緒かな。

良い楽器(相棒)との出会いがありますように・・・。
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タグ: Moon アトリエZ JB



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