2019/9/9

mr. q  

台風、大丈夫でしたか?出勤もままならない月曜日です。しかし街路樹があちこち倒れてますね。被害が少ないことを祈りつつ、田舎にいたころを思いだす懐かしく感じる夜中の台風の音でした。
で、取り上げたのは、カナダ産のオールドスクール、1979年の12インチです。カナダのこのレーベルは、レゲエのリリース中心。そこからミスター・キューなるミュージシャンのディスコ・ラップです。トラックはカメオの曲からリフを拝借し演奏したもの。オールドスクール・ヒップホップです。典型的ではありますが、キレキレではないラップがなかなかいい味出してます。
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2019/9/3

double exposure  

お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません…って全裸監督観てる暇あったら更新しろと言われそうな間隔で9月になってました。ナイスです。まだ暑いです。今月も途方にくれる労働スケジュール、ハードドライヴィングな毎日です。そういや昔のイギリスのミニコミ誌にハードドライヴィング・ソウルってフレーズがありました。このブログも基本的にはそんな感じです。
取り上げたのはダブル・エクスポージャーの1981年の7インチ。12インチもあります。フォーマットはお好みです。中身はあのサルソウルでヒット連発したグループのサルソウルを離れたあとのシングル。良くも悪くもあんまり変わらないというナイスなディスコです。サルソウルよりもっさりしててグッド。ヒットしたかどうかが重要だった世代には相手にされないレコードだったでしょうが、今なら先入観なく楽しめるドライヴィング・ソウルでしょう。
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2019/8/28

two man sound  

なんだかめちゃめちゃ忙しい。8月くらいのんびり働きたかったのに…出費も異様に多いから、まあちょうどいいんだけど。しかし体調に気をつけていかないと。皆さんも体には気を使いましょう。貧したときに体をないがしろにした反省もありまして、余裕ある人はいつも身体に気遣い、真似したくても悲しいかな無理。寿命は変わらないからいいんだけどね。
そんな切なさを歌にしたのがこのレコード。いやウソです。でも切なさを、アメリカに対しての切ない想いを歌にしたらしいのが、取り上げた1978年の7インチです。ベルギーのラテン・ディスコ・グループの二人組によるもので、古くからそれこそ発売時からアンダーグラウンド・ディスコ・シーンではカルト的人気を誇ったそう。サダーやハーソウルさんも好んでプレイ。一聴したときはいまいちでしたが、けっこうハマる曲調とリズムです。しかしベルギーのラテングループってのがなんとも。70年代後半のヨーロッパのディスコものリリースの多様性とクオリティを思えば理解できますかね。
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2019/8/21

le gents  

またすっかり更新できませんでした。暑い8月、なぜか忙しい。なんなんだろ。助かるけども、音楽どころじゃないのがなんとも。今日はそこそこのんびり働きつつ、撮ってたレコード写真から取り上げてみます。
カリフォルニアからのミニアルバム12インチ、1984年のリリースと言われているレコードです。ディスコブギーしてます。70年代を彷彿させるバンドサウンドで、BPM130近いテンポでぐいぐい迫る迫力のリズムセクションです。どうやらファミリー・グループのようで、アンサンプルは申し分なし。渋いジャケット含めて、ナイスなレコードです。
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2019/8/17

(無題)  

暑いです。台風すぎたら暑い。仕事は忙しいし。そんだから涼をもとめてアブアブあたりを彷徨いたらパンダに見つかりました。ちょっとコワイかも。
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