堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2021/12/8  18:32

2021.11.27STVラジオ「KANのロックボンソワ」コメント  平井堅ラジオレポ

2021.11.27STVラジオ「KANのロックボンソワ」コメント

さて、次は平井堅さんです。
平井堅さんのコメントを聞いて頂く前に、平井堅さんの最新アルバム、今年5月に出ています「あなたになりたかった」このアルバムリリース直後にもこのロックボンソワにもゲストに来ていただきましたけどもね。
それ以降特にお会いはしてませんが、何かに付けてメールは時々どうでもいいメールのやり取りをするっていう感じです。
最新アルバム「あなたになりたかった」これほんとに素晴らしいアルバムですし、今年のアルバムオブザイヤーの有力候補ですけども、その中から1曲聴いて頂きたいと思います。
これですね。これ先行、アルバムから先行デジタル配信もされている大変に切ない、平井堅さんの歌をたっぷり楽しめるバラードです。
5/12発売の平井堅さんの最新アルバム「あなたになりたかった」から

♪half of me

とりあえずはコーナージングル入れときますかね

♪苦しくったって〜 でもね、涙が出ちゃうのよ

というわけで、私の一人デモ音源をお聴き頂くコーナーですけども、先週は根本要さんスターダスト・レビューの根本要さんと共作した、スタレビの曲「昔話を紐解くように」のデモをかけるに当たり、根本要さんからコメント頂きましたが、今週は私が平井堅さんに提供させて頂いた楽曲「Twenty! Twenty! Twenty! 」これのデモを聴いて頂くにあたり、わざわざ堅さんにコメントちょうだいということで、頂きました。
この曲はですね、リリースされたのは2008年です。
東京のJ-WAVEっていうFM局がありまして、20周年だったんですね。
1988年に開局したってことだと思いますけども、2008年20周年ということで、J-WAVE20周年のキャンペーンソングというかイメージソングっていうの、3ヶ月ごとに4アーティストで1年間やるっていう企画、
1回目、つまり1月〜3月っていうのが平井堅さんだったんですね。
そこで、平井堅さんがなぜかKANさんに曲書いてほしいって思い立ったようで、それで曲の依頼がありました。
それまで、堅さんは何度か僕のライブを見に来てくれたりして、僕は平井堅さんのラジオにコメントを送ったりしてという、そういうきちっとお話したことがないぐらいだったんですけども、その楽曲依頼を受けまして、まずじゃお酒を飲みましょうってことから始めてですね、それから色々お付き合いさせて頂くくとになりました。
だから僕も当時は平井堅さんの曲をそんなにがっつりは聴いてない状態で平井堅さん、もちろん、書くに当たり色々それまでの作品も頂きましたし、それもいっぱい聴いて書きますけども、まだ平井堅さんに対して浅い段階で、でもこれを平井堅さんが歌ったらこうなってこうなってこう面白くなるはずだと思えるイメージで、2曲デモ音源を送りまして、そのうちの1曲が「Twenty! Twenty! Twenty! 」になるわけですけども、まずはこのデモについて、平井堅さん、どうお感じになったのか?というコメントをお聞き頂きます。

堅ちゃん:ロックボンソワをお聴きの皆さん、KANさん、こんばんは!平井堅です。
まず、ご質問が来ております。
「最初にデモ音源を聴いた時、どんな印象を受け、またどのような完成形をイメージしましたか?」
ということなんですが、ええと〜、まず最初にデモを聴いた第一印象は、『あ!好き!』と『好きだわ!これ!』と思いました。
で好きじゃなかったらどうしようという不安がございましたので安心しました。
というのもですね、KANさんにいくら好きだからと言って、発注をして、それでも自分にも好みがありますので、もしその曲が気に入らなかったらとっても角が立つなという不安に打ちひしがれておりましたので、そこはとても安心しました・
さすがKANさんだな!と思いました。
なんですけども、当然KANさんのデモなので、KANさんの声なんですね。
で、やっぱりKANさん好きとしましては、シンガーソングライターのKANさん好きとしましては、KANさんの詩、KANさんのメロディー、KANさんの声で、KANワールドが当然感性するわけなので、それが自分の声に変わると、この色味が薄まるんじゃなかろうか?というということがとても不安に思いましたが、何とか頑張って歌いました。
ということで、今回「Twenty! Twenty! Twenty! 」のデモを聴けるっていうのはほんとに、皆さん、贅沢な企画ですよね。
楽しく聴いて、あ〜こんな風に作られるんだな〜なんて思っていただけると嬉しく思います。」

はい、ではお聴き頂きますのは、僕が一人で録音したデモ音源
「Twenty! Twenty! Twenty! 」っていうのは曲の発想段階でもう決まっていたのでそこは入ってます。
後は歌詞はまだなんとなく、部分部分しか入ってない、後は「ララララ」で歌ってる状態ですが、アレンジはほぼほぼ出来上がってる、そういうデモ音源、2007年の12月に録音しています。
「Twenty! Twenty! Twenty! 」の私一人のデモ聴いてください。

♪Twenty! Twenty! Twenty! (デモ音源)

はい、平井堅さんに提供した「Twenty! Twenty! Twenty! 」の私一人のデモ音源を聴いて頂きました。
この後歌詞書きするんですけど、キムデレさんからも質問ありましたけども、結果なぜストーカー的な歌詞になるのかっていうのはですね、こういうディスコものというか、ダンスものっていうのは、とにかく言葉の音で作っていくんです。
♪Twenty! Twenty! Twenty! っていうのから発想してるんで、この部分は♪Twenty! Twenty! と同じ韻を踏んでいくしかないので、Twentyと同じ、Twenty!DayDream!とか、Rainy!Trendy!そういうもんをいっぱい考えるんですね。
そういう、TrendyとかRainyとかDayDreamとかそういうもので、どう歌詞を構成していくかっていう風な、あくまでも、音のノリっていうか、この韻の踏みたおしっていうんですかね、そういう音先行、言葉のリズム、音感先行で作ってて、最終的に行き着いたとこが、あ〜ストーカーになっちゃったっていうことですね。
それは多分僕っていうものの本質で、僕が平井堅さんに歌ってもらうっていう時に自然とストーカーになっていったんでしょうね。

はい、では、レコーディングについての堅さんのコメントを聞いてみます。

堅ちゃん:まだまだ、ご質問が来ております。
『歌詞について気に入ってるフレーズありますか?』っていうことですけども、「真っ裸の〜」っていうとかがあるんですけども、ちょっとキー違うと思いますが、そこの「真っ裸の」の譜割りが、ちょっとバカっぽくて好きでした。
続いてのご質問です。
『逆に今だから言えるここどうなのよ?って言えるフレーズありますか?』っていうことですが、これは聴いてくれる方皆さん、共感される方多いと思いますけども、やはり、「僕のふたつのミラーボール」ですね。
ま、どうなのよ?っていうか、苦笑い、嘲笑しました。
ま、ノリノリで歌っておりましたけども
え〜。はい。もう一つご質問。
『ボーカルレコーディングで印象に残っていることはありますか?』ということなんですが
ただただとっても楽しかったなという印象があります。
ボーカルレコーディングって、緊張するし、めんどくさいしっていうのもなんだけども、あんまり好きじゃないんですが、あ〜今日も歌入れか嫌だなって、すごく色んなこと気にしながら、どちらかというと左脳を駆使しながら歌う作業なので、なんですが、KANさんのディレクションは、やはり同じ歌い手ということで、歌う人からディレクションされるとね、やっぱりとても的確だし、一緒にそのフレージングを歌ってくださるのでやりやすいなと思いました。
一つ覚えてるのが、「Oh Yes!」のこれもキー全然違ってごめんなさいね。音痴みたいな歌手と思えないクオリティでしたが、「Oh Yes!」の「Yes!」のところを、もっともっとエモーショナルにって何度も何度も指示されて、すごく疲れたことを今思い出しました。
なんか「Oh Yes!」の「Yes!」何が正解で何が不正解なのか、いつもエモーショナルに歌ってるつもりなのに、いや、もっともっとと言われて、ちょっとめんどくせえなと思ったこともいい思い出です。
KANさん、焼き鳥、お誘いお待ちしております!
平井堅でした。

はい。平井堅さんコメントありがとうございます。
ではその本ちゃんを聴いて頂きますけども、さっき聴いてもらったデモの時に作った僕の演奏データっていうのがあるんですけども、それでオケの基本は作っております。
シンセサイザーの浦田さんっていうオペレーターの方に音を作ってもらって、そして管楽器はサックス・トランペット3人生で足して、そこに更にシンセも足してます。ブラスセクションに関しては。
そこに、ストリングスも生です。これは弦一徹さんのチームで録りました。
ギターは可能義明さん、こういうメンバーで録りました。
2008年平井堅さんの「FAKIN' POP」というアルバムに収録されました、私が作らせて頂きました曲です。

♪平井堅「Twenty! Twenty! Twenty! 」

僕今歌詞カード見ながら聴いてましたけども、そうですね。
「僕のふたつのミラーボール」これでもあれですよ、1番のBメロが「この胸の〜高鳴りはいつ」この「胸の〜高鳴りはいつ以来〜」ってこれの1音まるごと韻を踏んで「その胸の〜膨らみを思うたび」にしたんですよね。
その「胸の膨らみ」を思ったらやっぱり「ふたつのミラーボールがキラキラ」しますよね。
まそういうことなんですよね。
僕としてはこれは正しい歌詞だと思っています。
あと堅さんコメントの中で「正直めんどくさかった」とおっしゃってましたのは、「必ずOh Yes!」のところじゃなくて多分ですね、「燃えてメラメラ〜〜〜」のとこだったと思います。
「メラメラ」のところもっと、もっとね「燃えてメラメラだよ!」って言って、「わかってますよ!」って言いながら「燃えてメラメラ〜あ〜あ〜」いや、もっとメラメラに行きたいねって、そういうのを繰り返してたっていう多分そこだと思いますね。
「めんどくさいな〜」と思ったんですね。
でもとても楽しいのができたと思います。
平井堅さん曲を作っているときのイメージそれ以上の仕上がりになってくれるので、レコーディングもすごく楽しかったですし、とても作らせてもらってよかったです!
平井堅さん、コメントありがとうございました。
「Twenty! Twenty! Twenty! 」でした。
40
タグ: 平井堅 ラジオ



2021/12/18  16:55

投稿者:ikuchan

★**さん
堅ちゃんとKANさんのやり取り、面白いですよ
ね!
会報届いたんですね!
私も今日届きました!

2021/12/13  11:18

投稿者:ikuchan

★pさん
長文読んでくれてありがとう💕
KANさん、堅ちゃん出てこない中、音源だけの
ためにコメントお願いしてくれてありがたかっ
たね!
楽しい懐かしい話が聞けて良かったね😊

あの雑誌の写真ね。
ストイックだよね。
少しでも姿見られて嬉しかったね💕

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ