マキキ聖城キリスト教会が神さまから期待されている事は、ハワイのみならず、日本(高知)のみならず、日本全国いや究極は            世界宣教であると位置図けています。 HI96814 829pensacola St TEL.808-594-8919 

2018/11/10

ベツレヘム放浪記(前編)  HOPE

パレスチナ人がパレスチナを出るのは容易ではない。パレスチナには独自の空港がなく、一般のパレスチナ人はイスラエルの空港は使用不可なので、隣国のヨルダンの空港まで行かなければならない。例えばクレアが海外に行く場合、ビザを所得したあとに3つの関門を通る。イスラエル、パレスチナ、そしてヨルダン。それぞれの関門で税金を払わせられ、早い時は4時間で通過できるが、ひどい時はその日のうちに関門を通れないこともあると言っていた。つまり前日のうちに隣国ヨルダンの空港まで行く覚悟で家をでなければならない。ヨルダン王国とパレスチナは同じアラブ系の民族ではあるが特別友好関係にあるわけでもないゆえに通過するのも簡単ではない。

ネタニアから車で2時間のパレスチナは、まったく別世界だった。

今回の放浪記はのフォーカスは文頭でも書いたようにラザロ、マルタ、マリア三兄妹の出身地ベタニアと「ヘロデの宮殿(要塞)」のはずだったが、壁とクレアの家の話だけでもう長くなりすぎたのでラザロの墓とヘロデの要塞は次回に回したいと思う。ちなみにクレアの話の方が印象に残りすぎていて、この日の夜ずっと彼女の証のことを考えてろくに眠れなかった。クリックすると元のサイズで表示します

初めから読みたい人は・・・エミのなるほどTHEワールドへ
3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ