ことば

2007/5/27 | 投稿者: perry

パソコンをゆっくり触るのが久しぶりだったので、
パスワード確認があってなかなかブログに入れなかった

仕事は独り立ちから少したって、
毎日営業さんや他のアシスタントさんに迷惑かけながらも
なんとかやってます。仕事の流れはもう分かったし、
後はたくさんトラブルに遭遇して、その対処の仕方を覚えないと。

自分が手配したものが形になって手元に戻ってきて、
それがさらに店頭で商品の顔として並んでるのを見る。
この流れがあってさらに仕事頑張ろうって思える。

あたしの営業部の部長さんとか課長さんはすごく気を遣ってくれて、いろいろ声をかけてくれる。

でもこの間とくに心に響いたのは、
「働くって大変やろ、**ちゃん(実はあたし部長にはちゃん付けで部長には呼ばれてる笑)」

すごい忙しそうな中、ふと足を止めてあたしにかけたこの言葉。
あたしよりずっと大変なことを経験してきてる人から出た言葉はやっぱり重い。


あと、あたしの仕事をよく手伝ってくれる先輩がいて、
あたしの仕事せいで残業が長引いてしまったから、その旨を謝った。
そしたら先輩が大学もすごく遠くて(片道二時間半!!)、
部活も勉強も忙しくかったからそのときと生活変わってない、っていう話になって。


先輩から最後にぽろっと出た言葉

「あたし、そうゆう星の下に生まれてきたねん」


よく母親に学校であったこと、辛かったことを話してたけど
「あんたはそうゆう星の下に生まれてきたんやからしょうがないやろ」って言われてた。いっつもこの言葉で締めくくられて、どうしようもないって思うしかなかった。

だから先輩から同じ言葉を聞いたとき、同じような生き方をしてきたような変な共感をもった。もちろんそのとき自分も同じような境遇であることを口にはしなかったけど、
仕事上では分からなかった先輩の一面が見えた。


同じフロアーで働いててもこんな風に話せるのはほんの一握り。
仕事だけで関わるんじゃなくて、もっと普通の話をたくさんしてみたいなーと
最近よく思う。
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