†赤いベレー帽†

赤いベレー帽は、管理人まさぼーが幼少期からの半生を振り返り、家族の問題や心の病気、仕事や恋愛など様々な人生の課題といかに闘い、それを克服してきたのかを赤裸々に綴るブログです(更新はしていません。あくまでも過去の葛藤の軌跡としてお読みください)。

この場所を訪れる全ての皆さんに幸運を!合い言葉は“Invent on the way”!

※ナゴちゃんのその後を気にかけています。可能であれば、ご連絡くださいね。

 

カレンダー

2022年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

QRコード

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

掲示板

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:まさぼー
プーママさん、こんばんは。

大丈夫。壊れてない人が、まだたくさんいます。
あすくさん。TOSHIさん。プーママさん。…僕だってそうです。
暗い出来事ばかりが目立つ生きにくい今の世の中、垂れ込める闇にけっして負けず、強い心で真っ直ぐに光に向かって生きている人達がいる限り、まだまだ大丈夫です。
この砦を死守しましょう、僕たちで。そして伝えてゆきましょう、後に続く世代に。
こんな時代だからこそ必要です。価値観のある生き方と、それを伝える人が。
骨の髄まで薄汚れた「真っ黒なキャンバス」には、どんな色彩もかき消されてしまうかもしれないけれど、ただ何も知らず右に左に振り回されているだけの「真っ白なキャンバス」になら、正しい色で正しい絵を描くこともできるはずだから…。
僕たちの日本は今、明らかに軌道修正が必要な時期に来ています。
老いも若きも「自分さえ良ければ、それで良し」という鈍感な連中には任せておけません。
手前味噌になりますが、僕のブログ『赤いベレー帽』に集まってくださる方々はみんな、良くも悪くも出来上がってしまった「時代の空気」とやらに、しっかり違和感を感じることのできる、感性の素晴らしい方々だとリスペクトしております。
出来上がってしまった「空気」に流されてはいけません。
出来上がってしまった「空気」にも、一つ一つそうなった理由があるから、今度は逆に一つ一つ冷静に、それらを取り除いてゆけばいいだけです。
確かに地獄のような世の中です。
だけど僕には、こんなこの世の地獄が、かつて見た光景と重なるのです。何故なら僕は、かつて酷いイジメを経験したことがあるからです。
泣こうがわめこうが逃れられない、あの時の理不尽さ、不条理感。頭の悪い連中の低俗極まりない仕打ち。それらが僕の人生観や人間という生き物に対する印象となって、今も生きています。
汚いものを見れば見るほど、僕はそんな風にはなりたくなかった。
人を差別したり、理由もなく他人の足を引っ張る馬鹿な人間には絶対なりたくなくて、毎晩徹夜で歯を食いしばって勉強しました。
それらの努力は全て、今の自分に生きています。家族やみんなの、お役に立てています。
汚い人間も馬鹿な人間も、いなくなることはありません。だけど、諦めないでプーママさん。
泥の中から、一緒に花を咲かせましょう。


http://love.ap.teacup.com/oblivious/
投稿者:プーママ
世の中崩壊にむかってきてるんだろうかと思う位、ひどい事が起きました。 
どうしたんだろう……。みんな壊れてしまう。そんな不安感が広がりました。

勘弁してほしいですT_Tこんなこと……。

平和な日本がいいです。

投稿者:まさぼー
TOSHIさん。
苦しいのは、きっとお互い様ですよ。
(^^ゞ
心優しいTOSHIさんのことです。きっと今回の事件を目にして、僕以上に悲しくて悔しくて、やりきれない気持ちになったことと思います。
なんだか、こういう事件が起こるたび感じるのは、人々がこういう凶悪犯罪に、だんだん慣れてきているのが怖いのです。
憤るべき時には憤り、泣くべき時には泣く。そんな当たり前のことがだんだん忘れられて、感性が麻痺してしまったような人をネットでも多数見かけました。
「心の時代」といったようなことが声高に叫ばれて久しい昨今、逆に考えれば、そんな当たり前のことを敢えて言わざるを得ないくらい、皆が「心」を無くしつつある。本当に情けなくて、悲しいことです。
前の記事のコメント欄にも書きましたが、今日、まさぼーと大の仲良しだったブログ仲間の女の子が、突然メアドを変えていなくなってしまいました。東北に暮らす彼女は、いつかお金を貯めて僕が暮らす和歌山まで遊びに来ると約束していました…。
どうしてみんな、自分の気分や都合で簡単に他人を切れるのか…僕には、わかりません。
僕が古臭いのか、あるいは彼女たちが新しいのか。
僕は、こんな変わり果てた時代の真ん中で、これからも自分が信じる生き方を貫いてゆくしかないし、一人でも多くの賛同者が得られれば幸いです。


http://love.ap.teacup.com/oblivious/
投稿者:TOSHI
 まさぼーさん、私こそごめんなさい。私は犯人に対して、『自分一人で死ねばいいのに』と思いました。悪いことを思いました。その後、罪悪感を感じました。でも自殺と殺人、この両方は絶対してはいけないです。まさぼーさんの激しい憤り、読みました。書いてくれてありがとうございます。まさぼーさん、苦しかったですね…凄惨や惨劇の言葉では全く足りない今回の事件だと思います。こういう事件は、耳にするだけで色々なことが想像されてただただ心が痛いばかりです。
投稿者:まさぼー
TOSHIさん、こんばんは。
ごめんなさい。あまりの憤りのため、「禁断の言葉」を口にしてしまいました。
僕がここまで激しい憤りを感じたのには、実は理由があります。
今回起こった事件について、これから裁判が行われる際、またしても極端に頭でっかちな人権擁護論者たちがゾロゾロ現れては、犯罪者の意志能力の有無を盾にして刑を軽くしようとする可能性があるために、そこまで想像して怒ってしまいました。本当にごめんなさい…。
ここまで荒れ果てた世の中を少しでも良くするためには、我々国民の一人一人が自覚を持って、しっかりしなければいけないのは勿論のこと、以前には考えられなかったようなスピードで頻発する凶悪犯罪に対して、どういった形で抑止力を作るかも非常に重要な問題だと思います。
本当に難しい時代です。小さな店を経営する一商店主の僕に何ができるか甚だ心許ないですが、できる限りの範囲で家族や友人と話し合い、命の大切さと人間の可能性について伝えていきたいと思います。
ありがとうございます。


http://love.ap.teacup.com/oblivious/
投稿者:まさぼー
あすくさん、こんばんは。久しぶりに来てくださって嬉しいです。
本当に酷い事件です。悲しくて、やりきれなくて、体が震えるくらいの憤りを感じました…。
あすくさんの気持ちもわかります。僕も事件のあまりの酷さに、普段は絶対に言いたくない言葉を口にしてしまいました。
今日は仕事を終えてから公園まで外の空気を吸いに行きました。冷静さを取り戻し、今は多少反省の気持ちもあります。
これだけのことが起きても、まるで対岸の火事のように批評できる人間がたくさんいることにも絶望しました。
私見ですが、批評家という人種は、この世に要らないと思います。
本当に必要なのは、何事も我が事として捉えられる想像力と優しさを持った書き手。
世の中がどんなに荒れても、揺らぐことのない信念を持った、そんな語り部こそがいて欲しいです。
ありがとうございます。


http://love.ap.teacup.com/oblivious/
投稿者:TOSHI
 まさぼーさん、私は犯人に憤っています。でも私が甘いのかもしれないけど、言う権利もないかもしれないけど、『死ね』は誰にもいってはいけないと思う…見ると悲しくなってしまう…まさぼーさんのブログで勝手なこと言って本当にごめんなさい。
投稿者:あすく
お久しぶり〜 (*^□^*)

今日はちょっと調子が良いから来ました〜 (≧▽≦)

犯人が言った『人を殺したかった』『誰でもよかった』を聞いて思った事・・・。
[自分を殺してみればいいんじゃない?]

本当は思っちゃいけないんだけれど、そう思ってしまったよ。

それにしても・・・その『著名人』って、年齢から考えると『戦後の大変な時期』ってのを体験しているはずなんだよねぇ。
『何も無い所から希望を見出だす』って事をしてきたんだろうに、なんでそんな事を記事に書くんだろう・・・。

・・・実はいわゆる『えーところのボンボン』だから、そこら辺の感情がないのかなぁ〜。

http://souguya3nikki.blog.so-net.ne.jp/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ