あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜


→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

 ←ブログ人気ランキングにも参加しました。検索としても利用できるよん。

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

     

2004/12/11

Simon Rattle+National Youth Orchestra of Venezuela  オーケストラ

 アメリカやヨーロッパのオーケストラは多数日本にやって来るけど、南米のオーケストラって来ないでしょ。貧乏人のあたしは7000円以下で見れる日本のオーケストラばっかりで、たまにチケット代が10,000円を超える海外オケを見にいって、ステージ上がヨーロッパ系の人ばっかだと、それだけでワクワクしちゃうんだけどさ。
 話は変わるけど、最近のサイモン・ラトルは凄いわねん。若手かと思ってたら、いつのまにかベルリン・フィルを率いる巨匠じゃないのさ(チケット代高いから、誰かが貢いでくれなきゃ見れないわん)。
 で、何を言いたいかというと、ニューヨークの友人が送ってくれたDVDに、2004年7月23日にラトルがヴェネズエラのカラカスでNational Youth Orchestra of Venezuelaを振った様子が入ってたってことなのよん。演目はマーラーの「復活」。↓この記事でちょっと触れられてるでしょ。

http://www.askonasholt.co.uk/green/green/home.nsf/HeadlineStory?openform&ParentUNID=E64D151A1583822480256F18004E3036

 何がビックリしたかというと、オーケストラのメンバーの肌の色と顔つき。みんな「バナナボート」のハリー・ベラフォンテみたいな顔してて、後ろの合唱団にいたっては、赤だの緑だと黄色だのという原色系のシャツを着てて、ほとんどサンバのお祭り状態。も〜南米臭さがプンプン。エキゾチックだわ〜〜〜ん。肝心の演奏のレベルも高いよん。日本のへっぽこオケより上。
 まだまだ世界は広いと思っちゃったわん。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ