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2007/3/14

【play】3/13(火) 双頭の鷲/パルコ劇場  演劇

 『双頭の鷲』を見に行きました。美輪明宏が自分の年齢の半分以下の設定の役をやっちゃってるから、違う話のお芝居を見てるかと思っちゃったわん。そういう強引なところは治外法権かしらねん。そして、そういう美輪の相手役は木村章吾しか出来ないでしょ。ブラボー!
 休み時間に「千の風になって」の人によく似た人を見かけたわん。本人かしらん?????

カワイイ度:☆
筋    :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆(ロビーの一角に臭い人種のたまり場がある)


『双頭の鷲』オフィシャルHP↓
http://www.parco-play.com/web/page/information/soto/

公演日程 2007/3/3(土)〜4/1(日)
作 ジャン・コクトー
翻訳 池田弘太郎
演出 美輪明宏
出演 美輪明宏・木村彰吾
長谷川初範・夏樹陽子・柄沢次郎・大山峻護

 死を賭けて貫く至高の愛宮廷も、陰謀も、政治も、国家も死を賭した至高の愛の炎に打ち砕かれ、
轟音とともに崩れ落ちる!美輪明宏8年ぶり、待望の上演!
 フランスの天才、前衛マルチ・アーティスト ジャン・コクトーが、1946年に書き上げ、また自らの手により映画化もした名作『双頭の鷲』。この作品は、コクトー作品に主演してきたジャン・マレーが、ジャン・コクトーに「一幕は沈黙。二幕は饒舌。三幕は階段落ち」の芝居を依頼したことにより出来上がりました。
 オーストリー・ハプスブルグ家最後の王妃エリザベートの数奇なる実話を元に、コクトーが独創的に探求した傑作。
 19世紀ヨーロッパに君臨する王家を舞台に、王妃失脚暗殺を企む皇太后一派の陰謀、皇太后の情夫である警視総監フォエーン伯爵と王妃に純愛をささげる反政府詩人スタニスラスとの死闘。毒薬と剣によって炸裂する王妃と詩人、<無政府主義精神を持つ王妃>と<王党派精神を持つ無政府主義の詩人>このふたりの命がけの恋の結末は・・・!?

   

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タグ: 劇場 俳優 



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