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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com

20131121-20131122

2013/11/25 | 投稿者: komori

久々にライヴに纏わる日記を。

11/21は渋谷Last Waltzにて壊れかけのテープレコーダーズ、BARAMONの1stアルバムのレコ発に出演。前身の「喉笛チェインソ」の時代から付き合いのある彼等、個人的には羽賀さんとは壊れかけを組む遥か昔、僕が20歳くらいの頃にやっていたバンドの時代からの繋がりがあって、こういう記念すべき日に2MANという形で共演を果たせたのは感慨深い。羽賀さんはその頃からずっと変わらない、ストイックなまでの音の求道者である。尊敬しています。

壊れかけのライヴは1時間近くに渡るロングセットで、いい感じに出来た。来年はもっとロングセットで演奏出来るライヴの機会を増やせれば良いのだけれど・・・。頑張ろう。

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phpto by Y.Katsunaga

more photo→http://yuusukeddl.exblog.jp/21362507/

BARAMONのレコード、歴史的名盤だと思うんで、皆さんも是非。瀬尾ちゃんが年内で脱退は残念だけれど、また別の形態でも続いてって欲しいです。羽賀さん、またいつか対バン、お願いします。

そのまま休む暇もなく翌日はピンクトカレフにて仙台へ。オワリカラのシングルリリースツアー@仙台PARK SQUAREに出演。

早朝に東京を発ち、仙台入りする前に、大内君のかねてからの希望でみんなで石巻にある石ノ森曼画館に出向く。石ノ森漫画って実はあまり馴染みがなかったのだけれど、館内を観覧していたら色々読んでみたくなった。実は、恥ずかしながら「サイボーグ009」すらまともに読んだことがないけれど、これが一番読んでみたくなった。ヒーローってのは、その強固さとは裏腹の、何か悲しい過去を背負ってたりするんだね。ヒーローを通じて、石ノ森章太郎が何を子供達に伝えたかったのか、ということを考えた。そう、子供達に、ということが、漫画や特撮の、重要なところなのだと思う。

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石ノ森曼画館を満喫した後、夜は仙台でライヴ。完成度高いパフォーマンスが出来たと思う。高野君とのツインギター(ツインリード)の棲み分けも段々明瞭化してきた気がする。共演のQUATTRO、オワリカラ、流石だったなあ。圧巻。久し振りにオワリカラがライヴで最初期の名曲「ドアたち」をやったのを聴いて、なんだか色々なことを思い出し、感極まる心地になった。2009年〜2010年くらいの、光景。あの時とはまた違った時代に今いるんだなあと。あの頃出逢ったバンドの解散や休止、脱退のニュースを今年は随分聞いた気もする。でもそれは人それぞれ。感慨や感傷に浸る暇もなく「足りない、足りない」と歌うタカハシ君はやっぱりどこまでもロックな奴だったよ。

そんな、2日間、でした。

関わってくれた方々へ、ありがとう。
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