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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com

10/21、22

2010/10/23 | 投稿者: komori

10/21(木)
浅草KURAWOODにて壊れかけライヴ。初めて出る箱。浅草の街に行くのも初めて。地下鉄の乗り継ぎの時間を読み外し、入りの時間にえらく遅れ、リハギリギリの時間に到着してしまう。どうも、すみません…。

ライヴはお客さん少なかったが、楽しくやれた。先週みたいに大入りの日もあれば、閑散とした日もある。自分等の人気や知名度など、まあそんなもんである。が、演奏は常に一定の、高いクオリティーで出来ていると思う。そういう感覚にまずなるのに、やっぱり3年はかかった。まだまだ、先は長い。

来てくれた方、聴いてくれた方、ありがとう。KURAWOODはお店の雰囲気も良いし、音も良いし、店員さんも熱意あるし…良い所でした!

終演後、店内のスクリーンでBO GUMBOSのライヴ映像が流れてて、メンバー全員で見入ってしまった。僕は高校時代、ローザ・ルクセンブルグのアルバムは結構聴いていたが、実は、BO GUMBOSはあんま通ってない。こんな自由な音楽があったのか、と衝撃を受けると同時に、こんな危険な音楽はない、とも思った。終わりがないようにすら、見えた。今の自分には、それは出来ない。必ず区切れを、設けてしまう。まるで、人間のように。音楽自体になってしまったひとの音楽は、怖い、と今はそう思ってしまう。


10/22(金)
職場でサイケのCDが沢山入荷したので、まとめて放出する準備などに追われる。しかし、正直こんなこと言うのもなんだが、俗に「サイケ」と言われるサイケなんて、本当に90%はつまらないと思う。サイケが何たるかを知るためにはサイケと呼ばれる音楽をそれないりに聴く必要があるが、もっとそこから、ことばの向こう側を考えるべきだと思う。(自責の念をこめて) それは、「パンク」だとか「オルタナ」ってのも、そう。全部、レコ屋の仕切り板のために、元来生まれ分けじゃないんだから。

帰宅後は、メールの返信やら、諸々。スケジュールが立て込んできているから、なるべくその日出来ることは、その日のうちに。それと、部屋や台所の整理整頓を心がける。なるべく、空間を。それは、気持ちとも、通ずるから。秤にかけると、いらないものがあまりにも、多い。PCのデスクトップだって、それは同じこと。忙しくなる来月に備え、もうちょっと空白を、と。

壊れかけのセカンド、Paradise、and Young...をヘッドフォンして聴きながら。
and Young...にも「HAKOBUNE」って曲が、あるね。

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