KENNYの趣味趣味ブログ

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投稿者:KENNY
yuncoさん
そうでしたか!「時かけ」を当時観ても入り込めな
かったのは、知世ちゃんの話し方にあったと思いま
す。「こんな可憐な女の子なんかいるわけない!」
と思ってしまったのです。じゃあドロシーみたいな
女の子は現実にいるのかと言われるとまた困るんで
すけどね(苦笑)。
投稿者:yunco
「時をかける少女」も「オズの魔法使い」も、原作
が大好きで、
「オズの魔法使い」は映画も大好きで、
「時を書ける少女」も「えぇ〜(ーー;)」と見て、
やっぱり好きになった作品でした。

http://yaplog.jp/socox2/
投稿者:KENNY
ソニックさん
ラストシーンは泣けますねえ。DVDの特典映像での監
督インタビューでも話していましたが、本編のシー
ンを撮影した直後に「さあ、カーテンコール撮ろ
う!」と言って歌の撮影をしていたそうで、とても
面白いです。エンドロールにはちょっとしたメッ
セージや遊びが入る事もありますよね。ピクサーの
映画ではわざわざ作ったNGシーンが最後に流れるの
ですが、見ないで席を立つ人がいるともったいない
なあと思います。オズのLDはうちにもあります。特
典映像付きのDVDも良いですよ。

ガバチョさん
ああやっぱりオズへの思い入れがあるのですね。深
層心理で愛している人の下の名前を呼ぶというのは
興味深いお話でした。確かにゴローちゃんと深町君
の間で気持ちが揺れているような感じがあります
ね。原作にないラストシーンも電話をくれたゴロー
ちゃんには残酷な気がしました。色々と含みのある
映画ですね。
投稿者:ガバチョ
誤字してる…(泣)
○深層心理の間違いです
投稿者:ガバチョ
↓ネタバレ的な書き方になってしまってるのでこれからこの作品をご覧になる予定の方は飛ばして下さい。すみません。

白黒→カラー→白黒の手法は尾道三部作の前作の「転校生」でも使われていて監督のオズへの思い入れは強いみたいですね。もうひとつ福永武彦の「夜の時間」という作品の影響も受けてます。本人は気付いてないが真相心理で本当に愛してる人を下の名前で呼んでるということで、和子(知世)が本当に好きなのは未来人の深町君ではなく実は幼馴染みの吾朗(尾美)ちゃん。深町が二人の思い出を利用したために和子は愛の迷い子になってしまうという残酷な映画なのだそうで、完全に原作とは別の「時をかける少女」になってしまってます。醤油の匂いがする家で、吾朗がハンカチを顔にあて和子の香りをかぐ、ってシーンが好きです。尾美君うますぎて主役くっちゃってますね。
投稿者:ソニック
流石、KENNYさんの考察力は凄いです。
映画の「時をかける少女」ですが好きなシーンは一杯あるのですが、やはりラストシーンは泣けます。あれ撮影と同時進行で撮った訳ですから早い話がバラシな訳ですがCM出身の監督が敢えて、その手法を取ったのは映画っていいもんだという事を知って欲しかったと思います。もちろん原田知世さんの主題歌「時をかける少女」も見事に映像にシンクロして感動しました。ただ映画館で見ていると共通して言えるのはエンドロールが始まると席を立つ観客です。あれも作品だと思いますし最後に台詞が入る映画も多くあります。話は脱線しましたが映画の「時をかける少女」はラストがないといけません。

「時をかける少女」と「オズの魔法使い」の関係がそこまであるとは気がつきませんでした。

「オズの魔法使い」ですがレイトショーで昔見ました。やはり色が綺麗ですね。その後レーザーディスクを購入し今でも持ってます。また見てみたいと思います。映画「時をかける少女」もまた見てみたいと思います。

長文、失礼しました。

KENNY自己紹介

1965年1月生まれ。54歳。
音楽家。
尊敬する人:赤塚不二夫
座右の銘:どうせこの世はホンダラダホイホイ
将来の夢:ツチノコの生け捕り
弱点:高い場所に登れない
Twitter:KENNY_1965

【音楽制作について】
幼児向けテレビ番組の音楽からオリコン歌謡曲チャート常連の演歌歌手のアレンジ、アイドル歌手への作詞作曲での曲提供、ミュージカルの舞台音楽の作曲と編曲など、ジャンルを超えて幅広く音楽制作を手掛けております(作曲、編曲、演奏、音楽ディレクター)。今まで制作した作品は大手レコード会社からCD発売、iTunes Store等の配信販売、通信カラオケ配信の他、多数のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などでも紹介&オンエアされております。関係者様からのご相談は「こちら」まで。
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