2つの”古代エジプト展”に思う  ひとり言


今年日本国内で
二つの”古代エジプト展”が開催されているようです

一つは

2020年4月から2022年2月にかけて
全国8会場で開催されている

「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」


もう一つは

2020年11月から2021年12月にかけて
全国4会場で開催されている

「古代エジプト展 天地創造の神話」


今日は
昨年リニューアルオープンした
京都市京セラ美術館で開かれている

後者の特別展「天地創造の神話」に行ってきました

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実は
私は普段からことさらに
エジプト文明に興味を持っていたわけではありません

正直に言えば
事前予約してまで見たいというイベントでは
なかったのですが

ちょっとした偶然により
このイベントの存在を知り
新しくなった京セラ美術館を見るのもいいかな・・・

という軽い気持ちで出かけました


平日の午前九時に予約をとって行きましたが
予想外に多くの方が来られていました


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会場内も
基本的には写真撮影が許可されていました


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美しく装飾された棺

この棺を見た時
この中に埋葬されていたミイラが
今回展示されていないことに
ある意味ほっとしました


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死者はミイラにされる時に
心臓の上にこのスカラベを乗せるのだそうです

スカラベは
古代エジプトにおいて
再生や復活の象徴である太陽神と同一視され
聖なる甲虫として崇拝されていたといいます

ターコイズ(トルコ石)で
作られているようです


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実は本日出かける直前
私は
ずいぶん昔に買った
ターコイズのブレスレットに何となく目がとまり
手に取って手首にはめていきました

古代​エジプトの支配者が
身を守るために
ターコイズ(トルコ石)の宝飾品を
身につけていたことをふと思ったからです



古代エジプト展を見て
近くでランチを食べて
2時頃には帰宅したのですが

目を開けていることができないほど
とても身体が疲れて
3時間ほど眠ってしまいました


目覚めた後はすっきりして
こうしてブログを書いているわけですが・・・


なんだか
ターコイズをつけて行ってよかった・・と
いう気がしています


そしてまた
本日はミイラが展示されていなくてよかった・・と
あらためて感じています


冒頭に書いた
もうひとつの”古代エジプト展”では
ミイラの展示が見所になっているようです


こちらには
私は行くことはないと思います


ともあれ
この同じ時期に
二つの古代エジプト展が
日本で開催されていることに

また
思いがけずその一つに
導かれたことに

何か意味があるのかな。。。?と
不思議に思っている私です

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