ブログを引っ越します  ひとり言

長らく親しんできました
ブログ作成サイトのteacupが
2022年8月1日をもって
サービスを終了するそうです

それに伴いまして
2022年4月からは
gooブログ↓にお引っ越しさせていただきます

愛なる日常


これからも引き続き
ご訪問いただけたら嬉しいです

クリックすると元のサイズで表示します
2

真宗高田派本山・専修寺  聖地


お彼岸の今日
JRを乗り継いで
三重県の津市一身田にある
真宗高田派本山・専修寺に
お参りに行きました

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
JR紀勢本線 一身田駅



クリックすると元のサイズで表示します
専修寺 如来堂

堂内に大涅槃図が公開されていました


クリックすると元のサイズで表示します
御影堂

父がまだ元気だった頃
家族揃って訪れた日のことを
思い出します



クリックすると元のサイズで表示します
こちらの納骨堂には
祖父や祖母のお骨が納められています


母の意向で
父のお骨は分骨しませんでしたが
祖父や祖母に報告し
父の冥福を祈りました



クリックすると元のサイズで表示します
境内の茶所 蓮心庵

クリックすると元のサイズで表示します
美味しい煎茶と桜大福

クリックすると元のサイズで表示します

お彼岸の一日

お参りできて良かったと
心から思います


お参りは
誰のためというより
本当は
自分自身の心の安らぎのためだったのだと
あらためて感じました


4

神谷磐座と眞名井神社  聖地


温泉につかってのんびりしたくて
早春の丹後に出かけてきました

クリックすると元のサイズで表示します
今回の旅は
ローカル線に乗って。。。


クリックすると元のサイズで表示します
地元の人に
「鬼滅の刃」の中で
使われたという場所を教えてもらったので
行ってみました

クリックすると元のサイズで表示します
神谷磐座

この磐座には
2カ所の割れ目(スリット)があり
このスリットから
古代人は北極星を観察していたのだといいます

ここは
星の光と太陽の光そして岩の持つ波動と
私達の魂が響き合い
宇宙の英知を感じる増幅装置としての
役割のある場所なのだと
書いてありました


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
眞名井神社

ここは
丹後一宮元伊勢・籠神社の奥宮です


クリックすると元のサイズで表示します
天の眞名井の水


クリックすると元のサイズで表示します
狛龍

ここから奥は撮影不可です


とても神聖な空気を感じます


眞名井神社の奥には
古代からの祭祀場であった
磐座があります


クリックすると元のサイズで表示します
天の橋立

子供が小さかった頃に
股のぞきをして以来
何年かぶりにやってみました


確かに
天にかかる橋?

というより
天と地を結ぶ橋に見えました

良かったら
写真を上下逆にして
見てみて下さい(*^^*)


実は今回の旅は
泊まる宿は決めていたものの
観光する場所は何も考えずに家を出発しました


宿についてから
電車の時間などを調べて
行けそうな所を検索して
行きあたりばったりしながら

このような聖地を巡る旅となりました


3

keep on  message


今朝目覚める直前に
見えました。。。

クリックすると元のサイズで表示します

keep on の意味は 《継続する》


実は昨日
ヤマハ退職記念の集いを
思い出のお店「三田屋本店くずは」で催しました

その記事はコチラより
「ヤマハ在職26年退任記念ミニライブ」


ヤマハの仕事は
この春で一つの区切りをつけるけれど
音楽の活動は
これからも未来に向けて続けます


《終わりは始まり》

それが
昨日参加して下さった方々への
私からのメッセージでした


ですから
今朝目覚める前にいただいた
messageは
私にとって
素晴らしいタイミングでいただいた
有り難いメッセージでした



実はこれまでも
英語でメッセージを受け取ったことが
2度あります



《confidence》
【確信】

この時は男性の声として
耳の中で聞こえました


《put up》 
【隠されていたのものが表面に出る】

これは
お風呂の中でうとうとしていた時に・・・


そう言えば夢の中では

クリックすると元のサイズで表示します

こんな数字が見えたこともありました


これらはきっと
私のハイアーセルフ?守護霊様?からの
messageなのだと
今朝あらためて感じました


これから
必要な時には
今までよりも積極的に
メッセージを受け取ってみようと思います



3

星田妙見宮  聖地


交野市星田にある
「星田妙見宮」に行ってきました

私の家からは
車で20分ほどで行ける場所にありますが
これまで一度も訪れたことがありませんでした

先日
偶然このお宮の動画を拝見し
なんだかとても心惹かれて
今日の休日を待って
さっそく出かけました


この場所は
西暦816年に
隕石が落ちた場所であることが
記録に残っているそうです


また
聖徳太子や弘法大師とも
ゆかりが深い
不思議な聖地でした


北極星・北斗七星を神格化した仏様を
「妙見菩薩」というそうです

その「妙見」とは
「優れた目を持つ」という意味で

真実を見定める佛の眼で
この実相世界を見ることのできる力を
表わしているそうです


写真をご覧になって
興味を惹かれた方は
是非いらしてみて下さい


2月8日には
毎年”星祭り”が行われるとのことです


クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


4

大和國にて  聖地


大和國にて
一泊二日を過ごして参りました

少し不思議で有り難き旅を
ここに記録しておこうと思います

クリックすると元のサイズで表示します
まずは石上神宮へ


クリックすると元のサイズで表示します
石上神宮では
鶏は神様のお遣いとされ
境内には沢山の鶏が放し飼いにされています

前回ここを訪れた時
境内で写したはずの鶏の写真が
どういうわけか一枚も撮れていなかったことを
思い出しました

クリックすると元のサイズで表示します
今回は
鶏たちが大勢群がっている中
初老の男性が
パンをちぎって与えていました


眺めていると突然
「ほら やってごらん」と
その男性が私にパンを差し出しました


いただいたパンを
私が小さくちぎるかちぎらないかのうちに
鶏たちがよってきて
私の手からパンをついばんでくれました

そのうち
鶏たちがあちこちから大声で

「コッケコォ〜〜!!」
「コッケコォ〜〜!!」

とけたたましく鳴き始めました

それは
私がその場を離れるまで
かなり長く続きました


まるで勝負に勝った武士達の
力強い鬨(とき)の声のようでした

そしてご覧のように
今回は写真もちゃんと撮れていました


クリックすると元のサイズで表示します
今回は大神神社に朝参りをするために
こちらのお宿を選びました

この日の宿泊客は
世情の影響か私達夫婦一組のみ

夕食をいただいていた時

「コロナの影響で三輪山登拝が中止で
残念です・・・私は呼ばれていないのかな」

と申しますと
宿のご主人が
三輪山のあまり人に知られていない磐座について
お話し始めました

私が是非そこに行きたいと申しますと
丁寧な地図を書いて渡して下さいました

そして
その場所より奥には
足を踏み入れないようにと言われました

クリックすると元のサイズで表示します
翌朝六時半ごろ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
拝殿

クリックすると元のサイズで表示します
磐座社

ここを参った後
宿のご主人にいただいた地図を頼りに
山の奥に分け入っていきました

しばらく山道を歩くと
山中にその秘められた磐座が
厳かに鎮座していました


三輪山は
山そのものがご神体です


ただ前に立って手をあわせ
畏れ多い気持ちで
磐座を拝し
祈りの詞「幸魂 奇魂 守給 幸給」を
唱えました

クリックすると元のサイズで表示します
山中で見つけた
棗のような?可愛い実


さて
今回の旅の目的地で
これまで一度も行ったことの無い場所

それが「国常立神社」でした

ナビに従って車を走らせていくと
とんでもなく狭い道へ入るようナビゲートされたので
車を降りて
山道を歩くことにしました


ナビでは
車を停めた場所からすぐ・・の
はずだったのですが。。。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
どんどん山道を上り
結局
天香具山の頂上まで来てしまいました

そこに
国常立神社はありました!

クリックすると元のサイズで表示します
向こうに見えるのは畝傍山



クリックすると元のサイズで表示します
上ってきたのと
反対側の道を下りることにしました

その山道では
神代の時代を彷彿とさせる
神社に遭遇することができました

クリックすると元のサイズで表示します
伊弉諾神社


クリックすると元のサイズで表示します
伊弉冉神社


クリックすると元のサイズで表示します
天の岩戸神社


山頂から反対側の登山道を下りたので
ここから
車を停めた場所まで
平地とはいえ
かなりの距離を歩く覚悟でした

ところがなんと
下山してほんの少し歩いたら
すぐ目の前に先ほど車を停めた場所が
突如現われて
なんだか狐につままれたようでした


でも
寒い中これ以上歩かずにすんで
ほっとしました


クリックすると元のサイズで表示します
大和の旅の最後は
橿原神宮にお参りしました

昨年一月に
自宅からここまで歩いた日のことを思い出します

クリックすると元のサイズで表示します
さあ寅年!

新しい変化の波に乗って
勇敢に前進して参りましょう!

3

交野天神社 樟葉宮跡  聖地


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)



クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
これまで何度も
ここにお詣りにきて
この看板も読んでいて・・・

継体天皇が
越前の国から迎えられたということは
記憶していたのですが
それが「三国」から迎えられたという記述に
今日あらためて気づいて
驚きました。。。


クリックすると元のサイズで表示します
貴船神社 継体天皇御即位跡



3

福井にて  愛のメッセージ


日本海は越前
福井県に出かけ
英気を養うと共に
新たな鋭気を養ってきました

クリックすると元のサイズで表示します
まずは温泉で
身体を癒やし・・・


クリックすると元のサイズで表示します
日本海の自然に
心を癒やされ・・・


クリックすると元のサイズで表示します
三國神社に立ち寄ると・・・


クリックすると元のサイズで表示します
なんとそこには
枚方樟葉ゆかりの
第26代継体天皇が祀られていました

継体天皇は
古墳時代507年に越前から迎えられて
樟葉宮において即位したと
伝えられているのです

それから1500年以上たった2022年の今
この場所で継体天皇で出会ったことに
何か不思議なご縁を感じつつ・・・


クリックすると元のサイズで表示します
旅も終盤となり
JR福井駅に到着し

ホームに上がろうとしたその時
ふと左の壁を見ると・・・


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

素晴らしいメッセージを
いただきました!

4

2022年スタート!  ひとり言

新年明けまして
おめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願いいたします


クリックすると元のサイズで表示します

さて2022年は
私の人生にとって
いくつかの変化が起こる年になりそうです

まずは
3月末でヤマハの講師を退任すること

これからはピアノのレッスンは北山茶露音と
生涯学習センターで行うことになります


茶道の方では
新たな稽古場にご縁をいただき
通わせていただくことが内定しています


また洗心亭では
子ども茶道教室を始める予定です


話は変わりますが
昨夜(大晦日の晩)
お風呂の湯船につかっていた時

少しうとうとしかけていたような気がするのですが。。。

突然「put up」という単語が浮かびました



お風呂から上がって
スマホで意味を検索しましたら

「上方に置く」「建てる」「泊める」
「提案する」「上げる」等々

実に沢山の意味がありすぎて
結局よくわからなかったのですが

もう少し調べたら
こんな記事がありました


「put up」には二つの意味しか無い


その記事によると

putは「動かす」「至らしめる」
upは「あらわになる方向」


というのが元の意味で
結局この二つの言葉を組合わせると

「あらわになっていないものをあらわにする」

という意味が生まれ
そこからさまざまな使い方が派生する
と記されていました


2022年は
「あらわになっていないものがあらわになる」

そんな年になると良いなあ!と思います


そして
私自身のモットーは。。。


「ゆるす」


「ゆるす」という漢字を調べてみると
これまた沢山の感じが出てきて驚きました

予 允 放 免 侑 宥 原 容

准 恕 許 釈 赦 貰 縦 聴 


「ゆるす」という言葉には
微妙にニュアンスが異なる
様々な意味があるようで
興味深いです


私の掲げるモットーとしての
「ゆるす」の意味は

自分や他の人が行った
それぞれの自由な選択を
ジャッジせずに尊重すること

自他ともに全てを解き放ち
あるがまま穏やかに受容すること





どこまでできるかわからないけれど
折に触れて
このことを念頭に置きながら
一年を過ごしたいと思います


3

父からのメッセージ  幸せ話


夕べまた
父の夢を見ました

父が帰ってきているというので
会いにいったら
今日は旅行に出かけていて
留守だったという夢です


そんな夢を見たからか
今朝ピアノのレッスンの仕事に向かう途中
運転をしながら何となく
心の中で父と会話をしていました

クリックすると元のサイズで表示します

お父さんお疲れ様でした。。。
本当に色々頑張ったね

(そうだな・・・)


クリックすると元のサイズで表示します

お父さんのお陰で今幸せにやってる

(よかったな・・・)


クリックすると元のサイズで表示します

まだしばらくはこっちの世界で私も頑張ります

(うん 頑張れよ!)


ところでお父さん
そっちの世界は楽しい?

クリックすると元のサイズで表示します
その瞬間!目の前に虹が…↑

(楽しいぞっ!)

3

40代・・・そして70代へ!  ひとり言


クリックすると元のサイズで表示します
このノートは
今から28年前の1993年
当時36歳だった頃に書いていた
読書ノートです

「女が40代にしておくこと」
(下重暁子 大和出版)

40歳を目前にして
未知の40代という年代を
どのように生きていくべきかの指針を
この本の中から学ぼうとしていたようです


当時
子育てに自分のエネルギーの大部分を向けていた
専業主婦だった私が
40代からの自分自身の生き方を
模索していたのでしょう

「周りに押し流されず
頑固に自分をつくりあげる強さ」

そんな言葉に共感していたようです


この本の影響かどうかはわかりませんが
確かに40代から始めた
音楽と茶道の仕事は
私の人生にとって大きなポジションを
占めることとなり
それは現在の私につながっています


そして気づけば65歳


来年の春には
26年間続けてきたヤマハ講師の仕事は
定年となります



もちろん
音楽も茶道も
今後も頭と身体が動く限り
継続していくつもりです


しかし
そうは言っても
人は誰しも老いてゆきますし
いつか必ずこの世を去る日がやってきます



頭ではわかっていても
それを現実として受け入れることは
なかなか難しいかもしれませんが

いよいよ私も
70代という新たな未知の世界が
近づいてきましたので
今日はこんな本を読んでみました↓


クリックすると元のサイズで表示します
「70歳が老化の分かれ道」
(和田秀樹 詩想社)

人生100年
老いを遅らせる70代の生き方とは!?

気になったフレーズを
読書ノート代わりに
ここに記しておきたいと思います


70代は人生終盤の活動期

医学が進歩しても脳の老化は止められない

85歳を過ぎればみなアルツハイマーになるのが普通

70代は老いと闘い80代は老いを受け入れる

何事においても「引退」をしない

経験や知識を生かして
誰かを助け社会に役立つ仕事をする

肉を食べる

嫌な人とは付き合わず嫌なことはしない

周りの人のために尽くす生き方が幸せへの近道

(以上抜粋)



70歳までには
まだ5年ありますが

素敵な70代を生きるために
今から少しずつ
心と体の準備をしていこうと思います


3

賤ヶ岳山頂の写真  幸せ話

奥琵琶湖にそびえる
賤ヶ岳山頂からの写真です


クリックすると元のサイズで表示します
ここは
天正11年羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った
「賤ヶ岳の戦い」の戦場跡なのです


クリックすると元のサイズで表示します
遠くに竹生島が浮かんでいるのが見えます


クリックすると元のサイズで表示します
東遠くには伊吹山


クリックすると元のサイズで表示します
北は羽衣伝説の余呉湖が一望できます


カメラを四方に向けて撮っていた私ですが
ふとここで誰かに記念写真を
撮ってもらいたいな・・と
思ったその瞬間!


一人の若い女性がどこからか現われて
「スミマセン!写真とってもらえますか?」


もちろんすぐに彼女のスマホを受け取って
琵琶湖をバックに一枚!

彼女は明るい声で
「ありがとうございます!
おばあちゃんに見せないといけないんです」

そして
「よかったらお撮りしましょうか?」と

頂上には他にほんの2組ほど
観光客の姿を見かけましたが
近くにはほとんど誰もいなかったのに
本当に不思議なタイミングで現われた
彼女でした


そして撮っていただいた写真がこちらです↓


クリックすると元のサイズで表示します

なぜか「七本槍」の文字と
私の足下に紫の光が写っていました

不思議です。。。


4

不思議な写真  不思議なこと


今日2階の部屋で片付け物をしていた時
収納チェストの引出を閉めた瞬間
ふと見ると
チェストの下から一枚の写真が
すうっと出てきました

クリックすると元のサイズで表示します

おやっ?と思って
手にとって眺めてみても
全くこの写真に見覚えがありません


クリックすると元のサイズで表示します

この場所は
いったいどこなのでしょうか・・・


私が写した記憶は全くないし
夫に尋ねても知らないと言います

とは言っても
私達以外にこの部屋に入る人はいません


クリックすると元のサイズで表示します

NEVER LOST SIGHT OF TOUR DREAMS

NO MATTER HOW DARK THE BEGINNINGS

ONE WHO STRIVE CAN REACH THE SUN


”決してあなたの夢を見失わないように
たとえ初めがどんなに暗くても
努力する人は必ず太陽に着くことができる”


こんな言葉を写真に撮ってくるのは
やはり私かもしれません

いったい
ここはどこだったのでしょう

LOSTと書いてあるけれど
本来なら原形のLOSEじゃないの?とも思うし・・・

写真の裏を見ると
現像に出した時のナンバーが印刷されているので
かなり以前のものだと思います


そんな古い写真が
なぜ今日突然チェストの下から現われたのか・・・?



あらためて見ると
このチェストの置いてある壁には
熊野大社からいただいた手ぬぐいを飾っていました

なんだか不思議でたまりませんが
出てきた写真を
手ぬぐいの下にピンでとめました


クリックすると元のサイズで表示します

4

拝啓〜六十五の君へ〜  愛のメッセージ


今日65歳の誕生日に
これまで65年間無事に生きてこられた感謝と
これからの人生の除災招福など
諸々の願いを込めて
お参りをしてきました


クリックすると元のサイズで表示します


アンジェラ・アキの
「手紙」 拝啓〜十五の君へ〜

に因んで。。。



『拝啓〜六十五の君へ〜』



拝啓 
この手紙を読んでいるあなたは 
どこで何をしているのだろう

六十五の私には
未来のあなたに聞きたいことがあるのです

今地球は
これまでに見たことも無かった
大変化の渦の中にいます


私達は
この変化の先にある
どんな世界へ向かっているのでしょう


それは
人が人で無くなっていくような
理解不能な世界なのですか?

それとも
地球上から争いや悲しみが消えて
全ての人が
穏やかな優しい心で生きる
喜びに満ちた世界なのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


拝啓 
ありがとう 
六十五のあなたに伝えたい事があるのです


宇宙は常に変化の時の中を進んでいます


そしてあなたのいる地球は
全ての人が喜びの中に生きる世界へ向かっています


あなたは
その変化を見て体験するために
この時代を選んで生まれました


あなたは
これまでたくさんの人に助けられてきました

そしてたくさんの人を助けてもきました


助けることは助けられること


それはこれからも続きます


新しい世界で

あなたは見たいものを見ます



光を見たいと思う時 光がそこに現われます


どんな時も
どこにいても

光を感じて 光を生きるのです


決して光を見失うことなく


いつも光を見て 光を生きなさい


それがあなたの地球の向かう世界です


あなたが
今もこれからも

愛と喜びの
光の中に輝いていることを願います



4

鳳凰雲  美しいもの


クリックすると元のサイズで表示します


今日9月6日は
昨年11月に他界した
実家の父の誕生日でした


昨年の今頃は
入退院を繰り返してはいたものの
実家近くの保養施設で
穏やかに過ごしていました


相続という
これまではあまり意識していなかった
現実的なお話も少しずつ前に進んで
本日は郵便局に出かけ
相続税を納付してきました


久しぶりに
父のことを思い出しながら
過ごした一日でした


美しい鳳凰雲が空に大きく羽ばたいて
父が天で
今も見守ってくれているような
気がしました




5




AutoPage最新お知らせ