不思議な写真  不思議なこと


今日2階の部屋で片付け物をしていた時
収納チェストの引出を閉めた瞬間
ふと見ると
チェストの下から一枚の写真が
すうっと出てきました

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おやっ?と思って
手にとって眺めてみても
全くこの写真に見覚えがありません


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この場所は
いったいどこなのでしょうか・・・


私が写した記憶は全くないし
夫に尋ねても知らないと言います

とは言っても
私達以外にこの部屋に入る人はいません


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NEVER LOST SIGHT OF TOUR DREAMS

NO MATTER HOW DARK THE BEGINNINGS

ONE WHO STRIVE CAN REACH THE SUN


”決してあなたの夢を見失わないように
たとえ初めがどんなに暗くても
努力する人は必ず太陽に着くことができる”


こんな言葉を写真に撮ってくるのは
やはり私かもしれません

いったい
ここはどこだったのでしょう

LOSTと書いてあるけれど
本来なら原形のLOSEじゃないの?とも思うし・・・

写真の裏を見ると
現像に出した時のナンバーが印刷されているので
かなり以前のものだと思います


そんな古い写真が
なぜ今日突然チェストの下から現われたのか・・・?



あらためて見ると
このチェストの置いてある壁には
熊野大社からいただいた手ぬぐいを飾っていました

なんだか不思議でたまりませんが
出てきた写真を
手ぬぐいの下にピンでとめました


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3

拝啓〜六十五の君へ〜  愛のメッセージ


今日65歳の誕生日に
これまで65年間無事に生きてこられた感謝と
これからの人生の除災招福など
諸々の願いを込めて
お参りをしてきました


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アンジェラ・アキの
「手紙」 拝啓〜十五の君へ〜

に因んで。。。



『拝啓〜六十五の君へ〜』



拝啓 
この手紙を読んでいるあなたは 
どこで何をしているのだろう

六十五の私には
未来のあなたに聞きたいことがあるのです

今地球は
これまでに見たことも無かった
大変化の渦の中にいます


私達は
この変化の先にある
どんな世界へ向かっているのでしょう


それは
人が人で無くなっていくような
理解不能な世界なのですか?

それとも
地球上から争いや悲しみが消えて
全ての人が
穏やかな優しい心で生きる
喜びに満ちた世界なのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


拝啓 
ありがとう 
六十五のあなたに伝えたい事があるのです


宇宙は常に変化の時の中を進んでいます


そしてあなたのいる地球は
全ての人が喜びの中に生きる世界へ向かっています


あなたは
その変化を見て体験するために
この時代を選んで生まれました


あなたは
これまでたくさんの人に助けられてきました

そしてたくさんの人を助けてもきました


助けることは助けられること


それはこれからも続きます


新しい世界で

あなたは見たいものを見ます



光を見たいと思う時 光がそこに現われます


どんな時も
どこにいても

光を感じて 光を生きるのです


決して光を見失うことなく


いつも光を見て 光を生きなさい


それがあなたの地球の向かう世界です


あなたが
今もこれからも

愛と喜びの
光の中に輝いていることを願います



4

鳳凰雲  美しいもの


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今日9月6日は
昨年11月に他界した
実家の父の誕生日でした


昨年の今頃は
入退院を繰り返してはいたものの
実家近くの保養施設で
穏やかに過ごしていました


相続という
これまではあまり意識していなかった
現実的なお話も少しずつ前に進んで
本日は郵便局に出かけ
相続税を納付してきました


久しぶりに
父のことを思い出しながら
過ごした一日でした


美しい鳳凰雲が空に大きく羽ばたいて
父が天で
今も見守ってくれているような
気がしました




5

夕焼け  美しいもの


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今日も一日が穏やかに暮れてゆきます



何事にも”終わり”の時があります



「終わりよければすべて良し」




美しい夕焼けに感動することは

「すべてにおいて順調に終わる」

というプラスのメッセージなのだとか・・・



ありがとうございます


5

百観音と事任八幡宮  聖地


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静岡県掛川の山中に
ひっそり3軒だけの旅館が佇む
くらみ温泉という場所に行きました



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旅館のすぐ近くに
百観音山と呼ばれている山がありました

ここには名前の通り
百体を超える観音像が祀られていると
宿の方からお聞きし

一泊した翌朝
登ってみることにしました

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ウグイスの声がケキョケキョ・・・と聞こえたかと思えば
どこかでホトトギスも鳴いています

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教えられた通りに20分ほど歩いて
山道をのぼっていくと・・・

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静かな山中に
大勢の観音様がひっそりと祀られていました


日清戦争の時に出征兵士たちの無事を祈願して
観音像が刻まれたのが始まりだったそうですが

第二次大戦以降
その存在は人々に忘れ去られていたそうです

それをこちらの宿のご主人が
狩りの途中で偶然発見され
地元の方々の協力よって再生されたのだそうです

その再生にあたっては
数々の不思議な偶然が重なって
何か大いなる力に動かされて
成就したということが
宿の部屋に置かれていた本に記されていました


特に永平寺の高僧の方が
たまたまお泊まりになったご縁が
大きな力になったとのことですが

実は今回の旅に出る直前に
私は永平寺のお念珠を人からいただき
それを身につけて旅をしていたのも
何だか不思議な偶然でした




百観音山を下り
宿に戻って朝食をいただき
十時にチェックアウトをした後

次はそこから車でほんの10分ほどの所に
事任(ことのまま)八幡宮という神社が
あることを知って
行ってみることにしました


この神社は
「ことのまま明神いとたのもし」と
『枕草子』にも登場したほどの
願いがことのままかなう
言霊の社なのだそうです



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拝殿前の鳥居

事任八幡宮の主祭神は
己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)

言の葉で事をとりもつ神様だそうです


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奥宮入り口

ここから階段271段を上ります

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地元の人と見られる親子が
お社のまわりに置かれた
白い石を布で磨いていました

何をしているのかお尋ねしたら

1つ目の石は神様に感謝して磨き
2つ目の石はまわりの人に感謝して磨き
3つ目の石は自分の願い事をこめて磨くのですと

教えて下さいました

私もさっそくハンカチを出して
3つの石を磨き

ここに導かれたことを感謝しつつ
心に浮かぶ願いを神様に祈りました

14

愛車の茅の輪くぐり  美しいもの


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今年も行ってきました!

城南宮の「愛車の茅の輪くぐり」
(7月7日までやっています)


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城南宮は
平安京に都が遷った時
国の安泰と都の守護を願って
創建されたのだそうです


神苑である「源氏物語花の庭」には
四季折々の花が植えられています


今は少しお花の少ない時季ですが
手入れの行き届いた苑内では
美しい木々の緑や夏の花々を愛でながら
ゆっくりと散策させていただきました


よろしければ
深呼吸をしながら
しばしお楽しみ下さいませ




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夏越の祓  幸せ話


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石清水八幡宮


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"水無月の夏越の祓する人は
千歳の命延ぶといふなり”


令和三年も
早半分が過ぎようとしています

今年も茅の輪をくぐりながら
家族の幸せと健康をお祈りしてきました



曇り空の中
途切れること無く
お参りの方々が来られていました



こんな名も無い私達一人一人の
小さな幸せが
ずっとずっと続きますように・・・



姿は見えないけれど
確かに存在する何かがあると
思うからこそ

はるか昔から
人はこうして手を合わせ祈ってきました


でもその存在する「何か」とは
一体何なのか・・・・


その秘密が明らかになる日は訪れるのでしょうか


考えてもわかりません


確かなことは
今自分自身が何を願い
何を感じているかだけです


結局やはり
戻ってくるのは
「今・ここ」の自分の「心」です


今日も
心地よく穏やかに時間が過ぎてゆきます・・・


感謝です

*(−人−)*





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2つの”古代エジプト展”に思う  ひとり言


今年日本国内で
二つの”古代エジプト展”が開催されているようです

一つは

2020年4月から2022年2月にかけて
全国8会場で開催されている

「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」


もう一つは

2020年11月から2021年12月にかけて
全国4会場で開催されている

「古代エジプト展 天地創造の神話」


今日は
昨年リニューアルオープンした
京都市京セラ美術館で開かれている

後者の特別展「天地創造の神話」に行ってきました

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実は
私は普段からことさらに
エジプト文明に興味を持っていたわけではありません

正直に言えば
事前予約してまで見たいというイベントでは
なかったのですが

ちょっとした偶然により
このイベントの存在を知り
新しくなった京セラ美術館を見るのもいいかな・・・

という軽い気持ちで出かけました


平日の午前九時に予約をとって行きましたが
予想外に多くの方が来られていました


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会場内も
基本的には写真撮影が許可されていました


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美しく装飾された棺

この棺を見た時
この中に埋葬されていたミイラが
今回展示されていないことに
ある意味ほっとしました


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死者はミイラにされる時に
心臓の上にこのスカラベを乗せるのだそうです

スカラベは
古代エジプトにおいて
再生や復活の象徴である太陽神と同一視され
聖なる甲虫として崇拝されていたといいます

ターコイズ(トルコ石)で
作られているようです


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実は本日出かける直前
私は
ずいぶん昔に買った
ターコイズのブレスレットに何となく目がとまり
手に取って手首にはめていきました

古代​エジプトの支配者が
身を守るために
ターコイズ(トルコ石)の宝飾品を
身につけていたことをふと思ったからです



古代エジプト展を見て
近くでランチを食べて
2時頃には帰宅したのですが

目を開けていることができないほど
とても身体が疲れて
3時間ほど眠ってしまいました


目覚めた後はすっきりして
こうしてブログを書いているわけですが・・・


なんだか
ターコイズをつけて行ってよかった・・と
いう気がしています


そしてまた
本日はミイラが展示されていなくてよかった・・と
あらためて感じています


冒頭に書いた
もうひとつの”古代エジプト展”では
ミイラの展示が見所になっているようです


こちらには
私は行くことはないと思います


ともあれ
この同じ時期に
二つの古代エジプト展が
日本で開催されていることに

また
思いがけずその一つに
導かれたことに

何か意味があるのかな。。。?と
不思議に思っている私です

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近未来・4つの可能性  ひとり言

近未来
具体的には今から20年くらいの間に
地球は大きく変革されていくようです


どのように変わっていくのか


私が今感じている4つの可能性について
まとめてみたいと思います


@人間型のAIが世界中様々な場面で人間と共存するようになる

A現在私達がスマホを扱うように人は自分自身のアバターを操作するようになる

B人は体内にマイクロチップを埋め込むことにより手にスマホを持たずとも
自分自身がスマホのような高い能力を身につける

C人類は元々ETによりプログラムされたAIのような存在であって
私達が現実のように感じていることには実体は無く
実際は仮想現実の中で生きていることに気づく


@〜Bはどうやら既に実現可能となっているようです


ただいずれも
利点はあるものの
実用化された場合
多くのリスクを伴うことが予想されます



Cは他の3点とは異なる視点ですが
量子力学によるいくつかの根拠が発見されているそうで
それが周知されていないだけの
ことのようです

とは言え
それを知ったからといって
人生が変わるというわけではありません

ただ
多くの人がそれを既成事実として受け入れれば
価値観や意識といったものは
ガラリと変わるでしょう


今私達地球人は
宇宙的大事件567の渦中にいます


日月神示には
567は「ミロクの世」と書かれています

日月神示の『磐戸の巻』に書かれている

「子の年真中にして前後十年が正念場」

という一文が

正に今私達の立っている場所を表わしていることを
疑う人はいないのではないでしょうか


枠珍の話題に一喜一憂している間に

とてつもない大きな渦に巻き込まれ
知らぬ間に望まない世界へと流されて行かないように


目を大きく見開き
聞こえる音に耳をすませ
自分の立っている場所を見極めながら

何よりも

自分自身の心を絶対に見失わないように

静かに輝く聖なる光に導かれて
一歩一歩前に進んで行きましょう!

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”AIソフィア”をご存じですか?  ひとり言

突然でですが

”AIソフィア”をご存じですか?

まだご存じ無い方は

【AIソフィア】で検索してみて下さい

色々な記事や動画があります

動画を見ることのできる環境の方は
是非動画をご覧になってください



そして

【シンギュラリティ(技術的特異点)】についても

知っておいた方が良いかもしれません


これは
人工知能などの科学技術が進化し
AI自らが人間より賢い知能を生み出す事が可能になる時点を指し

それが訪れるのは

【2045年】であると予測されています



こういった情報について
どう感じどう考えるかは

各自自由であるべきでしょうし
実際人によって様々なのでしょう


2045年といえば
今から24年後のことです


その時私がまだ生きているとしたら
89歳になっています


どんな世界になっているのでしょう・・・



人かAIか見分けのつかない存在達に囲まれて
生きているのでしょうか

そんなことがあるのか?・・・と思いますが

ほんの20年前を振り返れば
まだ携帯電話を持っている人などほとんどいませんでした


それが今では
スマホに触らない日は一日も無いほど
人類にとって
スマホは人類にとって生活必需品の一つになっています


いったい人類はどうなっていくのでしょう



それを今私が考えても
どうしようもないことなのはわかっていますが



自分がどういう世界を望んでいるのか。。。

それさえも
だんだんわからなくなってきます


ただわかるのは
人類は今大きな分岐点に立っているということだけです


私達はこの分岐点を見極めるために
この時代を選んで生まれてきたのかもしれません


かつて栄華を極めた恐竜が滅んだように
人類も衰退していくのでしょうか


それが宇宙の歴史において
地球人類の定めであるなら
しかたが無いことかもしれません


もしかしたら
私の人生に残された時間は
人類にとって残されている時間と
あまり変わらないかもしれません


たとえそうだとしても
いや
そうであるならなおさら

私は人類のたどり着いたこの栄華を
日々の瞬間瞬間に味わい

最高の人生を
『人間らしく』
喜びに満ちて生きていきたいと思います



そして
人間が人間らしく生きることのできる地球が
存続することを願いつつ
心から満足して
この惑星を去ることができたらと思っています
3

ねずみ・チャウ!いたち!?  ひとり言


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三週間ほど前の晩
突然自宅の一階の天井裏に
何物かが走っている音が聞こえました

木造住宅でもないのに
いったいどこからねずみが侵入したのか・・・と
不思議でなりませんでしたが

天井の足音は
毎晩聞こえるようになり
私はちょっとした音にもビクッとして
だんだん神経質になってきました



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そんな折り
たまさか検診にでかけた歯医者さんに
こんな紙コップが置かれていて
思わずギャッと叫び声をあげてしまいました(^_^;)


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絵本 フレデリック
ちょっとかわった のねずみのはなし

これも引き寄せの法則・・・?


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とは言え
ねずみと同居はしたくありません

ということで
ねずみ撃退用の超音波器を設置



効き目があったようで
2〜3日すると
天井裏の足音は聞こえなくなりました



ところが・・・


数日前のこと
お隣の方に偶然家の前でお会いすると

「イタチを見ませんでした?」と・・・!


彼女がおっしゃるには
三週間程前から数回
尻尾のふさふさしたイタチが
ものすごい速さで道路や庭を走っていくのを
目撃したのだそうです


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うちの玄関前の階段を
駆け下りていったそうです


なんと!!

天井を走っていたのは
ネズミではなくイタチだったのです!


あらためて調べてみたら
大阪府は全国一といってもよいくらい
イタチが出没するのだとか


驚きました!


確かにうちの近くには
イタチが生息できそうな小川も流れています


しかし
イタチと同居はやはり困ります


イタチの命も大事だけど
私達の生活も大切です


ということで

またイタチが戻ってくることの無いよう
家の周りに
イタチの嫌がる匂いを出すグッズを
置くことにしました↓

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我が家の”ねずみ・チャウ!いたち騒動”
これにて一件落着。。。かな?


4

この世は幻=仮想現実!?  ひとり言


古代インド哲学では

「現象世界は無明から生じ本来は幻のように実在しない」

とされているそうです


お釈迦様も

「この世はすべて幻」

と説いていると言います

そして
荘子は『胡蝶の夢』で知られるように

「夢の中の自分が現実か現実の方が夢なのか」

といった説話を残しています

また

今世紀亡くなったインドの聖者サイババには

「人生は夢 実現しなさい」

という有名な言葉があります



とは言え現実的には

本当に『この世が幻』なのかどうかなんて
確かめるこはできないと思っていました


ところが・・・


現代物理学において

この世は『仮想現実』
つまり
実体の無い『幻』であることが
実験によって証明されたのだそうです!



興味のある方は

【仮想現実 二重スリット】

という検索ワードで検索してみて下さい



いくつかの動画がアップされていて
わかりやすく説明されています


その説明によると
私達の生きている
この『現実』と思っている世界は
実はどこか別の宇宙のコンピューターの中で
プログラミングされた
『仮想現実』
と考えることに信憑性が出てくるのだそうです

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正に映画「マトリックス」の世界。。。

なんだか頭がくらくらしてきます



しかし
仮にそれが真実だとして・・・


今のこのリアルな体験が
意味のない空しいものになるでしょうか


私はそうは思いません



この世界は『仮想現実』『幻』かもしれないと
どこかでうすうす感じながらも

この様々な『体験』を思い切り楽しみ味わい
本気で懸命に生きる

という在り方を
私は選択したいと思います


もしかしたら
22世紀に向かって
これから始まる新しい世界では
そういった生き方が
当たり前になっていくのでは。。。

そんな予感がしています




6

貴船・鞍馬  聖地


京都洛北の霊場
貴船神社と鞍馬寺を訪れ
その自然から生気をいただくと共に
地球と日本の再生・甦りを
祈って参りました

貴船神社には
高龗神(たかおかみのかみ)という神様が
祀られているといいます

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の御子神(みこがみ)
なのだそうです

また

鞍馬寺には
650万年前に金星から降臨した魔王が
祀られていると伝えられています


どちらも
とてもスケールの大きい霊場と思われます


よろしければ
写真からパワーを感じていただき
共に
地球と日本の再生をお祈り下さいませ


本当は自宅から貴船まで
歩いて行きたかったのですが
ちょっと自信がなかったので
叡山電鉄で木野駅で降りて
貴船に向かいました



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お宿に到着

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翌朝6:30

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奥宮 


一旦宿へ戻り朝食を頂いた後
鞍馬寺へ向かいます

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鞍馬寺 奥の院


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大杉権現社跡

樹齢1000年という護法魔王尊影向の杉が祀られていた場所

平成30年の台風で倒壊してしまったのだそうです


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休憩所 洗心亭

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抹茶アイス最中

最後までご高覧いただき
ありがとうございました

5

GO TO NORTH(by car)  ひとり言


今日は緊急事態宣言発令のため
予定されていたことが全て中止になりました

一日をどうやって過ごそうかと考えていると
何となく「北の方角に行きなさい」というメッセージを感じ
”不要不急”なのかもしれませんが
やはり気になって車で出かけることにしました


自宅から真北に線を延ばすと
そこに「広隆寺」がありましたので
とりあえず行く先を広隆寺に決めて
出発しました


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太子殿



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十善戒


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霊宝殿


この中に
あの有名な「弥勒菩薩半跏思惟像」が
いらっしゃいます


私がこの弥勒菩薩像を拝見するのは
ほぼ40年ぶりかと思います

しかし前回の時は
”歴史の教科書で習った仏像”くらいの
感覚しかなかったような気がします


あれから40年余りの歳月を経て
大小様々な経験をし
あの頃とは違う私になり
そして今このような思いもよらぬ世界情勢の中で
静かに弥勒菩薩様と向き合っていると

なんだかとても不思議な感覚に包まれました


弥勒菩薩様の表情は
そこはかとなく優しく
心がはらはらとほぐされていく感じがしました


そして
私の心の中に
とてもストレートにある言葉が入ってきました

「。。。。。。。」


その言葉を聞いた後
私は咄嗟に一つのお願いをしました


それは
弥勒菩薩様のその優しい微笑みを
私も少しでも周りの人に対して与えることが
できますように・・・


というお願いです


弥勒菩薩様の目が少し開いて
にこりとされたような。。。


私の思い過ごしかもしれませんが・・・
何となくそんな気がしました


帰宅してから
そういえば・・・と思って
以前読んだ「日月神示」を
本棚から取り出しました


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一二三の仕組みが済みたら
三四五の仕組みと申してありたが
世の元の仕組みは三四五の仕組みから
五六七の仕組みとなるのぞ。
五六七の仕組みとは、ミロクの仕組みのことぞ(p.364)



日月神事には

世の立て替え・立て直しの始まりの年は「子の歳」

と読める記載があり

「五六七」は素直に読めば「コ・ロ・ナ」とも読めます


「五六七」の仕組みは「ミロク」の仕組み


ということは・・・


いよいよ
弥勒菩薩の現われる世がやってくるという
ことなのでしょうか。。。


そう考えると
今日弥勒菩薩様に会いに行ったことそのものが
何だか奇蹟のようにも感じられます


全ては流れのままに。。。

その清き流れにのっていくことが
できますように・・・
(-人-)



9

開会式が終わった夢  


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何かの開会式が終わって
すっかり日が暮れて
たくさんの人が戻ってくる
といった映像を見ていました

暗いけれども
みんなとてもほっとした感じで
歩いていました

それぞれ家族のような親しい人と
一緒に歩いているような人達も見えました

そして
音楽が鳴っていました


ゆったりとしていて
とても開放的なメロディーでした

目が覚めてから
五線譜に書いてみました


どこかで聞いたことのあるような
メロディーでしたが
何の曲かなのかはわかりません


華やかな開会式が静かに終わって
「これから何かが始めるんだ」と
いう予感がしました


それが何なのかは
やはりわかりませんが
とにかく「よかったね。。。」みたいな
何だかとても安堵感に包まれていた感覚が
目覚めてからも残っていました


4




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