山水 治夫 公式ブログ  ” ハレ”

    ハレラマ、瀬織津姫でお馴染みヤンズこと山水 治夫のブログ

 

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投稿者:ヤンズ
詳しくありがとうございます。
大切に覚えさせていただきます。

http://harerama.hahaue.com
投稿者:赤城おろし
前が「ケーナ」、後ろが「サンポーニャ(地域によっては「シーク」とも呼ばれています)」です。
通常サンポーニャは2組、両手に持って或いは演奏中に持ち替えて演奏します(曲の忙しさ?やメロディーにも依ります。またサンポーニャ奏者は「ボンボ(動物皮を張った太鼓)」を兼任することもあります)。
普通、メイン1組と半音階違う1組(右、左。どちらがメインか?は奏者によって持つ手は変わりますが…)の2組で1人分ですが、メロディーによってはメイン1組だけで演奏することもあります。
投稿者:ヤンズ
ありがとうございます。
後ろのは「サンポーニャ」っていわれてるのでしょうか?

あと先ほど、送っていただきました茨城の瀬織律姫の神社を、アップさせていただきました。感謝いたします。

http://harerama.hahaue.com
投稿者:赤城おろし
「パンフルート」って言うとルーマニア出身のザンフィルが使っている楽器 ってイメージです。ペルー、ボリヴィア他、ラテンアメリカ、アンデス地方では「サンポーニャ」って呼ばれています。サンポーニャですと、太さ数cm・長さ1m級のものもあり「肺活量」がモノを言います。
手前の縦笛は言わずと知れた「ケーナ」ですね。素材として多いのは葦ですが、場所によっては(生えていれば)竹もあります。昔は死んでしまった恋人の大腿骨を使って作ったと言う話もあります。恋人を想い、吹き奏でる音楽(ワイニョ、ワイラ)はさぞや物悲しく聞こえたことでしょう。
私はフォルクローレも好きですし、東南アジア(タイ、ラオス、ヴィエトナム、カンボヂディア、ビルマ、中国南西部=雲南省、貴州省、等)の音楽も好きです。笙の原型と言われるのはラオスの民族楽器「ケーン」です。
投稿者:ヤンズ
そうですね。奥のは縦にすると日本のショウという楽器の形にも類似しますね。もちろんショウのように丸い息を吹き込む箇所がありませんので、違いはありますが、縦に伸びる長さの違う柱が立っているのはねしかし、この楽器は段違いになってる部分は下で、揃っている方に穴がありそこに息を吹き掛け鳴らします。
CDなどに使えるように練習します。

http://harerama.hahaue.com
投稿者:aya
珍しい楽器ですね。ペルーの楽器は、始めてです。見た目は、木製のような、いかにも民族楽器のような。ぜひ、アルバムで音を聞かせてください。

http://love.ap.teacup.com/aya0508/
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