2010/2/6

〜乳び胸をあきらめるなPart1〜  

「乳び胸」こんな 病名を聞かれた方 おられるでしょうか?
私が ワンコ達と 暮らし始めて 8年間は 知ることもなかった病名でした。

我家のトランプくん。彼は 2008年末〜 乳び胸と闘っていました。
さて このブログに彼について綴る事は無いと思っていましたが、
この 得たいの知れない病気に対して同じように闘っておられるワンコ達の情報となればと思い綴る事となりました。
私もあるワンちゃんのオーナーさんが綴られたブログによって 多くの情報を頂助けていただきました。

乳び胸とは どんな病気でしょうか?

トランプが 乳び胸の疑いがあると診断されたのは 2008年の冬のことでした。
口にしたものを 何でも飲んでしまうという癖から おもちゃを食べてしまい レントゲンを撮っていただいたから 「肺の周りが白いです。乳び胸の疑いがあります。」と
伝えられました。
我家のワンコ&猫さんの主治医は 京都の淀動物病院 岡田院長先生です。

さて 先ほどの乳び胸という病気は・・になりますが、

※胸部リンパ管(胸管)から 乳びという脂肪を多く含んだリンパ液(乳白色)が漏れ 出し 肺や心臓の周りに溜まる病気です。
 乳びが 溜まりだすと 心臓や肺を圧迫し 呼吸困難になります。
 乳びには 多くの栄養を含みますので その栄養吸収できず 体重が低下していきま す。
 その他 咳をしやすくなったり 食欲がなくなったり 。

さて 原因ですが・・・ 
 ・原因のある乳び胸。
 (リンパ管拡張症、拡張したリンパ管から胸管内への異常なリンパ液が流入するか、  また圧力により乳びの滲出が引き起こされる、右心不全、縦隔腫瘍、前大静脈血   栓、また全身性の静脈圧を亢進する疾患などがあります。)  

 これに あたらない場合は 
 ・突発性乳び胸と診断されます。

 トランプの場合は 後者 突発性乳び胸と診断されました。

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 少し 時間がかかりますが Pare2〜と更新したいと思います。
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