2009/5/20

寂しいね  

音楽で耳を塞いでいたら

点滴の管がカーテンを拠ってるのが見えて
何事かと思って声をかけてしまった
途端
さっきの隣のベッドのひとが
ワタクシの巣に倒れ込んできた

抱き上げて座らせて
看護士サンが来るまで抱きしめた

寂しいと過呼吸になってしまう様だったから…

痛いほど解るょ

それからずっとずっと『助けて』と言い続けてる

カーテン隔てて
涙が止まらないワタクシでは救ってあげられない

ごめんね
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