2007/1/26

戦争を語り継ぐ為に  

躊躇してはなりません。刺激が強すぎるのでは…と、真実の話を写真を選んではなりません。戦争の刺激が強すぎる事は当然であり、また二度と過ちを繰り返さない為にも、各々の強烈な記憶を語り継がねばなりません。
私の「戦争」は、小学校中学年にビッグ・スクリーンで観た映画「キリング・フィールド」と、同じ年頃に終戦記念日近くに催されたパネルディスカッションの準備中に遭遇した、原爆投下直後を撮ったモノクロの写真…炭化した遺体すら残らず人影だけがコンクリートに焼けついているものと、中学一年の頃図書室で読んだ世界の虐殺を記録した本で、南京大虐殺の件でした。
各々、強烈な記憶に残る「ツボ」は異なると存じます。その為には、ありとあらゆる真実を真実の姿のまま公表する誠意と信念と勇気と誇りを持って、語って頂きたいと思います。そして私達は想像力と信念を持って次代に語り継ぐべき者である事を自覚し、受信・発信しましょう。総ての戦争の被害者を二度死なせてはならないのです。過ちを繰り返してはならないのです。

f^_^;…朝日新聞へ投稿してみました
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