2012/7/17

ニューヨークの美術館 その2  旅のはなし

セントラルパークを東から西へと横断し、やってきました! The American Museum of Natural Historyアメリカ自然史博物館です。

ナイト ミュージアムですよっ!!


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入り口を入ったところで、さっそく恐竜がお出迎えです

この日、チケットを買うのに40分ほど列に並んだのですが、この恐竜を見ながらなので全く退屈なし!(笑)


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まずは、お目当ての恐竜コーナーへ向かいます。大きな部屋に化石がぎっしりと。ガイドブックによると600点以上も展示されてるそうな…。


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子どものころ教科書で見たことがある!!


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こんなの、テレビのディスカバリーチャンネルか図書館の図鑑でしか見たことないですよ。とにかく恐竜の大きさに驚きです。こんなのが、うようよ生きていた時代があったんですもんね〜


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展示の仕方も上手くて見入ってしまいます。

案内板の英語が読めないので、展示物だけを眺めて回っていたのですが、それだけでも何時間あっても時間が足りません。あの説明文をひとつずつ読みながらだったら、そりゃ楽しいだろうけど、ひと部屋見るだけで1日が終わってしまいそうだ…


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この展示方法は笑わそうとしているとしか思えません。


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彼の生前の姿がとっても見てみたいのです。


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恐竜を楽しんだら、次は哺乳類を見に行きます。ありとあらえる動物の精巧なジオラマが展示されているコーナーです。


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大きなショーケース?みたいなのに、1種類の動物が(たまに複数類)展示されているのですが、これがすごくリアルでどれだけ見ていても飽きないのですよ。恐竜コーナーであんなに時間を費やしてなければ、もっともっとじっくりと見て来たのですが…

ナイト・ミュージアムでは動物達も暴れまくってましたよね。


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その他にも、アフリカ、太平洋、北米アメリカ、アジアといった世界中の民族の文化風俗の展示室、海洋生物の部屋、森林コーナー、人類の起源ホール、鉱物と宝石、プラネタリウム。とてもじゃないけど、全ては回りきれませんでした。

オルメクやアステカのコーナーもあり、この部屋を1日かけてじっくり見て回りたい〜と叫びたい気分で今でもいっぱいです


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美術館、博物館めぐりにはゆっくり時間をとって…などと、ガイドブックには書いていたりしますが、ここは近くに住んで年間パスポートみたいなの買って毎週末に通うくらいじゃないと満足できないと思います(笑)

とりあえず、もう一度映画を見て、くぅ〜!あれを見逃した〜!!と悔しがろうかと思ってます。絶対にもう1回行くぞ〜




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