2011/1/19

スジコンへの道  土もの

ここ最近、数年前に作った土鍋でおでんを作ってます。ほっこほこに炊けて旨いんだなー、これが。おでんのスジ肉が、あまりに美味しいため、この土鍋でスジコンを炊いたらさぞかし旨いんだろうな…と想像。でも、今のでは大きすぎるので、新たにスジコン専用の土鍋が必要だな…


クリックすると元のサイズで表示します2010年11月10日

鍋の制作開始。下の部分は、さくっと作ることが出来ました。同時に、蓋も成形したいぃ〜!!と頑張ったものの、蓋は失敗。次週につづく。





クリックすると元のサイズで表示します2010年11月24日

前週になんとか蓋の成形に成功。この日は、その蓋を削って形を整える。そして、持ち手を作成。出来上がりのイメージとして乗せてみたところ。なんか、出来てる〜って気がする(笑)

2010年11月25日

教室の個人使用を申し込んで、ひとりぼっちで作業。持ち手をくっつけて乾燥させる。




2010年12月1日

今日、素焼きに出すんだ〜とルンルンで教室に来たら、蓋が本体にはまらなくて、涙目
紙ヤスリを使ってコツコツと削ってなんとか完成。1時間半も削ってたよ〜


クリックすると元のサイズで表示します2010年12月15日

素焼きが出来上がって来た。

本体が正円ではないため、実はこの角度でしか蓋が合いません

両側に持ち手を付けてるから、どうしても乾く時にそっちの方向に引っ張られちゃうんだって。なのでその向きに3ミリ長い楕円形になってしまいました。





クリックすると元のサイズで表示します2010年12月15日

釉薬を掛けた。

来週来たら、焼けてるんだぁ〜

あぁ、それにしても長かったなー。毎週、3時間〜4時間くらい作業してるんです。いったい、全部で何時間を費やしたのか…




夢にまで見た(笑)完成した鍋。青白釉をこれでもか!ってくらい濃く掛けました。青みがかった薄いグレー。思ってたよりも奇麗な色が出て嬉しいです。苦労した甲斐があったと思える出来に仕上がって、よかったよかった。


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横から見るとこんな感じ。

蓋をこういう風にぴったりと乗せたくて苦労したんですよぅ(涙)


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そしてそして、ようやく憧れのスジコンを炊くことが出来ました!!

とろとろのスジ肉。これこれ!これのために、この1ヶ月半、苦労したんだよ〜ぅ


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と、幸せいっぱいだったのですが、思ってもないアクシデント発生…




スジ肉を400グラム炊き3日掛けて食べきりました。1日目からとろとろで美味しかったです。が、3日目に最後の1杯を温めていたときに事件が起こりました。

なんかね、台所がすごーーーく良い匂いがするんですよね。焦げてる訳じゃないよねと、鍋を見に行くと、な、なんと、鍋全体から醤油がしみ出してました

ちゃんと水に少しの米を入れて炊いてから使い始めたんですけどね…。足らんかったんかなぁ。もしくは、中身を3日間も入れっぱなしにしてたのが悪かったのか。

洗って再度、水を入れて湧かしてみたところ、、、じわじわ醤油がしみ出してきました。水しか入れてないのに香ばしい醤油の香りが漂うこと(笑)。実は、今の時点でもう7回くらい、水を替えて湧かしてるんですが、まだ醤油が出て来てます。もうこのまま醤油臭い鍋でいっちゃおうか??と思わんでもないのですが、トリッパを作ってみたいとも企んでいるので、なんとか醤油を鍋から抜いてしまわなくては!

それにしても、持ち手の下側からも、醤油が染み出して来たのにはホント驚きました。


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タグ: 陶芸




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