2010/12/19

柿を干した話  食べもの

先日、友人と柿狩りに行った際、干して食べようと渋柿を4つだけ狩ってきました。

さっそく、皮を剥いてベランダに吊るしました。カビが生えたりしたら嫌なので、雨が降り出したら走ってって取り込み、風がキツい日には、落っこちたら嫌なので紐を固く結び直す。普段は見ない天気予報を柿のために毎日チェックしたりしてね

本当にちゃんと出来上がるのか半信半疑だったのですが、、、


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こんなんになりましたよー。

売られている干し柿みたいだ


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味も、この上なく甘〜かった。来年は、もう少し数を狩って干してみようかな…。





イタリアにも柿はあって、cachi(カキ)とかcaco(カコ)とか言われてます。わぁ、おんなじ呼び名〜♪じゃなくて、日本から名前とともに柿が伝わって行ったみたい。イタリアでも"カキ”と言うという話は『深夜特急』に出ていたので、初めてイタリア人が"カキ“と口にするのを耳にした時は、密かに私すごく興奮したものです(笑)

それはさておき、イタリアでは渋柿しか目にしたことがありません。収穫したら、やわらかーく熟すまで待って、それから食べます。すると、渋柿も甘くなるんですね。

イタリア人の友人に柿狩りに行って干し柿を作ってるよ〜と伝えたところ、彼は子どもの頃、お母さんがその熟しきった柿の皮を剥いてくれ、スプーンにすくって砂糖をまぶしリキュールを一滴垂らして食べるのが好きだったのだとか。

なんなんだ!!その旨そうな食べ方は!!来年はそうやって食べてみよう



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