2010/2/21

新しい裁縫箱  アウローラ日記

先月の話になりますが、レオナール・フジタ展へ行ってきました。楽しみにしていたこの展覧会。“幻の”といわれている作品も楽しみですが、私が見たかったのは彼手作りの雑貨いろいろ。あの年代の男性には珍しく、裁縫も得意だったんですって。木の額も手彫りだし、奥さんの誕生日にはプレゼントを入れる木箱もお手製、さらに絵も描いて。

ミュージアムショップで缶カンを買いました。彼が裁縫箱として使っていたもののレプリカです。せっかくなので、私も裁縫箱として使うことにします


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何を入れるかさんざん迷って、革縫い用の裁縫箱にしました。


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中身を出すとこんな感じ。キルト綿を挟んだ布を敷き、仕切りがあった方が使いやすいので、チョコレートの空き箱を有効活用です。


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この本、オススメ。手しごと作品がカラー写真で多数紹介されてます。

タイルに絵付けしたり、布にステンシルをしたり。素敵だなー。私も真似したい





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