2017/2/3 | 投稿者: tn-modeles

牛にはちょっとディテールが足りないと感じた部分がある訳で、そこは・・・・・尻尾の先端。
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しかし使った毛が良くなかった。手元にあった使い古しの羊毛の絵刷毛を切ったものですが、硬すぎましたね。本来の柔らかさを全く感じません。
次の牛ちゃんには毛の種類を玉毛に変更してみましょう。

タグ: AFV 1/35 戦車

2017/1/26 | 投稿者: tn-modeles

牛ちゃんお細かなディテールを追加します。
まずは農場にいるので汚しです。これもいろんな画像を見ながら度合いを調整します。ここもすごく難しい。汚し過ぎても汚れなさすぎても良くない訳ですねぇ。日との見方も違うので家族の要チェックが必要。絵を描くより奥が深い。
耳に7タグをつけるとよりリアル感が出ます。でも片耳じゃイマイチなので両耳に取り付けて黄色く塗りました。番号まで書き込めるかなぁ????
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ここまでできたら今後はジオラマベースの製作。それはまた後日に。


2017/1/25 | 投稿者: tn-modeles

牛の柄をいくつかのパターンを考えてます。それにしても人間が考えると模様が作為的になります。自然の力には人間はかなわないという事。偉大さを感じます。
マスキングソルで大まかなパターンをマスクして半艶の黒を塗装します。剥がしてみるとカクカクしてとっても不自然。まぁ、想定内な事なのでこの後は落ち着いて極細面相筆を使いトリミングします。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します






トリミングの具合も自分なりに自然な感じが出たと。そこでトラクターと合わせてみましょう。いい感じです。
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2017/1/24 | 投稿者: tn-modeles

マフラーに錆びた加工(かなりオーバーに)をしてベースとなる汚しを進めます。
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トラクターは農場に放置された感じのジオラマにするので仲間を考えましょう。構想は農場なのでミニアートの牛ちゃんを購入して並べます。動物など生き物なので合せ目をしっかりと埋めていくと。ラッカーパテ系は時間が経つと収縮するので瞬間パテを使います。埋めて削って放置してを繰り返し合せ目が収縮しないことを確認したら塗装へと。
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白サフェで下地をつったらお腹の部分に赤を塗布します。フィギュアの顔の塗装と同じです。
あとは赤みが強いフィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗り重ねてます。
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2017/1/23 | 投稿者: tn-modeles

メーターパネルを何とかしましょう。このままでは何のアクセントもありませんね。
そこでメーターデカールを入れ込むことに。
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そこで友人の雑食モデラさんに相談したら早速デカールを送ってくれました。感謝感謝ありがとうねぇ!!
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まずはメーター部分をくり抜きます。丁寧にエッジのメクリを取り除いたらどのデカールを合わせます。
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結論は一番小さいタイプを使います。
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薄いアセテートフィルムにメーター側を張り付けいてエポキシ接着剤でエッチングパーツに貼り付けます。
車体に取り付けるとアイポイントとなります。簡単な加工なのでぜひ加工してみるといいと思いますよ。
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タグ: AFV 1/35 戦車

2017/1/22 | 投稿者: tn-modeles

こちらが付属のエッチングパーツ。フロアステップのモールドがない端っこを丸めるようにと指示があるんですがこれがまた難儀な部分。
でも、便利グッズのエッチングベンダーを使って丸めましょう。
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私は瞬着をほとんど使わない主義なので足を置く場所などを半田付けしてプラ部分に取り付けると。ステアリング部分は回転させたくて真鍮パイプとアドラースネストの六角ボルトを使い可動と。でも決して前輪が動くようにはしていません。ただ、ハンドルがくるくると回るだけ(笑)
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サフェーサーを上部と下部でいろを変えて塗装したら下塗りとして白を薄っすらと吹き付けます。
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アーミータイプなら白を吹く必要はありませんが私は農場タイプを作りたいと思ったので。その色は黄色。そうなんです黄色は色素が薄い発色をよくするために白を吹きます。
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とてもいい感じに仕上がりました、満足満足!(^^)!

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2017/1/20 | 投稿者: tn-modeles

新興メーカー『サンダーモデル』第1弾 1/35WWII米 軍用トラクター ケース VAIを作っております。
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内容はここで確認して
模型自体はサクサクと組めますがプラ素材がちょっと柔らかめなのでゲートカットの際は気を付けて刃を送りましょう。
エンジン部分にはプラグコードを追加してあげるとかなり模型として効果的。
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ラジエター部分は真ん中をくり抜いてエッチングのファンが見えるように。1/43用のエッチングを使ってラジエター表面っぽく。
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ファンベルトを細切りマスキングテープで再現してみる。まぁ、見えないんですけどねぇ。
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2017/1/18 | 投稿者: tn-modeles

1/35AFVの話。
この数か月にキングタイガーが多数発売となってます。
タミヤ・ドラゴンだったのがアカデミーやらズベズタやらタコムやらと続々発売となったキングタイガーバブルが発生中(笑)
いくら好きでもすべてを買うお金も置いて置く場所もありません(すでにタミヤドラゴンが多数)
そこで最後なのかなぁ?2017年1月にモンモデルのキングタイガーを買いました。まぁ、最安値でも3200円と言う価格なので高いとはいえお財布には優しいかな。

このキングタイガー、作り手によって組みづらいとか組み易いとか意見がバラバラ。
そこで私も組んでみました。
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艦底色がモンモデル、白茶色はタミヤ
どこがどう違うって私のような興味だけで作るモデラーには分かりません。どちらもキングタイガーです(笑)

まだすべてではないけど個人的にはここまでは組み易いキットでしたよ。たぶん何かしら文句を言う人は拘りすぎたりキングタイガー愛が強かったりするんでしょうね。いろんな意見があっていいと思います。
まぁ、細かい事を言えば「ここにゲートかよ?」とか「パーツの面取りはしっかりとしないとな」「モールドが薄いな」はあれどその辺りは許容範囲内で何とでもなります。

しばらくはカーモデル製作が立て込んでいるのでサクサクとは製作できないけど時間がある時に進めましょ。

タグ: AFV 1/35 戦車




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