2014/3/7 | 投稿者: tn-modele

サスアームの基部も決まり、眺めているとサスロッドの基部のエラな部分がどうも気になる。
ちょこっとオーバー目にしてみようかなっと考えて穂pワイトメタルを盛って削ってとイメージな形状へ。
決して実車と同じように変更してる訳ではないので
「ここ違うよぉ!」と言われても
「だから何?」都しか返せません(笑)
ごめんなさいぃm(__)m「自分の好きなイメージに作り替えてるだけなんでぇ」って

でも色塗ってデカール貼ってしまえばベネトンB193にしか見えませんよぉ(笑)
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2014/3/4 | 投稿者: tn-modele

シフトレバーが狭いコクピットでもスムーズに動くように右側にはコブが出てるんだけどぉ、キットだとどうも存在感が薄いんだなぁ。
まるで私のように・・・・(汗) 
そこでもう少しアピールすべく作り直しててみました。
もちろん内側もね。
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2014/3/2 | 投稿者: tn-modele

1年も早いものでもう3月。2月はほぼ冬季オリンピックTV観戦と現地へのコパ準決勝に出かけていたので時間が経つのが早い。だからこそこれからの数か月は一日一日をしっかりと生きないとねぇ。次のお祭り6月W杯なんてすぐそこまで来てますからねぇ。勿論Jリーグも開幕したしで週末な休みはほぼ模型には費やせませんし。

そこでピッチを上げたいB193だけど、納得のいくラインが引けなくてイライラモード。なので目先を変えてインテーク付近に手を付けましょう。エアインテークの縁はこの手のモデルではいい意味でも悪い意味でも0スタンダードになってしまった「金属線で縁を模る」を施しましょう。牽引フックも金属パイプを使い貫通させてみたりして。塗膜の厚みも考えて基本的にはイメージより大きく作るのがええんだなぁ。楕円にするのは・・・・・各自で考えましょう(笑)
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2014/2/27 | 投稿者: tn-modele

斜めのラインは大まかに雰囲気を決めたら、いよいよ決定稿を出しましょう。ケガく場合は少しずつ掘り下げていくんだけどぉ、角度のある場合はHG プロトラクターを使うと便利。こういう工具は価格も安いしいくらあってもいいのかなって思います。
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2014/2/26 | 投稿者: tn-modele

B192とB193は似てるようで細かな部分が違うんだよね。もちろんタイヤの大きさもレギュレーション変更で大きく違うよね。個人的にはF1は1992年で一度終わってるのよね。まぁ、それはさておき、B193にはサイドポンツーンに斜めに走るパネルラインがあるわけぇ。キットのものは何となく角度が物足りないのででっち上げでも斜めのラインを強調したいと考えたわけぇ。そこでキットのデカールをコピーしてノルディカのスポンサーロゴを基準として斜めのラインを入れた。
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2014/2/24 | 投稿者: tn-modele

今回のベネトンB193はシューマッハへの思いとSHS展示をめざし、同じくB192を作る超絶スジボリストとのAOKI氏との企画(ってほど大袈裟なものではないが)それに続いてくれたのがトールマンB186のOKU氏、ティレル011ベネトンカラーのKAWAKAMI氏。当初の目的とは違うけど、ベネトンという括りで展示できるといいかなって。マニアックなモデルを作るのもいいけどぉ、SHSは万民が来る一般的な展示会なのでね。メジャー級が無いとね。各地で開催されるのオートモデラーの集いやホビーフォーラムならマニアックでもいいんだけどねぇ(笑)


さて、相手が超級なスジボリストなので(笑)私も彼の教えに従いつつ、いろんなことを真似ることにした。まずはパネルラインの彫直し。
50〜60年代のGTカーなら何度かほり直しをしているんだが、ことF1に関してはなかなか直しませんねぇ(よほどラインが間違ってれば直しますけどぉ)

ということでまずは片側を付属のフィギュアを使って埋めていきます。共通認識なんだけど、ラインをケガくときは支点を決めて煮詰めるとすごく楽。
デバイダーを使い支点からの距離を測りつつバランス等を見ましょう。
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