2016/7/18 | 投稿者: tnmodele

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リアの部分にも得意形状なストッパーがあります。ここは台座の部分を洋白帯金で自作して半田で固定して強度を増します。もちろん接着面には薄い金属板を。

それと手前のパーツ(なんでしょうね?)は中心の棒にエッチングの囲いを巻き付けるような指示なのですがここは中心部分も真鍮棒から作り出せば半田加工が可能になります。
ボディへの接着はアドラーズネストの極小リベット(SSS)の足を使います。
エンジンカバーにつく取っ手の位置を間違えちゃった。
出来上がり時にはちゃんと直っています。


2016/7/16 | 投稿者: tnmodele

まずはフロント周りから始めます。ウィンドフレームを止めるストッパーと組み立てるんですがこれがまた難しい。特異な形状なのでエッチングパーツに熱を入れて金属を柔らかくします。
あとはピンセットやヤットコでそれらしく形にします。
私はあまりAFV関連を作りなれていないのでどうしてもエッチングパーツをボディに接着面が気になります。
そこでこのパーツには0.1厚の洋白板に半田付けしてボディに接着します。
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底辺は大きな板に半田付けしたら周りを切り出して形を整えていきます。
出来たパーツはご覧のような感じ。なんか・・・・・・下手です、実力の限界を超えています。
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ウィンドフレームをとりあえずつけてみました。ガチャンとハマるんですが模型では可動にはしません。だって壊れるんですもの。
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2016/7/14 | 投稿者: tnmodele

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椅子が入るとなんかクルマらしくなります。
シュビムワーゲンはそのスタイルででも存在感はありますが戦時中に使われた車両なので大まかに箱組したらエッチングパーツをドシドシと作ります。でも目は・・・・・老眼鏡を作るかなぁ???


2016/7/2 | 投稿者: tnmodele

まだまだ湿気が絶えない日本の梅雨。
艶消し系の作品を作る訳ですが、塗装までなかなか行けそうもない感じです(笑)パッションモデルのエッチングパーツの組み立てに時間をかけます。瞬間接着剤をあまり使わない私としては半田付けという手法で細かエッチング類を組み立てます。
まずはエッチングベンダーで綺麗に曲げます。微調整はプライヤーなどですがほぼエッチングベンダーで事足ります。この手の治具ってどんな模型を作るにしても共通で使えると思います。ただ、メーカーサイドも安定供給が出来ていないので見つけたら買っておくことをお勧めします。
私ももうワンサイズ上の道具を買っておけばよかったと後悔しています。
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このパーツはボディ補強の梁なのですがコの字に曲げて内側に半田を流し込んでいます。摘まんだりしたときに不用意に曲げない事が目的。
模型って一人作業ですのでついこんな作業しているのは自分だけなんて思いがちですが以外と作業している方はいらっしゃると思いますよ(笑)
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2016/6/30 | 投稿者: tnmodele

梅雨の間の一休み。
タミヤのシュビムワーゲン製作中。パッションモデルのエッチングパーツを使い手順を考えながら進めます。私の手法としてはますは内側をこげ茶より黒い色(決して黒は使わない)で塗装します。フロアパネルが入るので順序を追って塗装します。
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内側がだいぶ出来上がってきました。部分的には真鍮など金属を使い再生です。例えばステアリングコラム。この部分はプラパーツのパーティングラインを削って真円を出すくらいなら金属で変えた方が早いです(個人的意見です)
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全てのパーツではありませんが大体のパーツが組み込んで出来上がったら上下パーツを接着します。私はこのような接着の場合は半日以上置いて置きます。
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