2016/10/7 | 投稿者: TN-MODELE

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ポルシェ962Cの製作記はここまで。
今後はコクピット内部とタイヤ関連なのですが・・・・・諸事情でここまで。
またいつか追記が書けて、画像を見せられる時期が来た時に。
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2016/10/3 | 投稿者: TN-MODELE

エアインテークにある真ん中の仕切り板は塗装や組み立ての手順から切り飛ばしています。

事前に真鍮板から形状を作り出してボディがサフェーサーの段階ではめ込み具合をすり合わせました。

仕切り板は断面に塗料が行かないように注意して塗り分けしてます。断面に塗料が付くとその分おさまりが悪くなるので。
クリアーまで同じ加工が続きます。

青丸の部分内側の面出しを忘れていたので微妙に歪んでいるのが目視でも分かります。
後から補修します。
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仕切り板は塗装が完全に乾燥したら左右を同じ高さにつけます。
プラ板を高さガイドにして取り付けます。
接着には30分硬化型の2液性エポキシ接着剤を使いました。
夏場の気温が高い場合、室温などで硬化が早くなります。
私のスタイルとしては30分型の方が私のようなノンビリ性格にはちょうどいいようです。
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2016/10/1 | 投稿者: The Great deceiver

今回はウィンドウにはウレタンを使っちゃった分、塗膜でちょいとボディに入りずらいです。
それとラッカー系のように柔軟性のないウレタンです。欠けないように気を使います。
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2016/9/29 | 投稿者: TN-MODELE

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ライトカバーを切り出して整形したのちに表面を1500番で研磨してクリアーを吹きつけた状態。
傷も目立ちません。

フロントウィンドウは黒いデカールを貼り付けました。Cカーはこの部分があるのでウレタンクリアーを使い保護しています。思いのほか黒い部分に細かなシワが・・・・・みえますね。
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資料を見ているとフロントウィンドウの上部分(黒いところ)は光沢がない。

クリアー部分を全体的に磨きあげたあとに黒の部分には半艶ラッカークリアーを吹き付けます。
こういう変化は私は大好きです。
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2016/9/27 | 投稿者: TN-MODELE

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フロントガラスを合わせています。合いは良いようです。
しかし中央部分に大きな傷が・・・・・走っていました!
43のウィンドウを作る時は基本的には表面に紙やすり(1500〜2000番)を使いますが、それにしてもこの傷を消すとなると部分的に厚みが変わってしまいます。

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左右を見てみましょう。
右側には隙間があります。
強制的に接着すれば収まるとは思いますが、強制という無理をする訳でどこかに歪みも生じる事があります。

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反対側はOKです。
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2016/9/22 | 投稿者: TN-MODELE

キットではここにエッチングを貼り付けて塞ぐようになっています。
前回962を制作したときにZモデルからいただいたエッチングパーツをまた使います。
開口部分を深く掘り下げてブラックで塗装します。
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エッチングパーツはサフェ吹くと塗膜が厚くなるのでミッチャクロンを塗布してから裏面を黒塗装したあとに表面を白〜赤と塗装します。
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塗装後に開口部分とのクリアランスを確認。
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白の部分はデカールを貼り付けます。
ノートには密着に難ありとの記載があるのでここはソフターと蒸しタオルでじっくりと密着を心がけます。
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2016/9/16 | 投稿者: TN-MODELE

キャビンカラーの962Cには背中に逆Vの字の模様があるのですが、以前の製作ノートを読み返すとダクト内にあるべきな先端の三角頂点のデカールがないと。

確かにありませんでした。

説明書では型紙で塗りなさいとありますが、まぁ〜なかなかこのサイズをマスキングするのも大変な事です。
そこでちょっと考えを柔軟にしてクリアーデカールに赤を塗装して三角形に切り出す事にしました。
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無理をして破たんするよりも発想の転換が必要なんですねぇ。
まぁ、日本に住む43界のモデラーは最初からそう言う事に気づくんでしょう!
私はダメ、なにせエセ43業界人ですから(笑)

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2016/9/11 | 投稿者: TN-MODELE

デカールまで貼り終えました。

クレオスのマークソフターとマークセッターを使い貼り、始めの起点を決めて一枚ずつ慎重に。
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このデカールはのりしろ部分がたくさんあるので書体ギリギリまで切りました。
特にキャビンの矢印的なロゴはカットしておくと綺麗に仕上がります。
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フロントの白いラインもギリギリでカットしておくとライトの外周のモールドに干渉しません。
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製作ノートとかちゃんと書いてあると読み直した時に忘れがちなことが思い出されるので助かります。
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