次に行こう

2018/10/25 | 投稿者: 中村たけやす

次は久々に単体のクルマを作りましょう。Life on wheelを経験したので模型感が変わっています。艶の有る無いはその人のプロデュースの問題で今の何でもかんでも艶っツヤなカーモデルには反発を感じる。同じ艶感を醸し出すにせよ、なんでも同じ輝きになってしまうウレタン塗料はしばらくは使うのをやめるつもり(頼まれものなら別ですけど)
1/24での艶の出し方とかクルマの存在感などを進めましょう。

という事でこの変化に伴い私自身あまり作ったことのないフェラーリ250GTO 1962年を作りましょう。しかも旧プロター金型のドイツレベルのプラモデルです。いろんな所が開くしねぇ(笑)
クリックすると元のサイズで表示します


フェラーリ250GTOってスケールを通じて3台ぐらいしか製作していない。頼まれても作りませんでした。なぜ?って実車をまともに見たことのない癖にガヤガヤと五月蠅い人が多くて、所属クラブでもあのメーカはあそこが違うとかここが違うとか言い出してるモデラーがいてねぇ。
でも五月蠅い癖に自分で原型は作れないと。本末転倒です。
それならば五月蠅く言う権利はないのかなって思うんだ。

他のクルマでもそうなの。キットの酷評ばかりで、じゃぁ〜〜自分の作品でそれが表現できているか?と言えば出来ていないモデラーが多いのよね。
特に1/43系モデラーは褒める事しかしない。先日も3Dデータで作っている癖に表現したのはキットのままでタイヤがメチャ小さい。でも誰も何も言わないからよりおかしい。えっ、私が言えばって?それは無理、だって約束を守らない大嫌いな人だから。

まずはキットの素性と自分なりのプロターキットの表現を確認しよう。
タグ: 1/24 プラモデル



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ