2013/7/17

7/17  日々

日記を再開する。再開?と呼ぶべき(最初誤字でベイと打っていた。マイケル・ベイ?)ものかよくわからない。形式についても内容についてもあまり考えない。(もちろん)考えないことは難しい。まあでも、しかし自動的に生成されるものがあるならば、思っていることのフロウがあるのなら。
 外は雨。先週はとても暑い日が続いていた。しかしあれだ、この日記はなんと2012年の1/1?で停まっていた(ようだ)。映画のことが記されていた。映画、最近、ポルトガル映画祭で観たオリヴェイラによるエマの物語「アブラハム渓谷」のことが思い出される。「渓谷」を見下ろす場所から下界を俯瞰で見つめる。右へ左へ列車は走る、それだけで映画である。それは素晴らしい。既にして冥界。冥界を眺める天界の視点、そこで記されるのはこの世の情動だ。その意味では、この作品を観て以来「オブリビオン」が思い出されるのも偶然ではない。

 展覧会の多い夏。福士千裕の色が残る。鮮やかさと冷たさ。描かれる言葉と、吹き出されるコマの狭間で、視失っていた彼女の眼差しが、その色から切り返される。
 最近は音楽をあまり聴いていない。ことに、気付く、夏。ガストのCM。
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2011/4/20

雨、酒。印刷物が届く。  日々

村上春樹の章タイトルみたいに…なってないか。

ごりょんさん呑みすぎた。ていうかここのところ酒の力を借りすぎてる、自堕落な暮らしが許される階層でもないのに。勘違いしたまま中年を迎えた。
先が見えないとはまさにこのことを言うが、今週は許されたい。もはやのっぴきならないが。

海猫沢めろん先生の書き下ろしがあったので、本屋で文芸誌を立ち読み。相変わらず面白い。文芸誌で読むと大概の小説がつまらなく思えるのだが(あれは何故だらう)。

BTはホンマタカシの展覧会特集だった。ホンマさんの写真ほど写真界と広告界の評価が割れる人も珍しいような気がする。自分はと言えば「嫌いではない」というごまかししか言えないのだが、椹木さんの「美術なのか写真なのか」という言葉は確かに腑に落ちる。
(ああ写真で思い出したが、谷口先生はなぜあんなに元気なのか!)


夜中に目が覚めた時も寒かった。水を買ってニュースを見て、水を呑んで二度寝したのだ。

宅配便が届けたのは「全感覚派」の冊子。まだ自分がなにかをやってることを確かめられる。この冊子はレイアウトしてて楽しかった。とりあえずはコミティアで売るが、届くべき場所に届くといい。

自分もしかるべき場所が見つかるとよいのだけど。
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2011/4/18

Twitterのように  日々

Twitterのように、リアルタイムで呟いてみる。

仕事で使ってるノーパソ(といってもJさんのIBOOK)がいかれてしまい、もしやACかということで新宿へ。
やけに高いOEMのアダプターを購入した足で、19時過ぎのザ・ファイターを観ようとしているのがいま。

傑作かどうかは大概、観る前の情報である程度はわかるから安心してこの映画などは足を運べる。のだが、しかし平日だからかもしれないが、ほとんどガラガラの予約表を見せられると愕然とはする。

それはともかく、就活は意外な方向へ。もし希望が通れば初めて東京を離れることになる。経験から過剰な期待は持たないことにするし、さらにいま一つの面接待ちの方はごく平凡な(?)日常を愉しむ方向ではあるし。

とはいえ、ここへきて、仕事についての意識や、晩年へ向けた考えに変化が起きてるのも確かかもしれない。
いずれにせよ、無理せず毎日を凡庸に過ごしたい欲求は高まりつつあり、となると金のかかるライブやなんだからは自然足が遠のくだろう。

もちろん、それが日常に組み込まれたら別だが。「日常」か… いつしか「」づきになってしまったなぁ

追記:19:11現在、会場には自分ただ一人…。ようやくさらに五名、、さらに一人が来場。贅沢すぎる試写会かしらん。
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2011/1/5

選曲CDR  日々

手もとにあるCDは、ここ一年半でかなり売ってしまった。
当然、新たに購入したCDなど数えるほどでもなく、そもそもマニアックに曲を集めるタイプでない上に、数少ない曲のすべてをパソコンにアップしてたわけでもない。

 と、いうことで、やれることは限られてて芸もないのに、ストレス解消的にバイト先のアダルト売場でかけるための選曲CD-Rをある日作り出していたのだけど、今日作ったので4枚目になった。
 前に一枚目の曲リストを書いた気がしたので、2〜4枚目の曲を並べてみます。

 *いくつかは間違って入れてしまったものもあったり、データ容量が多くて入らなかったりしてるのもあるので、もしかしたら正確じゃないかもしれない。パソコン環境もなかなかに良くないのです・・

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「2010_12_ 冬に優しく」
・熱 aiko 暁のラブレター
・Rhymin & Stealin Beastie Boys Licensed To Ill
・屋根と鯨とチラリズム Detune. わ・を・ん
・Darla Why? Anticon Label Sampler: 1999 - 2004
・An Open Letter To NYC Beastie Boys To The 5 Boroughs [Bonus Track]
・Brave New World Public Image Ltd. 9
・Nel Pushpin Harmony ESP
・Gamma Ray Beck Modern Guilt
・M.I.J. MOONRIDERS AMATEUR ACADEMY 〜20th Anniversary Edition〜 [Disc 1]
・Mary-Christ Sonic Youth Goo
・警告 椎名林檎 無罪モラトリアム
・Apostolic Loose Fur Born Again In The USA
・鉄風 鋭くなって Number Girl 鉄風 鋭くなって
・CLOUD CUCKOO LAND 嶺川貴子 CLOUDY CLOUD CALCULATOR
・Sound & Vision The Sea And Cake One Bedroom [Japan]
・Moonlight Shadow Mike Oldfield Crises

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「2010_師走」
・Come Wander With Me Jeff Alexander The Brown Bunny Soundtrack
・リバーサイド ホテル 井上陽水 GOLDEN BEST [Disc 1]
・The Sea Saint Etienne Continental [Japan release]
・We Are Nowhere And It's Now Bright Eyes I'm Wide Awake It's Morning
・Pretty Sparks Loose Fur Born Again In The USA
・AMORE 坂本龍一 Best of 坂本龍一 〜VIRGIN TRACKS
・サマー・ガール 豊田道倫 しあわせのイメージ
・さわやか会社員 相対性理論 ハイファイ新書
・Easter Theatre XTC Apple Venus Volume 1
・犬と猫 中村一義 金字塔
・マカロニ Perfume GAME
・君の瞳の湖 白井良明 City of Love
・Way Of Life New Order Brotherhood
・Major Leagues Pavement Terror Twilight
・あの家に帰ろう Chara STRANGE FRUITS


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「2011_01_新春」
・Television Eyes Trans Am Futureworld (Japan)
・Metrorail Thru Space Cut Chemist The Audience's Listening
・Futureworld  Trans Am Futureworld (Japan)
・is this LOVE? 菅野よう子 マクロスF O.S.T.2 娘トラ。
・Nowhere Fast The Smiths Meat is Murder
・Watching Water Alias Anticon Label Sampler: 1999 - 2004
・Break beats ERA RIP SLYME EPOCH
・54 Cymru Beats Aphex Twin Drukqs [Disc 2]
・What A Dilemma Fred Frith Gravity
・Civil War □□□ クチロロ
・Uh-Oh Pit Er Pat Shakey
・Orphans Beck Modern Guilt
・乙女 パスタに感動 タンポポ Together! -タンポポ・プッチ・ミニ・ゆうこ-
・Holiday Metronomy Nights Out
・Watermelon Otomo Yoshihide Invisible Songs Sora
・魔法の国 鈴木さえ子 科学と神秘
・Crack Pipes Sage Francis Anticon Label Sampler: 1999 - 2004
・PART1 imoutoid ADEPRESSIVE CANNOT GOTO THECEREMONY
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2010/11/13

誕生以後、以後  日々

今日から誕生以後、以後にはいりました
とりあえず、Twitterのまとめ投稿設定を外しました

Twitterをやめることはありませんが、やはり苦手なところはあります
苦手なわりに過剰に投稿するのは裏返しかもしれません。というか、そもそもパソコン自体、登場して以後、自分としてはそれで「よくなった」よりも「不便になった」という気分のが強いかもしれません
パソコン関係で仕事してる人に申し訳ないかもしれないし、実際、自分もデザインなどで、そしてこうした無駄な記述に活用してるのですが、それも上述したことと同じく、現在において仕方なく使わざるをえないという気分です

こうした記述はネガティブに聞こえたら申し訳ないのですが、そういうつもりでもありません

美術、日常含め、いろいろ決定不可能な状態に入って数年が経ちました

もちろん、気がつくまでもなく、決定不可能なことは世界のデフォルトの条件でもあるわけですが、今はそうしたことが露になる過程が0年代だったのかなとも思っています

そろそろ年末ですから、いろいろまとめたり、日記らしい日記を取り戻してみようかなという気分ですが、Twitterの力は強く、その誘惑に負けずに、なんらかの意味ある言葉を綴れるかどうかは、まだわかりませんが、まあ、そんなところです

以前、続く と書いたまま、書くのをやめてしまった夏の反メディアアートについては、もう続きを書く事はないでしょう。
ただ、平間貴大という作家はおもしろいので、今後もなんらかの機会があれば書いてみたいと言う誘惑にかられるとは思います

とりあえず
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