2006/3/16

今週の竹林センセ〜『伸恋』Vol.10  谷原章介さん

「やっとつかんだ幸せを取り逃がさないようにね」という仁志の台詞がすごく切なく響いたのは私だけかしら? 長いこと想い続けていた女性を親友に譲るっていうのは簡単にできることじゃないのに。でも、カナさんの心は伸木にある、自分には向くことはない…と悟った以上、こうするしかなかったのかなって。だけど、こんなんでいいんかなーっていう思いもあって複雑だね。


しかし今回はあちこちで急展開でしたなぁ。竹林さんは匠子さんの専属ドクターになるべく大学病院をやめることを決意。これはまたすぱっと決めたよね。一方の沼津は例の看護師にウソをつかれていたと知って失意のどん底…哀れだ(でもその女もひでーよ)。また、娘さんとの再会で吹っ切れたのか、添田さんは手術を受けることに。その執刀を美村教授に頼んだのは、医者としての腕を信じていたから、か。でもま、伸木と協力し合って手術をこなしましたな。

それよりも伸木と妙子の離婚問題だよ。双方との交渉は決裂しちゃったね。そうなるだろうとは思ったけど。だってこの夫婦、互いに自分のことを主張するばかりで相手のことを理解しようとしてないじゃん。あれではそのうち、みーちゃんに悪影響が出るだろうね。

そんなこんなで来週はいよいよ最終回…どんな結末になるだろう?



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