2005/6/23

今週の高柳さんと愉快な(?)仲間たち〜『恋おち』Vol.11=Final!  堤真一さん

前回の展開からして「来るんじゃないか?」と思っていたら、やっぱり来ましたね宮沢さん。あなたはやはり神谷さんの元にいたいのね(違)。しかもあの裕美さんまで合流しました。で、今回は新生・鈴木ねじで新事業展開することになるんだけど、やり方をめぐって再び高柳さんと島男君が対立するのよね。確かに、「モノをつくるからには最高のモノをつくって提供したい」という島男君の言うことも正しいし、「現実に目を向けて利益を得るのが優先」という高柳さんの言うことも正しいと思う。どっちを選ぶのがいいのか、私でも判断に迷うかも。でも、また意固地になりかけてる高柳さんを元の道に導かせるかのような七海さんの言葉、いいなぁ。島男君は島男君で、香織さんといい感じになってさぁこれから…というときにお邪魔虫が。神谷さんと宮沢さん、このコンビも好きだわ。桜庭さんが高柳さんを口説くシーン、あれってモロ島男君のときと同じセリフやん!(笑) でも高柳さん、島男君のためにあんなに激高したの初めて見たわ。言ってくれたね高柳さん、カッコよかったよ。島男君もまんざらじゃなかったしね。このときのふたりがすっごくいい感じに見えてよかったんだけどな〜、うふふ。結婚式はやっぱりまり子ちゃんと龍太君のでしたか、おめでとう! 相思相愛なあのふたりなら大丈夫でしょ。

しっかしな〜、何だかんだいって結局高柳さんとその部下たちはフロンティアに返り咲き、島男君は鈴木ねじに残ったわけね(香織さんも)。これじゃ最初に戻った気がしないでもないけど、でもいい意味で変わることのできた高柳さんと仲間たち、そして島男君との絆は切れないでいるよね、きっと。愉快な仲間たちの今後に乾杯、といきますか。

『恋おち』レポートも今回で終わりです。読んで下さった方々に感謝しつつ、レポートを終わりとします。



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