2009/2/28

あれから15年後  映画

『20世紀少年 第2章―最後の希望』をやーっとこさ観ることができました。前作の『第1章―終わりの始まり』同様、またしても公開1か月過ぎての鑑賞になっちまった(笑)。前作の謎が少しずつ見えてはきたけど…う〜ん、まだまだ謎は深まるばかりというか何というか。『最終章―ぼくらの旗』の公開まではすっきりしないようですな(9月だっけ?)。しかし、オッチョが渋カッチョええっす♪

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2009/2/27

本日のいただきもの  

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ブッセケーキ2個です。職場でいただいたもの。長年勤められた方がこのほど退職ということで、そのごあいさつに。直接お世話になったわけではないけど、存在感のある方だったのでちょっと寂しくなるかな。長い間ご苦労様でした、ということで。

2009/2/26

つ、疲れてます!  

最近、目がすごく疲れます。仕事の関係だけどね。今は資料の類をつくるのにPCが必須になっていて、手書きでは通用しなくなってるのね。事務職ならまだしも、いわゆる現場職までそういう流れになってきてるんだから、普通の人でもある程度できることが要求されてて、おかげで「年寄りにはついていけんわ〜」というオジサマ方のぼやきが何度となく聞こえてくるよ(笑)。我が職場でも、PCを扱えるのが私だけ(!)という状態なんで、そういうときは必然的に私の出番。私、商業系の学校の出じゃないのに(泣笑)。いちおう、WordとExcelは見よう見まねで使ってるけど、専門の勉強をしたわけじゃないし、自己流だから人には見せられないかも、わははははっf(^_^;)

2009/2/25

ついつい…  

ブログのテンプレートを替えたり、ブログパーツをつけたりするのが好きです。ずーっと同じではつまらないし、気分転換したくなるものでね。テンプレは最近替えたばかりだけど、ブログパーツは趣味でふたつ追加してみた。映画『ワルキューレ』と、スターバックスのやつ。スターバックスのはたまたま見つけたけど、ある期間まで毎週新しい絵柄が追加されていくらしい。もっと早く知っていればよかったけど、せっかくだから設置しちゃえ、と。ちなみにハニーオレンジラテ、一度飲んだきりだけどおいしかったよ。

注:ブログパーツやテンプレートは携帯からでは見られないので、ご面倒でもPCで見てやってね( ^_^)/

2009/2/24

ドイツ好きとしては外せないんだけど…  映画

去年の秋から劇場の予告等で見かける『ワルキューレ』。1944年に起こったヒトラー暗殺作戦を焦点に描いた作品ですね。ドイツの歴史を知るためには観ておきたいけど、気に食わないのはアメリカ映画として製作されてることと、何よりも主役がトム・クルーズだってこと。何でドイツ人の役をアメリカ人が演じるんだか。しかも、本来は別の役者に決まりかけてたのを契約直前に変更されたらしい。もしかして、「トムの方が興行的に効果あるだろう」ってことかしら?(だったら嫌だ) まあ、それでも観に行くつもりだけどね。ドイツ好きだし(邪な理由だな)。

ちなみに本来、主演になるはずだったのはトーマス・クレッチマンですが、配役変更によって脇役に回ってるのね。公式サイトを見た限り、あの軍服が最も似合ってるのは彼かも☆(笑)

2009/2/23

これだけでも…おめでとう!  映画

アカデミー賞が決まりましたねー。13部門ノミネートの『ベンジャミン・バトン』は、いざふたを開けてみるとわずか3部門受賞にとどまって拍子抜け(苦笑)。あの役をひとりの役者が演じきったことや、その年齢的変化の美術的効果はすごいと思ったけど、それだけが認められるかたちかぁ。他の部門に関しては作品を未見だったりでノーコメントとするけど、その中でもうれしかったというか、妥当な評価だと思うのはヒース・レジャーの助演男優賞受賞(故人がオスカーを獲得するのは2人目のことらしい)。『ダーク・ナイト』でのスクリーンからにじみ出るような狂人ぶりは特筆ものだと思ったし、彼がいたからこその作品になってるんじゃないかな。あと、ペネロペ・クルスが助演女優賞を獲った『それでも恋するバルセロナ』(原題は"Vicky Christina Barcelona"…どうやったらあんな邦題に訳せるんだろう!?<笑)、個人的に観てみたいっす。日本では6月公開とのこと、遅いよ!

2009/2/22

真実のために…  映画

『チェンジリング』観てきました。息子をさらわれた母親が、我が手に取り戻したい一念で権力と戦いながら真実を求めるお話。1920年代にアメリカで実際に起こった事件を元にしていて、かなり恐ろしいものがあります。最近は過去を掘り起こした作品が相次いでるけど、「こんなことがあった。でも、繰り返すことのないためにも忘れないでいよう」ということなのかなぁ!? それにしてもクリント・イーストウッドの作品って、心に訴えてくるものがありますね。

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2009/2/21

寝しまに観てました…  映画

ただ今NHK-BS2ではアカデミー賞特集と称して、過去のオスカー受賞作を次々と放送してるんだけど、過去作といっても50〜60年くらい前の古いものばかりなので、そのあたりに全く疎い私は観たいと思えなかったのよね。でも、何となく気になったのがあったので、それを録画して昨日の夜更けに観てました。『欲望という名の電車』…ヴィヴィアン・リー主演、1951年の作品。全てを失った女性が妹夫婦のもとに転がり込むことによって起こる騒動を描いたもの。ストーリーもアレだけど、何よりも登場人物がみんなして曲者ばかり。主人公と義弟の対立は正直、鬼気迫るものがありましたわ。最終的に悲しい結末を迎えるんだけど、人間の醜さをよく描いてる内容だと思う。あまりに衝撃的な作品(それがあんな昔につくられてたってあたりもすごいような)なので、一度観たら夢に出そうなくらい怖いけど(笑)、印象に残る作品ではありますね。

2009/2/20

このところ…  

夜中あたりになると、とたんにPCが重く感じるんだよね。ネット作業するときに何かとタブを複数開いたりすることが多いんで(ブログ更新しながら他の情報チェックができて便利なもんで)、そのせいもあるのかな? それだけじゃないと思うけど、時々かなり重くなってイライラすることもあったり。それと、Windowsの自動更新が働いてるときもあるっけね。「何もこんなときにーっ」っていうこと、ありますもん。

そういえば、鈴鹿の日本GPで当初設定されてたK指定席(200R側)が都合上なくなったらしい。てことは、その分席が減るってことだよね。でも、「都合上」って何が理由なんだろう!?

2009/2/19

これもエコ  

ガソリン給油でいつも使っている某石油会社のカード明細を、最近流行り(?)のウェブ明細に切り替えるために登録を済ませました。ウェブ明細、すでにケータイ料金ではお世話になってるけどね。ウェブ明細にすると料金がちょこっとお得になるとか何とか、それで登録者数を増やすもくろみもあるだろうけど、一番のメリットはずばり、紙を減らせるってことかな。明細が送られてくるたびにシュレッダーを活躍させてたけど、これで出番が減りそう。今は何かとエコが叫ばれる世の中だし、ウェブ明細がエコに一役買うのは確かですね。利用分確定前に利用内訳をネットで確認できるのもいいし。



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