堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2020/4/27  8:44

昨日のFM802  平井堅ラジオレポ

昨日のFM802の「OSAKAN HOT 100」で堅ちゃんの「怪物さんfeat.あいみょん」が2週連続1位でした!
ナビゲーターの西田さんが、堅ちゃんの近況を話してくれていました。

2位のOfficial髭男dism「パラボラ」と300ポイント差を付けて6800ポイント獲得して、見事チャートをトップで締めくくりました!
プリンセス・プリンセスの曲のタイトルのように、ダイヤモンドのように輝く結果が最後待ってましたね!
是非皆んなでお祝い🥂といきたいところですが、なかなかそういうわけにもいかずね、平井堅さん、最近はコンビニでビールとおつまみを買って一人で晩酌をしているみたいですけど、
先日誘われて、友達とオンライン飲み会を初体験したらしいんですが、あまり盛り上がらなかったようですけどもね、是非関西でのナンバー1を盛大にお祝いしてほしいですけどね。
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2020/4/26  12:02

アーティストBOX 平井堅  平井堅ラジオレポ

今朝のABCラジオで、アーティストBOX平井堅をやっていました。

2019.6.29にも特集してましたが、また、新たに収録された内容でした。
堅ちゃんの歴史を語りながら曲をたくさん流してくれていました。

去年の放送のこの「楽園」まではナレーションは同じ内容ですが、その後はヒットソングやベストアルバムなどの紹介と、2017年以降の最近のシングルの解説をしてくれています。

去年のアーティストBOX平井堅のレポ
https://love.ap.teacup.com/qchan/10517.html

今回のセトリ
KISS OF LIFE
Precious Junk
片方ずつのイヤフォン
楽園
瞳をとじて
大きな古時計
POP STAR
バイマイメロディー
怪物さんfeat.あいみょん
#302

こちらから聴けます
アーティストBOX | ABCラジオ | 2020/04/25/土 | 27:30-28:30
http://radiko.jp/share/?t=20200426033010&sid=ABC

タイムフリーで聴けます。
YBS 山梨放送  4/20 18:20-19:00
RSK 山陽放送  4/20〜4/24 6:30-6:40
RKK 熊本放送  4/26 8:30-8:45
FBC 福井放送  4/26 11:30-11:45

これからの放送
MBC 毎日放送  4/26 19:30-20:00
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2020/4/26  11:22

昨日の家でハミング  平井堅ラジオレポ

昨日のFM COCOLOの「家でハミング」で、2017年のところで、堅ちゃんのPOP STARの話も出ましたが、音源は流れなかったです。
コラボ特集だったので、押尾さんの曲が流れてました。

KAN:そしてシークレットゲストの平井堅さん
「POP STAR」で、平井堅さんのコンサート見たことないでしょう?
元々プロモーションビデオでPOP STARの、可愛いぬいぐるみが出てきて踊るんです。
コンサートでも必ず、「POP STAR」やる時はぬいぐるみが両袖から出てきて一緒に踊るんですよ。
あれを僕は何度も生で見てて、いつかあの着ぐるみで踊りたいなと思ってた夢が叶いました
いつも、ちゃんとライブで使ってるあの着ぐるみをね、まあ、頭の部分だけですけども、持ってきて頂いて、リハでちゃんと振り付けを覚えて、本番で僕と馬場君とでかぶって、平井堅さんを挟んで、やったPOP STAR楽しかったなぁ!!
馬場:楽しかったですね!
要:これ、馬場君、楽しかったですねじゃなくて、本音でちょっと聞きたいんだけど、馬場君はああいうの好きなの?
馬場:まあまあ好きですね。
要:どっちでもいいよって言われたらどうする?
馬場:どっちでもいいよって言われたらですね、「POP STAR」はやりたかったですね。
冬ソナはそんなに。
KAN:え?POP STARは振り付けありで?
馬場:はい、あれ、やりたかったですね。
KAN:でも、リハーサルで何度もやったじゃない?リハーサルスタジオって、全面鏡があるから、隣で一生懸命踊ってる馬場君の顔が見える訳ですよ。鏡に写って。
曲は、♪アイワナビア ポップスターって、凄い明るい楽しい曲なんだけど、馬場君、ものすごい真顔なんですよ
馬場:振り付け覚えなきゃいけないから

後は、違う話でした。

2017年の音源は押尾コータローさんの「彼方へ」でした。


堅ちゃんの出た2017 年のアーカイブが残っていました。
セトリをKANさんが詳しくまとめてくれています。
POP STARの時の写真も。

2017|HISTORY|靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO 〜風のハミング〜

「ノンフィクション」
by 平井堅/押尾コータロー
「歌」
by 平井堅/スターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英/押尾コータロー

「POP STAR」
by 平井堅/スターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英/押尾コータロー
「靱のハミング」
by スターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英/押尾コータロー/平井堅
https://cocolo.jp/humming/history/2017.php


堅ちゃんが、ライブで「歌」を歌ったのは、この時だけでしたね。
生で聴けた人は羨ましいですね。
オンエアでも、CD音源のみで、生歌はどこでも流れてないですよね。

歌バカだけに。からの楽曲は、ライブで歌ってくれないのかな?
素晴らしい楽曲ばかりなのに、もったいないですね。
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2020/4/19  11:05

4/14(水)Date fm「SOUND GENIC」のレポ  平井堅ラジオレポ

Date fmで、アーティストの音楽のルーツを語る「NO MUSIC,NO Date fm」のライブラリから数人のコメントがオンエアされて、最後に堅ちゃんのコメントも流れました。

さて、僕自身のルーツミュージック尊敬するアーティストについてということなんですけども、これはもう、デビュー以来色んなところで聞かれる質問で、毎回同じ人を言った方がいいのかもしくは変えた方がいいのか迷うんですけども、多分この質問でこの答えを言ったのはキャリアで初めてだと思うんですが、今日選んだアーティストは、カーペンターズの、もう言わずと知れた、最も有名な曲といっても過言ではない「イエスタディ¥イ・ワンス・モア」です。
え?平井堅カーペンターズ好きとか言ってたっけ?って思ってる方もいるかもしれませんが、もちろん大好きでよく聴いてるんですけども、やはりその、カーペンターズって、ひょっとしたら、日本で、よくわからないんですけどビートルズよりメジャーなクラッシックアーティストなのかな?と思う時があって、ほんとに日本だけじゃないけれども、老若男女に愛される音楽だと思うんですが、もちろんカレンの歌声もそうですけども、あの優しいメロディと、ともすればイージーリスニングになりがちな、でも誰にも愛される多分嫌いな人が少ない音楽だと思うんだけども、決して安直ではなく、たくさんの人に愛されるものというのは、とても深いものなんだなということが、いつもカーペンターズ聴くと思うし、おこがましいけどあんな音楽が作れたらいいなといつも思います。
ということで平井堅でした。

♪イエスタデイ・ワンス・モア
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2020/1/5  10:53

KANのロックボンソワで  平井堅ラジオレポ

昨夜の「KANのロックボンソワ」で、子年(ねずみどし)アーティスト特集で堅ちゃんの「Twenty! Twenty!Twenty!」をかけてくれました。

今週は子年(ねずみどし)アーティスト特集、次は1972年生まれ、平井堅さんです。
1/17生まれ。あ!もうすぐですね。
堅さんとaikoさんには必ず誕生日にはメールするようにしてるんですよ!
1/17ですから、早生まれなんで、71年の人と学年が一緒ってことは、学年的には9つ下っていうことですね。
2008年アルバム「FAKIN' POP」という中で一曲作らして頂きました。
これは、作詞作曲編曲、それから、歌のレコーディングのディレクションまでやらせて頂きました。
2020年になったらこの曲をかけよう!そう思って2008年に作った曲です。

♪Twenty!Twenty!Twenty!

2020年になったからこそかけるべき曲、第2弾(第1弾は 20/20 / George Benson)
平井堅さん2008年のアルバム「FAKIN' POP」から「Twenty!Twenty!Twenty!」でした。
元々はですね、2008年東京のJ-WAVEっていうFM局が、開局20周年ということで、それで、20周年記念ソングを平井堅さんに歌ってほしいっていうことがあって、平井堅さんが、じゃあKANさんに作ってほしい!と言われて、「何で?」と聞くと、「いや、前から作って欲しかったからです」「ありがとうございます!頑張ります!」ということで作らせていただきました。
だなら、J-WAVE20周年だったんで「Twenty!Twenty!Twenty!」っていう、明るいディスコにしてみました。
あ!そうだ!5月に平井堅さんの行きつけカラオケスナックで歌ってくれましたよ。これ。楽しかったです!
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2019/12/31  20:14

12/31(火) NACK5「Smile SUUMIT 5回目」のレポ  平井堅ラジオレポ

「ル.・ソレイユ・コンセール」
12月は私平井堅がお届けしてまいりましたが、今日で最終回ですねー。あっという間でした、
もう、寂しくて寂しくて今号泣しています。
5回目のテーマは恋愛と音楽についてです。
僕は歌手という仕事をしているので、恋愛と音楽というのは、とてもイコール、ニアリーイコールっていうか、非常に近い関係です。
曲を書いたりするんですけども、そういう時、9割ほど恋愛の曲、僕はね、になってしまうので、そういう意味ではどうして恋愛の曲にするのかな?と考えると、僕は、世界平和とか、社会風刺とか、時事ネタとか、そういう政治とか、そういうものを歌にすることはなくって、したくないって訳じやなくって、知らない、学がないってのもありますけども、もうちょっと手の届く、小ちゃな小ちゃなことを歌いたいなと常日頃思っていて、身近なもの、手の届くものっていうと、生活、後は内省、自分のこと、自分を見つめること、そしてやっぱ恋愛っていうのは、どうしても比重が高いっていうか、日々ね、毎日毎日恋してるわけでもないんですけども、あるあるじゃないけど、共感性の高いものっていうと、恋する気持ちっていうのは、恋しない人もいるだろうし、別にその人が良くないっていうことも全然ないんですけども、人を好きになる感情っていうのは、やはり、何でこの世の中にこんなにラブソングが溢れているかというと、感じたことが非常に高いっていうことですかね。
なので、どうしても歌を歌う時、そして聴く時も、僕はラブソングが好きなので、恋愛と歌っていうのはほんとに、切っても切れない関係でございます。
ということで、1ヵ月に渡り、私平井堅がお届けしてまいりましたが、いかがかがかが加賀まり子だったでしょうか?
え、僕の感想はですね、僕の記憶の乏しさを叱り付けたい気分ですね。
ほんとに、今日食べた物とかも忘れちゃうんで、なんかもっともっとちゃんとインプット、思い出と記憶っていうのは宝物ですからね、ちゃんと、貯蓄しないとなと反省しました。
次回はもっともっと上手く喋れるように、毎日腕立て伏せをしたいなと思います。
ということで、今年、今日で最後ですって。
どうでしたか?皆さんどんな一年でしたか?
僕はね、散々でしたね。怪我したり、手術したり、健康の有り難みを感じて、来年は健やかに過ごしたいなと思っております。
ル・ソレイユ・コンセール、12月のお相手は平井堅でした。
それでは皆さん、良いお年を。
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2019/12/24  13:25

12/24(火)NACK5「Smile SUUMIT」4回目レポ  平井堅ラジオレポ

メリー栗山千明
ル・ソレイユ・コンセール 12月は私、平井堅がお届けしております。
今日はクリスマスイブですって。いいですね〜
1年で一番ロマンティックな日ですね。
よく聞かれる、クリスマスはどんな風に過ごされるんですか?という質問はよくされるんですけども、仕事柄、絶対コンサートをしてるんですね。毎年、必ず。ルーティーンですね。
なので、私世代で言うとバブル、バブルの時は学生でしたが、半年前からホテルを予約してスイートを取って、恋人とシャンパンにいちご入れて、ジャグジーのお風呂でイチャイチャするみたいなイチャコラするみたいな、したことないですね〜。
もう、毎年歌ってます。
なくなりゃいいのにと思いますね。クリスマスなんか。
嘘ですけども。
さて、4回目のテーマは「旅の魅力について」ということですけども、そうですね。なんか、場所を変える、新しい色んな人を見る、その土地のものを食べる、色んな楽しみがあると思うんですけども、僕は食と酒につきますが、それ以外に考えると、僕にとってはルーティーンを崩すのがとても魅力だなと僕にとっては思います。
日本にいると、職業柄、性格もあるのかな?ほんとにつまらない人間でして、ものすごく自分を縛る決まり事が多すぎてですね、とりあえず、体重は毎日計るし、ちょっとでもオーバーするとまた下げようと、それは旅でも体重計持って行くんで同じなんですけども、日本でいると決まってやることが、全部しないでいいので、日本にいるといい意味で通用することが全く通用しない、日本にいると不自由もあるけども、「あ!平井堅さん」みたいな感じでケアしていただいたりとか、そういうことに慣れきってしまうところがあって、海外へ行くとね、「ただの細面(ほそおもて)のゴリラ」みたいな扱いを受けるんで、それが手厳しいんだけども同時にちょっと心地よかったり、そういうところもあります。
ということで、”ル・ソレイユ・コンセール”来週も私平井堅がお届けします。
どうぞお楽しみに。

♪GREEN CHRISTMAS
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2019/12/18  15:20

12/3NHK-FM「ミュージックライン」  平井堅ラジオレポ

もう2週間も前のゲストのラジオになりますが、聞き逃し放送をお聞きになったとは思いますが、堅ちゃんの貴重な会話を文字にして残しておきたくて、今頃ですがレポしました。
かなりの長文、ごめんなさい!
南波さんのほんわりとしたおしゃべりが、堅ちゃんの心地いい優しいお話しを引き出してくれて嬉しかったですね。
南波さんの言葉の使い方が素晴らしくて、いちいち感動してました。
堅ちゃんもとても真面目に楽しくたくさん語ってくれて嬉しいですね。
緑の髪の毛の真相や、衣装に興味のない話、新曲やいてもたってもやかわいそうだよねのお話しも知らなかったこともあって、KANさんと秦さんとのお話しも聴けて、サブスクの話から、お刺身やエクレアの話までたっぷりでしたね。
個人的に、子供のころの話がすごく共感できて、頷いてました。
あと、炭水化物控えて、夜は食べないで夕方スイーツを一つだけエクレアとか食べるって、私も全く同じことしてるわ!と少し喜んでましたが、私は100gも減りません。


南波:番組へは2017年の6月以来になります。お久しぶりです。
堅:ご無沙汰しております
南波:時が経ちました。
堅:2年半経ちましたね
例えば、宮本浩次さんがゲストで出られている南波さんの番組とか、聴いたりしてたから、頻繁に会ってたような錯覚におそわれます。
南波:聴いてくださってたんですか?やり直したい。
堅:何のダメ出しもないですよ
南波:またお会いできて光栄でございます。
堅:こちらこそありがとうございます!
南波:今日もお手柔らかによろしくお願いします
堅:今日もお手柔らかにってそんなに手厳しかったですか?僕。はい、お願いします。
南波:先日髪の毛が緑色になっている映像が公開されてびっくりしていたんですけども
堅:あっちゅう間にやめちゃったんですよね。
南波:今日はお戻りになられたんですよね。
堅:お戻りになられたって。そうなんです。あれね、某テレビ番組、2本あったんですけど、そのためだけに緑にして。
最初から計画して。それですぐ辞めたんですよね。
南波:結構攻めた緑色でしたよね?
堅:そうですね。蛍光グリーンっていうのかな?昔のトイレの芳香剤にあるような色。なんていうんですかね?玉の、鮮やかな黄緑っていうんですかね?にして、もうあっという間に。だから3日くらいしかやってないんですよね。
南波:あ、そうだったんですね!どうでした?されてみて。
堅:しかもですね、僕髪とか服とか、今回はこういう衣装とか、全部スタイリストさんの言いなりで、なので髪も「緑にして」って言われて、「わかりました!」って命令に応じてるだけなんですよね。従ってるだけで、特にしたかったわけでもなんでもなくて。
言われたからした。戻せと言われたから戻した。で今に至るという感じですね
南波:じゃ、あんまりこだわりとかないんですか?ヘアスタイルだったり
堅:ま、そりゃ、三つ編みにしろとか言われたら嫌だけどあんまりないですね。
あるとしたら、ほんとはしたくないの、めんどくさいから。
髪も別に染めたくないし、パーマも、パーマはかけてないけど、くせっ毛だけど、何もしたくないからめんどくせえなと思ってますけど。
南波:へ〜。すごいおしゃれな方じゃないですか
堅:(笑い)おしゃれな方じゃないですかって!全然!全く!服とか全く興味ないです。
南波:え?そうなんですか?
堅:全くないです。見ないし、何なら、スタイリストさんに着せられるじゃないですか。鏡も見ないですね。だから自分が何着てるかも把握してないです。
着せられて、歌は歌わなきゃいけないからもちろん集中してるけど、自分が何色の服着てるかも、ま見えるからわかってるけど、もう見てもないです。
南波:え〜〜
堅:ほんとに。逆にちょっと病的だなと思いますよね。興味なさすぎて
あと、友達とかスタイリストさんに、「あなたはセンスがないから口出さないで」ってよく言われるんですよ。
南波:ひで〜〜!めちゃくちゃ辛辣な
堅:でも、自分でも自覚してるからあんまり口出さないようにしてますね。
かゆいとかそういうことは言うけど。履きづらいとか、窮屈とかは言うけど
言わないように。写真とか写真選びとかも介入しないようにしてます。
南波:そうなんですね〜。ずっとなんですか?
堅:どんどんそうなりましたね
南波:なんかかっこいいですね。
堅:かっこいくない。かっこよくないですね。ほんとに。
南波:いやいや、ありのままが素敵です
堅:センスがないんです。ほんとに。
南波:結構そんな辛辣に言うんだと思って面白かった
堅:そうなんです。昔は服とか選んで買ってたんですね。でも、ある時、すっごいセンス悪いから全部捨ててって言われて、で、ほんとに捨てました。
これとこれとこれと全部売るからって言って、段ボールに入れて、持って帰るねって言われて、は〜いって言って。
南波:悲しみは
堅:ない!
南波:なかったんですね
堅:あ、そうなんだと思って
南波:すごい冒頭から衝撃的なお話しを
堅:こんな話で長々とすみません
南波:いや面白かったです
早速ですが今年の5月に配信でリリースされたシングルをお送りしたいと思います。
曲紹介おねがいします。
堅:「いてもたっても」聴いてください

♪いてもたっても

南波:この曲は不器用だけど周りの人から愛される男子高校生を描いた映画の主題歌になっておりました。
ちなみになんですけども、高校生の頃の平井堅さんはどんな青少年でしたか?
堅:えっとどんな青少年だったのかな?
えっとですね、割としんどかったですね。遡れば遡るほど、窮屈に感じてました
だから小学校時代が一番辛かったですね

南波:早いですね
堅:早いっていうか、子供の時に、子供が苦手だったんですよね
南波:変わってますね
堅:変わってんのかな?
南波:ご自身も子供ですもんね
堅:そうですね。なので大人といる方が楽でした。
親せきとかが集まる時にいとこ同士と遊ぶより、大人が麻雀したり、大人が酒飲んで喋ったり、大人は大人子供は子供で分かれたりするときに、大人のとこに行きたくって、という子供で。だから年取れば取るほど楽になって行ったんですけど、高校の時はまだちょっとしんどかったですね。大学ぐらいから楽しい!ってなるんですけど
だから学校もちゃんと行ってたけど、割とその何て言うのかな、すごくいじめられたってわけでもないけど、給食とかお弁当誰と食べればいいんだろう?とか
南波:あの問題ね。
堅:あの問題ね。そういうのに、いちいちこう、心を費やしてましたね。
なんかそういう。友達もいて楽しいって記憶もあったけど、なんかそういう記憶が蘇ってきますね。
大人の方が楽になりましたね
南波:確かに、色んなことが許せたりだとか、諦められたりとかで、生きるの楽になりましたね。大人になると
堅:ま、大人って辛いこともあるけど、そうですね。
南波:ちなみにこちらの曲歌入れの時は、めざせ!Perfumeで歌っていたそうで、ご自身的には近づけましたか?
堅:そうですね。曲ができて歌入れした時にどうもしっくりこなくって、いつも自分でジャッジしなくちゃいけなくて、それがすごく苦手なんですけど、仕方ないからやってるんですけど、この曲ってPerfumeが歌ったらすごいよさそうだなと思って、じゃ、Perfumeっぽく歌ってみよう!と思って、もちろん歌えないじゃないですか。おっさんだから。
それでちょっと近づこうとして、ちょっと処理も、若干ボーカルエフェクトをかけて、ちょっとオートチューン入れたりして、なるべく無機質に歌おうとして、ま、4人目になれたかな?っていうね。かしゆか・のっち・あーちゃん
南波:何ですかね?けんち?
堅:(笑)けんちになれたかな?って

南波:もう間違いないと
堅:ごめんなさいね。くだらない話ばっかりして
南波:そして、毎回のことですが、ミュージックビデオも凝った作品になっておりまして、奇抜サイケデリックな映像でしたが、なんと、メイク、魔法使いだけで5時間くらいかかったそうで
堅:そうなんですよ。何ていうかサリーちゃんのパパみたいに、髪が角みたいに逆さだってるんですよね。あれがこうね、角を髪に植え付けて、髪の毛を貼った角みたいなものを作って、それを付けるのにすごい時間かかるんですよね。あとその、顔のメイクですよね。
大変でした。
南波:5時間てなかなかな時の経ち具合ですもんね。
堅:それでその撮影がすごい短くって。メイクの方が断然長くて、そのメイク待ちが大変でしたね。何してんだって思って。それが、命令されてやってることなので、自分で言ってないから、何やってんだ、小っちゃい頃から歌手になりたくてなって、何してんだろう?って、どこに向かってんだろう?って、この苦労が報われるときあるのか?って思いながらやってました。
南波:もう一人の自分が問いかけていたんですね
堅:歌手ってこんなことするんだっけ?と思いながら
南波:ほんと、ミュージックビデオ毎回こだわり抜かれてるじゃないですか。
堅:そうですね。こだわってるというかなんか、普通じゃないことをしたいなっていうところから、大変なんですけど、苦労、普通じゃないこと、他の人がしてないことを見つけることって至難の業で、もうほんと最近は打ち合わせが、ものすごく皆、今回どうしようっていう時シーンとして
南波:アイデアが
堅:アイデアが何も出てこないみたいな感じです
南波:じゃ、ひねり出して降りて来てくれ!って、アイデアで。
ミュージックビデオの存在っておっきいですか?平井堅さんにとって
堅:そうですね。好きですね。自分自身がエンタメとして見るのも好きだし、自分がやるのも、音楽は、何て言うのかな、本業っていうか、ま自分で作らなくても、自分で書いてても、他作でも自作でも、やっぱり、何がいいんだろう?どんな言葉がいいんだろう?どんなメロディがいいんだろう?どんなアレンジがいいんだろう?って悩んで悩んでやるけど、ミュージックビデオも悩むけど、ミュージックビデオは自分がされるがままなので、魔法使いになったりならなかったり、自分の責任ではあるけど、自分が監督さんなわけじゃないし、ハンドルしなきゃいけないことはないから楽しいですね。撮影も。
そのメイクの時間が苦しいとなるけど、仕事の中で一番好きかもしれない。ミュージックビデオの撮影。なんかウキウキしますね。
他の仕事全くウキウキしないけど、ミュージックビデオの撮影だけは好きかもしれないです


南波:この曲がリリースされて少し後になると思うんですが、KANさん、秦基博さんという豪華なメンバーで、スナックに行ってカラオケを楽しまれたそうです。
堅:何で知ってるんですか?
南波:風に乗ってやってくるんですけど。
堅:今ね、この曲を出した後って何したかな?って思って。あ!行きました
南波:見られてるんですね
堅:はい!行きました
南波:しかも朝まで
堅:このメンツって大体朝までなんです。お酒飲むから。KANさんが好きですからね
南波:めちゃくちゃ豪華なメンツだと思うんですけど
堅:割とね定例で秦君とKANさんとは、まそんなしょっちゅうは行かないんですけど、年1くらいで遊んでいただいてます。
南波:どんな歌うたわれるんですか?
堅:KANさんがカラオケ大っ嫌いなんですね。普段とか絶対行かないんですって
KANさんを行かして歌わせるっていうのがすごい好きで、KANさんも嫌々歌ってくださるようになってきて、前は行くけど歌わないっていう感じだったんですけど、この間はとうとう歌わすことができて、多分僕が世界で初めてだと思います。KANさんをカラオケで歌わせたの。
南波:世界初の偉業を!
堅:何歌ったっけな?
何歌ったか忘れちゃったな。KANさん何歌ったんだろう?何だっけな?KANさん「We Are The World」歌いました。一緒に。ものまねしながら
南波:いいですね〜!楽しそう!
堅:絶対シンディローパーは僕だって言って
歌いました。
南波:そこに秦さんは混じってたんですか?
堅:秦君そん時はなんか無気にしてたかも?秦君そん時、秦君てなんか、目も開けてるか閉じてるかあまりわからないじゃないですか。
南波:開いてます
堅:開いてましたっけ。なんかいい意味でね、置物みたいになってくれるんですよね
いじりたい時いじる、1時間・2時間、あれ?いたんだ?っていうこともできる。
すごいアーティストとして稀な人柄の人ですね。
南波:でも、そのメンツの中で一緒にお酒飲めたお客さん、超ラッキーですよね
堅:どうなんですかね?わからないですけども。
ちやほやしてほしいけど、全然してくれないからいつも腹立ってるんですけど。プリプリして帰るんですけど。
歌ってる時に誰も聴いてくれない時があって
南波:平井堅さんでもですか?
堅:しょっちゅうあるんですね。もうなんか、うわ〜って騒いでて、一生懸命バラード歌ってるのに、ものすごい腹立つんですよね。
そういう時にプリプリしてるんですけど。までも我慢して
南波:でも通っちゃうみたいな
堅:そうですね

南波:そんなスナック好きの平井堅さんですが、今年の秋は大好きなお酒を控えて禁酒していたそうですが
堅:これもう全然大丈夫なんですけど。
若干ちょっと体がよろしくなくって、ドクターストップで。と言ってもたかだか2週間だったんですけど2週間禁酒をして、僕にとってはすごく稀有な2週間飲まないってあんまりないので、2週間強か。飲まなかったという。
南波:辛かったですか?
堅:でもね、飲まないとなると、意外といけるもんで、逆にほんとに時間を無駄にしてたなって思いました。飲んでる時間にすごい費やしてたから、飲まないと、飲む以外に何にもしてこなかったみたいで、非常に手持無沙汰っていうか時間が有り余るんですね。
本読んだり映画見たり音楽聴いたり家でしてて、あ!すごい時間てあるんだなと思って。ものすごく文化的な生活送れてるなと思ってよかったなと思いました。また元に戻っちゃいましたが。
南波:結構飲まれるんですか?
堅:ほっといたらずっと飲んでますね。だからズタボロになっちゃいそうなんだけど、歌があるから、歌前は我慢するから、歌手でよかったなと思って。
南波:酔い方のタイプってどんなタイプですか?楽しいタイプかお乱れになるのか?
堅:基本楽しくなるとは思ってるんですけど、ただ深くなると友達に指摘されるのは、割とたち悪くなるって言われるので、すごく人を傷つけたりね、自分を傷つけたり、結果自分が傷ついたり、最近は一人で家で飲むことが多い。最高ですね。
誰も傷つけないし、被害者がゼロで済むっていう。
僕ガラケーなので家はパソコンがあるので、飲み動画とかあるんですね。女の子が一人で飲んで乾杯!って言ってそれを見ながら一緒に飲んでるようなそれを見ながら飲むんですけど、すごい楽しいんですよね。
結構いるみたいですね。僕だけかな?と思ってたら意外と多いみたいですね。
晩酌しながらYou Tube見るっていう
飲み動画か、大食いユーチューバーを見ながら飲むっていうのがすごい好きですね。
南波:最近咀嚼音フェチとかね、食べる系の動画とかね
堅:流行ってますよね。めちゃくちゃ見てます。
南波:じゃあ充実した日々を
堅:そうですね。孤独とたわむれるのが得意になってきたかもしれないですね。
南波:名言が出ましたね!孤独と戯れるのが得意になった
堅:名言かな?(笑)そうですね。ひとり上手になりました

南波:今日は間もなくリリースされる「#302」を持ってきてくださいました。
先ほどの曲は映画主題歌でしたが、今回は漫画が原作のテレビドラマの主題歌になっております。なんと、平井堅さんの曲がドラマ主題歌になるのは18作目だそうです!
堅:有難いです。
南波:映像関連の楽曲はいつもどんなことを意識して作られますか?
堅:そうですね。毎回難しいし悩みますが、今回のもそうなんですが、もちろん、映像のストーリーに寄り添う楽曲でなければいけないんだけども、寄り添いすぎないというか、特に今回は別のラブストーリーとして書きましたが、寄り添うのも大事だけど、個として成り立つもの、素敵なドラマや映画で流して頂けるのはほんとにありがたいことだけど、それに寄り添いつつ、その素敵な作品ていうのを取っ払った時にもちゃんと曲としての軸がきっちりあるもの当たり前ですけど心がけてはいるつもりです。
南波:それでは間もなくリリースされるニューシングルをお届けしたいと思います。
曲紹介お願いいたします。
堅:「#302」聴いてください。

♪#302

南波:なんか心の隙間にそっと入って心を満たしてくれるような、どこまでもピュアなせつなくて美しい曲で、とても心を持っていかれました。
堅:ありがとうございます。ごめんなさい!今「#302」をかけていただいて、ずっとちょっとオフトークが半端なくて、もう何も今の言葉が耳に入って来なくてすみません。
もうちょっとゲラゲラ笑ってたから。
南波:すみません。ほんと
堅:切り替えが凄いですね!
南波:過去の私についてお話ししてた。
堅:そう、ジャックナイフと呼ばれていた
南波:ジャックナイフと呼ばれていた、睨みの南波という異名が付いていた時代の話しを
堅:もう、ちょっと涙がね。「#302」が吹っ飛んじゃってごめんなさい。
南波:もう、ちょっといい曲の最中すみませんでした。
堅:いやちょっとすごかったですね。すみません。

南波:間もなくリリースされる「#302」ですが、摩訶不思議なCDジャケット写真になっております。
堅:撮影の時に、ちょっとなんか歪んでるんですね。ジャケットが。
色んな試みをしてて、これかっこいいね!みたいな話になって、皆で。あ!面白い!面白い!かっこいい!ってい言って、でジャケットになったんですけど、なったらなったで、思いもよらぬ、SNSとかで、なんか、「平井堅の顔バグってる」とか、すごい書かれてて、全然そんな風に思われると思ってなくて、自分の想像力って浅はかっていうか浅いな!と思って
、後から色んなね、「すごく堅ちゃんは今苦悩していて、それが今その表情というかこのジャケットに表れてて辛くなる」とか書き込みも読んで、、は〜っと、ゲラゲラ笑いながらこの写真撮ってたから、なんか申し訳ないっていうか、なんか浅はかだなと思いました。自分のクリエイションが。このジャケットが浅はかとは思ってないけど、
南波:自力でやったわけでは?
堅:自力じゃない!(笑)
南波:後で加工して?
堅:ガラス、カメラのレンズを屈折させたり、ガラスを挟んだりして、光を屈折させてるんですよね。実際撮ってる時からこういう。
変顔してるわけではないですね。
南波:ハハハハ!面白いですね。こんなことできるんですね。
堅:面白かったです
南波:じゃ深い意味とかって?
堅:いや全然ないんですよね。でも、ま、片思いだしいいっか!みたいな
なんかそんな話はしてましたが、曖昧すぎて申し訳ないです。
南波:深い苦悩がここに
堅:深読みしてくれると有難いんだけど、申し訳ない気持ちになって。
南波:こちらの曲、ミュージックビデオでは、今回は特殊メイクもなく、今回は普通っていうか、正攻法っていうか、何にも、何にも起きない、凪のような、ゆっくりゆっくりカット割りもほぼない、地味なミュージックビデオになってます。
南波:シンプルに男女の普遍的なせつなさが描かれているんですけども、ちなみに平井堅さんが切ないな!って感じるときってどんな時ですか?

堅:また難しいですね。切ないなと感じるとき?え〜?
南波:確かに難しいですね。
堅:あの、ベタですけど、50も近くなってきて、もうあんまり恋する気持ちとかっていうのもそうそう芽生えなくなっちゃいましたが、場所ですね。場所とか匂いもですけど、20代のころとかってアホみたいに恋してたので、すごい好きだった子の街を車で通った時とかものすごいキュンとしますね。なんか、ク〜ってなります。
南波:なりますね〜
堅:僕大学が横浜だったんですけど、横浜に行くと、もう切なさ止まりません。
南波:横浜自体がちょっとエモさありますもんね
堅:そうですね。京浜急行だったんですが、京浜急行見ただけでちょっと、ク〜っとなります。
南波:確かに、あの何なんですかね、胸のキュッとなる感じは
堅:なんか切ないですけどね。現在進行形じゃないけどね。昔を思い出してキュンとすることばっかりだから。
今あることにキュンとしたいけど。なかなかね。老後のこととかばっかり考えちゃって、難しいですね。違う意味の切なさが。
南波:込み上げて。なんかこんな質問してすみませんでした。
堅:いいんですよ。全然
南波:この曲が主題歌になっているドラマの主人公の女優の座右の銘は「甘いものは別腹」
堅:そうなんですか?
南波:だそうです。役としての
堅:役としてのか
南波:らしくって、そこに関連してなんですが、甘いものはお好きですか?
堅:あのね、好きですね。でも、今ちょっと言いよどんだのは、お酒好きなんで、どっちかって言うとしょっぱいものの方が好きだけど、好きです!
露出時、例えばコンサートとかテレビとかの時に、何キロまで痩せないと!っていうのをいつも定めていて、
南波:理想体重72キロでしたっけ?
堅:よくご存じですね。なんかねバカみたいなんですけど、その日に合わせてダイエットをいつも始めるんですね。昼ご飯は食べて、夜はなるべく軽いものにしたり食べなかったりして調整するんですけど、その昼食べて夜食べない時に、だけどなんか口さみしいって時には、1個スイーツを食べます。6時くらいまでに。
南波:意識高いですね。
堅:高いっていうか、サラダとかなるべく炭水化物食べないようにってしてるんだけど、まあ甘いものカロリー高いけど、その1個だけ食べて、後食べない。エクレアとかシュークリームとかをぐ〜っと食べて、そっから食べないとか
南波:エクレアとかシュークリームとか食べてるんですね
堅:某便利店で売ってるエクレアを食べて、そういう使い方をしますね。甘いもの。
南波:やっぱ調整してるんですね。ご自身の中で
堅:なんかよくそういう風に言っていただけるんですけど、もう病気ですね
自分に自信がないからせめて、それをすることで許される、許して!って思ってる。
何かしたっていう自信が欲しいんだと思う。

頑張ったことが、お前頑張ったじゃん!て自分に言いたいんですね。という気がします。
南波:確かにその証があるとステージでも堂々といられる感じ
堅:それもあるかもしれないです。
間に合わなかった時とか、1キロ間に合わなかった時とか、もう、ほんとにごめんなさい!と思いながら歌ってます。

南波:え〜!そんな〜
堅:もうちょっとね、楽に生きられたらいいんですけど。
南波:本当に優しくしてあげてください。自分に
堅:わかりました。
南波:ちなみに、好きな食べ物NO.1だけ教えてもらってもいいですか?
堅:これみんなふって言うじゃないですか。最後の晩餐とか
難しいですよね。(いつもリクエストコーナーで質問してるじゃん笑)
ほんとに食べること好きで、嫌いな食べ物ないんですね。食べれないものなくて、何でも好きなんで、難しいけど、海老?海老好きなんですよね。
南波:海老美味しいですもんね
堅:ゆでたのも、クックしたのも好きなんですけども、海老の刺身?車海老のとか。海老か白身魚
この前テレビの生放送だったんですね。それに向けて頑張るわけですね。テレビの生放送が終わって楽屋に行ったらすぐお酒飲むんです!冷やしておいてもらって。
それまで頑張って禁酒してるから。で、タイムリミットがあるから、急いで呑んでたんです。で、家でそのオンエアとか見ながら、他の出演者見ながら、やいのやいの悪口言いながら飲んでたんですね、一人で。それで、つまみがなくなって、まだ後1時間飲めたんですよ。
でどうしようと思って、どうしてもしめ鯖が食べたくなって、某便利店で売ってるんですよ。しめ鯖のパックしたの。それ好きでよく買うんですけど。
で、最寄りが「家族店」これ言ってんじゃんね。その向こうが「ナナ・ジュウイチ」だったんですね。
南波:NHK対応ありがとうございます。
堅:そうそう、数字だったんです。でも、「家族」はしめ鯖ないんですよ。
家族行ってなくて「ナナジュウイチ」まで行ってもなかったんですよ。
ただそれだけです。
だから松前漬け買って松前漬けつまみで飲みました。
南波:渋〜い
堅:だから今白身、白身魚じゃなかった!しめ鯖!まいいや!魚?刺身?白身?あれ?しめ鯖?まいいや。
南波:何の話してましたっけ
堅:だめだ!もうちょっと。すみません。なんか。楽しいですね。
南波:楽しいですね
この曲、曲の話に戻るんですけど、ほぼアコースティックギター1本だけ、あとストリングスというシンプルなアレンジがグッと心に沁みてくるんですけども、アレンジャーの方とはどんな話をしながらレコーディングしたんですか?
堅:トオミ・ヨウさんにお願いしたんですが、トオミ・ヨウさんは、昨年、「トドカナイカラ」って曲もアレンジしてくださって、今回の曲もそうだし、最近「ノンフィクション」という曲だったり、「魔法って言っていいかな?」って曲だったり、ほぼ、楽器1本と歌で途中まで進んでいくっていうのが多くて、すごく好きなんですけど、なんか、そればっかも何だなと思っていて、最初はトオミさんとも、まず、歌詞とメロディをまず聴かせたいっていうのはいつもあるので、ものすごくガチャガチャしたものではないバラードにしたいっていうのは思ってたんですけど、だからと言ってピアノ1本、ギター1本っぽい曲が続いてるから、それも打破したいっていう話をして、それでこう話し合って、何とかデモ上げていただいて、でもここは違うっていう?しながら進めて行ったんですけど、結局作っていただいて、すいません。やっぱりこの音いらないです。やっぱこの音、となっていくうちに、どんどんそぎ落としちゃって、結局やっぱり最初からギター1本だけじゃなくて、トライして最後に落ち着くっていうのは、試してわかったから良かったんですけど、トオミさんには「悪いことしたなというか、すみません。色々やってくれたのに、やっぱりミニマムで行きましょう。」ってなって、なのでこういう音数少ない感じになりました。
南波:ほんと引き算の美学というか。
堅:ちょっとここ最近の傾向ですね。バラードにせよ何にせよ、重たいアレンジっていうよりは、軽めというか胃もたれしない、また聴こうって思ってもらえるような音にしたいなと今心がけています。
南波:トレンド感とかも加味して
堅:そうですね
南波:この後、もう1曲、ニューシングルからお聴き頂くんですけれども、カップリングに収録されています、こちらはJUJUさんに提供した「かわいそうだよね」のセルフカバーになっておします。
他の人のために書いた曲を自分で歌い直す、どんなことを意識して歌われましたか?
堅:JUJUさんに書いた時に、でも、その時に、提出するときには僕が歌うので、最初は僕が歌った僕なので、自分の声になった時の違和感というのはないんですが、自分で作ってJUJUさんにお渡しして、JUJUさんが歌ったものが製品として出来上がるじゃないですか。
僕あんまり、他者に曲提供したことがなくって、得意じゃないっていうのもあるんですが、でも、JUJUさんに縁あってこの曲が書けて歌っていただいてすごく嬉しかったんですね。
いっつもほぼ自分の声で出来上がっちゃうから、作った時からずっと自分で歌っちゃうから、あんまり驚きがないんですよね。当たり前ですけど。今回初めて自分で書いた詩とメロディを聴けるっていうのが、こんなに違う解釈で歌ってくれるし、違う景色が見えるんだなと思って、すごく醍醐味を味わえて良かったんですけど、JUJUさんの曲ってもうなってて、キーも違うし自分で歌った時になんか申し訳ないっていうか、借り物っぽい感じがしましたね。最初。何度か歌って慣れたけど。
自分で書いたのにカバーっぽい感覚になるっていうか、JUJUの歌をカバーしてるって感覚になるっていうかなんか不思議でした。
1回なんか、産んで他の人に育ててもらって手放して戻ってきたら自分の子供じゃないみたいな、なんじゃそりゃ。そんな感覚っていうか
だから歌いながらん?って。JUJUの声じゃないっていうか
南波:ある意味新鮮な気持ちで歌われたんですね。
堅:JUJUの歌いまわしに寄せようかな?とか、もうちょっとJUJUっぽく歌った方がいいのかな?とか変な感情っていうか。元々自分の曲なのに。不思議でしたね
JUJUさんをイメージして書いたから、JUJUさんのオファーがなかったらできなかったから、自分で書いたけど、人からもらったギフトっぽい感じがあるんですよね。有難いなっていうか、1曲得したっていうか、1曲大事な曲がおかげさまで
1曲増えたっていうかそういう感覚です。

南波:それでは、ニューシングル「#302」からもう1曲カップリングのその曲をお届けします。曲紹介お願いします。
堅:「かわいそうだよね」お聴きください。

♪かわいそうだよね

南波:一つ一つの言葉がためらいなく心の真ん中を射抜いてえぐっていくのでとてもヒリヒリしました。
改めてすごい曲ですね。
堅:いやいや、JUJUさんのお陰っていうか、JUJUのことどう思ってんだってくらい悲惨な曲だけど、1回ご一緒して飲んだ時に、お互いお酒好きで、朝方ベロッベロになって床に寝てたんですね。でファッと起きた時に、JUJUさんって髪長いじゃないですか。クルンクルンで。
顔に髪ぶわ〜っとかかって、あ!ちょっと今すごい不謹慎な言葉出てきそうになった、なんかもう野生の動物みたいになってたんですよ。もう退廃っていうか
あの姿を思い浮かべたら、この歌詞が出てきたっていうか、都会で生きる女性の闇っていうか孤独を歌いたいなと思って、書きたいなと思って。
南波:ヒット曲シングルにこだわりを持っている平井堅さんですが、最近はストリーミングやサブスクなど、音楽の聴かれ方にも変化があるじゃないですか。
このあたりはどうお考えですか?
堅:難しい質問。僕もそういう新しい文化に鈍感な方ではあるんですが、やっとそういう、サブスク、ストリーミングも自分でも聴くようになって、すごくいいなと思って。一リスナーとして。色んなアーティストの、やってない方もいらっしゃいますけど、ベスト的な過去の曲も聴けるし、みんなで集まって部屋で飲んだりするときにも、例えばユーミンをみんなでかけて色んな世代の人が、ユーミンかけるとみんあいいねいいね!ってなって、一人一人がそれぞれ各々でシェアもできるし、世代を超えてみんなで一つにもなれるし、ビジネスとしてはわからないけど、そういう風にすそ野が広がるっていうか、曲が一人一人に浸透していけるから、僕はとってもいいなと思うし、ストリーミング・サブスクが、今年髭男のみなさんとかKing Gnuとかそこで活躍した方がヒット曲になるっていう、チャートのヒットの尺度になりつつあることも、僕らのような古い歌手にとってはすごく厳しい時代ではあるけど、でもそうやって曲単体で流行歌になるっていうのは、サブスクリプションにせよ、何にせよ、そうやって健全なことだと思うので、僕も頑張らないといけないし、すごく1曲1曲単体で評価されてそれが文化になるっていうことだと思うので、それはとても僕自身生活としてサブスクやるようになって豊になりましたね。楽しいです!リスナーとして
色んなプレイリストとか聞けるし。昔よりピックアップした曲が多くなったような気がします。
ひよっとして、アルバムとかいう概念が崩れていくかもしれないなと、単体になっていくから、アルバムチャートとかも難しい、1曲ピックアップで聴けちゃうから、難しくなるなとは思うんですけど。さっきね南波さんがおっしゃったように、僕はヒット曲がすごい好きだし、大ヒット曲出すのってほんと大変だけど、でもそれを諦めたくないと思ってるので、そういう意味では1曲単体でピックアップされるっていうのは、自分の目指してるものとは近いなと思います。
南波:大変真面目なお話しから、海老の話とか
堅:海老は別に真面目ですよね。本気ですよ。
南波:ほんとに色んなお話し聴かせてくれましてありがとうございました。
ここで、今後の予定をお知らせします。
クリスマスイブは上海で「KEN HIRAI Ken's Bar Special!! in SHANGHAI」が開催されます
その他の情報などは、平井堅のオフィシャルホームページをご覧ください
それでは、最後になりますが、お聴きの方にメッセージをお願いできますでしょうか。
堅:これね、毎回難しいんですよね
ぐっと冷えてきまして、とうとう冬本番でインフルエンザも流行ってきてますから、うがい手洗いはもう必須だし、あとどうでしょうね。鍋とかいいんじゃないでしょうかね。
以上です。
南波:謎の提案をありがとうございます。今夜のゲストは平井堅さんでした。ほんとに楽しい時間をありがとうございました。
堅:ありがとうございました。
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2019/12/17  11:35

12/17(火)NACK5「Smile SUUMIT」3回目 レポ  平井堅ラジオレポ

「ル・ソレイユ・コンセール」12月は私平井堅がお届けしています。
3回目のテーマは「旅先での食にまつわる思い出」ということなんですが、食べるのめっちゃくちゃ好きなんですけども、あんまりグルメではなくって、ま、そんな私でも一番美味しかったのは、ベタですけどもやっぱりイタリアです。
何か国行ったか?今まで何か国くらい行ったのかな?30・40か国くらい行ってるのかな?
ちょっとわからないですけど、ま、とにかく一番美味しかったのはイタリアです。
数年前に2週間強かな?かけて、南イタリアをシチリアから車でずっと周遊してドライブして、最後ローマにっていう旅をしたことがあったんですけども、とても楽しかったんですが、もうどこ行っても美味しくって、イタリア人て何であんなに幸せそうなのかな?って、食ってとっても大きいんだろうなと。
もちろん文化も食以外のものも、イタリア人て言い方悪いけど、内向きというか、日本で言うと、アメリカに憧れたりヨーロッパに憧れたりってあるけど、もちろんそういう人もいるとは思いますけど、一概に言えませんが、自分の国が大好き、別に他の国に興味がないみたいな方が多いイメージなんですけども、イタリア人であること、イタリアに生まれてイタリアのご飯を食べることに、多大なるこの上ない幸せを感じているまあその理由がわかるというか、とても美味しかったんですけど、どこ行っても美味しかったんですが、
ベタなんですけども、ナポリのピザを食べたんですけど、いわゆる、ほんとに人気店なんだけど、もうチェーン店のような、並ぶんだけど、入ったら割と雑多な、食堂みたいなところなんですけども、ほんとにびっくりしました!美味しくて。
やっすいピザなんですけども、日本でも当然ピザ食べたことありましたが、ちょっと言葉を失うくらい美味しくって、あんまり、また、あそこの何々の食べたいとかあまり思わないんですけど、唯一思う、店名も忘れちゃったんですが、すべてが吹き飛ぶ美味しさでございました。
店名も知らないんですけども、よろしければ行ってみてください。
ということで、「ル・ソレイユ・コンセール」来週も私平井堅がお送りいたします。
どうぞお楽しみに。

♪かわいそうだよね 平井堅
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2019/12/16  12:58

12/14(土)J-WAVE 「RADIO DONUTS」レポ  平井堅ラジオレポ

山田:いらっしゃいませ!
渡辺:おはようございます!
堅:おはようございます!
山田:よろしくお願いします。
堅:よろしくお願いします。
渡辺:ようこそいらっしゃいました。
堅:ありがとうございます。こちらこそお呼びいただいて。
渡辺:ちょっとね、ご無沙汰していまして。
堅:そうですね
渡辺:J-WAVE LIVEのバックヤードではちらっとお見かけしたんですけども
堅:半年ぶりくらいですかね?
渡辺:今日はありがとうございます。
堅:こちらこそありがとうございます!
山田:早速なんですが、コーナーとお菓子ご用意しましたよ。よろしかったらそうぞ。
堅:ありがとうございます。頂きます。
渡辺:スウェーデンではフィーカと言って、それは習慣としてお茶とお菓子を楽しむ時間を一日何度も大事にしてるということなんで、我々もそれにならいましてお出ししています。
堅:ありがとうございます。
山田:今日はリリースされたばかりの平井堅さんのニューシングルについてもたっぷりお話し伺います。
ではここで、そのニューシングルのカップリングナンバーお届けしましょう。
「かわいそうだよね」

渡辺:最初のキーワードは「Early Days」ということで、少し懐かしい話なんかを伺っていこうかと思うんですが。
1972年生まれ
堅:さようでございます
渡辺:三重でいらっしますね?
堅:三重です。はい。
渡辺:小さい頃の平井堅少年はどんな男の子でしたか?
堅:そうですね。割と子供が苦手で、自分が子供でありながら。なので学校とかちょっと苦手でしたね。
学校は行ってましたが、別にいじめられたとかそういう暗いことではないんですけども、
渡辺:子供らしいことがあんまり得意じゃないってこと?
堅:当たり前だけど、子供って無邪気じゃないですか。なのでそこがいいところだと思うんですけども、ものすごく露骨なことも言うでしょ?例えば欠陥をずけずけ直接言ったりとか、どういうの、まあ自分もしてたと思うんですが、見てて、何て手厳しい方たちなんだと思ってました。
渡辺:子供のデリカシーのなさみたいな
山田:悪気のないね
堅:怖かったですね
山田:でもそんなこと感じるなんて大人っぽいというか
堅:大人なのかな?でも大人の方が好きでした。大人といる方が好きで、親せきで集まったりするときも、いとこと遊ぶより、おじさんおばさんのとこにばっかり行ってました。
大人の中にいるとなんか守られてる気がして、当たり前だけども大人って攻撃してこないでしょ?ま𠮟ることはあるけど、悪いことしなければ𠮟らないし
なので、学校とか大変、行くのにん〜ってこうよし!行くぞ!と思って行ってました。
山田:エネルギーが必要ですもんね。子供たちの中で遊ぶとかって
堅:今日も傷つけられないようにしようっていうか、傷つけられないといいなと思って過ごしてました
山田:わかります。それは
渡辺:そんな中でも、例えば友達ができたり、話す時が出てきたりするじゃないですか?
堅:うん。全然いました。
渡辺:そういう時に、一番メインの話題っていうか、例えばスポーツだったり、テレビのことだったり色々あると思うんですけど、平井堅さんの周りでは、何が盛り上がってた頃ですかね?
堅:世代的にはガンダムとか鉄道模型とかかな?アクティブなものはサッカーとかドッチボールとかしてたけど、そういうものだった気がします。
渡辺:そういうのにのめり込むようなってことはあったんですか?
堅:普通にみんながそうしてるから一緒に盛り上がってたけど、果たして心から好きだったかどうかはクエスチョンっていうか
渡辺:ちょっとさ、クールっていうか、半歩外から見てるみたいなとこあるんですかね?
堅:なんか、これを言うとものすごくその方に申し訳ないんですけど、ちょっと太宰気取りっていうか、ちょっと道化を演じてたような、太宰のちっちゃいちっちゃい味噌っかすみたいなねバージョンっていうか、群れから漏れないように一生懸命
渡辺:心の中では少し斜に構えるんだけど、みんなにはあまり伝わらないように
堅:こういう話をすると、同級生とかは全然お前楽しそうだったよと言われますね。ひょうきんものっぽく映ってた気がします。心はすごくわなわなしてたけど、そういう感じだったかな?
渡辺:平井堅、太宰治説!
堅:いやいや、これ以上言うと太宰新派に殺されますから
渡辺:そうですね
堅:太宰の一番
渡辺:わかります。あのエピソードね。太宰治の若い頃にすごいそういう人だったというそこの部分が似てると
堅:みんなあれを読んであ!自分だけじゃないんだ!って思ったと思うんですけどそれと同じですね
渡辺:そうなんだ。
山田:それではここで、平井堅さんの思い出のナンバーをお届けしたいと思います。
何か一つ選んでいただけますか?
堅:なんか、聖子さんとかサザンとか好きっていうのはわりとこすっていて、平井堅といえばって言われることがあるので、ちょっと他にないかな?と思って考えてひねり出したというか、斉藤由貴さんの「卒業」っていう名曲ですね
当時も好きだったし、今こう自分が音楽やるようになって聞き返してますます曲の素晴らしさに膝を打った
というか、もうは〜っと思った曲で大好きです。

♪斉藤由貴 卒業

渡辺:続いてのキーワードが「Happy Days」っていうことで、色々日々の暮らしの中で、ちょっとお仕事離れて楽しいなと、ま趣味のお話しを伺いたいわけでございますが
平井堅さんってあまり趣味っていうのをなんかこれっていうのを伺ったことがない気がします。
堅:ないんですよね。なんかつまんない人間でほんと申し訳ない
渡辺:でも食べることは好き?
堅:大好きですね。だからと言ってグルメでもないという
ほんとにくだらない。なんかつついてもつついても何にも出てこないんです
申し訳ないです
渡辺:じゃあ、好きな食べものはあると思うんで、グルメじゃないとしても、例えば何ですか?
堅:最近、昨日も夜中にちょっと欲しくなって家を飛び出したものは「しめ鯖」
渡辺:ちょっと待ってください!家を飛び出した?あ〜もうしめ鯖食べたい!ってなって
堅:ほんとに家を飛び出したんですね。2時4分くらい
渡辺:夜中じゃないですか!お寿司屋さんとかやってないでしょ?こんな時間だったら
堅:もちろんね。某セブンイレブン
渡辺:コンビニで売ってますもんね
堅:コンビニでパックのやつが売ってて、あれが好きで
渡辺:それはもう最初からわかってるんだ
堅:そうです。それもう1本絞りで行って、でも売ってなくて、松前漬け買って帰りました
渡辺:なるほどね。どこ拾っていいのか分かりづらい。この話
堅:ごめんなさい。自分でも着地がよくわかんない
渡辺:でもスイッチが入る食べ物っていうのが、いくつかはあるわけですね?
堅:そうですね。しめ鯖か、白身の刺身か海老かな?
渡辺:なんかでも、ミュージシャンの方、平井さんほどのもうベテランと呼んでいい域になれば、全国ないしは全世界の美味しいものを色々召し上がってきてると思うんですよ。
でもそっちのグルメの方にあんまり行かないタイプ?
堅:やっぱね、文化度が低いんですよね。人間としての。要するに文化的な人ってグルメじゃないですか。
渡辺:そんな風に言ってほしくて質問してる風になっちゃってるからおかしいですよ。
堅:なんか、逆小山訓導みたいな。逆渡辺祐的
絶対グルメでしょ?祐さん
渡辺:絶対グルメじゃない
堅:文化的な人ってグルメ、舌も肥えてる
渡辺:そんなことないですよ
堅:バカ舌なんですよ。何でも美味しいと思っちゃうんですよ
山田:でもすごく親近感です。そういうのいいじゃないですか
何でもできちゃってっていう平井堅さんよりは
堅:なんかアーティストって言葉すごく嫌いなんですけど、自分を賞する
いつの間にか歌手がアーティストと呼ばれるようになって90年くらいから。すごい嫌なんですけど、なんかこう、歌ってるだけなのに、何に関しても感性が優れてると思われたりって扱われるでしょ?ただ歌ってるだけのバカなのに、なんかね申し訳なくって
渡辺:歌バカって言っちゃいましたからね
山田:歌に優れてるだけで、アートとして他のことは別に平井堅さんはそうではないと
堅:そうです。あらゆる分野で補ってくれる人がいるじゃないですか、周りに。ヘアメイクさんがいてって。別に自分の美意識だけで固めてる訳でもなんでもないから、そういう風に言われても、なんかね、バーカ!っていうか、自分がバカなんですけども、逆切れしちゃった!なんか申し訳ないっていうか
渡辺:そうか〜。だからこそ、歌を磨いて行ってるってことなんじゃないですか?
そこが平井堅だっていう芯があるからじゃないですか?
堅:だからそういう風にして上げてくださるでしょ。みんなが。そうしないとしょうがないんだけども
渡辺:そうなんですよ。そうなんですよって言っちゃったら元も子もないだろ!俺。違います。
堅:でもま、歌だけは自分で歌わないと平井堅にならないから、他に誰が何をしようがね
僕が歌えば僕の歌になるので。歌だけは責任持たないといけないからね

それはそうですけども。
渡辺:ほんとにそうだと思います。
堅:それ以外どうでもいいんですよね
渡辺:我々は逆に人のいいところを探していく仕事なんですよ
堅:素敵!いいことですよね
渡辺:そういうことなんですよね
上げると言いますけど、上げるんじゃなくて、掘ってるだけですから
堅:なるほどなるほど。でも見つかんない人もいるでしょ?いいとこ
渡辺:さ!次のコーナーに行きましょうか?
山田:次のコーナーに行きましょう
ではここで、12/4リリースとなった平井堅さんのニューシングルをお届けしましょう。

「#302」

渡辺:最後のキーワードは「Coming Days」そしてこれからについてもうかがっていきますけども、まずは、今曲が流れましたニューシングル「#302」リリースなりました
46枚目シングルとしては
堅:え〜〜!
渡辺:え〜じゃない
堅:だって毎回数えないからね。まあ長くね
渡辺:長く、しかもシングルが出続けるってことは、この時代においてもですね、すごいことですからね

堅:大変です!
渡辺:大変ですか。
堅:必死ですよほんとに。
渡辺:ちなみにですね、放映中のドラマ「4分間のマリーゴールド」主題歌になっておりますけども、ドラマのご依頼があってからのスタートということでよろしいですか?
堅:はい、そうです。
なんですが、妄想先走って全然関係ない歌書いちゃって。あんまりドラマに即してないんです。

感情の揺れというか、相手を身を削るように思うっていうところだけは共通してるけれども、全然別個の曲を書いてみようと思って、ちょっとダメかな?と思ったらOKが出たのでほっとしてます。
渡辺:っていう流れで生まれてきたわけですね
山田:ね、もうシチュエーションがちゃんとあって、カラオケBOX、カラオケ302というカラオケBOXの部屋番号でというストーリーがあるから、確かにこういうことあったなっていう経験のある気がするんですよね
堅:この曲を出して、「こういうことありました」っておっしゃっていただいて、僕こんな経験ないから、みんなすごいなと思って。つわものだな!と思って
山田:ないのによく書けますね。って言ったらおかしいか
堅:妄想ですね。カラオケBOXでの思い出とか自分の景色とかそういう風なのはあるので、それを思いめぐらせてるうちに、男女がいて、こういう関係でっていうのは膨らんでいく感じなんですが
でも、みんな、カラオケBOXでキスとかしてるんだ!ってドキドキしちゃって
山田:うん、してますキスマークしてました!してました!
堅:マジで!?

山田:してましたよね?祐さんも。カラオケBOXありましたよね?
渡辺:カラオケBOXなかったです
山田:カラオケBOXなかったですか?
堅:でも、防犯カメラあるのにするんですか?背中向けてするんですか?
山田:別に。防犯カメラってあったのかな?
渡辺:もう掘るのやめてもらってもいいですか?
これ以上なるとね、放送しづらいです
堅:さすが、マタギだけあってすごいですね。(山田さんの衣装がマタギみたい)
やっぱ獲物をしとめるんですね。
山田:今日の衣装ね。すみません。そう肉食なんです
堅:すごい眼力で見てくるから。しますしますって
山田:普通です。みんなあります。もちろん。カラオケBOX以外でどこでするんですか?ってくらいですよ
渡辺:ちょっと待って!もうこの話いいでしょ?
堅:すごいね!
渡辺:どこでするのかを具体的に出していくの?ここで。おかしいでしょそれも。
堅:なんかドキドキしちゃう。ね〜いいですね〜
山田:ここを話すと改めていい曲ですね
渡辺:泣いてるんだよ女性が
僕の方を向いてくれるまで待つっていう気持ちを秘めてここに立ってるんですよ。男が。すごいね
何で作者の前で解説をしちゃってるの
堅:すごいな〜と思って。興奮しちゃった今。
山田:何でですか?
渡辺:ちなみにですね、このシングルとしてはですね、カップリングには、JUJUさんに提供していた「かわいそうだよね」これ1曲目にかかりましたけど
セルフカバーということでね、ご自身で歌ってらっしゃる
この曲はJUJUさんが出された時にも、JUJUさんと、「平井さんから曲もらったんですけど、すごい曲来ちゃった!」って言ってケラケラ笑ってました
堅:笑ってたの?
渡辺:笑うじゃないですか?JUJUさん、何かにつけて
堅:にゃははは〜!ってね
渡辺:これはすごいの来た!って言ってねと共有してたのを今思い出して、これ歌われるんだなと。ご自身で
堅:もう、JUJUのやさぐれた感じをねもっともっと色濃くしようと思って書きました。
渡辺:そうですか
山田:これもまたいい歌詞ですよね。衝撃的だけど、自分でも心当たりがあるっていう感じ
渡辺:気になる方はRadikoでもう一度ですね聞き直していただいて、このトークを
堅:Radikoって便利!
渡辺:さらに気になる方は歌詞サイトとかでも歌詞を文字で見ていただいてできればご購入いただくという流れでお願いします。
堅:素晴らしい!ありがとうございます。
渡辺:クリスマスイブのKen's Bar。今年はなんと上海ということで
堅:そうなんです。中国本土行くの初めてで楽しみです。
渡辺:そうなんですか。もうKen's Barも安定してますし、ライブもあって、シングルも46枚目のシングルも出て
堅:でも次回あるかどうかわからないですよ
渡辺:っていう意味では平井堅ここから先?みたいなのは?どんな風にイメージしてますか?
堅:難しいですよね
年を追うごとにどんどん月日流れるの速くってあっという間に死んじゃうんじゃないのかな?と思うんですけども。どうしたらいいと思います?
渡辺:どうしたらいいでしょうね?
堅:引退とか?
渡辺:いやいやいや。ちょっと待ってください!
仮にですよ、リリースのペースは少し減るとかあったとしても、多分Ken's Barとか辞めないでしょうし、一つだけお願いがあるのは、J-WAVE LIVEだけで続けてください
堅:J-WAVE LIVEやんのかな?まだ
渡辺:やるのは私も知りませんけど、やるとしたら、それだけはお願いしますよ。
堅:そんな、そちらこそですよ。呼んでもらえる存在であり続けなきゃいけないですからね
呼んでもらえるようにこちらが頑張らないと
渡辺:楽しみにしていますので毎年
堅:もう平井堅いいかな?って思われそうなんで頑張って思われないように頑張ります!
山田:平井堅さんの声は、多分世の中の人が聴き続けるべき声だとおもうんですよね。宝じゃないですか!耳に入れるべき要素というか
堅:やっぱ目力がすごいですね
何言ってもカラオケでキスしてばかりいる人って思って言葉が入って来なくなって衝撃的
山田:うすっぺらい感じの人間になっちゃいました?
堅:そんなことな!強い!マタギ強い!
ありがとうございます。
渡辺:そろそろお時間なので。そこの二人いいですか?
申し訳ないんですけど
堅:いいこと言っていただいたのに、マタギで終わっちゃった。ごめんなさい。
渡辺:今日はどうもありがとうございました。

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タグ: 平井堅 ラジオ

2019/12/11  13:15

12/11(水)TFM「ディアフレンズ」レポ  平井堅ラジオレポ

「ディアフレンズ」のHPに、堅ちゃんと美雨さんのツーショット写真とレポがありました。

https://www.tfm.co.jp/dear/smartphone/index.php?catid=693&itemid=159961#more

内容が割愛されていたので、私もレポしてみますね。

美雨:本日のゲストはディアフレンズ史上一番彫の深い男性、平井堅さんです。
よろしくお願いします。
堅:よろしくお願いします。
美雨:今原稿をちらっと
堅:誰が書いてるんでしょうか?
美雨:そのまんま言ってしまいましたけども、平井堅さん、前回は2年半ほど前でしたかね?
堅:そうみたいですね。
美雨:スナックによく行ってらっしゃるって。
堅:今も全然引き続き行ってますね。
美雨:そうですか。
堅:全然変わってない
美雨:さて、平井堅さんニューシングルが発売になってますけれども、タイトルは「#302」
ハッシュタグに数字で302
これは、歌詞を読んでいくと部屋の番号
堅:そうですね
美雨:そうですよね。
堅:特にその302って部屋に思い入れがあるとかそういうのはなく、適当なんですけども。
美雨:そうですか!
堅:あんまそういうこと言わないほうがいいのかな?
美雨:この曲は、福士蒼汰さんと菜々緒さんが出演されているドラマ「4分間のマリーゴールド」の主題歌になっていますけれども、このドラマの内容っていうのは意識されたんですか?
堅:もちろん、お話しを伺って脚本を読んでってことだったんですけども、あの、ほんとに全然関係ないっていうか、申し訳ないんですけども、でも、ストーリーを寄り添うっていうよりは、相手を自分の身を削るように思うっていう物語なんですけども、そこだけ同じ軸であればと思って全く違うラブソングを書こうと思って、書こうとっていうかできてしまって、これ、ほんとに全然ドラマに寄り添うような曲じゃないので、歌詞はね、なので申し訳ないなと思ったんですけども、この曲でって首を縦に振って下さったので、感謝しております。
美雨:そうか、その切なさの部分だけを抽出して
堅:なんかその、寄り添うっていう意味では、そうできてもいいと思うし、すごく素敵だと思うし、でも、そのドラマや映画に寄り添うために、例えばラブソングを歌った時に、すごくこう、何にでも対応できるような、広い歌を歌うのが作るのがすごく苦手で、ちっちゃなことをすごく具体的に歌うのが好きなので、そういうところでいつも悩むんですけど、僕はそういう歌を歌いたいなと思ったんですね、今回も、なのでちょっと、何かを包み込むっていうよりは、ピンポイントを指すような曲になっているかなと思います。
美雨:こんなにシチュエーションが明確なのにピンポイントなのに、広く共感できてしまうという不思議な作詞、この曲に限らずなんですけど、素敵な作詞方法すごいな!っていつも思うんですけれども
堅:いや、そんな大したことないんですけども、
美雨:今回も男性が女性に片思いしていて、
堅:そうですね。ただあんまり、その片思いの曲を書こうとか、こういう第3者がいてとかね、まあそういう歌なんだけれども、そういう意を決して書いてるのではなく、シチュエーション、ま僕はカラオケBOXが好きで、ある行きつけのカラオケBOXがなくなってしまって、つぶれてしまって、それでちょっと書いたんですけれども。
そっからちょっと妄想が膨らんで、そっからこうカラオケBOXの部屋とか、カラオケBOXに行く前の公園通りとか、ガードレールに二人が寄りかかってるとか、そういう映像を思い浮かべて、そっから無計画に書いていくんですね。
なので特に相手に思う人がいるっていうのは意図してるわけではなく、なんとなく、書いていくうちに、ふわふわと定まっていくというか。
書きながらあんま決まってないんですよね。
最終的に偶然そうなったというか
美雨:登場人物たちが動き出す。
堅:そう言うとかっこいいですけど、あんまり言葉に長けているわけでもないけど、妄想したり思い浮かべるのは性というか趣味でよくしちゃって、その部屋とか防犯カメラがあるとか、防犯カメラって嫌じゃないですか?あると。で背中むける、じゃあキスするかな?とか、そっから段々固まっていくっていうか、その景色から物語が紡ぎだされることが多いですね。
美雨:詩先ですか?
堅:詩先ですね。ですけども、詩を書いているときに、多少ちょっとメロディもくっつけちゃうから、同時、ちょっと詩のフライングって感じですかね
美雨:へ〜〜そっか〜。いい意味で生々しいなと思いました。
聴いてみたいと思います。12/4にリリースされました、平井堅さんのニューシングル「#302」


美雨:実体験が活かされてというわけではない?
堅:全くNOT実体験
カラオケBOXでキスしたこともねえし

美雨:アハハハ!期待してしまいました。
でもこんなに、ずるくてもいいから、とりあえず今は傍にいさせてくれというような、そういうタイプ?
堅:そういうタイプってどういうタイプ?なんか忍ぶみたいな?
でも、好きになっちゃったら耐えちゃうかもな?っていうのはあるかな?
あんま何も考えてないんで、そういう時はなんも考えないかな?好きだったら一緒にいるっていうか、飽きるまではずっと好きですかね?
美雨:そうか〜シンプルですね
堅:どうですか?その辺、美雨さんは?
美雨:耐えます耐えます!いくらでも
堅:いくらでも?しぶといんで。
美雨:そういう時に待つのはプライドが許さないとか、そういうのは全くない
堅:近いな。同種ですね。Mですか?
美雨:Mですね
堅:あ〜同じだ〜。僕もどMなんですよね。
苦言を呈してくれる人とか好きですね。
美雨:厳しく言われると
堅:無下にされるのとかね
美雨:無下にされてもまだ向き合ってくれるなら嬉しいかな?
堅:そうですね。されっぱなしは嫌か
美雨:うん。なんの話だったっけ?
平井堅さんで「#302」お送りしています。
今日は平井堅さんをお迎えしています。
この後もまだまだお話しうかがいます。


美雨:スタジオには平井堅さんをお迎えしています。
引き続きよろしくお願いします。
堅:よろしくお願いします。
美雨:堅さん今週はゲストの方々に「意外な弱点」というのを伺っています。
堅さんどうですか?
堅:意外っていうのがひと様どう思われているのかわからないのでわからないですけど。
今思いついたのは、ちょっとくだらないことで申し訳ないんですが
平井堅の堅はかたいって読むからそう意味では繋がってるかもしれないけど、体が異様に堅い!
美雨:ハハハ!そうですか!ストレッチとかジム行ったり
堅:ストレッチとかめちゃくちゃしてるんですけど。一向に直らないというか、柔らかくならないんですね。そういう問題じゃない堅さなんだと思います。
今年の頭に、タイの離島に旅行に行って、自転車で横転してちょっと骨折して救急搬送されたんですね。もう今全然大丈夫なんですけど、病院が1個しかなくって、そこで軽い手術とかして、そこのナースにケアして頂いたんですけど、そのナースに英語で「人間の限界を超えた堅さだ」と言われました。ほんとに、体が
美雨:英語で?
堅:なんか、アンビリバブリースティフとか言われました。
こんな堅い人見たことないとか言われました。
美雨:腕?
堅:その時は腕だったんですけど、手首も堅いし、股関節と足首もめちゃくちゃ堅い
いわゆる、ヤンキー座り、あれ全然できないんですよね。後ろにパーンとこけちゃうんですよね
美雨:え〜!ほんと!それはかなりですね。
堅:そうなんです。こんな話もふさわしいか、ふさわしくはないと思いますが、トイレ
美雨:想像できました。今
堅:和式、もう最近ないけど、あれできないんですよね。
どっかに掴まないとできないんですよね。
だからパニックですね
美雨:そうか。小さい頃からですか?
堅:そうです。ストレッチをジム行って必ずするんですが、開脚もするんですけど、ず〜っと堅いまんま。全く広がらないんですよね。広がらない角度で毎回ストレッチしてるんですけど
美雨:かわいい!
堅:うちの母にも同じようなこと言われたことがあって、授業参観で母が来た時に、僕跳び箱がすごい得意で一番高い、まあ身長も高いけど、一番高いのをパ〜ン!と飛べたんですね。クラスで僕だけが。すっごい褒めてもらえると思って意気揚々と帰って、小学校の時に、母に「すごかったな!あんた!」って言われるのかと思ったら、眉間にしわ寄せて、「なんであんた、走ってるだけで堅そうやったな」って言われて、その時、パ〜ンって飛んだんですよ。綺麗に!着地して。なのに助走の走ってるときが、こうやってロボットみたいに走るから「なんでもうちょっと柔らかく走れへんの?」って言われて、すごくショックだったことがあったんです。褒めてもらえない
美雨:跳び箱するとき結構足開きますからね
堅:開いたんですけどね
美雨:いざとなったらいける?
堅:空中のみかな?
美雨:意外でした。ここまでとは
堅:そうなんです。堅いんですよね。
美雨:さて平井堅さんに意外な弱点をお聞きしましたが、今年、おなじみ、Ken's Bar、なんと!上海でオープンということで、クリスマスイブに上海に行かれるんですね!
堅:はい。上海のですね、ナショナルエキシビションコンベンションセンターというところでやるらしいです。
中国本土も初めてなので、私の曲なんかも聴いて下さってるのかどうかも全然わからないので、未知ですが。でも怖いけど楽しみです。
美雨:12/24上海公演が待っています。いいクリスマスになりそうです。
堅:がんばります!
美雨:さあ、ニューシングルからもう1曲。これまた具体的な歌詞の
堅:そうですね。ドロドロした曲ばかり書きやがってね。ほんとに。
めんどくさい人ですよね
美雨:では聴いてみましょう!平井堅さんで「かわいそうだよね」


美雨:平井堅さんで「かわいそうだよね」お送りしました。
森永乳業カフェトーク
ここからはゲストの方にもっとリラックスしていただこうというコーナーです
今日は平井堅さんをお迎えしております。
引き続きお願いします。
堅:よろしくお願いします。
美雨:さあ、冷蔵庫の中に森永乳業の商品が色々入っているんですけども、お好きなものを一つ選んでいただいて、後ろに隠された質問に答えて頂きたいと思います。
堅:えっとこちらにします。
美雨:「パルテノはちみつ
堅:ギリシャヨーグルト。ギリシャに行きたくて。今年。アテネ行きたくて、なのでこれにします。
パルテノ
美雨:おいしいですよ。コッテリで
堅:食べたことないんで。楽しみです。ハニーが上に乗っかってて
美雨:堅さん!最近感動した出来事はなんですか?
堅:お〜感動か!えっとですね、とあるテレビのお仕事がありまして、(FNS歌謡祭かな?)空き時間がふっと3時間ほど空いてちょうどそこに、上映している映画があって観に行って「ひとよ」という。御覧になりました?
美雨:はい!あの、白石監督がディアフレンズにいらっしゃいました
堅:お!マジで!すごい奇遇!
たまたまその近くの映画館でやっててさっと行ってさっと戻ってきて、ちょうどその空き時間で行って、すごい自分の時間配分に悦になっちゃって
映画も素敵だったんですけども、僕、田中裕子さんがものすごく好きで、田中裕子さんももちろん良かったんですけども、松岡茉優さんがはまり役っていうのもあるんですけども、ものすっごく良くてびっくりしました!
すごいリアリティでしたね
彼女のお芝居にものすごくぐっと持ってかれて、ちょっと映画館で目から汗を流しました。
美雨:わかります。あの役はいろんな感情の間にいるというか、全員の気持ちをわかっている
堅:あんなに、目線の移し方とか、ちょっとした言葉と言葉の間とかあんな風にお芝居できるなんて凄いな!って思って。ちょっと感動しましたね。
美雨:鈴木亮平さんも素敵でしたね!
堅:ほんと素晴らしかったですね!なんかちょっと温かくなる、ジンとなるような映画でした
美雨:そうですね。嬉しいな。映画はよく見られるんですか?
堅:詳しくはないんですけど、好きですね。
なるべく見たいなと思うんですけど。でも久しぶりに映画館へ行きました
美雨:なかなかね、ぴたっとそこに予定が合うことがないですよね
堅:億劫になってやめちゃったりとかしてたんで、昨日はよかったです!
美雨:そっか〜!嬉しいです、「ひとよ」の話ができて
堅:びっくりした

美雨:もう1個いきましょうか?
堅:じゃあヨーグルトいったんで、じゃカフェラテ
美雨:マウントレーニアのカフェラテ選んでいただきました!
堅:今飲んでいいんですか?
美雨:もちろんです!
堅さん!もし100万円を1日で使うとしたら
堅:僕お金全然使わなくって
美雨:そうですか?
堅:使わないですね。物欲金銭欲がなくて。つまんない人間なんですよ
美雨:意外でした
堅:ほんとですか?そんな浪費家に見えますか?
美雨:高いお酒とか買いそう
堅:あ〜飲まないですね。100万でしょ?1日でしょ?やっぱ飲み食いが好きなので、ものすごく高い食いもん、食べたいですね。何あります?
一番高いものってなんです?キャビア?トリュフ?
美雨:トリュフかな?
堅:でも、タモリとかが行くようなお寿司屋に行けばいいのかな?
タモリとか呼び捨てにしちゃった!タモリさんが行くお寿司屋とか
でも、そういう、小山訓導と秋元康とかが行ってるような?
あの方々が行く一元さんお断りみたいなとこに行ってきたいですね。
馬鹿みたいに頼んで。現金で行きたいですよね

昭和の大スターみたいにね。中村玉緒さんとか連れていきたいですよね
よくわかんない。変なテンションになってすみません
美雨:さ、マウントレーニア カフェラテを選んで頂きました。平井堅さん
森永乳業カフェトークのコーナーお話しいただきました。
堅:ありがとうございました。

美雨:今日は平井堅さんをお迎えいたしました。
ニューシングル「#302」12/4に発売となっています
そしてクリスマスイブ12/4は上海Ken's Barですね
堅:がんばります!
美雨:詳しい情報は平井堅さんのHPをご覧ください。
平井堅さんありがとうございました。
堅:ありがとうございました。
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2019/12/10  12:15

12/10(火)NACK5「Smile SUUMIT」2回目のレポ  平井堅ラジオレポ

「ル・ソレイユ・コンセール」 12月は私平井堅がお届けしています。
2回目のテーマは「旅先でのエピソード」ということなんですが、たくさんあるんですけども、今ふっと思い出したのはですね、随分前になりますが、それでも15年くらい前かな?家族で、母と、姉がいるんですが姉と、姉の娘ですね僕にとって姪、4人でおフランスはパリに行ったことがありまして、美術館行ったりエッフェル塔見たり、凱旋門見たりみたいな、割とベタなお上りさん的な旅をして、最終日にですね、最終日くらいはめちゃくちゃいいレストランに行こうということで、日本にいた段階から姉が予約した超高級フレンチに奮発して行きまして、場違いはなはだしいような高級フレンチに行きまして、ちゃんと正装してね行ったんですけども、緊張しながら食べて、そこまでは良かったんですが、何ていうか家族あるあるといいますかね、あの時はああだった、あの時はこうだった、あの時あんなひどいこと言われたという、そのあたりから喧嘩が始まり、もう罵り合いから最後号泣、僕と母と姉が泣きながら、次々とこうコースなんでやってくるんけども、日本から来たお上りさん、しかも号泣という、レストランの方もほんとにポカンとしてて、姪だけは全く泣かずにぼんやり死んだような顔で我々のことを見ていて、もう味も全く覚えていないという、もう一度あの高級フレンチに行ってちゃんと美味しさを確かめたいなという後悔が、終わり良ければすべて良しの全く逆でですね、最悪の最後のディナーでしたが、でも羽田に着いた時に、手紙を書いて、このままだと家族崩壊だということで、羽田でハグをしてやっと羽田で仲直りしたという、散々な旅でしたが、非常に思い出深いフランスの旅でございました。
ということで、ル・ソレイユコンセール、来週も私がお届けします。
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2019/12/10  11:22

12/10(火)bay fm 「miracle!!」のレポ  平井堅ラジオレポ

おすすめのお店、料理ありますか?ということなんですけども、あんまりグルメじゃなくってわりと何でも食べちゃうのでそんなにないんですけれども、一人めしっていうのがあんまり得意じゃなくって、外食するときに、大体友人と外食するんですが、つい先日、これじゃいかんと思ってですね、一人ランチをしようと思ってですね、家の近所なんですけどもプラプラ歩いてて、じゃなんか、いつもは友達と入ると別にかまわないんだけども、一人だとすごく意識してしまって、すごい3・4件外をチラチラチラチラ見て入ろうかどうしようかすごい悩んで、結局そば屋に入って親子丼を食べたんですけども、なんてことはないんですけどもすごく大人になったなという気持ちがしました。

さて、そんな私なんですけれども、新曲がございまして、「#302」という曲です。
いわゆるハッシュタグというか、シャープ302という表記なんですが、読み方は「サンマルニ」で呼んでいただけるといいかなと思います。
この曲はほんとにカラオケBOXの部屋の中だけの、その中の物語をただ綴った歌なんですけども、カラオケBOX、カラオケ好きが高じて私の妄想がさく裂した、ほんとに独りよがりな楽曲となっています。
行きつけだったカラオケBOXがなくなってしまって、そんなところから色んな妄想が広がってできた妄想です。
カラオケ好きの方もカラオケ行かない方も、なんかカラオケにまつわる思い出って誰しもあるような気がして、そんな思い出と重ねて聴いて頂けると嬉しいなと思います。
ということで、その曲を聴いて頂きたいなと思います。
平井堅で「#302」
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2019/12/7  10:03

12/6(金)J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」生ゲストレポ  平井堅ラジオレポ

LiLiCo:素敵なお客様です!平井堅さ〜ん!ヘイヘイ!
堅:ヘイヘイ!よろしくお願いします!
LiLiCo:やっと来てくれた!
堅:ありがとうございます!初めて生でこちらに来て。
稲葉:去年の6月なんですよね。ハッピーデートの時
LiLiCo:素晴らしいデート
稲葉:女尊男卑なデートで★は5段階評価で5つでございましたね!
LiLiCo:今はちょっとなんかね、あの頃はまだ真面目にやってて、1〜5の評価で5で
堅:今真面目にやってないみたい
稲葉:数字がぶっ壊れちゃって
LiLiCo:168とか今そんな感じになっちゃってて、5つ星は今で言うと500。だからみんなに勝ってる!是非実現を!
堅:旦那様に怒られちゃうんでね
LiLiCo:いいのいいの。旦那いない
堅:いるいる!おっきいのいる!5メーターのね。
稲葉:5メーターの!伸びましたね!
堅:5メーターくらいありましたからね
稲葉:堅さんの中でどんどん伸びていくんですね。
堅:NHKホール入らない。あ!ごめんなさい。
稲葉:おっきいおっきいと思ってても、いざ会うとおっきいな!と思う大きさですからね。
堅:ほんとに!覚悟してもおっきかったですからね
稲葉:覚悟してもね
LiLiCo:過去純烈とご飯食べた後に稲葉君に会ったら、稲葉君に、「え?縮んだ?」って
稲葉:純烈のせいです
LiLiCo:でも、あの〜何かあるのね。リリースとかあるから来たのね?
堅:そうそう。リリースあった。いいですよ!リリースの話とかしなくても!全然。
稲葉:メッセージがね、平井堅さんに届いてるので
LiLiCo:もう、こんなに!もう曲が良すぎてしゃべれないんだけど(KISS OF LIFE・楽園が流れてます)
こんなにいっぱい!もうすごいの!
堅:ね〜嬉しい!ありがとうございます!
LiLiCo:もう来るって言った時から
稲葉:質問ですね。あんさん。ゲスト平井堅さんに質問です。
ドクターストップで禁酒生活ということでしたが、その後体調はいかがですか?
堅:もう全然!ちょっとしたことで。もう全然
もう解禁して飲みまくってます。毎晩
LiLiCo:飲みすぎでそういう風になったんですか?
堅:ちょっとね、人間ドックでひっかかって。数値で。しばらく禁酒しましょうか?って言われて。でも全然大丈夫
稲葉:量控えてみようって
堅:そうですね
LiLiCo:何一番飲みます?
堅:僕普通にビール。泡ものですね。シャンパン、ビール
LiLiCo:(気が)合うね!
稲葉:ずっと通しで飲める感じですか?
堅:通し、ずっと夜通しってこと?そうですね。朝まで。一昨日も朝まで(FNS歌謡祭の日)
稲葉:おなか一杯になっちゃう
LiLiCo:ビールおなか一杯になるって言いますよね。
堅:永遠飲めますね。
LiLiCo:いいね〜。それのおつまみは何ですか?
堅:僕ね、何でも。普通にチーズ。あと魚も好きですね。刺身とか
LiLiCo:いいとこありますよ
堅:ほんとですか?教えてください。
でも、朝方どっぷりお腹が空いてきてカルボナーラとか食べちゃいますね。
稲葉:お〜!
堅:炭水化物行っちゃうときも多々。また翌日から節制して
稲葉:摂った分バランスとって
LiLiCo:でもそういうの大事
稲葉:そんなカルボナーラの堅さんの後、どんな堅さん?ってなっちゃいますけど
堅さん、今週水曜日、46枚目となるシングルをリリースされまして、「#302」ですね。
TBS金曜ドラマ「3分間のマリーゴールド」主題歌です。
カップリングには去年JUJUさんに楽曲提供した「かわいそうだよね」のセルフカバーと、「トドカナイカラ」のKan Sano氏によるリミックスで収録
LiLiCo:何でこんなにこうやってさいい曲ばっかり出てくるわけ?
堅:いやいやいや
LiLiCo:ほんと不思議
稲葉:生み出し続けてきてますからね
堅:そんなことないですよ。もう必死ですよ。必死!出がらし。必死!絞り出してます。マジで。
LiLiCo:そんなこと!
堅:妄想好きなんでそれをを曲にしてるだけで。
LiLiCo:でも、そのメロディの浮かんでくるタイミングみたいなのは?
堅:ほんとに、今かかってる「#302」って曲は、行きつけのカラオケBOXが終わっちゃって閉まっちゃって潰れちゃって、寂しなと思って書いたんですよね。
実存するカラオケBOXがあって、公園通りの向こう側にあってというのがきっかけでできた曲なんですけども。
稲葉:そんあとっかかりが1個あるところから
堅:「かわいそうだよね」っていうカップリングの曲はJUJUちゃんと喋っててかわいそうな人だなと思って書いた
稲葉:JUJU姉が
堅:ほんとかわいそうだな、こいつと思って
LiLiCo:でも、なんかずっと一人でさ
堅:JUJUの愚痴聞いてるときにね。思いもありまして。
稲葉:面白いな!それ
そんな思いの時に聴くとね
LiLiCo:私、びっくりしたんですけども、ジャケがめちゃくちゃ印象的で
堅:なんか、バグったとか壊れてるとか、すごいTweetで書かれてて、何のタイもなくて撮影中にカメラのレンズにガラスを当てて屈折させて撮ったりしてて、それで面白いね!かっこいいね!って話をしてて、そのままジャケットにしちゃったんですけど
なんか、大丈夫か?平井堅!みたいなこと書かれてて、申し訳ない、全然深い意味は全くないんです。
稲葉:いや!この一枚絵で見たときのインパクトはすごい強いですね。
LiLiCo:絶対忘れない。すごいかっこいいね!
堅:ありがとうございます!
稲葉:すごいわ。
LiLiCo:恋愛の歌だったりね様々な寂しいっていう歌もあったりね、理想の恋愛像っていうのはどんなのなんですか?
堅:え〜!難しいな。まあ切ないっていうのもありふれた言葉だけど、J-POPって多いじゃないですか、多いかもしれないけど、何かしら悲恋ていうかちょっと痛みをはらんでる曲っていうのは好きなので、割と成就しなお恋愛とか、自分がしたいっていうよりは魅せられるっていうかそういうのを物語にしたくなりますね。何かしら問題がある恋愛っていうか
LiLiCo:確かに、そっちのほうが燃えますしね
堅:はっきり言うとね。そうかもしれない
LiLiCo:やっぱりね、結婚する前のLiLiCoの方がはるかに燃えてたね!
稲葉:今も燃えてるよ!
LiLiCo:ハハハハ!
堅:でもね、拝見しててね、婚前も婚後もきっと幸せなのに、渇望感がちゃんと出てるのが凄いですね!LiLiCoブランドをちゃんとキープしてる。まだ女豹感がずっと健在してるっていうのがすごい!
LiLiCo:何か歌できません?それで。
堅:LiLiCoの歌。激しめですね。
LiLiCo:激しめですか。やっぱり
堅:フラメンコ調みたいになりそうですね。
LiLiCo:途中で全部楽器を投げ捨てて手拍子だけとか
堅:破裂音とかね
稲葉:足踏み
LiLiCo:破裂音!だって今日好きな音っていうのがテーマなのね。
堅:そう。道中聴いてました。
LiLiCo:破裂音がって出てきたけど
堅:何か破壊する音とか入れないよね。
稲葉:僕、じゃあ風船割ります。デカ目の風船割ります。デカめの風船割ります。
メッセージ。ラジオネーム キヨミンさんからですね。
「堅さん、稲葉さん、LiLiCoさん、こんにちは!」
堅:こんにちは!
稲葉:「LiLiCoさん、今日は堅さんに投げキッスキャッチしてもらえましたか?」
堅:いやまだいただいてないんですよ。
稲葉:これ逸話がありましてね。
堅さんにLiLiCoさんがスタジオのガラス越しに投げキッスしたところ、キャッチしてそれを投げ捨てられたという話があって。
LiLiCo:これね、十何年?
堅:これね、僕がレギュラーやってるときに、隣のブースにLiLiCoさんいらっしゃって、そういうやり取りをしたんですね
LiLiCo:私がGROOB LINEとかやってるときに
稲葉:隣で収録されてて
LiLiCo:そう。毎回曲で感動、しかもかっこいいし、ルックスだから、「ん〜チュっ!」ってやったら、すごい綺麗に、私が投げたところに、ちょうどキャッチしてそのまま床にぶわ〜って投げて、めっちゃ踏みつけたっていう
稲葉:多分それなくならないと思うのよ。投げキッスLiLiCoさんの
堅:なくなんないね。床にずっと
稲葉:床の上から這いずって首まで来ますよ。
堅:床に潜伏してると思いますよ
LiLiCo:その投げキッスが私の足を伝って、また出てきて、今堅さんに、
「ん〜!チュっ!ふっ!」
堅:あ!
お!食べた!吐いた!
稲葉:え〜と、今説明しますとですね、堅さんがお口でキャッチしまして体に合わなかったようです。吐き出しました!吐瀉です。
LiLiCo:ハハハハハ!!
稲葉:それが本題じゃなくて、これまだ。
LiLiCo:失礼いたしました。
稲葉:キヨミンさんの好きな音が、「堅さんの歌声はもちろんなんですけど、歌い始めや途中息継ぎの深いブレス音です。とってもセクシーで格別にかっこよく、耳元で歌ってくれてるような近さを感じて好きです。何か、ブレスで意識してることとかありますか?」
堅:いや、全然ないけど、もちろん大事にしてる。ブレスも歌の一つとして大事にしてるけど、最近はあんまりやりすぎないようにしてます。
不自然にならない自然なちょうどいい吸い方にしようかな?と心がけています。
あまり「は〜!」っとやりすぎないようにしています。
LiLiCo:え?それ難しくないですか?
堅:普通、自然な、昔過剰にやってた時があって、は〜って
稲葉:そこで何かを表現しないようにしてるみたいな
堅:そこはかとないという感じというか
稲葉:まんまとやられてますわ。私たち
LiLiCo:声すごい高い
堅:高くないんです。ほんとに。高く聞こえるみたいです。
キー的にはね、僕より高い人いっぱいいる。むしろあんまり出ないんですよ。地声
高く聞こえるみたい
稲葉:高く聞こえる印象がある。高音なイメージ
堅:裏声は若干出るけど。地声はね、ほんとそれこそ、桜井和寿さんとかね、スピッツのマサムネさんとか桑田佳祐さんとかの方が全然出ます。キー的には。僕出ないです。
LiLiCo:声のどういう風にキープ、お酒も飲むから、次の日は真面目にするっていうのもあるけど、いつもやってる何かとかは?
堅:トレーニングはしてないですけど、ほんと、お酒ですね。
ライブ前は数日は飲まないようにしてます。だから、ライブとかテレビの後は楽屋に帰ってすぐ飲みっていう。もう、我慢してるからそれまで。時間がもったいないし、飲みますけど、歌前は少なくとも4・5日は飲まないですね。
LiLiCo:ほ〜。寝るときはマスクしてます?
堅:いや加湿してて、マスクはしてないかな。でも加湿は注意してますね
LiLiCo:ブレスが好きなファンの方。堅さんはどんな音が好きなんですか?
堅:僕ね、スマホを持ってなくてガラケーなんですね。
なので、周りはみんなスマホじゃないですか。スマホの音がすごい好きですね。普段自分が聞かないから。LINEが来た時にピコン!っていう音とか、すごいいい音だなと思って。スマホの音ってクオリティ高いなと思って。
ガラケーって音鳴らないんですよ。鳴るけど、バイブにしてると何にも鳴らないから、カコンっていう音ないんですよ。
LiLiCo:だってガラケーだとLINEできないもんね
堅:できない
LiLiCo:どうやって?電話?
堅:ショートメールかメール
メールやらないでしょ?みんな。
稲葉:機会は減ってますね
堅:メールとかスルーされることがあって。僕からしか来ないから、LINEでやり取りするから
稲葉:メルマガかと思われちゃうんだ。堅さんのメールが
堅:だから気づかずに、まだ見てないとか言われること多いですね
だからなるべくショートメールにしたりとか
LiLiCo:そうとは思わなかった
稲葉:スマホの音に慣れちゃってるふしあるかもしれないですね
堅:あれね、いい音ですよ。
LiLiCo:色んな着信音もあったりとか。着うたとか。私海外のが好き。メロディが。今出てこない
堅:でも、洋風とかみると新鮮ですよね。こういう音鳴るんだとか
LiLiCo:スウェーデンに帰るとみんな同じ音なのね
しかも電車の中でマナーモードにしなくても大丈夫な国なのでみんなしゃべってるんですよ
その着信音がすごい好きだけど、今メロディが出てこない
あまりにも魅了されて、キスを吐き出されたショックで今脳の中が
堅:まあ、この吐瀉物もまた戻ってくるから
稲葉:足元から這ってマムシみたいな感じで
LiLiCo:次回ね、またチャレンジをしたいと思いますが
もうそろそろクリスマスなんだけども。何をします?
堅:僕ね、コンサート毎年クリスマスにやってて、今年は上海でKen's Barを、クリスマスイブにやってるんですけどね。働いてます。
稲葉:上海でKen's Bar
堅:初めてなんで楽しみですね
LiLiCo:最高じゃん!
堅:ま日本じゃないので、日本の方には申し訳ないんですけど。はい、上海で
稲葉:想像するだけでいいですもんね。
LiLiCo:日本からはファンの方は
堅:いらっしゃってくれる方はね、時間も余裕のある方は
LiLiCo:これはもう売り切れですよね?
堅:その辺はちょっとわからないんだけども
LiLiCo:チケット取れないメールもあったから多分
稲葉:見れる人いいな
LiLiCo:来年とかは?どんな
堅:ほんと何にも決まってなくて、
LiLiCo:ほんと?ライブとかも?
堅:でもライブは来年僕25周年なんで、なのでそれを記念したコンサートはやると思うんですけど、まだ決まってないんですけど、やると思います。
あと、リリースも多分、このまま何にも起きなければ、1曲出すのは決まってます。ま、仮決まり。はい。

LiLiCo:ライブ土曜日の夜とかにやってくれない?一番空いている可能性が高い
堅:来てくださいよ。
LiLiCo:はい、私行きたいです
だってライブとかをテレビで見てて、見られるっていう、やっぱライブは生だからっていう、でもその映像をテレビとかで見られる数少ないアーティストなんですよ。私にとって。じーっと見ちゃうもん。ずーっと
堅:有難い。今、すごい眼力で見られて
LiLiCo:私たち、人間のファイルで入れると、ほぼ同じファイルに入ってますよ
堅:同じ種族ですね。そんな気がします。
LiLiCo:私いつもそう思ってたよ
堅:強めの顔。3人とも強い顔してると思うけど
稲葉:僕も強めの眉毛でやらしてもらってます
堅:強いですね
稲葉:3人で顔見て強いですねって言ってるこの番組変
LiLiCo:でもみんななんとなく想像できるんじゃないかな?と
稲葉:改めてニューシングル「#302」絶賛発売中です
そのほか堅さんの情報はオフィシャルサイトをチェックしてみてください。
LiLiCo:ほんとはね、2:06に終わらせないといけないの
堅:もう1分超えてますよ。大丈夫ですか?
LiLiCo:いやこのまま私が終わらせなかったら永遠に続くわけでしょ?
稲葉:だめですよ!堅さんもスケジュールがあるんですから、ちゃんと終わらせないと
堅:僕全然大丈夫ですよ
稲葉:そうなっちゃう。もう終わりでいいや
LiLiCo:次のコーナー何だったけな?一緒にいられないかな?
スタッフが今みんなあ〜〜とか言って
堅:苦笑いのね
稲葉:大人の苦笑いって
LiLiCo:でも、ごはんでも一緒にできたら
堅:是非是非
稲葉:是非番組にもいらして
堅:また呼んで下さい
LiLiCo:また遊びに来てください。ありがとうございました。
稲葉:堅さん曲紹介をしてください。
堅:「#302」聴いてください。
37
タグ: 平井堅 ラジオ

2019/12/6  9:44

12/6(金)J-WAVE 「JK RADIO〜TOKYO UNITED」レポ  平井堅ラジオレポ

私平井堅は、一昨日ですね12/4にニューシングル「#302」をリリースいたしました。
この曲は、タイトル「#302」これは、部屋番号なんですけども、カラオケボックスを舞台にした曲で、僕がカラオケが好きで、行きつけのカラオケボックスがありまして、そこがある時たたんでしまいましてね、そのカラオケボックスの思い出、まあ実際にあったことではないんですけども、色んなカラオケボックスにまつわるドラマを想像妄想しつつ妄想しながら書き上げた曲です。
皆さんも色んな思い出カラオケにまつわる悲喜こもごもあると思うんですけども、重ねながら聴いて頂けると嬉しく思います。

そして、ジャケット写真についてお聞かせくださいということで、このジャケット写真は、何て言うのかな?ちょっと歪んでるっていうんですかね?写真が。ですけれども深い意味はなくて、撮影当日、鏡とかガラスをカメラのレンズにあてがって実際歪ませて撮影したんですけども、その撮影した後処理したんではなくて、色んな試行錯誤しながら試しながら撮っていって、その感じがかっこいいなとただ盛り上がってこのジャケットにしたんですけども、その後、SNSとかを拝見すると、バグってるとか、この曲に関して平井堅が悩み苦しんでるのがこの写真で表されているとか、あのすごく深読みしていただいて、ほんとは何の意味もないとうか、何の意味もないことはないけども、ただ、写真としてかっこいいんじゃないかと思ってこのジャケットにしました。深い意味は全くございません。申し訳ありません。
よろしければ皆さんもそのジャケットを見て、そして手に取って、レジに向かってお支払いして購入していただければ、私嬉しくて号泣いたします。よろしくお願いいたします。
以上平井堅でした。
24
タグ: 平井堅 ラジオ



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