堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2017/9/20  9:14

J-WAVEのラジオの感想  平井堅ちゃん

2時間丸々、堅ちゃんというアーティストについて語りまくる、何て贅沢な番組なんでしょう!
ビルボードライブの音源も楽しみではありましたが、ビルボードでのトークセッションも、堅ちゃんと親交の深い人からのコメントも、ヒットの神様亀田さんとクリスさんのトークも、どれも、堅ちゃんを知り尽くした、音楽を愛してそれこそ音楽バカみたいな人達からの堅ちゃんへの言葉がどれも愛溢れていて、よくわかってくれていて、そんな人達に堅ちゃんがべた褒めされているのがとにかく嬉しくて、もう、涙が出る思いでした。

私が堅ちゃんのただのファンにとどまらなかった理由をすべて皆さんが語ってくれていました。
私もまずは声から。
あとグルーヴ感。
楽園をCMで聴いて、速攻でレンタルですが、借りに走ったのを覚えてます。
そこからは、全ての曲を聴き倒すという。
でも、本当にはまり込んだのは、何度も言ってますが、堅ちゃんのピュアさ歌への思いの深さに感動したあのDVD Vol.4を買って見てからなんです。
あと、「Love Love Love」のMVを見て、何て歌が好きな人なんだろう!って震えました。
歌ってる姿を見てぼろぼろ涙がこぼれてきました。
堅ちゃんの魂とか、人柄とか、歌への情熱が声にも曲にも溢れ出ていました。
堅ちゃんは教祖型ではないと言いますが、一度ハマったら抜け出ることができない、今まで、飽きたことなど一度もないですよ。
それに一人の人を17年も好きでい続けられるなんて、まずありえないです。
私はとにかく色んな人の歌を聴きまくっていたので。
堅ちゃんみたいな人に出会ったのは初めてです。
それも、たいがい、冷めていくのが普通なんですが、ますます熱が上がっていっているなんて。
ほんとに、神様と繋がってる人なんだわ。とつくづく思います。

亀田さんも、堅ちゃんの声を聴いた時に、お箸が止まったくらいに惹かれたそうですよね。
唯一無二の声の持ち主だと。
堅ちゃんは「音楽の神様に選ばれて生まれてきた」と。
私も、ずっとそう思っていました。
でも、亀田さんのような、多くのヒット曲を送り出しているような神様のような人に、神様に選ばれた人だとか、神様とつながってるんだなとか、もう、堅ちゃんにしても私たちにしても、有難きお言葉ですよね。
堅ちゃんはよく音楽の専門知識がないからそれがコンプレックスだと言ってたけど、十分に認められてますよね。体を通して天から降りてくると。

マッキーも堅ちゃんは誰とも違う男性シンガーだと。
流行りにながされずに、歌いたい歌を歌っていると。自分のやりたいことをはっきりと音にしてると。
あのマッキーにファンだと言われて嬉しいだろうね。

ボニーちゃんは、エロイけどさっぱりしてる。
ほんとに、そうなのよね。
つい子供に聴かれても、いやらしく聴こえないから、鼻歌まで歌ってたり。

KANさんは歌が魅力だと
堅ちゃんの魅力をよく知り尽くしてくれている人が書いてくれた「歌」がまさに物語ってますよね。

鈴木さんは、酔っぱらって意識も朦朧とした中で、「俺は美学でしか生きてない」と言ったことに感動したと。
そんな時にも常に堅ちゃんは今のままでは満足せず、美学に徹して、更に向上心を持って妥協しないところが出てますよね。
素晴らしい!
友達にそんなこと言える堅ちゃんって、本物だわ。

トークセッションでは、売れてる人が皆羨ましいとか、堅ちゃんくらいになってても、常にいい曲を歌おうと切磋琢磨して努力してるんでしょうね。
ライブについては、今でも怖いとのこと。
でも、失敗しても直せない、そのままのアナログを皆さんに見てくれという気持ちだと。
堅ちゃんのライブは何回行っても同じライブに何度行っても、その瞬間瞬間、1度きりで、全てが違うし、声も心もMCも、その度に違う感動を味わえますよね。
堅ちゃんの歌は生で聴くと、ほんとにストレートに心に入り込んできて、魂そのものを共有してる感じがします。
そんな場をこれからもたくさん作ってくれると嬉しいですよね。

やっぱり、歌は生が一番。
堅ちゃんの温かさとか、優しさとかも直で感じられますよね。

ビルボードでのライブ音源もどれも心に響いて素晴らしかったです。
楽器をそぎ落とした堅ちゃんの歌声を120%引き出すKen's Barタイプのライブも最高ですが、できたら、堅ちゃんの魅力が最大限に発揮できる、フルバンドツアーで、あの神々が作ってくれた「歌バカだけに。」を披露してほしいものです。
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