堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2012/6/26  11:24

やっぱり堅ちゃんやな  平井堅ちゃん

昨日のHey!でBENIちゃんが堅ちゃんの「瞳をとじて」のカバーを歌う前に、堅ちゃんの歌う映像がちょっと映りましたね。
それだけで大興奮です。
私も、BENIちゃんのアルバム車でよく聴いてますが、英語で歌う瞳もすごく綺麗ですね。
原曲がいいからですよね。
最近堅ちゃんの「瞳をとじて」が色んな方に歌われていますね。
歌が素晴らしいからカバーしてもらえるんでしょうけど、堅ちゃんの声であの歌を熱唱するだけで涙が出ます。
ラジオで初めてあの歌を聴いた時も鳥肌たったけど、セカチューの映画を観に行って、堅ちゃんのあの声で号泣でした。
3回も観に行ったけど、3回とも号泣。
堅ちゃんの声は琴線に触れる何かがありますよね。
魂の叫びか?優しさか。
歌詞も堅ちゃんの書く歌詞には、色んな情景が浮かんで、一気に感情移入してしまいます。
切ないだけじゃなくて、優しさが常に感じて。

それぞれに思い入れのあるライブとかがあると思いますが、私が忘れられないライブは、2005年の10周年ツアーの「伊賀文化会館」でのライブです。
あんなに感動したことは今まで生きてきた中で初めてだったと思います。
Barじゃなくて、フルバンドツアーで初めて行ったライブだったからだと思いますが。
狭い会場で、目の前で堅ちゃんの歌を聴けたので、今でも堅ちゃんの表情やその時の感動が鮮明に残っています。
その時に歌った「瞳をとじて」がすごく感動して、忘れられなくて。
魂の限りに歌ってくれた1曲。
真っ白な衣装で、黒髪で、ひげもなくて爽やかで、それは綺麗で天使のようでした。
少し、テンポがゆっくりで、それが、とても丁寧に歌ってくれていて、心に染み込んで、ほんとに感動しました。
堅ちゃんが泣きそうに歌うので、余計に泣けてきて。
心を込めて歌うっていうのはこういうことなんだなあって思いました。
自然と涙が溢れ出て止まらなかったです。
今、10周年のライブDVDを見ていたんですが、しょっぱなから鳥肌ものでした。
「瞳をとじて」の映像はこちら
あと一番感動したのが初めて合唱した「gaining through loging」

堅ちゃんって、ジャンルがないアーティストですよね。
「キャッチボール」や「強くなりたい」のような素朴な心の歌を歌ったり、R&Bのようなかっこいいセクシー系の歌を歌ったり、「LOVE LOVE LOVE」や「gaining〜」や「Sing Forever」のようなゴスペル調の歌を歌ったり、「瞳をとじて」や「いとしき日々よ」のようなバラードは代表曲と言われてますが、これも一部であって、歌謡POPSのようなファンキーな曲もたくさんあるし、「あなたと」や「太陽」のような静かに語りかけるような歌もあるし、どの歌も堅ちゃんでないと歌えない曲ばかり。
特に自作の曲は天才じゃないかと思うくらいに歌詞が素晴らしいし、メロディも琴線にふれるようなものばかり。
これだけのジャンルをあれだけの歌唱力で、心に響く歌を歌える歌手って他にはいないですよね。
堅ちゃんの歌う曲すべてが大好きで、ほんとに飽きないし、常に心を鷲掴みにされてずっと思いが冷めないままです。
それと、ライブに行って思うことは、その人柄が素晴らしいこと!
絶対におごらないし、いつまでたっても常に謙虚で歌に対する思いがまったく変わらないし、おちゃめで面白くて、たまにすべるけど、それも可愛い。
何を言ってても、誠実な性格がにじみ出ていて、皆に愛されていて。
弱いところを隠さないで、いつも心配になるけど、それも、芸能人らしくなくて、身近に感じるところで。
毎回、とても幸せな気持ちにさせてくれる堅ちゃんは、私にとってなくてはならない存在になってしまいました。

やっぱりライブでもらうパワーはすごいですよね。

七夕ももうすぐですね。
私は残念ながらお留守番ですが、堅ちゃんに会いに行ける方は、堅ちゃんの素晴らしい歌声と人柄にパワーをもらってきてくださいね!
87



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ