堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2021/12/31  15:07

今年一年ありがとうございました。  平井堅ちゃん

コロナ禍で堅ちゃんの活動か少なかった去年から、今年は、アルバムリリースのプロモーションで5月は久しぶりに、怒涛のメディアラッシュになって、堅ちゃんの姿も見られて、リリース特典配信ライブや、クリスマスBarの配信ライブもしてくれて、嬉しかったですね!
ブログも5月辺りには久しぶりに毎日更新、ラジオレポもたくさん書けて嬉しかったです!
それ以後はめっきり露出もなく、また寂しい日々でしたが、クリスマスBarで元気な姿が見られて良かったね!
コロナが一旦落ち着き、周りのアーティストが有観客ライブをするので、堅ちゃんもと期待をしましたが、堅ちゃんの少しでも不安の中での有観客ライブは本意ではないと、その思いも理解して、配信ライブを見られて嬉しかったですね!
コロナは堅ちゃんにとって、少し立ち止まって考えることができる、いい機会だったのかもしれませんね。
忙しいばかりでは、なかなか休めないし、立ち止まれない。
新しく出てくるアーティストがどうだとか、堅ちゃんにはあまり気にする必要もないと思います。
私がわかったことは、堅ちゃんは、堅ちゃんのままで十分魅力的で、他の誰にも真似できない歌唱や歌声があるということ。
その偽らない正直に弱みを曝け出すのも、堅ちゃんが昔から変わらずありのままで居続けるだけ。
執着が無さすぎてと嘆いてましたが、風の時代、執着を投げ捨てて、解放しようという風潮の中、堅ちゃんは、そのまんまだったと。
デビューから、何の物欲も才能をけちらかすこともなく、真面目に、控えめに、欲があると言えば、自分の可能性に満足しないで、まだまだと向上心を忘れないこと。
十分才能あるし、唯一無二だから自信持ってよ!と誰もが声をかけますが、堅ちゃんの耳には届く術もなく。
常に謙虚に努力を忘れない。
まだ、更に輝きを求めて模索する堅ちゃんに、感動すら覚えました。

ファンにとっては、この2年間、正直待つことしか出来ず試練の日々だったかもしれません。
これからも続くかもしれません。
でも、これも、堅ちゃんを好きになった弱み。
待つのは慣れてるよね!と皆んなで言いながら、のんびりほどほどに応援していくんだろうなと思います。
離れる人もいるかもしれないけど、いつでも戻ってくるよくらいの気持ちで、待っててくれたらと思います。
私も、常に堅ちゃんを思いながら、歌も毎日聴きながら、たまに出てきてくれる堅ちゃんを気長に待ちながら、大らかに見守っていきたいと思います。
配信ライブで堅ちゃんが話してくれたことを受けて、これが一番いいのかな?と思いました。
堅ちゃんも辞めるとも休むとも言ってないからね!
まだまだ進化し続けるために、立ち止まるのも必要だと言ったので、私もそれを受けとめますね。

ブログも、のんびりになってますが、決して忘れてる訳ではないので、常に堅ちゃんを思いながら続けていけたらと思います。

また、これからもよろしくお願いします。
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2021/12/29  21:24

Ken's Bar 2021 ONLINEは明日まで  平井堅ちゃん

12/24に配信で開催された、「Ken's Bar 2021-ONLINE-」
アーカイブは明日30日の23:59までですね。

まだ見てない人がいるかもと、感想やネタバレは避けてました。
まだの方がいたら、まだチケット買えるので買って見てくださいね!

めざましテレビやzip、スッキリで映像が映ってたので、既にネタバレされてましたね。

たくさんセトリ付きで詳細レポもアップされてたので、そちらも貼っておきますね。

★日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112240000900.html

★デイリースポーツ
https://nordot.app/847187741580460032

★日刊エンタメクリップ (ライブレポ)
https://entameclip.com/news/293744

★THE FHRST TIMES (ライブレポ)
https://www.thefirsttimes.jp/news/0000061693/

★POPSCENE (ライブレポ)
https://popscene.jp/livereport/051968

去年のクリスマス以来の1年ぶりの配信ライブ
今年もKen's Barは配信だろうなと思った理由に、ドリンク(テーブル)があるから、マスクを外すリスクは避けるだろうなと思ってました。
やっぱり堅ちゃんも、とても迷ったけどBarにはお酒を飲んで楽しんでもらいたいと、この時期は無理だと配信になったと言ってましたね。
ドリンクや飲酒なしのライブでも良かったけど、やっぱり毎年恒例のKen's Barへのこだわりは外せないんですね。
大切に1998年から育ててきたKen's Barだしね。
皆さんの無事を考えてのことですよね。
でも、今、オミクロンとか流行ってきてるし、堅ちゃんの判断はベストでしたね。
皆んなか24日見られなくても30日まで、いつでも楽しめて、何度もアーカイブで見られて、幸せな時を味わえて良かったですね!

最初、白黒映像に、あれ?トラブル?とか思いましたが、敢えてのモノクロて、堅ちゃんの渋さを引き立ててましたね。
一般のチケットの方は最後まで白黒でしたね。アンコールは見られず。
FCの方は、アンコールからのカラー映像。
エンドロール、去年は、パックステージとリハの模様が白黒で特典映像で流れましたが、今回は、エンドロールはライブダイジェストがカラーで再現されてましたね。
あのアンコールのカラーになった瞬間に、まるで、そこに命が吹き込まれたような、堅ちゃんが、生き生きと凄く素敵に見えて、やっぱり素敵!と涙が出てきました。
静から動に変わったような感動でした。

あと、同じKen's Barなのに、ガラッと変わったと感じたのは、今回の「あなたになりたかった」のアルバムで、打ち込みを駆使していた曲も、エレキべーを使ったり、エレキギターを使ったり、パーカッションもシンセ音だったり、ピアノもエレピだったり、生音へのこだわりが凄かったことに驚きました。
今までだと、アコースティックな音色でアレンジしてたのを、エレクトリックなアレンジにしてきた。
これが新鮮で素晴らしかったです!

後、Barではやらないような選曲も。
懐かしい曲やLIVEで初めて聴いたような曲も。
後、私が大好きで、毎日お風呂で聴くプレイリストの曲が多くて嬉しかった! 
「#302」「the flower is you」「君の好きなとこ」 「half of me」大好きな曲ばかりで泣けてきたわ。
いつもの定番曲が外れていて、「KISS OF LIFE」はアレンジが新鮮で楽しかった!
「あなたになりたかった」のアルバムを買ってから、カーステに入れようとしたらディスクが入らなくて、壊れてしまって、アルバムを聴いていなかったので、この配信ライブで、新曲の「鬼になりました」「ポリエステルの女」もお気に入りになりました。
堅ちゃんの歌の上手さや声の良さはもちろん、アレンジのセンスの良さにも感激!
大人な堅ちゃんが見られて良かった!

MCは最初聞いた時、まさかの休止宣言が出るんじゃないかとドキドキした。
僕の歌が皆さんの人生のどこかで、思い出として残すことができたら、そんな嬉しいことはないと。
歌は財産なので、死んでも残るとか、もう辞めるのかと思って、びっくりした!
でも、その後の話を何度もよくと、前向きな話しをしていて、ほっとした。
テレビに出なくなった寂しいという声を耳にするという話から、デビューから26年、ずっとテレビなどのプロモーションを続けてきて、50になるし、どんな歌を歌えばいいのか、まだまだ新しい平井堅に出会うために、技術や感性を磨いて、色んな栄養を与えて、もっと新しい平井堅を見せていきたいと。
このコロナ禍、堅ちゃんにとっては、少し立ち止まって考えるいい機会だったのかもしれませんね。
ファンとしては、堅ちゃんの露出が減ったり、ライブがなかったり、他のアーティストはSNSや配信などでファンサービスもしてくれるのにと思ったり、寂しい思いをしてるけど、堅ちゃんがこの先長い間、歌っていってくれるには、要求ばかりではなくて、待つことも必要なのかなと思いました。
もう、この2年間待ち続けて、堅ちゃんからの発信もなくて、まだ待つのかと思うかもしれないけど、堅ちゃんの考えや思いを受け止めて、見守るくらいの気持ちにならないとダメなのかなと。

私のことばかり言ってしまいますが、この21年間、堅ちゃんのことばかり寝ても覚めても考えて、堅ちゃんをMAXで追いかけ続けて来たので、正直戸惑いもあります。
でも、堅ちゃんが負担に思わないように、依存するのではなく、心に余裕を待とうと思いました。
敢えて他の音楽に目を向けてみたりもして。

でも、やっぱり、堅ちゃんは私の生き甲斐には変わりないし、いつも心に寄り添ってくれる人。
そこだけは変わらず、堅ちゃんのこれからの止まない進化を楽しみに、気長に応援しようと思います。

堅ちゃんは、私が出会った21年間、全く変わらず、平井堅という人間を好きなんだと思いました。
それは、この先も変わらないです。

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2021/12/24  22:02

明日のめざましどようび  平井堅ちゃん

めざましどようびエンタメPick Up☝️
▽SixTONESにインタビュー📻
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
▽平井堅 無観客オンラインライブ🎶
☆内容変更の際はご了承下さい
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2021/12/24  0:00

12/24(金)のスケジュール  平井堅ちゃん

Ken's Bar 2021 - ONLINE -
配信日:2021年12月24日(金)
open 19:00 / start 19:30
※アーカイブ配信期間:本編配信終了後、約1時間後〜2021年12月30日(木)23:59まで
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2021/12/22  14:24

Ken’s Bar 2021 - ONLINE -ライブグッズ公開  平井堅ちゃん

Ken’s Bar 2021 - ONLINE -ライブグッズのラインナップを公開いたしました!
販売開始は【2021年12月24日(金)17:30】を予定しております。
ご注文開始まで今しばらくお待ちください。

▼新商品
・堅ちゃん横綱あられ(トレカ付き)
・堅ちゃん横綱あられ(トレカ付き)黒こしょう味
・ミニマグボトル
・コットンエコバック
・マスクストッカー

※「ミニマグボトル」と「マスクストッカー」は、生産の都合上、年明け以降の発送となります。
また、こちらの2商品を含むご注文に関しましても、年明け以降の発送となりますので、あらかじめご了承の上、ご注文ください。
※各商品の詳細は、商品詳細ページよりご確認ください。

▼販売開始
2021年12月24日(金)17:30

https://kenhirai.jp/onlineshop/news/detail?id=702

ショップ
https://kenhirai.jp/onlineshop/
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2021/12/18  16:16

最後の会報届いた!  平井堅ちゃん

昨日は、FCのデジタル会報の「SCOOP!!!」が更新されましたね!
クリスマスのKen's Barの有観客もギリギリまで検討してくれていたんですね。
最終的には少しでも不安が残る中での開催は不本意だということで、オンラインになったと。
これは、堅ちゃんの意向なんでしょうか?
堅ちゃんだとしたら、ファンの方の安全を願っての決断なんでしょうね。

裏腹に、ファンは、どうして有観客にしてくれなかったのか?と思っていて、堅ちゃんの思いを分かってなかったなと反省しました。

私は、音楽や歌が、決して不要不急ではなくて、人々の心を励ましたり癒やしたりする必要不可欠な物だと思いました。
なので、堅ちゃんにも生で歌を届けて欲しかった。
でも、堅ちゃんは、ファンに不安やリスクを負わせてまで、歌を届けたくはなかったのね。

その意思での2年間の活動自粛だと思うと納得もします。

忘れてましたが、アルバム特典で、オンライントークと、歌の披露もしてくれてましたね!

すっかり忘れてました。
去年のクリスマスの配信以降何もなかったと思ってたわ😅

あの配信だけでも、歌ってくれたのは堅ちゃんの優しさだったのね。

今年もクリスマスの配信ライブ楽しみですね!
昨日やっとFCチケット買いました。

今日は、待ちに待った最後の会報がやっと届いて嬉しかったわ💕
本で届くのは最後ですね。

内容はデジタルと同じでしたが、懐かしく読みました。

エッセイでは、知らなかった事実。
そんな不安も抱えて、あまり活動もなかったのかな?
元気でいてくれることだけを祈ります。

振り返りの写真館も地元でのたくさんの思い出も蘇ってきて、あの頃は良かったなあとしみじみと思ってました。

私の思い出は、ほとんど堅ちゃんの歴史と共にあるので、全てが鮮明に記憶に残っています。

他の記事も楽しくゆっくり読ませていただきますね!
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2021/12/8  18:32

2021.11.27STVラジオ「KANのロックボンソワ」コメント  平井堅ラジオレポ

2021.11.27STVラジオ「KANのロックボンソワ」コメント

さて、次は平井堅さんです。
平井堅さんのコメントを聞いて頂く前に、平井堅さんの最新アルバム、今年5月に出ています「あなたになりたかった」このアルバムリリース直後にもこのロックボンソワにもゲストに来ていただきましたけどもね。
それ以降特にお会いはしてませんが、何かに付けてメールは時々どうでもいいメールのやり取りをするっていう感じです。
最新アルバム「あなたになりたかった」これほんとに素晴らしいアルバムですし、今年のアルバムオブザイヤーの有力候補ですけども、その中から1曲聴いて頂きたいと思います。
これですね。これ先行、アルバムから先行デジタル配信もされている大変に切ない、平井堅さんの歌をたっぷり楽しめるバラードです。
5/12発売の平井堅さんの最新アルバム「あなたになりたかった」から

♪half of me

とりあえずはコーナージングル入れときますかね

♪苦しくったって〜 でもね、涙が出ちゃうのよ

というわけで、私の一人デモ音源をお聴き頂くコーナーですけども、先週は根本要さんスターダスト・レビューの根本要さんと共作した、スタレビの曲「昔話を紐解くように」のデモをかけるに当たり、根本要さんからコメント頂きましたが、今週は私が平井堅さんに提供させて頂いた楽曲「Twenty! Twenty! Twenty! 」これのデモを聴いて頂くにあたり、わざわざ堅さんにコメントちょうだいということで、頂きました。
この曲はですね、リリースされたのは2008年です。
東京のJ-WAVEっていうFM局がありまして、20周年だったんですね。
1988年に開局したってことだと思いますけども、2008年20周年ということで、J-WAVE20周年のキャンペーンソングというかイメージソングっていうの、3ヶ月ごとに4アーティストで1年間やるっていう企画、
1回目、つまり1月〜3月っていうのが平井堅さんだったんですね。
そこで、平井堅さんがなぜかKANさんに曲書いてほしいって思い立ったようで、それで曲の依頼がありました。
それまで、堅さんは何度か僕のライブを見に来てくれたりして、僕は平井堅さんのラジオにコメントを送ったりしてという、そういうきちっとお話したことがないぐらいだったんですけども、その楽曲依頼を受けまして、まずじゃお酒を飲みましょうってことから始めてですね、それから色々お付き合いさせて頂くくとになりました。
だから僕も当時は平井堅さんの曲をそんなにがっつりは聴いてない状態で平井堅さん、もちろん、書くに当たり色々それまでの作品も頂きましたし、それもいっぱい聴いて書きますけども、まだ平井堅さんに対して浅い段階で、でもこれを平井堅さんが歌ったらこうなってこうなってこう面白くなるはずだと思えるイメージで、2曲デモ音源を送りまして、そのうちの1曲が「Twenty! Twenty! Twenty! 」になるわけですけども、まずはこのデモについて、平井堅さん、どうお感じになったのか?というコメントをお聞き頂きます。

堅ちゃん:ロックボンソワをお聴きの皆さん、KANさん、こんばんは!平井堅です。
まず、ご質問が来ております。
「最初にデモ音源を聴いた時、どんな印象を受け、またどのような完成形をイメージしましたか?」
ということなんですが、ええと〜、まず最初にデモを聴いた第一印象は、『あ!好き!』と『好きだわ!これ!』と思いました。
で好きじゃなかったらどうしようという不安がございましたので安心しました。
というのもですね、KANさんにいくら好きだからと言って、発注をして、それでも自分にも好みがありますので、もしその曲が気に入らなかったらとっても角が立つなという不安に打ちひしがれておりましたので、そこはとても安心しました・
さすがKANさんだな!と思いました。
なんですけども、当然KANさんのデモなので、KANさんの声なんですね。
で、やっぱりKANさん好きとしましては、シンガーソングライターのKANさん好きとしましては、KANさんの詩、KANさんのメロディー、KANさんの声で、KANワールドが当然感性するわけなので、それが自分の声に変わると、この色味が薄まるんじゃなかろうか?というということがとても不安に思いましたが、何とか頑張って歌いました。
ということで、今回「Twenty! Twenty! Twenty! 」のデモを聴けるっていうのはほんとに、皆さん、贅沢な企画ですよね。
楽しく聴いて、あ〜こんな風に作られるんだな〜なんて思っていただけると嬉しく思います。」

はい、ではお聴き頂きますのは、僕が一人で録音したデモ音源
「Twenty! Twenty! Twenty! 」っていうのは曲の発想段階でもう決まっていたのでそこは入ってます。
後は歌詞はまだなんとなく、部分部分しか入ってない、後は「ララララ」で歌ってる状態ですが、アレンジはほぼほぼ出来上がってる、そういうデモ音源、2007年の12月に録音しています。
「Twenty! Twenty! Twenty! 」の私一人のデモ聴いてください。

♪Twenty! Twenty! Twenty! (デモ音源)

はい、平井堅さんに提供した「Twenty! Twenty! Twenty! 」の私一人のデモ音源を聴いて頂きました。
この後歌詞書きするんですけど、キムデレさんからも質問ありましたけども、結果なぜストーカー的な歌詞になるのかっていうのはですね、こういうディスコものというか、ダンスものっていうのは、とにかく言葉の音で作っていくんです。
♪Twenty! Twenty! Twenty! っていうのから発想してるんで、この部分は♪Twenty! Twenty! と同じ韻を踏んでいくしかないので、Twentyと同じ、Twenty!DayDream!とか、Rainy!Trendy!そういうもんをいっぱい考えるんですね。
そういう、TrendyとかRainyとかDayDreamとかそういうもので、どう歌詞を構成していくかっていう風な、あくまでも、音のノリっていうか、この韻の踏みたおしっていうんですかね、そういう音先行、言葉のリズム、音感先行で作ってて、最終的に行き着いたとこが、あ〜ストーカーになっちゃったっていうことですね。
それは多分僕っていうものの本質で、僕が平井堅さんに歌ってもらうっていう時に自然とストーカーになっていったんでしょうね。

はい、では、レコーディングについての堅さんのコメントを聞いてみます。

堅ちゃん:まだまだ、ご質問が来ております。
『歌詞について気に入ってるフレーズありますか?』っていうことですけども、「真っ裸の〜」っていうとかがあるんですけども、ちょっとキー違うと思いますが、そこの「真っ裸の」の譜割りが、ちょっとバカっぽくて好きでした。
続いてのご質問です。
『逆に今だから言えるここどうなのよ?って言えるフレーズありますか?』っていうことですが、これは聴いてくれる方皆さん、共感される方多いと思いますけども、やはり、「僕のふたつのミラーボール」ですね。
ま、どうなのよ?っていうか、苦笑い、嘲笑しました。
ま、ノリノリで歌っておりましたけども
え〜。はい。もう一つご質問。
『ボーカルレコーディングで印象に残っていることはありますか?』ということなんですが
ただただとっても楽しかったなという印象があります。
ボーカルレコーディングって、緊張するし、めんどくさいしっていうのもなんだけども、あんまり好きじゃないんですが、あ〜今日も歌入れか嫌だなって、すごく色んなこと気にしながら、どちらかというと左脳を駆使しながら歌う作業なので、なんですが、KANさんのディレクションは、やはり同じ歌い手ということで、歌う人からディレクションされるとね、やっぱりとても的確だし、一緒にそのフレージングを歌ってくださるのでやりやすいなと思いました。
一つ覚えてるのが、「Oh Yes!」のこれもキー全然違ってごめんなさいね。音痴みたいな歌手と思えないクオリティでしたが、「Oh Yes!」の「Yes!」のところを、もっともっとエモーショナルにって何度も何度も指示されて、すごく疲れたことを今思い出しました。
なんか「Oh Yes!」の「Yes!」何が正解で何が不正解なのか、いつもエモーショナルに歌ってるつもりなのに、いや、もっともっとと言われて、ちょっとめんどくせえなと思ったこともいい思い出です。
KANさん、焼き鳥、お誘いお待ちしております!
平井堅でした。

はい。平井堅さんコメントありがとうございます。
ではその本ちゃんを聴いて頂きますけども、さっき聴いてもらったデモの時に作った僕の演奏データっていうのがあるんですけども、それでオケの基本は作っております。
シンセサイザーの浦田さんっていうオペレーターの方に音を作ってもらって、そして管楽器はサックス・トランペット3人生で足して、そこに更にシンセも足してます。ブラスセクションに関しては。
そこに、ストリングスも生です。これは弦一徹さんのチームで録りました。
ギターは可能義明さん、こういうメンバーで録りました。
2008年平井堅さんの「FAKIN' POP」というアルバムに収録されました、私が作らせて頂きました曲です。

♪平井堅「Twenty! Twenty! Twenty! 」

僕今歌詞カード見ながら聴いてましたけども、そうですね。
「僕のふたつのミラーボール」これでもあれですよ、1番のBメロが「この胸の〜高鳴りはいつ」この「胸の〜高鳴りはいつ以来〜」ってこれの1音まるごと韻を踏んで「その胸の〜膨らみを思うたび」にしたんですよね。
その「胸の膨らみ」を思ったらやっぱり「ふたつのミラーボールがキラキラ」しますよね。
まそういうことなんですよね。
僕としてはこれは正しい歌詞だと思っています。
あと堅さんコメントの中で「正直めんどくさかった」とおっしゃってましたのは、「必ずOh Yes!」のところじゃなくて多分ですね、「燃えてメラメラ〜〜〜」のとこだったと思います。
「メラメラ」のところもっと、もっとね「燃えてメラメラだよ!」って言って、「わかってますよ!」って言いながら「燃えてメラメラ〜あ〜あ〜」いや、もっとメラメラに行きたいねって、そういうのを繰り返してたっていう多分そこだと思いますね。
「めんどくさいな〜」と思ったんですね。
でもとても楽しいのができたと思います。
平井堅さん曲を作っているときのイメージそれ以上の仕上がりになってくれるので、レコーディングもすごく楽しかったですし、とても作らせてもらってよかったです!
平井堅さん、コメントありがとうございました。
「Twenty! Twenty! Twenty! 」でした。
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タグ: 平井堅 ラジオ



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