堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2020/11/26  10:53

昨日のNHKFM「夜のプレイリスト」レポ  平井堅ラジオレポ

昨日、再放送ですが、堅ちゃんの特集がありました。
照英さんが思い出の1枚のアルバムを紹介してくれて、色々と思いを語ってくれました。

NHK FM 午後6時00分〜 午後6時50分
夜のプレイリスト「Stare At」平井堅
俳優・タレント…照英

楽曲
「悲しいのは君だけじゃない」
「Stay With Me」
「会いたいよ」
「横顔」
「ドシャブリ」
「ゆびきり」
「キャッチボール」

1996年のアルバムで、大学を卒業して、陸上をずっとやってきて、モデルの仕事をしだし、芸能界の世界にチャレンジしていて、悩んでいた時にこのアルバムに出会った。
平井堅さんははデビューしたてで、彫りが深くておしゃれでかっこよくて、テレビで歌を聴いたのをきっかけにアルバムを買って、特に好きな曲が「キャッチボール」でどっぷりハマったと。
ずっとやり投げをやっていて、小学校の2年から6年くらいまで、毎朝、学校に行く前の10分間に母親がキャッチボールをしてくれて、週末は朝10分間、父親がキャッチボールをしてくれた。
平井堅さんの歌詞の中に、「夕暮れの坂道」とか「僕の年頃にはあなたは家を築き守るものがある強さに僕は叶わない」とか、今になって聴くと、親の存在って大きいんだなとかいろいろ考えさせられるような曲で、生涯においてこの曲は忘れちゃいけない曲で自分のお守りにしていきたい曲ってうことで、このアルバムを選んだ。
2年くらい前に実家に帰省したときに、三十数年ぶりに少年野球をしていたグランドに行って、父親とキャッチボールしない?と言って80過ぎた上がらない肩を無理してキャッチボールしてくれて、胸がいっぱいになった。
親のことを思えることが親孝行なのかな?と思ってる

「悲しいのは君だけじゃない」
「Stay With Me」
「会いたいよ」

思い出に浸ってくれましたか?
夢中になって頑張ってたな、当時の苦しかったな挑戦し続けてたなと思い出す。

実家でキャッチボール以外にも、埼玉県の土手に父親と行った。
家族が多くて洗濯が大変なので、コインランドリーに行こうと父親と行ったついでに、待ち時間に、昔陸上の練習とかをしてた土手に行って、駐車場に車を止めて歩いた。
昔の練習とかで嫌いだった土手じゃなくて、綺麗で富士山も神々しく見えて、昔は大きかった父親の背中も小さくなったというか痩せて見えた。
見た目は大きいけど、痩せて小さくなったなと見えたというのも、父親は一生超えられない偉大な存在だけど、これから、守っていってあげないといけないし、何かあったら実家に帰省して支えて行ってあげたいなと、このアルバムを聴いたら胸がいっぱいになると。
(声がうるうるしてました)
孫たちがおじいちゃんおばあちゃんに会いたいと言ってるので、これからも毎回、父親と母親と子供たち連れて土手には行きたいなと思ってますと。

平井堅さんの詩ってね、すごくいいんですよ。もう、思いがこもってて。
泣く所でしたね。照英涙腺崩壊直前でしたね。

「横顔」
「ドシャブリ」
「ゆびきり」
「キャッチボール」

予約録音のタイマーがおかしくて、途中で切れていたので、終わりのトークがわからないけど、記憶では、キャッチボールいい歌だったでしょう?僕だけかな?と。


(感想)

照英さん、すごく強くて泣くようなイメージないんですけど、堅ちゃんのキャッチボールを聴いてお父さんのことを話して、涙ぐむのを聞いて、堅ちゃんがお父さんを思って涙ぐんでいたのを思い出して、きっと同じようにとても優しい方なんだなと思いました。

私が堅ちゃんにハマったのが2000年以降なので、このアルバムも遡って聴くことになったんですが、初めて「キャッチボール」を聴いた時に泣けてきて、これを書いたのがデビュー当時だとすると、23か24の若さで、父親のことを恥ずかし気もなく、叶わないとか小さい頃の思い出とかを書けるというのがすごく誠実で純粋な人だなあと感心したのを覚えています。
それこそ、照英さんのように、子供が出来て自分も年を取ってからじゃないと、なかなか、親のことをこんな風に思えないなと。
堅ちゃんはほんとに心優しい親思いの人だなあと。
これとよく似た歌に、「ノスタルジア」や「写真」があるけど、私は「キャッチボール」が堅ちゃん自身もお父さんのために何度もライブで歌われていた思い出もあって、親孝行ソングとして大好きな曲です。

地元でライブをする時には必ず歌ってくれていました。

堅ちゃんの歌詞には本当に思いがこもっていて、いつまでも、何年経っても色あせない、永遠のお守りのような存在なのかもしれないですね。

いい番組を聞けてよかったです。

35



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ