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2019/5/4  17:20

4/29(月) NHK-FM「松尾潔のメロウな夜」 2日目レポ  平井堅ラジオレポ

松尾:今夜も先週に引き続き番組10周年を記念して、特別ゲスト平井堅さんをお迎えしてお届けしていきますが、その前に1曲、僕松尾潔のプロデュース作品でもあるこの曲をお聴き下さい。

♪いとしき日々よ

松尾:お届けしたのは平井堅さんで「いとしき日々よ」2011年のシングルでした。
改めましてこんばんは!松尾潔のメロウな夜、今週も先週に引き続きまして、番組10周年を記念しまして、平井堅さんをお迎えしております。こんばんは!
堅:こんばんは!よろしくお願いします。
松尾:「いとしき日々よ」あれを作っていた日々が、いとしき日々よになっちゃったね。
堅:そうですね〜
松尾:8年前だよ
堅:なんか、松尾さんが何とかキャップ?クリクリって、栓ではなく、クリクリクリって開ける小瓶の白ワインをいつも持って、僕んちに来て、非常に覚えてますね。
松尾:そうだったね。忘れかけてましたよ〜
この「いとしき日々よ」を含む「JAPANESE SINGER」ってアルバム作りをしてましたけど、毎日昼から飲んでたね。
堅:主にあなたがね
松尾:アハハハハ
平井さんとは、あの時点でほぼ大方10年ぶりくらいの
それ間も、仕事以外の色んなところで会ってましたけど
「JAPANESE SINGER」っていうのは、我々作ってる間に震災っていうのも体験として共有することになったし
堅:なんかほんとに目くるめく色んなことがたくさんあって感情がうごめきながらずっと作ってたような
松尾:あの頃そうでしたね〜
平井さんのこと十分にわかってたつもりでしたけど、あのアルバムで初めて見た性格の一面というのもあったような気がするし
堅:あ〜ほんとですか
松尾:僕も見せたかもしれないし
その一つ一つがちょっと愛しい感じになってくるね
堅:僕にとってエポックメイキングというか、とっても重要なアルバムですね「JAPANESE SINGER」
松尾:そういってもらえるとそれに携わった人間としては非常に嬉しいんですけども
現時点で僕全然照れずに言いますけど、僕、プロフェッショナルな音楽アドバイザーであり、音楽DJではありましたけど、音楽プロデューサーとしては、平井堅さんがっていうと持ち上げすぎかもしれないけど、平井堅さんとの日々が僕をプロデューサーにしてくれたんだと思いますよ!
堅:いやいやいや
松尾:でも、THE CHANGING SAMEとかさ、もちろん平井さんその前にレコーディング経験してるしアルバムも出してるし、僕も他の方のプロデュースもやってたけど、THE CHANGING SAMEを思い出すと、結果論として一緒に階段を一段一段確かめながら上がってきたんだなと
堅:ほんとに色んなこと吸収してきたし松尾さんからできたし、楽しかったし
松尾:僕も楽しかった
堅:楽しかったですね〜
松尾:よく年配の方っていうか同業の先達の人たちが、結局「音は人なり」というか、音の向こうに人生とかがあるんだとか、まあ窮屈に感じながら聞いてた時期もありましたけど、振り返ってみればそうなのかな〜と
詰まるところ、LOVE MUSICとLIFE SONG?この2つなんだね。我々がやってきているものと言えば
堅:みんなそうかもしれないけど
松尾:結果的に政治的な内容にコミットするような意味合いの人もいますし、初めからそれ目的にしてる人もいますけども、僕らもうちょっと歌謡っていうところがあって、悲しいバラードであったとしても聴いた後にはすっきりしてほしいというか
堅:なるばく半径5メートル以内のものとか甘味なものとか
毒なものでも日常的なものを描きたいと思ってやっている気はします
松尾:まずは、先週と同じテーマで、この声が好きっていうアーティスト紹介していただきたいんですけど
Tony! Toni! Tone!を挙げてもらいましたね。ラファエルさんでしたね!
堅:そうでしたね。ラファエル・サディークさんで合ってましたね?
彼もヘタれ声の僕にとっては象徴的な人で、子供が泣きそうになりながら歌ってそうな
松尾:ほんとですね。この人変声期あったのかな?って感じの声ですよね
堅:そういう人弱くって、ソウルかどうかわからないですけどもリッキー・リー・ ジョーンズとか、少女がちょっとわめいてるみたいな、ビョークとかもそうかもしれないですけど
松尾:日本でいうと矢野顕子さんとか
堅:そうですね。性もそうだし、年齢もそうだしよくわからない、だけど妙に胸がキュンとする、締め付けられるようなせつない気持ちにさせるという声が好きなんですけど、その才たる方でラファエルさんの声は、それでTony! Toni! Tone!の中でどの曲にしようかな?と思って「House of Music」ってアルバムの「Thinking Of You」っていう曲も大好きだったんですけども、その中でお気に入りで聴いていた曲があるんですけども「 Let Me Know」

♪ Let Me Know / Tony! Toni! Tone!

松尾:平井さんに選んで頂きました、その歌声が大好きというラファエル・サディークがリードボーカルだった頃のLet Me Know / Tony! Toni! Tone!
これは、数あるTony! Toni! Tone!の曲の中でこれ選ぶ人は、先週もこういうセリフ言いましたけども、これ選ぶ人そんなにいないですよ
堅:そうですかね?なんか、いい歌ですよ
松尾:いい歌ですよ。いい歌
堅:サビがねすごくいいんです
松尾:やっぱり、特に20年ぐらい経ったアルバムって人気が集中していく曲ってあるんですけど
「Let Me Know」ってそこに入ってこないね。それこそ「Thinking Of You」とか、このアルバムに入ってる「Lovin' You」とかそういう感じなのかな。
平井さんの感覚って昔から思ってましたけど、ちょっと特殊なバイアスで面白いよね
いわゆるティピカルなR&Bアーティストっていう風な道ではない、キャリアを形成してきたことは妙に納得できる
僕が平井さんのお仕事を最初に始めさせていただいた時に、スタッフの人達を見て、スタッフの人たちが平井さんのことをすごく愛していることはすごくわかったんだけど、周りが皆さん、平井さんが若かったこともあって年長者が多くて、「堅ちゃん!」って言う女性スタッフもいれば、「おい!平井!」っていうマネージャーさんもいたりして、「うちの平井がさ〜」っていう人がいたり、平井さんがいるところ全部ナナテンの僕のモノマネですけどね
せめて、僕が途中から入ってこのチームに入る中でできること何だろう?と思って、ちょっと一回ものの見方リセットしましょうということで、皆さんかえって難しいかもしれないけど、「平井さん」と呼びませんか?と
堅:そんなことあったんだ!
松尾:私が呼びかけて、何人かは乗ってくれたんですよ
堅:乗らなかった人もいた?
松尾:もちろん。「おい!平井!」って言う人がね「おい!平井さん!」とは言いませんよね
堅:ハハ!それ初耳だな!へ〜ぜんぜん
松尾:あんま効果なかったってことだな。気づかなかったってことは
堅:僕がぼんやりしてた
でも大事ですよねそういうのは
松尾:なぜかっていうと、好きなことを仕事にしちゃって、しかも平井さん一度も就職しないまんま学生時代から才能認められてもうこの世界に入ってきて、ずっと弟キャラ、家族でも3人兄弟の末っ子
堅:そうなんですよね
松尾:僕は会った時から、大人のかっこいい平井さんだと思ってるから、え?こんな2枚目な歌歌える人が、何でこんな可愛い感じでここにいるの?と思ったんですよ
堅:ま、言い方からすると、イタイってことですよね?若干ね
松尾:若者気分をかなり残してる人だなと思って
堅:いい年してね
まだそれを引きずってる47歳がここにいますけどもね
松尾:ハハハハ!
けどねこの歳になるとね、そこが皆を威圧感なく若い人たちにすっと手を伸ばしてもらうっていう
堅:当時が一番良くなかったかもな。そうなるにはね
松尾:得てしてその人の魅力と弱点というのは同じものだったりするってことかもしれないけど
当時僕はここがウィークポイントだと思ったんですよ。チームとしてね
当時僕が平井堅さんにこういう世界に行ってほしいなと思ったのは4分間の歌の中で、5センチくらい空中に浮いたような気分にさせてくれる、そこに連れて行ってくれるような歌を、この人の声とたたずまいならできると。実際「why」っていうミュージックビデオの中でちょっと浮いちゃったりしてますけども。浮いてなかったっけ?
堅:浮いてたか?はだしではありましたが
でも、正に、それをほどこして下さったと思っています。松尾さんに
松尾:そんなことに照れないでほしいなと思ったんですよ。歌ってる時はね
堅:でもその照れみたいなもんがずっとあって、で甘んじて許してくれる環境があって、でもそれでは勝てなくって、その時にちゃんと魔法をかけるっていうか、自分にかけるのか、お客さんにかけるのかわかんないけど、ちゃんとそういう浮いたものに、コンテンツに自分をさせるというか
松尾:僕自身がずっとアメリカのR&Bシーン対象にその前の10年くらいライターとして仕事してたから、基本的に成熟したカルチャーと思ってたから、なんか僕も良くわかってなかったんだねJ-POPがね
堅:でも、正解だったと思うし未だに課題ですね。あれから20年以上歳とったけど。未だに自分でも悩みますね。照れが生じてしまうところ
松尾:平井さんのその後、幼いころからの何かを取り戻すような衝動それこそ、子供の頃歌ってた「大きな古時計」とかを歌うって言うのはわかりやすいことかもしれないし、聖子ちゃんへのオマージュと言えるような「POP STAR」とか、ああいうもので、いわゆる自然発生的に呼ばれる「堅ちゃん」というところに行ったのは、僕はその頃平井さんの仕事から離れてますけど、ほんとにね、そのことによって平井さんの両面、元から持っていたところと、演者として後天的に身に着けたバランスは唯一無二になったなと思いましたね。
だから平井さんのこのキャリアでも、ずっとフレッシュに新曲が届けられるというのも理由あってのことだなと思ってます。
堅:この商売って全然底浅いんだけど、底見せたら終わりって言うかね、なるべく底を見せないように見せないようにしないといけないっていうのは思ってはいるんですが。難しいけど
松尾:今ちょっと猫かぶってるな
堅:猫かぶってないですよ!全然かぶってない!本音ですよ
松尾:本音でしょう
次にご紹介する曲は、僕がプロデュースしていた時代「gainin through loging」というアルバム、その中からスピンオフって思っていただけたらいいんですけど、「TABOO」っていうクレイグ・デイビットを横目で作った、2ステップを意識した曲を更に、当時上り坂まっただ中のねm-floのTaku君
堅:あのリミックス大好きです!
松尾:これ、なかなかライブで再現するのは難しいVer.ですけど、レコード芸術としては素晴らしい
堅:LISAさんも素晴らしいし

♪TABOO (a tip of M-FLO remix) / 平井堅

松尾:お届けしたのは、平井堅さんでTABOO (a tip of M-FLO remix)

松尾:僕は平井さんと関わって、リミックスも色んな人にお願いしたりしてきましたけども、その時のm-floのTaku君とかLISAさんとかのやり取りっていうのは、
堅:キレッキレでしたね!素晴らしい!
松尾:よく、Taku君は言ってくれてるんだけど、これを作ったのを踏まえて、自分たちの「come again」にたどり着いたと言ってくれてる。
そう考えると面白いし、嬉しいものですよね!
堅:本当に、LISAさんの声も素晴らしいし
松尾:そんな「TABOO」含む、gaining through logingというアルバム
これはね、僕、その後の色んなアーティストに対するプロデュースっていうのは、結局、「gaining through loging」をなぞってるんだなって、最近になって自分でよく思うんですけど
堅:いや〜、そんな光栄な
松尾:あの、これにはちゃんと理由があって、その前の「THE CHANGING SAME」っていうのは、ショッキングな一枚としては、そちらの方のアルバムを挙げる人が多いですけど、まあ、先週もお話ししたように、「Love Love Love」とか、「Unfit In Love」とか、その時点で既に用意されている曲、ま、「楽園」もそうですよ。それをどう魅力的に響かせるかっていう導線作りで、「why」とか、「LADYNAPPER」とか作った記憶があるんですけど、「JAPANESE SINGER」にしてもそうなんですよ、実はね、それ以前のシングルとかも含めてるんですけど、平井さんのアルバムに3枚関わらせてもらいましたが、アルバムプロデューサーとして、0から100までの行程に関わらせていただいたのは「gaining through loging」なんだなってことも、改めて気づきました。
堅:そっかそっか!そうですよね。
松尾:それで、ロンドンでレコーディングしようよと発案させていただいたし、それに、乗ってもらうどころか、大変実りのある作品になったしね、ビジュアルも含めてね
あの頃っていうのは、なんて言うんでしょうね、CDカルチャーっていう、後のちに振り返った時に、輝かしき時代の終わりの始まりってぐらいの、そういう切ない気持ちもあるんですよね。
堅:そうですねえ。確かに
なんかこう、アルバムという単位で愛を持って語れる、語らなきゃいけないんだけど今後も、なかなか難しいっていうか、ほんとに、単体で手に取る人が多くなっちゃったから
松尾:もちろんR&Bっていうと、アメリカ発祥ということになるんですけど、我々、アメリカではない、お箸の国のR&Bの人間としては、アメリカ以外の、R&Bクリエイターのことも気になるよねってとこもあって、イギリスの場合はアメリカと同じ英語使ってるから、ちょっと日本とは事情違いますけど、それでも、アメリカのR&Bへの憧れの眼差しって言うのはは我々に通じるところもあって、
あの時はロンドンに行って、平井さんのレコーディングももちろん面白かったし、あちらのゴスペルクワイアと一緒にやったりするのも面白かったですけど
堅:楽しかったですね!
松尾:その時に、例えばホテルの中で、その時期にやたら流れてた、S Club 7の「Don't Stop Movin'」とか、そういう周辺のこともね、今となっては代え難い記憶になっているというか
しかも、あの前だっけ、後だっけ?リンデン・デイヴィッド・ホールに会いに行ったことあったよね。
亡くなっちゃったよね。あの後ね。
堅:すこい色んな思い出があって、リンデン・デイヴィッド・ホールに会ったこともすごい鮮明に覚えてるし、毎日毎日スタジオに通ったことも、途中のデイリーに寄ったことも人知れずクラブに通ったことも、
松尾:何だって、レコーディング終わった後に一人で行ってたらしいね
堅:29とかね!若いですね
松尾:無駄な一秒はなかったんだと思いますけどね
堅:ほんとにね。楽しかったです。
松尾:そんな色んな思い出のあるロンドン、イギリスの音楽シーン、広くはイギリスと言いますけども、次にご紹介していただくのは、平井さんの、今回、声が好きということで挙げてもらったアーティストの中で、アメリカのアーティストでなくて、U.K.を本拠地にして歌っている女性ですね?
堅:僕あんまり詳しくなくて、そうでしたっけ?
松尾:ローラ・マヴーラです。語ることある?
堅:語ることありますよ!
松尾:じゃあ、言って下さい。
堅:「それでも夜は明ける」というアカデミー賞取った映画、あれを当時見て、しかも機内で見て、もう衝撃で、到着してから、せっかくの旅がもう、あまりにもずーんと鉛みたいに心に重くのしかかって、2・3日呆然とするくらい衝撃的な映画で、素晴らしいね、痛い映画ではありましたが、この曲が流れてたんですよね、エンディングで
松尾:あー!そこが出会いのきっかけなのか!
堅:それで、「Father, Father」っていう、心からの祈りのような叫びのような歌で、静粛なというか、天に昇っていくような、セイクリッドな曲で、この映画とこの曲のマッチングが素晴らしくて、それで、このローラ・マヴーラという人を知って、このアルバムとっても良くて、愛聴盤で聴いておりまして、
松尾:「SING TO THE MOON」という、デビューアルバムになるのかな?2013年のアルバムの中の1曲を聴いて頂きましょう。

♪ Father, Father / Laura Mvula

松尾:お届けしましたのは、Laura Mvulaで「Father, Father」でした。
これ、先程平井さんから説明ありましたけども、「それでも夜は明ける」スティーヴ・マックイーン監督の、アカデミー賞の作品賞を取った
堅:衣装から、プロデューサーに、ブラッド・ピットも加わっていて、美しくて、衣装の細部から素晴らしくて、内容的にはちょっと心重くなる内容ではあるんですけど、とってもいい映画だったなと
松尾:やっぱ、映画というのは、音楽の入り口としてすごく意識しますか?
堅:全然詳しくないけど、まあ、好きではあります。
でも、そんなに詳しくはないけど
松尾:映画の主題歌をやる機会が多い平井さんですけど、今度リリースする曲というのも、映画の主題歌
堅:また、うまいこと
松尾:「いてもたっても」
これで映画の主題歌というのは何曲目くらいですか?
堅:10曲目って言ってたような?
松尾:それは結構な数字ですね。
それだけ映像の作り手の人が平井さんの声を必要としてるっていうのはね
映像を喚起する歌声だもんね

声の情報量が多いってだけじゃなくて、他の誰とも似てない声だと思うので、映画を見た時に平井さんの声で歌を聴いておくと、その声を後で聴いた時に映像も後で思い出すってことなんでしょうね!
堅:まあ、そういう風に思ってくれてたら嬉しい。
性格がいいからじゃないでしょうかね。僕の(アハハハハ)
松尾:いてもたってもいられない気分ですけどね。
堅:アハハハ!一生懸命テレビで歌ったりするから
松尾:今、笑うとこだったのかな?自分で笑っちゃったね!平井さん
堅:一生懸命テレビとか出て、宣伝効果とかあるんじゃないですか?
テレビ出ないとかだとあんまり
松尾:何だ!この勤勉アピール
堅:あんまり宣伝効果とかがね。頑張ってテレビとか出ちゃうから
松尾:出ない方もいらっしゃいますけどね。
では、お届けします。平井堅さんで、「いてもたっても」

♪いてもたっても/平井堅

松尾:今週のザ・ナイトキャップ寝酒ソング
今夜は平井堅さんの「Gaining Through Lnging」
この曲を選ぶのはね、平井さん、僕迷いましたけど、迷ったけどこれしかないなと思いました。
堅:僕もわりと、これは絶対だ!って自信はないですけど、棺桶ソングの一つではあります。
きっと走馬灯の、いつ死ぬか分からないけど、中に、BGに入ってくるくらい、自分にとって大切な曲ですね。
うちの母も大好きで、関係ないけど
松尾:歌詞のやり取りでね、例えば、「my love」にするか、「my friend」にするかとかっていうときに、平井さんが、ちゃんとこういう理由でこうしたいっていうことを主張したこととかね、このロンドンでのスタジオでの会話とかね、ほんと、克明に覚えてますよ。
堅:そうですね。僕も覚えてます。
松尾:実はその頃、僕ら若くて体験してなかったのに、その後人生で味わうことになるような、joyとかpainとか、既にこの時、平井さん、予言のようにして歌ってたんだな
堅:そうですね。当然松尾さんのアイデア、エッセンスいっぱいありますけど、当時松尾さん、30とか31とかですよね?
松尾:そんなもんだったんだね
堅:大人びてましたね
松尾:まあ、背伸びしてたんでしょうね。僕もね
堅:ずっと同じ年齢差で年を取ってる、印象が変わってないというか
松尾:あの頃の自分より、松尾潔若かったんだって気づいてびっくりする時ない?僕が言うのも変だけど
堅:あります。それって、あるあるなんですかね?人って
松尾:そうなんだよ
僕、だから達郎さんとかにお会いした時より僕今年上でね、達郎さんが50歳になった時、人間50年とか言いますがとかおっしゃってて、そういう年になっちゃったんだよね。それ思うとぞっとしますよね
堅:ありますねー。毎日ぞっとしてます。
ほんとに、毎日ぞっとしてるな〜
松尾:ぞっとし続けようよ。近くにいますから僕
堅:頑張ります!
松尾:先週と今週楽しかったです
堅:楽しかったんですけど、ここにちょっとこう、酩酊する飲み物があって、ちょっと芸能人の悪口とかもっと挟みながらならもっと調子出たなと
松尾:それは、番組終わった後行きましょう
堅:はい
松尾:これから眠りにつく方、メロウな夢を見て下さいね
まだまだお仕事が続くという方、この番組が応援してるのは、あなたです。
お相手は僕松尾潔と
堅:平井堅でした
それではおやすみなさい

♪Gaining Through Loging/平井堅
30
タグ: 平井堅 ラジオ

2019/5/4  12:03

ラジオコメント情報UP!  平井堅ちゃん

■5/6(月・祝)
・J-WAVE「SUQQU FORTUNE RADIO」18:00〜19:55

■5/10(金)
・AIR-G’「北川久仁子のbrilliant days×F」7:30〜17:30

■5/19(日)
・FM PORT「Ladybird」7:00〜12:00

■5/24(金)
・SBSラジオ「IPPO」6:30〜9:55
・FMとやま「WEEKLY CHART EXPRESS TOYAMA TOP30」19:00〜21:00
・FM福井、FMとやま、FM石川、FM滋賀(4局ネット)「F.U.T. LAB.」20:00〜20:55
※FM石川のみ19:00〜19:55 ※滋賀県のみ5月22日(水)もOA
・CROSS FM「Radio CONNECTOR」23:00〜24:00
・FM PORT「Radio XY」24:00〜25:00

■5/25(木)
・SBSラジオ「SATURDAY View→N」7:30〜11:00
・FM802「SATURDAY AMUSIC ISLANDS afternoon edition」12:00〜16:00
・α-station「J-AC TOP 40!」14:00〜19:00

■5/26(日)
・HBCラジオ「ベストテンほっかいどう」17:00〜18:45

■5/27(月)
・Kiss FM KOBE「Kiss MUSIC PRESENTER」15:00〜19:00
※5/27(月)〜30日(木)の4日間OA
・FM GIFU「TWILIGHT MAGIC」17:00〜19:00

■5/28(火)
・Radio NEO「OH! MY MORNING!」7:00〜9:00
・NACK5「Smile SUMMIT」9:00〜12:40
・FM熊本「FMKパンゲア!」11:30〜14:34
・@FM「Delight」13:30〜16:00
・FM COCOLO「Afternoon Delight」14:00〜17:00
・SBSラジオ「聴くディラン」14:00〜18:05
・FM徳島「T-Joint」16:00〜18:55
・α-station「LIFT」19:00〜21:00
・FM NORTH WAVE「J-HITS FLOOR」24:00〜25:00

■5/29(水)
・FM NORTH WAVE「KAT’S IN THE MORNING」6:00〜9:00
・FM802「TACTY IN THE MORNING」6:00〜11:00
・FM長崎「smile select」12:00〜12:55
・cross fm「BOUNCE BEAT」12:00〜15:00
・BSNラジオ「ゴゴイチ」13:00〜14:30
・FM秋田「mix」15:00〜17:55
・FM山口「COZINESS」15:00〜18:55
・FM長崎「Spicy voxx」16:00〜18:54
・DateFM「SOUND GENIC」16:00〜18:30

■5/30(木)
・TBSラジオ「Fine!!」3:00〜5:00
・広島FM「MUSIC VOICE」19:55〜20:00

■5/31(金)
・FM徳島「FRIDAY ON LINE」13:00〜18:55
・FM三重「CHOICE」13:30〜15:50
・FM長崎「Fly-Day Wonder3」14:00〜18:54
・エフエム石川「HELLO FIVE BOX」21:55〜22:00
http://www.sonymusic.co.jp/artist/KenHirai/info/506466
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