堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2019/4/26  21:50

4/22(月)NHK-FM「松尾潔のメロウな夜」1日目  平井堅ラジオレポ

4/29(月)10:00〜10:50にNHK-FMで再放送がありますので、それをお楽しみの方は見ないでね。

≪4/22(月)NHK-FM「松尾潔のメロウな夜」1日目≫

松尾:今夜は番組10周年を記念して、特別ゲスト平井堅さんをお迎えしてお届けしていきますが、その前にまずは1曲、僕松尾潔のプロデュース作品でもあるこの曲をお聴き下さい。

♪KISS OF LIFE

松尾:お届けしたのは、平井堅さんの2001年のシングル「KISS OF LIFE」でした。
   改めてこんばんは!松尾潔です。
   それでは!平井堅さんです!
堅:よろしくお願いいたします。
松尾:こんばんは!
堅:こんばんは!ありがとうございます!お招きいただいて。
松尾:いやいやそんな、他人行儀な
堅:いやいや、ちょっとね緊張してるんですよ  
  実はこうやってラジオで対面してお話するのって初めてらしくて、松尾さんと
松尾:この番組ではね
   数えてみると、2000年に民間の放送局でこういう機会があったみたいですが
堅:約20年ぶりなんですよね。こうやってお話するの
松尾:大袈裟な言い方に聞こえるかもしれないけど、21世紀初めてだね。で、平成最後だよね。
堅:そうか〜。そうですね〜
松尾:平井さんと僕の付き合いの長さというのは、ファンの方はご存じかもしれませんけど、一応念のために申し上げますと、90年代には平井さんとラジオの番組でね初めて、97年くらいですか
堅:最初はそうでしたね
松尾:最初会ってるんですよね。学校卒業したばかりくらいだったのかな?平井さんが
堅:そんなこともない。デビューして数年経って、95年デビューなので
松尾:共通の知人でシンガーの神崎まきさんていう方に紹介されて、神崎さんが若い子連れてきたっていう印象ですよ。随分かっこいい人だなあとは思いましたけど
堅:いやいやいや
松尾:そして99年に再会するんですね
堅:そですね
松尾:その頃はどういう時代なのか一応簡単に説明しないといけないと思うんですけど、平井さんはちょうど、久保田利伸さんのプロデュースを受けたり、その後、自分の好きな色をより濃く出した「Love Love Love」という、ほんとに目の覚めるような素晴らしい曲をリリースしたりしていた頃に再会したんですよね。
堅:そうですね
松尾:その時点でもう既に、次はこういう曲を出そうと思うのですが、これに自分の進退を賭けてるという感じで聴かせてもらったのが「楽園」って曲でしたね
堅:賭かってるって感じでしたけども
松尾:その時考えてみると平井さんも20代
堅:そうです。28ですね
松尾:僕も30歳になったばかりで、1999年のクリスマスのシーズンにはね、サンタクロースの格好で歌う平井さんを見に行った記憶がありますから
堅:まだ、ちゃんと何もかもが定まってない頃ですね。設定というか
松尾:この間ね、僕ねこの話思い出したのは、鈴木雅之さんが昔話をしている頃に、ラッツ&スターの前のシャネルズ時代に、デビューが決まったぐらいの時に、新宿のライブハウスで、本来はデビューのプロデュースをお願いしたかった大瀧詠一さんが、後に「Tシャツと口紅」などでご一緒するんですけども、大瀧さんそれ祝ってライブ会場にサンタクロースの格好でいらして、
堅:へ〜!そんなお茶目なところあるんですね。
松尾:あの大瀧さんが人前で歌ったというだけでびっくりなんだけど、サンタの格好でって
で、サンタの格好で歌う人いるよな〜って平井さんのこと思い出したんだけど
ま平井さんの場合はその後、何回もサンタの格好してるよね!
堅:それがあんま記憶にない
松尾:サンタ以上の被り物してるからそういうイメージあるのかもしれないけど
堅:まあそうかもしれないですね
松尾:好きだもんね、そういうのね
堅:ま否めないけどもそうですね。可愛く見られたいんでしょうね
松尾:それ結構ね、今週来週のキーワードかもしれないので
可愛く見られたい。愛玩されたい
堅:愛玩されたい、それわりと大男に多いみたいですね。可愛く見られたい。
松尾:気持ち的にちょっと猫背になるってことですかね。
堅:そうかもしれないですね
大滝詠一さんはわりと大柄ですもんね
松尾:あ!一度そうだ!
堅:そうなんですよ。松尾さんのお陰で。ほんとに、何か宝物のような。一度ね、びっくりしました!夢のような。今でも思い返したら夢だったのかな?っていう
松尾:ちゃんと写真があります
大瀧さんとは、あれが最初で最後になってしまったんですか?
堅:そうなんです
松尾:今、このたぐいの昔話とか、思い出したように、実際思い出して話すことが多い内容に
堅:このまま1時間くらい過ぎちゃいそうですけども

松尾:まずは、平井さんの好きなR&Bっていうのをいくつか選んでもらいましたんで、そこから聴いてみたいと思いますが、これじゃあ、曲紹介してもらいましょうかね。
堅:わかりました。では、ビリー・プレストンで「You Are So Beautiful」聴いて下さい

♪You Are So Beautiful / Billy Preston

松尾:お届けしたのは、平井堅さんが「この声が好き」という基準で何曲か選曲していただいた中の一つで、Billy Prestonの「You Are So Beautiful」
これ、ジョー・コッカーのバージョンの方が有名なんですけど
堅:そうですね。原曲はジョー・コッカーなんですかね?
松尾:作者ビリー・プレストンです。
堅:まじか!知らなかった!ジョー・コッカーかと思ってた。作者なんですね
松尾:説得力があるじゃん、ジョー・コッカーの方がさ
堅:ほんとにほんとに、それにこれ、NYのジョー・コッカーのライブで生歌で聴いてるのに、ビリー・プレストンを選んでるという
松尾:それだけ好きなんだね。ビリー・プレストンの
堅:好きなんです。声が好き。上田正樹さんを思い出すんですよね。ちょっと何か求愛声っていうか
松尾:なるほどね。この「You Are So Beautiful」ジョー・コッカーのVer.方が有名なので、あのシンプルなアレンジを聴いた人からすると、このシンプルな、ビリー・プレストンのオリジナルの方が音の装飾が多いように思うかもしれないですけど、でも、この人の声の魅力っていうところで作られた曲なんだなと思いますよね
堅:何かこう、ちょっと情けない成分みたいなのが入ってるようなのが凄く好きで
ジョー・コッカーもあるのかもしれないですが、ビリー・プレストンはほんとに
松尾:ダメ男成分と言ってもいいですか?
堅:なんか、行かないで!って言ってるような気がするんですよね。声が
松尾:なるほど、なるほど
堅:求愛声と呼んでますけども
松尾:求愛声ね
堅:求愛声を感じて。上手なんでしょうけど、上手の前に出ちゃったみたいな感じの歌唱法っていうか、性(さが)とか業(ごう)とか感じる、一方的にね
松尾:平井さん自身、そうあろうと思うことが強いですか?
堅:いや、自分にないから憧れてるような気が僕はしてますけど。僕はもっと左脳で歌ってるような気がします。
松尾:僕のプロデューサーとして見ている平井さんは、僕も含めてスタッフ誰も気にしてないけど歌い手のあれってやつで、本人だけが何回も歌い直ししたいというのは、わりと多いタイプ
上手いって言われたいっていうよりも、あそこしくじったとか言われたくない、少なくともレコーディングに於いてね

だからそういうのの対局にあるような人ばかり挙げてくれているんで面白いなと思って
堅:ないものねだりなんだと思います
松尾:イメージ的には平井さん楽園で強く知られることが多くなったイメージもあって、あれの直前の'90R&Bの担い手である、ブライアン・マックナイトとかエリック・ベネイとか、非常に技巧的にも優れた人
堅:ま好きですけどね
松尾:もちろん嫌いじゃないけど、こういう時に挙がる名前じゃないんだよね
堅:そうですね。当時ニューヨーククラッシックソウルと呼ばれる方に完全にもう影響受けて髪形とかもね、エリック・ベネイ風にしててゆってちりぢりにしたりしてたし
まあそっから月日経て今こういう気分なのかな?また巡ってね、もちろん大好きですけど、ジョーも好きだし皆好きだけど
松尾:ああいうネオソウルの源流となるような、ビリー・プレストン、今回曲挙げてもらったニーナ・シモン、ソリテュード挙げてもらいましたけど、あとダニー・ハサウェイ、もちろん、マービン・ゲイだとかスティービー・ワンダーだとか、皆さんの好物がありますが、
平井さんのご依頼を受けてプロデュースするようになって最初の曲をこれ聴いてみたいんですけど、2000年5月なんですよ。ざっと19年前の今頃ですよね
今、令和を直前にしても実感がないように、この2000年の時って2000年代に突入とかって言っても、90年代の残り香っていうのが強くて、聴いてもらいましょうかね

♪why

松尾:お届けしたのは平井堅さんでwhy 2000年5月10日
僕はね、この平井さんの楽曲としての初めての仕事がこの「why」ってことになるんですけど、この曲を含む「THE CHANGING SAME」っていうアルバムを作るっていうところで、平井さんのプロジェクトに横から入ってきたような感じなんですけど、
堅:真正面から
松尾:僕はね、一番記憶に残ってるのは、実は指1本も触れてない曲なんですけど「Love Love Love」っていう曲が
堅:へ〜〜〜
松尾:というのは、やっぱり僕は平井さんのお仕事を受けるにあたって、その直前の仕事、この人は大変なポテンシャルの高さなんだが、まだ世の中は正当に評価してないから、僕はその架け橋になれればなと生意気なことを思った時に、この曲があるから世の中は絶対支持するはずだと思えたのが「Love Love Love」だったと思うんですよ
「Love Love Love」が時間がかかっても正当に認められるのであれば平井さんはタイムレスな価値を獲得できるはず
だと思っていたんですよ。
「why」にそこまでの自信がなかったかというとそういうことじゃなくて、「why」っていうのは今風のスタイリングで平井さんを世に出したという感じなんだけど、「Love Love Love」は平井さんのやりたいこと、マーケティングなしに、もう平井さんの好きなことをやったっていう感じなんで、アルバムの時は「Love Love Love」をとにかく、このアルバムで1曲っていうと、この1曲覚えてほしいと思って、1曲目に置くっていう
堅:でも、すごく曲にとっても有難い、救われることでしたね
「Love Love Love」て曲は当時はあんまり聴いてもらえなかったんでね
松尾:曲って出すタイミングっていうのもありますけどね
堅:「THE CHANGING SAME」っていうアルバムはぶっちゃけ売れましたんで
松尾:売れましたね
堅:ま、それだけの数の方に聴いてもらえたっていうことはね、ほんとに曲が喜んでると思います
松尾:ただね、今みたいに曲単位でね、配信でこの曲がバズってるっていうのがない時代じゃない?あくまで、あの曲が入ってるからあのアルバムを買おうなわけで、「Love Love Love」のシングル盤まで遡って買おうというよりも「THE CHANGING SAME」買うから、実際に「Love Love Love」がどう届いているかっていうのは測定しづらいなと長年思ってたんですよ
ただそれから数年経って、僕が男性ボーカルのオーディションとかを何回かに渡ってやる時に、「Love Love Love」を歌う受験者ってすごく多いのね
堅:僕、それもね垣間見て、すごく嬉しい!意外でびっくりして、嬉しかったですね

松尾:だから、平井さんが信じてきたことがあぶり出し文字のように、随分後になってバ〜っと立ち上がってきたような、そこの傍にいてお仕事できたことが僕にとってもすごく貴重な経験でしたけど。
それからもう一枚「gaining through loging」ってアルバムでご一緒しましたけど、まプライベートでは、ずっとわりと近いところでお付き合いしてきたんですけど、僕が他のアーティストとかと色んな仕事している間にも、例えば、憧れのダニー・ハサウェイさんの御嬢さんのレイラ・ハサウェイだとか、憧れのダニー・ハサウェイのパートナーだったロバータ・フラックだとか
堅:ダニー・ハサウェイ周り固めるみたいな
そうですね〜有難い話ですけども
松尾:それこそ、スティービー・ワンダーだとかベイビー・フェイスだとか、かつて羨望の眼差しで見てた人達と同じ目線のコラボレーションっていうのを積み重ねていくわけじゃない
これどういう感じだったの?僕実はそのころの話ってあんまり聞いてないんだよね
堅:そうでしたっけ?いやいや本当に有難い有難い話ばっかりでしたが
でも、スティービー・ワンダーさんとねご一緒して一緒に歌うなんていうのは、当時若かったっていうのもあるかもしれないし、なんか、ふわふわしててあんま実感がないというか、ふわふわしたまんま家帰って気づいたら帰宅してたみたいな、あんま現実味がないんですよね
現実的に受け止めると立ってられないというか、怖くて。ずっとふわふわした記憶なんですよね
松尾:今、その時の映像とかを見たりするとどんな気分ですか?
堅:ベイビー・フェイスさんに曲をプロデュースしていただいた時も、ふわふわするにはちょっと時間があったので一緒に制作する過程があったから、あれが見れたのはものすごく財産になりました。
彼のコーラスを重ねて行く様を、じーっと見てたから、ものすごい鮮明に覚えてますね。
こんな感覚的にやる方なんだ!って

松尾:レコーディングも変わるくらいの感じでしたか?
堅:自分では絶対違うと思ってたから、ベイビー・フェイスもちょっと僕の好きなへたれ声というか、太くてドーン!と歌う声ではない、重ねれば重ねるほど味わいが出る声で、1本で歌ってるとなんかよくわかんないんだけど、適当にほんとにコードもギター弾いたりピアノ弾いたりせず、どうかなどうかな?違う、Non Nonふーんとかってただ、ふ〜っとやってるだけで2・3本重ねて、適当というか、彼のいつものワークなのかしれないんですけども
松尾:そうだね。でもベイビー・フェイス本人も言ってたよ。平井さんと初めて会う時に、平井さんとスタッフ何人か入ってきたんだけど、スターが部屋に入ってきたってわかったみたいなこと言ってたな。
堅:なんか、必死で皮パンとか履いてたからじゃないかな?
松尾:この期に及んでそういう照れ方するんだね
堅:いやいやいや
松尾:愛玩されたいかな?これ以上
堅:されたい!それはもうね、無限にされたいもんですよね

松尾:それでは、次に半世紀以上ですか、長きに渡って愛玩されているスティービー・ワンダーの曲を聴いてもらいたいと思うんですけど、これも平井さんのリクエストなんだけれど、数あるスティービー・ワンダーのレパートリーの中で、1曲っていってこれを選ぶ人はほんと珍しいと思う
堅:ほんとですか?あんまり僕スティービー博士じゃないんですが、すっごい好きで、実は僕の歌で「片方ずつのイヤフォン」って曲があって「J.B, Stevie Wonder,Sothen All Stars」っていうとこがあって、2番で「Try Me, Whereabouts,Just A Little Bit」でスティービー・ワンダーの「Whereabouts」って曲が好きって引用してるくらい好きな曲です

♪Whereabouts / Stevie Wonder

松尾:スティービー・ワンダーで「Whereabouts」聴いてもらいました。
堅:はい、好きです
メロディーも好きで、僕英語あんまりよくわかんないんですけど、所在地、「君と会ったことが今見当たらない」という歌だと思うんですが、スティービー・ワンダーは絶対自分では書けない曲を書くし、これはやっぱないものねだりで、全て持ち得てる方、ほんと神様からギフトでいただいているなというのが如実にわかる方
松尾:こんな人よくいたもんだって聴く度に思いますよね
堅:思います。大好きです。
松尾:スティービー・ワンダーの「Whereabouts」自分の曲の歌詞にも引用したっていうお話でしたけど、僕が平井さんとご一緒した「JAPANESE SINGER」っていうアルバムに収められている「R&B」っていう曲の中でもスティービー・ワンダーっていうのが歌詞に登場するんですが、この「R&B」って曲はジャンル名が曲名になっている非常に珍しい
堅:そうですね。ただちょっと自虐はいってるんですよね
松尾:そうですよね。そこが違うんですよね。
平井さんの場合は、日本で生まれ育った僕がR&Bってやるのってどうなのよ?と
それこそ、英語もそんなに上手くないしフェイクとかそんなに得意じゃないけどっていう、自虐というか謙遜というか、その概念自体が日本ぽいよね
堅:まあそういう匂いはありますよね
松尾:それこそさっきの背の高さをもてあまして、猫背になってる感じがそのままR&Bって曲に
堅:お箸の国のR&B
松尾:お箸の国のR&B、僕の好きな言葉なんだけど
平井さんて、お箸の国のR&Bっていうのをとことん追求していた時期があったな〜と思ってね
堅:そうですね
憧れと、ブルーアイドソウルじゃないけど、星野源さんとかも、今YELLOW DANCERとか近い意味合いがあるかもしれないでけど
松尾:思い出すことなんだけど、平井さんのプロデュースを始めた頃って、いい意味で、日本人の真ん中の感覚を持ってる人なんですよね。平井さんてね
堅:僕がですか?へ〜
松尾:だから最初一緒に仕事始めた頃なんていうのは、それこそ渋谷を代表する百貨店の店頭で待ち合わせとかって、今考えてみると
堅:今でも全然できますけどもね
松尾:でも、ある時から僕一回遅れて行った時に、平井さんのファンの方に取り囲まれるような形になってしまって
堅:全然覚えてないや〜
松尾:僕ちょっと遅れて、その頃は携帯電話はさすがに使ってる時代だけど「ごめん!遅れちゃった!」って言ったら、平井さんが「今、トイレにいます。ファンの人から逃げて取りあえずトイレにいます」ってことあったよね
堅:なんとなく。あ、でも、そのころ一番そんな時期だったのかも。
今もう全然隠れる必要ないです。もうほんとに。
松尾:どうなんだろうね。
平井さんは歌を極めて行くっていう歌バカ宣言を有言実行しているところと、自分でもよくわからなかったかもしれないけど、スターと呼ばれる仕事になってシンガーであると同時にスター業もやることになって
堅:やることになってて
松尾:営んでるつもりはないかもしれないけど、周りはそう見るっていう、そのことの気づきってちょっと遅れてやってくるわけでしょ?
堅:そうですね。若干時間差はあるかな?
松尾:その時って歌うことのストレスになってました?
僕そばにいたくせに、当時そんな話全然してなかったからね
堅:当時あったんでしょうね。忘れちゃうんですけど。あったから、今は全然平気なんですけど、外にあまり出れなかったり、まそんなこともあって2003年頃ちょっとお休みしたくなったりっていうのがあったんでしょうが、歌手としての生活以外の生活が完全に欠落していて無になったという時期がありましたね。2000年頃一番
しかも目立つ髪形してたしね。なかなか外に出るのが怖いっていうのがあったと思います。
今、全くないけど。ぷらっぷら歩いてるけど
松尾:じゃ今、歌って楽しいですか?
堅:ん〜仕事となると、嬉しい楽しい大好きだけではすまされないというか、苦痛だったり憂鬱だったりっていうのはつきもの、僕の性格なのか

ま、そういうもんだと思ってやってますが
でも、一時程の、精神をむしばむほどの恐怖とかはなくなった
昔はありましたけども、怖くて仕方ないっていう
松尾:ライブやりたくないとかね、直前まで、キャンセルするかどうか迷って
堅:車に閉じこもって泣いたりしてましたね。そういうのはなくなりましたが
ただ、楽しい!イエ〜イ!みたいな感じは全然ない

松尾:今まで一回もない?
堅:一回もないですね
松尾:毎回緊張しますか?
堅:しますね〜
松尾:だから歌い続けてるのかもね、逆説的になるかもしれないけどね
堅:あと、楽しいぜ!イエ〜イ!っていう歌手とかをすっごい睨んで見てます。
何か、自分にないから、は??とか思って
松尾:この話を聞くと、平井さんがテレビの歌番組に雛壇に座って出てるときの目つきが気になりますよね。今後ね
堅:そうですね。要注目で。誰を睨んでるか
松尾:ニューシングル「いてもたっても」っていうのを聞いてもらうんですけども、映画の主題歌ですよね。「町田くんの世界」っていう
堅:これ、とてもおもしろい映画でした。是非
松尾:これ、映画によりそうような気持ちで作りました?
映画の挿絵ではない距離の取り方
堅:脚本読んでお話聞いてラフの映像も見てそれで書いたので、正にこの映画の主人公の気持ちを
松尾:ということは、映画館でご覧になった方を想定しながら?
堅:そうですね

♪いてもたっても

松尾:お届けしたのは平井堅さんで「いてもたっても」でした。
最近ひらがなのタイトル多いね〜平井さんね〜
堅:あ!そうですね
松尾:僕が関わった時に極端に少なかったからっていうのはあるんですけども、
堅:意図してないんですけどもね
松尾:意図せずに時代性帯びてるよな〜と思いますよね
堅:時代性なんでしょうかね!
松尾:それはね、少なくとも、2000年に「why」とか出してた時とは違うんだろうなと思います
堅:そうですね!英語は減りましたよね。如実にね
松尾:そんな気はするかな〜
面白いね。これ、定点観測みたいな感じで、僕、今回平井さんのディスコグラフィーを、お迎えするにあたって、デビューからの全作品を聴いてみたんですけど
堅:すごいね〜
松尾:なんか、昔の方が大人っぽいというね
いわゆる大人っっぽいっていう

堅:そうかも〜。そうかもしれないですね。
松尾:そのあたりに関してまた、来週話を聞かせてください。
堅:退行について。わかりました。退化についてね
松尾:さて、楽しい時間ほど早く過ぎてしまうもの、今週もそろそろお別れの時が迫ってきました。
ということで、今週のナイトキャップ寝酒ソングですけど、今夜平井堅さんの「even if」を聴きながらお別れです
これは2000年にリリースされたシングルで
堅:そうです
松尾:まああの、僕がプロデュースしているころのものなんですけど、曲自体としては、前からライブで定番曲として歌っていたものをCD化するにあたってブラッシュアップしたんですけども
それこそ、今長く愛される
堅:ほんとに有り難いですね〜
こんな風に、期間限定シングルとして発売したので、2000年の12月いっぱいで
松尾:平井さんがあるところで、限定にしなければもっと売れたのにって言ってるのを聞いたことがあるんですけどね
堅:あ〜今から言おうかと思ったのに

松尾:それは言わない約束で
堅:バレちゃった
松尾:言いました。
次回の放送も平井堅さんとお届けしていきますのでお楽しみに!
これからお休みになるあなた、どうかメロウな夢を見てください。
まだまだお仕事が続くというあなた、この番組を応援しているのはあなたです。
来週4/29あんまり何度も言うのもなんなんですけど、平成最後のメロウな夜、月曜日夜11時にお会いしましょう
お相手は僕松尾清と、
堅:平井堅でした。
二人で:それではおやすみなさい。


46
タグ: 平井堅 ラジオ

2019/4/26  21:00

4/21(日)「Ken's Bar 20th Anniversary Special !! vol.4」三重公演のレポ  平井堅ライブレポ

今日も、堅ちゃん最高です!
地元でただいま!が聞けました!
リラックスして楽しそうでした。
セトリ少し変わってます。

★追記 4/22(月)
感想だけ書かせてもらいました。

追記 4/24(水)
MCのレポを書いてみました。

今日はゲストはいなかったです。
1stは、ピアノのゲストはなくて、かんちゃんのベース1本で、「鍵穴」と石成さんのギター1本で「ソレデモシタイ」でした。
2ndは同じセトリでした。

セットリスト
★1st Stage
1.half of me
2.僕の心をつくってよ
MC
3.affair
4.カムフラージュ(竹内まりや)
5.鍵穴  大神田さん
6.ソレデモシタイ 石成さん
MC
7.桔梗が丘
8.瞳をとじて

★2nd Stage
9.哀歌(エレジー)
10.ガラスの十代 (光GENJI)

【リクエストコーナー】
11.hug
12.TIME

(とおりゃんせを歌いながらステージに)

MC
13.いてもたっても(新曲)
14.告白
15.KISS OF LIFE
衣装替え
16.POP STAR

★アンコール
MC
17.魔法って言っていいかな?


★追記 (4/22 12:00)
昨日三重公演は、私にとって、今回のツアーのファイナルで、平成最後のライブということもあり、記念すべき思い出のライブになりました!
それを地元、堅ちゃんの故郷三重で見られたことが、最高に幸せでした。
2010年の伊勢の県営サンアリーナでのKen's Bar以来9年ぶりの地元開催のBarで、ライブとしては、2015年の津の三重県文化会館以来4年ぶりです。
9年前にも、自力で初テーブル席が当たって、最前列で見ることができました。
今回も、9年ぶりのテーブル席が当たって、2列目花道寄りでずっとステージの堅ちゃんも、花道を通る堅ちゃんも、サブステージが5列あるテーブルの最後列くらいからなので、リクエストコーナーでも後ろ姿の堅ちゃんも全て間近で見られて、テーブルは前に遮るものがなくて堅ちゃんの全身を見ることができて、ずっと、ああ、幸せやなあ。と感謝しながら、拝むような気持ちで見ていました。
三重公演にはご縁があるようで、地元に凱旋してくれた堅ちゃんに、心からありがとう!とお礼を言いたいです。
大阪でも最高にかっこよかったんですが、今回も、絶好調でかっこよくて優しくておちゃめな堅ちゃんにもうメロメロでした。
今回は前回全く見えなかったステージもよく見られて、堅ちゃんのセクシーポーズやステップもかっこよくて、バックスクリーンの綺麗な映像もすごく綺麗で、照明技術の素晴らしさに驚き、とにかく、メンバーさんのそれぞれの演奏が間近で見られて、あ!ラムジーさんだ!とか、かんちゃんの「いてもたっても」のベースが見たことないベースだ!(アリーナ後方では全く見えなかったので)かっこいい!とか、石成さんのアドリブがめっちゃかっこよすぎて大興奮だったり、鈴木さんの哀歌などのピアノの迫力に参ったり、堅ちゃんが変な恰好して出てきた時も、衣装はこんなんだったのか!宇宙人じゃなくてピエロだなとか、とにかく、新しい発見がたくさんあって、ほんとにドキドキワクワクの3時間でした。

とにかく、昨日の堅ちゃんの歌声も最高で、心にストレートに飛び込んでくる歌に感動で胸がいっぱいでした。

やっぱり、地元開催で、地元ネタもたくさんで、常に肩の力を抜いたリラックスして、楽しんでくれている堅ちゃんが見られて、こちらもすごく嬉しかったです!

初日はハプニングだらけでしたが、今日はミスはなかったけど、リクエストコーナーで「hug」の譜割間違えたと後で後悔してたり、「TIME」も最後2コーラスくらい伸ばしてくれたんですが、歌詞を必死で楽譜を目で追いながら歌っていたり、それも、難なくこなして、さすがだなと思ってました。

2部のオープニングで石成さんと鈴木さんもセッティングして、テーマソングも終わり、シーンとした中で、2分くらい出て来なくて、やっと右舞台袖から出て来て、一瞬どうしたんだろう?と心配になりましたが、何もなくてよかったです!

ハプニングではないんですが、リクエストコーナーで、最初、ボールを投げて、アリーナ左側の4・5列目の方がキャッチしてマイクも渡されてから、最前列?のお友達にボールを投げて、まさかの放棄でした。
そのお友達は大阪の寝屋川からお越しの、のりこさんで、ファンキンポップのアルバムを聴いてからファンになられたそうで、堅ちゃんに、また「みんなアルバムのタイトル間違えるんだろう」と突っ込んでいました。
娘さんにアルバムを勧められて洗脳され、それが旦那さんに伝染し、家族で堅ちゃんが好きだそうです。

2投目のバズーカは2階対面スタンドに入ったものの、当たった拍子に下に落ちて、アリーナ真ん中辺りの最後列くらいの方がゲットして、松阪にお住まいのえりちゃんで、出生地を聞かれると、秘密ですと、一人暮らしかも秘密ですと。
いつからファンかと聞かれて、楽園の入ったアルバムと。
また、「どうしてみんなタイトル覚えないのかな?」と突っ込んでました。
謎を秘めた方でしたが、最後に好きな食べ物は?と聞かれて、赤福氷と。

リクエストでは、大好きな「hug」と「TIME」が聴けて、最高に嬉しかったです!

それから、最初のMCで、今日は故郷三重に帰って来て、「ただいま〜!」を言ってくれて、「おかえり〜!」が言えたのが嬉しかったです!
三重の人?と聞くと、半分くらい手が挙がり、その他でも半数くらい。
そこから、伊勢?四日市?津?名張?と聞いてくれて次々と手を挙げる人多数!
次に、上野?と聞いてくれて、「は〜い!!」と手を一生懸命挙げてたら、見てくれました!!(勝手に思い込み)
とにかく、会話ができた気分でめっちゃ嬉しかったです!
前の方が、ずっと鈴鹿!って言ってるのに、伊勢志摩?とか、何度言っても聞こえなくて、押しの強い人ねって、その時の会話もこっちを見てくれてたので、ドキドキしてました。

昨日はお母さんもいらしてると堅ちゃんが言ってましたね。
MCの下ネタが半減すると笑ってました。

三重出身では西野カナちゃんもいるけど、休止されたので、堂々と三重出身と言えると

ソレデモシタイの後のMCで、「affair」エロ、「カムフラージュ」エロ、「鍵穴」どエロ、「ソレデモシタイ」エロとエロ4連発ぶっぱなしましたとか言ってました。


今回はテーブルで、堅ちゃんの素敵な顔と姿を、余すことなく見せて頂いて、詳しくレポができませんが、また、改めて、思い出しながら書いてみたいと思います。

家庭訪問や参観日など立て込んでいて、なかなかゆっくり書けなくてごめんなさい。

取りあえず、昨日の感想だけでもと。

最高の思い出を下さった堅ちゃんや、お会いできたたくさんのお友達や、私の身勝手を快く送り出してくれた旦那や家族に、心から感謝したいです。

幸せな2日間を有難うございました!

残りのライブも楽しんでくださいね!


★追記 4/24(水)12:00

【MCのレポ】
≪1st Stage≫

2.「僕の心をつくってよ」の後
大阪を皮切りに最後は武道館で20周年を記念してツアーをしていますけども、三重に帰ってきました!ただいま!!
(会場 大拍手!おかえり〜!)
三重県、Ken's Barとしては久しぶりで、サンアリーナは10年近くぶりで(正式には9年)、ご無沙汰しています!お会いできて嬉しいです。
コンサートとしては4年ぶりです
大阪で生まれて2歳から三重なんで大手を振って言えないんですが、物心ついてから記憶は三重しかないので、ふるさとは三重だと思っています。
申し訳なさが1%くらいあって、三重には西野カナちゃんとかいますが、大好きなシンガーですが、活動を休止されたので、堂々と三重県は平井堅だと言えます
今日は母も来てますし、同級生も来てるので、下ネタは半分くらいにして
どれくらいの人が三重から来てくれてるのか?半分くらいかな?
From三重?  半分くらい手が挙がる
三重以外?  これも半分くらい
伊勢?
鳥羽?
津?  たくさん
四日市?  たくさん
亀山?
名張?  たくさん
上野?  少ない
尾鷲?
(会場で鈴鹿!と叫ぶも)
何?伊勢志摩?志摩?押し強いね
愛知県? 多いね
こんなにたくさん来てくれて嬉しいです
Ken's Bar20周年、平成が今月で終わるので今日が平井堅平成最後のコンサートとなります
次回徳島は令和歌手になります
平成7年にデビューして7/7にデビューアルバムを出して平成の24年の思いを込めて、令和になったからといってブランニュー平井堅になるわけではありませんが
老体に鞭打って死に物狂いで歌います
「最後まで最高の夜にしようぜ!三重県営サンアリーナBoys&Girls!!」

次の曲は2000年「THE CHANGING SAME」というアルバムに入ってた曲で19年ぶりに歌いますが、懐かしい、ウエットな曲を歌ってみようと思います。

大阪では「カムフラージュ」の次にピアノのゲスト「H ZETT M」さんをお迎えして、「鍵穴」「すきすきソング」でしたが、今回は、そのまま、かんちゃんのベース1本で「鍵穴」石成さんのギター1本で「ソレデモシタイ」でした。

6.「ソレデモシタイ」の後
2000年「THE CHANGING SAME」から「affair」
これは大御所の松井五郎さんという作詞家の方が書いて下さった
まりや竹内で「カムフラージュ」
堅 平井で「鍵穴」
堅 平井で「ソレデモシタイ」
エロ、エロ、どエロ、エロ 4曲エロ曲ぶっぱなしました。

初めて平井堅のコンサート来た人いますか?  (結構手が挙がってました)
なぜ今更来て下さったのでしょう?

三重県を十字架にするなら、左側の端に名張市という市の出身です。
桔梗が丘という、花の名前にが丘が付く地名が多くて、当時新興住宅地で50年近く前に山を切り崩して、つつじが丘とか百合が丘とか富貴ヶ丘とか桔梗が丘色んなが丘があって、その桔梗が丘で18歳まで育ちまして、10代というのは特別な時期で、歌手になりたいという夢を育んだ町なんですが、その町に思いを馳せて書いた曲があります。
この曲を発表してから、母校の小学校でこの「桔梗が丘」を卒業式に歌って下さっていて、(正確には6年生を送る会です)本当に嬉しく思いますが、桔梗が丘に一番近い所で今日は歌えるということで聴いて下さい。

7.「桔梗が丘」の後
1stはお通夜、2ndは始業式くらいの賑わいで
この後トイレに行ったり、今日開演前にもトイレ混んでたでしょ?
トイレ待ちだったんだよ!私楽屋で!待ってたんだよ10分。
堅さん、トイレが凄いことになってて、10分押しです!
って。
男子トイレって使えるんでしょ?男子は膀胱破裂とか?
この後も、木の実着のまま木の実ナナでお待ちください。


≪2nd Stage≫
【リクエストコーナー】
King &Princeのシンデレラガールと言われてもサビはぎりぎり?歌えないので平井堅のオリジナルに限ります。

★1投目 手でボールを投げる
アリーナ左側、指定席前の方の方
堅ちゃん、しゃべろうとすると、キャッチした人が前の列の友達にボールを投げました。
堅:不思議なガールですね
グリーンレディにボールを渡しました。
なぜ、権利を破棄したんでしょうか?お友達?お名前は?
の:のりこです。
堅:どうして?
の:ひろみちゃんです
堅:ひろみがのりこに権利を預けたのは友情?
の:そうです。
堅:友達と来たの?のりこは旦那さんとで、ひろみはお友達?
今日はご主人と。結婚してどれくらい?
の:29年
堅:29年!すごい!僕の歌手のキャリアより長いですね。
夫婦円満の秘訣を教えて下さい。
の:多分、我慢しはったと
堅:ご主人が我慢強い?のりこはわりと奔放な
の:いつも付き合ってもらってる
堅:のりこは夜も奔放な?
の:(大笑い)
堅:のりこよかった!他の人全然笑ってなかったから
平井堅のコンサートは何回も?
の:数えきれないくらい
堅:初めて来たのは
の:デビュー15周年 豹柄の服来て
堅:わかった!京セラドーム
の:それまでチケットが取れなかった
堅:平井堅の最初に買ったCD?
の:最初に買ったCDは、ファンキンポップ
堅:フェイキンポップね
ほんとにタイトル間違える方が多くて
の:娘に買わされた
堅:いつもご主人と2人で?
の:大阪の初日に息子と行ってて、息子がボールを取りそこなった
堅:旦那さんや息子さんも、のりこの洗脳で?
の:娘が私を洗脳してそこから
堅:家族で伝染して平井堅の毒牙で

堅:のりこどっから来てくれたの?
の:大阪の寝屋川から
堅:娘から移され、息子とご主人に毒牙を移して、感染してくれたのりこのリクエストで「hug」

リクエスト「hug」

ちょっと譜割間違えてしまった!
★2投目 バズーカで
対面2階スタンドに入るも手に当たって下に跳ね返って、アリーナ後方の方がキャッチ

堅:ちょっとひんしゅくを・・・君のせいじゃないもんね。
お名前は?
え:えり
堅:今日はどちらから?
え:松阪から
堅:三重県人じゃん
松阪在住、松阪生まれですか?
え:生れは違います。
堅:生れは?
え:ひみつです。
堅:出身地ひみつ 松雪やすこ降臨してない的な
三重県外?三重県のどこか?
え:はい。どこか
堅:今はお仕事の都合で松阪に?
え:はい
堅:一人暮らし?嫁がれて?
え:ひみつです
堅:ひみつが多いね
犯罪者とかではない?
え:ちがいます!
堅:平井堅のコンサートは何回目?
え:初めて
堅:なぜ今更会いに来たの?
の:やっと会いに来れました
堅:三重に帰ってきて三重在住の方とお話できる機会なかなかないので
平井堅の溢れ出す魅力に気づいたのはいつごろ?
の:高校生の頃に買ったアルバム
堅:何年前の話ですか?ちなみに何ていうアルバム?ファンキンポップ?(笑い)
の:楽園が入ったアルバムです
堅:どうしてみんなさ、タイトルを覚えないのかな?
そんなにアルバムタイトルって覚えない方?
「THE CHANGING SAME」ですね
19年前ですね。ちょっと逆算しちゃったけども
チリチリ頭の頃に知ってくれた?
その時に三重出身て知ってた?
の:名張の子たちが騒いでました
堅:ということは名張出身?
の:違います
堅:何かひた隠しにされると同郷としては不愉快なんですけど
好きな食べ物は?
の:赤福氷です
堅:地元愛が
の:今日食べてきました
堅:どうだった?美味しかった?
の:めっちゃ美味しかったです

リクエスト「TIME」

★アンコールのMC
衣装の高低差に耳キーンてなってる人が多いと思いますが
ありがとうございました!とても楽しかったです!
デビューして24年、来年で25周年ですね
年齢に抗ってこれからも失敗を恐れずに新しいことに挑戦していきたいです
歳を取るとできることが狭まってくる
この歳だから若い頃にできなかったことができるんじゃないかと、一度きりの人生なので模索して歌って行きたいです。
ふるさと凱旋ライブ、もっともっと近い未来に来たいなと思っています

最後、「今日はどうもありがとう!また会いましょう!」
130

2019/4/26  12:08

ライブドア インタビュー  平井堅ちゃん

ライブドアでロングインタビュー

平井堅がスナックで振り返る! 「令和」時代に歌い継ぎたい「平成」の名曲10選

http://news.livedoor.com/article/detail/16372048/
11

2019/4/26  12:04

ストリーミング配信開始  平井堅ちゃん

本日4月26日から、平井 堅の楽曲が各ストリーミングサービスでの配信がスタートしました。

配信タイトルは1995年5月13日リリースのデビューシングル「Precious Junk」から、2016年7月6日リリースのアルバム「THE STILL LIFE」までの期間にリリースされた全シングル、アルバム、カバー・ベストアルバムに収録された楽曲となります。(一部除く)
お好みの配信サービスにアクセスし、サブスクでも平井 堅の楽曲をぜひ楽しんでください。

■平井 堅 楽曲ストリーミング配信サイト
Apple Music、LINE MUSIC、Spotifyなど、各配信サイトにて本日4月26日(金)より順次配信スタート。

各配信サイトはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/KenHirai/info/506287
7

2019/4/26  0:05

「町田くんの世界」試写会招待  平井堅ちゃん

◆映画『町田くんの世界』独占試写会
日時:2019年4月24日(水)
開場:18時30分 開演:19時00分
会場:ワーナー・ブラザース映画内幸町試写室
応募期間終了
(40組・80名)

ワーナーSNS独占試写会
日時:2019年4月25日(木)
開場:18時30分 開演:19時00分
会場:ワーナー・ブラザース映画内幸町試写室
応募締切り 4月17日23時59分まで
ワーナーブラザース映画(30組・60名)

◆映画『町田くんの世界』レッドカーペットイベント
日時:2019年5月7日(火)
開始:17時50分 終了:18時30分
会場:都内某所
応募締切り
★4月23日正午まで
STARDUST WEB(5組・10名)
★4月23日23時59分まで
アミュモバ(10組・20名)

◆映画『町田くんの世界』ジャパンプレミア【キャスト登壇予定】
日時:2019年5月7日(火)
開場:18時00分 開演:19時00分
会場:都内劇場

Cinema Gene(5組・10名)
4月17日まで
エキサイトニュース(5組・10名)
4月19日16時まで
★CinemaStyle for au(5組・10名)Twitter
4月19日まで
リアルサウンド (5組10名)
4月21日まで
町田くんの世界公式 (20組40名)
4月21日まで
映画公式インスタ (25組50名)
4月21日まで
CinemaCafe.net(5組・10名)
4月22日まで
CinemaStyle for au(10組・20名)[auスマートパスプレミアム会員のみ]
4月23日9時59分まで
アミュモバ (25名)
4月23日まで
パスマーケット (5組10名)
4月23日まで
映画com (25組50名)
4月23日まで
Movie Walker (30名60組)
4月24日まで
ぴあ Movie Special 2019 Spring(10組・20名)[114ページ参照]
4月25日必着=綴じ込みハガキ
ムビチケ(5組・10名)[19日から販売開始]
4月25日まで
KINEZO(2組・4名)
4月25日まで
松竹マルチプレックスシアターズ(2組・4名)
4月25日まで
anemo (5組・10名)
4月25日まで
映画ランド (5組・10名)
4月25日まで
マイナビ (5組10名)
4月25日まで
トーキョー女子映画部 (5組10名)
4月26日まで
7



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ