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2016/9/18  1:15

「KANのロックボンソワ」レポ  平井堅ラジオレポ

「KANのロックボンソワ」のHPに、今日の放送内容がアップしてます。
http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

★KANさんのコメント
冒頭で
今日は平井堅さん、先週お話したと思いますけども、平井堅さんから爆笑セクシーコメントを頂いておりますんでね。
ちょうどね、もう一月くらい前なんですけども、札幌にアルバムのプロモーションに来ていて、ちょうど僕と日が合わなかったんですけども、アルバム出てゲストに呼びたい呼びたいと思ってたんですが、なかなかお互い日が合わなくて、そんな中札幌にプロモーションがあるということで、この番組用にコメントを頂きました。
番組の中盤に聞いて頂きますんで、お楽しみに。

中盤
平井堅さん、コメント頂いておりますんで、お礼にコメントの前後に2曲選曲させていただきました。
7/6に出ておりますアルバム「THE STILL LIFE」ほんとね、ほんといいっていうか、やっぱ楽しいですね。いい曲ばっかだし、いわゆる平井堅さんのパブリックイメージのバラードはちゃんといいのが入ってて、そしてソウルフルなのもポイントポイントにちゃんとあって、べたべたの甘いポップスがいいんですよね。堅さん。そういうのもちゃんと入ってとてもバラエティに富み全部いい曲でバランスのとってもいいアルバムです。
その中からまず聴いていただきますのはですね、これはちょっとダンサブル系なんだけど、かわいい系なんだけど、音の作りはちょっと最近ぽいっていうそういう曲です。
この曲の後にそのままコメントを聴いて頂くことにしますか。

♪かわいいの妖怪

★堅ちゃんのコメント

三重県の星、桔梗が丘の総理大臣、バルーンゴンドラの魔術師と、いくつもの肩書を持つ平井堅さん、こんばんは。
4月の真駒内セキスイハイムアリーナでのライブ、とても楽しませていただきました。
真駒内はあんま混まないという古い言い伝えもなんのその、3階席の後ろまでびっしりのお客様を、堅さんの丁寧な歌唱とキラキラオーラで魅了しましたね。
特に、「KISS OF LIFE」でのバルーンゴンドラでの軽い乗りこなしには強いジェラシーを感じ、ハンカチの隅っこを?端っこを何度も噛んで引っ張りました。
この度は「KANのロックボンソワ」にコメントを頂けるということで、嬉しい気持ちで胸がおっぱいです。
北海道の名物を3つほど盛り込みながら、素晴らしく楽しいアルバム「THE STILL LIFE」をプロモートする爆笑コメントを全道のリスナーが期待しています。
お願い四万十川(196キロメートル)
ではまた。KAN

というお手紙を今読ませていただきました。
KANさんご無沙汰しております。
メールでは一昨日くらいですかね、やり取りしましたけども、お元気でしょうか?
そして、「KANのロックボンソワ」をお聞きの皆さん、こんばんは!平井堅です。
今KANさんからのお手紙を読ませていただきました。
毎度難題を一方的に投げかけて下さるんですけども、今回の難題は、まず一つ目は北海道の名物を3つほど盛り込みながら、「THE STILL LIFE」私のニューアルバムなんですけども、爆笑するセクシーコメントということで。
まずは、北海道の名物3つですね。
まずじゃあ、1つ目、千春松山。
そして2つ目、浩二玉置。
そして3つ目、ジャガイモ。
ということで、3つ紹介いたしました。
続きまして、「THE STILL LIFE」私平井堅と申しますが、ニューアルバムなんですけども、まだ聴いてないと言う方、そんなもの出たのかという方、たくさんいらっしゃると思います。
是非聴いて頂きたいんですけども、ちょっとまだ爆笑セクシーコメントにはなっていないので、どうですかね〜。
「THE STILL LIFE」
(エコー入りでお色気セクシー調に)
「とっても〜〜いいアルバムなので〜〜、(素で)すいませんリバーブかけていただいてね。
聴いて〜〜、ください〜〜」
ということで、我ながら大したコメントできなくって、自分の力のなさを痛感するコメントでしたが、なにゆえ、準備のほども全くできないままブースに放り込まれたので、後は、KANさん、よろしくお願い四万十川(196メートル)
平井堅でした。

♪TIME

KANさんのコメント
この曲だけ、すごいアレンジがすごいいいなと思って聴いていたら、鷺巣詩郎さんでした。
やっぱちょっとなんか僕らの世代とか僕らのやってる感じとちょっと格が違いますね。
うん、すごいな〜。やっぱこういうのアレンジをちゃんとできるようになんなきゃいけないのはもう遅いのかな?
ちなみにオーケストラもこれ聴いた感じかなり、クレジットされてるのは各パートのビオラ、チェロとかのトップの人の名前しか書いてないですけども、かなり大きい編成でしょうね。
すごいアレンジだったなあ。全部外人です。コーラスも全部外人です。
やっぱ外人だよなあ。という漠然とした言い方してすみませんでした。
平井堅さんのニューアルバム「THE STILL LIFE」は7/6に出ています。
その中から「TIME」という曲を聴いて頂きました。素晴らしかったですね。
そして、どうだったんでしょう?コメントは。
確かに僕は一方的にですね無理難題を押し付けるんですけど、コメントっていうのはほんとにね、僕もプロモーションで色んなとこ行って色々出さして頂いてますけども、コメントっていうのはほんとに難しいんですよ。
一人で言わなきゃいけないじゃないですか。
インタビューだとね相手によって、その場その場で色んなカンバセーションですから、これは色んな状況で何とかなるし、大体楽しいんですけども、コメントっていうのは
ほら、秦基博君がゲストに来てくれた数週間前にコメントがあったじゃないですか。
ゲストに来た時に、あのコメント録り直したいって言ってましたもん。
コメントっていうのはなかなか得意な人はいない。
さっきの平井堅さんのも、セクシーコメントじゃなくて「苦し紛れの死に際コメント」になってましたもんね。
「聴いて〜く・だ・さ・い〜」
お礼に2曲かけさせていただきました。
根元要さんくらでしょうね。きちっと高いテンションでやりきるのは。
それでも、要さんもコメントは好きじゃないと思いますよ多分。
ちゃんとやるべきだと思ってやるけど。そりゃインタビューの方が楽に決まってるさ〜みたいなとこだと思うんですけどもね。
とにかく平井堅さんのニューアルバム「THE STILL LIFE」ほんとにすばらしいですし、今年の「アルバムオブザイヤー」にノミネートされている状態です。
是非皆さん聴いて下さい。
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