堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2013/3/18  22:53

こんな別れも  

昨日は次女のアルバイト最後の日でした。
帰りがけに、リボンで飾ったいちごロールケーキの箱をくれたようで、それも知らなくて嬉しかったようで、帰ってふたを開けて、もひとつびっくりして、涙浮かべて喜んでいました。
ベテランの先輩が、びっしりコメントをケーキに書いてくれていました。
後輩からはプレゼントももらって、辞めないで〜
!大好き!と言われたとか。
またまたうるうる来ました。

知らないところで、頑張って愛されているんだなと思うと、嬉しかったです(*^_^*)

まだもったいなくて、切れないでいます。
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2013/3/18  11:22

M-ON!TV 『SELECT Special 「大橋トリオ」』のレポ  平井堅ちゃん

M-ON!TV 『SELECT Special 「大橋トリオ」』の堅ちゃんのインタビューの部分をレポしますね。

「Bing Bang」のライブ映像の後で、堅ちゃんが登場

大橋トリオというアーティストは、なんとなく知ってたんですけど、ちゃんと聴いたことがなくて、きっかけは「Bing Bang」という曲で、某FM曲から流れてきて、大橋トリオとわからなくて、で〜、調べたら、その時洋楽だと思ったんですよね。英語だったので。
すっげ〜かっこいい曲だなぁと思って。
調べたら、大橋トリオさんということで、
そっから彼のアルバムや、カバーアルバムを購入しまして、
家でもヘビロテだったんですけども、まず、声がいいなと思って、それは今も強く強く思ってますが、フィーリングがとにかくセンスが良くて、
何をやるにも、そのセンスの良さにビビっと反応しました。
そっから、とんとんとんと、ライブがあったり、お会いすることになって、お仕事でコラボレーションすることがすぐ始って、「東京ピエロ」という曲をデュエットさせていただいたのと、
僕が書いた曲を、まだ発表はしてないんですけども、その曲のアレンジメントをお願いしたり

「東京ピエロ」のMVが流れる

一緒にやっていると、音楽を楽しんでいるというのが如実に見えるし、本当に音に対して、すごく正直なんですよね。
自分がびっくりするくらい、結構、ストレートにつまんないとか言うんですよ。
僕にはつまんないとは言わないんですけど、はっきり、ズバッと、こう、ミュージシャンに指示をするんですよ。
その辺が、ちょっと気持ちいいというか、レコーディングは新鮮でしたね。
色んなことを知っているんですけど、若さのエネルギーもあって、だけど、貫禄があるという、不思議なたたずまいの、独特のたたずまいの人だなと、スタジオでは思ってました。
でも、本当に才能のある方だし、センスのある方なので、もう、仕事をする時には、ゆだねて、お任せして、全幅の信頼を置いてやっておりました。

「Honey」のライブ映像と共に

ある種羨ましいし、嫉妬もありますが、やっぱり、歌にしても作る曲にしても、ミュージシャン、もちろん、色んな楽器も弾かれるし、ご自分が弾かれる演奏もそうだし、自分が弾かない時のミュージシャンに出す指示もそうだし、本当にもう、ジャズからファンクから、様々なことを、ちゃんと血肉にしているところが、あんな人はなかなかいないなと思います。
歌も、本当にそうなんですが、フィーリングがこう、なんか、無理してないんですよね。
自分で自然と出しているというか、背伸びしてない、それがとってもかっこよくて、だから、こう聴いていると、落ち着く、高揚もするけど、聴いていて気持ち良くなる言葉だなと思うんですけど、それはそういうところから出ているんじゃないかなと思います。
ちゃんと基礎があるんだけど、ちゃんと感覚で音を選んでいる、音を転がしている感じが、やっぱり、歌が上手いとか、ピアノが上手いとか、難しいことが弾けるというだけじゃちょっとつまんないと思うけど、それを踏まえてちょっと遊ぶことをちゃんと転がし方が分かっているというのが粋だなと思います。
唯一無二だから、すごく、J-POPシーンにああいう方がいるとおもしろいなと思いますので、是非、頑張っていただきたいなと思います。


大橋さんをリスペクトするアーティストとして、他に、キヨサクさんや、矢野顕子さんがインタビューされていました。

インタビュー中に言ってましたが、堅ちゃんの曲で、未発表の曲を大橋さんにアレンジしてもらったようですね。
いつ発表してくれるのかな?
すごく楽しみですね。



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